日本漢字能力検定協会(京都市)は13日、臨時理事会を開催し、鬼追明夫理事長が31日付で退任し、協会理事で衆院議員の池坊保子氏(67)が4月1日付で新理事長に就任する人事を内定した。
 2人は13日、協会で記者会見し、池坊氏は「漢字検定を通して、漢字により親しんでもらい、漢字を日本のみならず国際社会に広めたい」と語った。一方、親族企業と協会の取引をめぐる前理事長らの背任事件後、協会の立て直しを進めてきた鬼追氏は「まだまだ改革の実は上がっていないが、道筋や方向性は見えてきたのではないか」と述べ、協会再建に一定のめどが付いたとの見方を示した。 

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