バーコードと比べてICタグの良い点
やはり比べられるのがICタグとバーコード。
何が違うのとよく聞かれます。
ですので、バーコードと比べてICタグの良い点を
少し考えてみました。
私が思うICタグの良い点は
実はICタグだとメモリを読み書きできるので
データベースとサーバーがいらなくなり
システム費用が抑えられるということかと思います。
たとえば各工程ごとに検査をする場合
各制御パソコンで情報をやりとりしなければなりませんが、
ICタグだとその情報を各検査対象物ごとに
ICタグにデータを書き込んで
しまえば、最終工程の
パソコンからエクセルなどで最終結果のデータを
残せておけばいいのでデータベースの構築、サーバーは
必要ないかと思います。
もしバーコードを使うと
ID番号で管理するので
複数の工程だと必ずデータベースを構築しないといけません。
ICタグの場合だと費用が高くなると思いがちですが、
使い方によってはICタグのほうが安くシステムを構築することが
できるはずです。
ただ、インテグレータはRFIDの知識を十分に持っていないと
それがわからないのでバーコードと同じような使い方になってしまうのです。
ですので、RFIDの知識を十分に持っているインテグレータにシステムを頼みましょう。
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