アールフィールズ㈱野田です。

弊社の本社が有る「馬橋駅」は千葉県内でもあまり知られていない。

そしてJR常磐線の各駅停車の緩行線しか止まらない。

ターミナル駅でもなければ特に栄えている訳でもない。

会う人会う人に「何で馬橋に?」とよく言われる。

 

これは「御縁だ」としか答えようがない。

創業当初にお客様の空いてるテナントを10万円で、3社で割り勘して借りた場所が馬橋だったという訳だ。

 

実際に平成24年に不動産業を始めるまで街の事は殆ど知らなかった。

 

駅前にエイブルが有って、何故か不動産屋さんが異常に多いなと感じていたが、

馬橋は大地主さんが多いエリアで、一社一社に食っていける大地主さんがついてるという事だろう。

 

しかし、6年もいるとだんだん愛着が湧いてきて街の良い所も沢山見えてきた。

駅から徒歩圏内にはコンビニも多いし、洒落たお店は少ないが飲食店も多い。

実は馬橋の一日の乗降者数は3万人いるという。立派なベットタウンだ。

 

元々は現在2路線開通している「新松戸駅」は無く、ビル・マンションが多い、

新松戸の人は全員馬橋駅を利用していたのだというから面白い。

 

弊社が有る徒歩5分しかも2階は全く賃貸の不動産屋としては適していない立地だが、

今でも飛び込み客が家を探しに来るから根強い人気が有る事は間違いない。

 

 

 

そんな馬橋に「馬橋らしくないイタリアンのお店」

 

が有ると聞いて行ってきた。

 

昔からあるお店の様で、生まれた時から馬橋に住んでいる弊社の事務員さんもおススメのお店だ。

 

 

スパゲッティー、ピザ ハウス 勘久狼・・・

 

イタリアン・・・

 

むむ・・・

 

聞いてた話と違う気がする・・

 

・でもメニュー看板を見ると間違いない・・・

 

お店の名前に「狼」(オオカミ)が入っている・・・

 

ヤンキー店主だったらどうしよう・・・

 

いきなり怒られたら嫌だな・・・

 

入店するのに微妙な勇気が必要なお店だった。

 

階段を上って行き、入店すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

だれもいない・・・

 

 

 

これは聞いてたお店なのか・・・

間違えてしまったかもしれない・・・

いや、間違えようがない・・・

 

しかもママさんが微妙に不機嫌・・・

 

オオカミが出てきたらどうしよう・・・

 

胸の高鳴りが抑えきれない・・・

 

 

景色の良い(はずの)窓側に座ってみたが、馬橋なので良い景色など無い・・・

 

 

この寒空の様に閑散としている・・・

 

タクシー乗り場が見えるのにタクシーが一台も止まっていない。

 

そう、ここは馬橋駅西口。

駅前のテナントが「太極拳」の馬橋西口。

ロータリーの噴水がもう噴射しない馬橋西口。

 

決して馬橋をディスっている訳ではない。

ただオオカミに食われないか心配してしまうのだ。

 

 

 

 

そして注文したランチが出てきた!

 

 

 

 

な、なんかシャれとる!

 

 

 

確かパスタセットを頼んだはず。

 

「サラダ付き」と書いてあったと記憶しているが

すでにオオカミの下りでビビッてあまり覚えていない。

 

画像のカラフルな野菜の下に注文したパスタが入っていた。

 

しかもめっちゃうまい。

 

野菜もたっぷり取れる。

 

いい感じの固さのパスタも良い。

 

ベーコンも柔らかくてジューシー

 

本格的なイタリアンパスタだ!

最近はやりのインスタ映えまでしてくれるのではないだろうか。

 

たしかに閑散としたイメージの馬橋らしくないかもしれない。

 

 

 

そして食前か食後か聞かれる事も無く食事と同時に出て来る

 

 

 

「超ホット」コーヒー

 

 

炭酸水で言えば「強炭酸」と同じ部類ではないだろうか。(←絶対違う)

 

 

大丈夫。食べ終わる頃にはちょうど良い温度になっている。

 

コーヒーもまろやかなおいしさ。

 

 

いつもインスタントコーヒーの私にとってはとても美味しく感じた。

 

大満足の内容。

 

 

価格は1490円と東京都心の様なお値段。

 

確かに馬橋らしくない。

 

もちろん、一番良いセットを頼んだのだから仕方ない。

 

もっとお手頃なお値段のものもあった。

 

 

後で聞いたのだが、実はこのお店、夜のバータイムの方が賑わっているとの事。

 

夜のレストランの延長線上にランチをやっているのかもしれない。

 

 

しかし、何とも言えない満足感と、オオカミに襲われなかった安心感で

是非一度夜の時間帯も行ってみたいと思った。

 

 

まだまだ奥が深い「馬橋」

駅前のこんな美味しいお店をスルーしてしまっていたのが勿体ない。

 

これからもまだまだ馬橋を深掘りしていこうと思う。

 

 

 

 

 

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アールフィールズ㈱野田です。

 

2018年が始まりました。

 

気が付けば平成も30年。

 

小学校五年生の時に平成が始まって、つい最近の様な感覚でしたが良く考えると30年も経っているんだと改めて気付かされました。

 

そして自分自身ももう40歳。

 

平成30年、40歳。

 

節目の年、大きな変化が起きる予感がします。

 

40歳→オッサンというイメージでしたが、自分にもその時が訪れました。

 

22歳で上京し、働いているときに「野田が40歳になったらとんでもない奴になるだろうなぁ」と言ってくれた上司が居ました。

 

その40歳になった今、自分が想像していたものとはかけ離れて成長できていない自分が居ます。

 

どこでノロノロやっていたんだろう・・・

どこでサボる事を覚えたのだろう・・・

どこかで少し満足している自分が居ました。

 

あの時もっと頑張るべきだったとか挑戦すべきだったとか様々な後悔も有ります。

 

これからの10年間は本気で働き、本気で勉強し、本気で挑戦するべきだと痛感しています。

 

本当に遊んでいる暇はない。

 

アールフィールズ株式会社は昨年8月に8期目を終了し、8期連続増収増益を続けて参りました。

 

新しい仲間も増え、新しい管理物件も増え、新しい店舗も展開し、新しい事業も少しづつ動き出しています。

 

今年も更なる挑戦を行っていきます。

 

挑戦にはリスクを伴いますし、コストも掛かります。

まだまだ弱小企業の弊社としては不安が先立ちますが、常に挑戦を続けるところにしか成長は無いと考えています。

 

自分の人生を振り返ると「えいや!」と弱い気持ちに打ち勝って、飛び込んだことで道が開けてきた気がします。

 

 

だめだめだった学生時代に「えいや」と始めたラグビーのお蔭で今の自分があります。

 

不貞腐れてだめだめだった社会人2年目に「えいや」と所長の話を受けたおかげで管理職の道が開けました。

 

将来の道が見えなくなった時に「えいや」と部長の話を受けたおかげで苦労はしましたが色々な経験やステータスを感じる事が出来ました。

 

転職して会社が傾いた時に「えいや」と独立した事が今に繋がっています。

 

3期目に大金を横領されたときにやけくそになって「えいや」と新入社員を迎え入れ借金をした事が今の事業に繋がっています。

 

そしてこの9期目にまた「えいや」と新しい挑戦をします。

 

きっと様々な困難が待ち受けるであろうし、失敗も有るだろうし、弱い気持ちに支配されてしまう事もあると思います。

 

ただ、「やめること」「止まる事」はいつでも出来る。

 

常に「前へ」「えいや」という気持ちで挑戦し続ける事が自分の生き方であるし、そうやって道を拓いてきたんだと改めて認識しました。

 

私の肩には少なくとも30人以上の人たちの生活が掛かっています。

アールフィールズ㈱は多くのお客様の大切な財産をお預かりしています。

 

社員や家族は私を信じて付いて来てくれています。

お客様も私や会社を信じてお任せ頂いています。

 

その人たちを裏切る事は出来ない。

 

今年は改めて「挑戦」「強い心」に拘り、出来上がりかけていた自分を反省し、真摯に取り組んでいきたいと思います。

 

決意表明と自戒を込めて

 

平成30年1月6日

アールフィールズ株式会社

代表取締役 野田 亮

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マイルール

テーマ:

久しぶりにブログを書く時間が出来ました。

 

しかし、書こうと思う内容が非常にマイナスな事しか思い付かず残念ではありますが、最近ビジネスの場でもプライベートな場でも非常に多くのストレスに出会う状況なので今の事を書き記し将来に役立てたいと思います。

 

ここ何年か大きなストレスを抱えています。

 

それは「マナーの悪い人間達」です。

何故だかそういう人を引き付けてしまう傾向にあるのは自分に問題があると自分を省みて我慢して過ごすのですが、そういう事にうるさそうな私に何故かそういう人達は寄ってきてイライラさせてくれます。

 

マナーの定義は人それぞれで「細かいな」「うるさいな」という見方もあるかとは思いますが、少なくとも自分の感性と合わない人は近づかないで欲しいし、営業を掛けないで欲しい。と思います。

 

私は細かい人間なので「こいつ簡単に金になるな」と思って寄ってきている人に言いたいのは私と付き合うのは相当な手間とクオリティが求められるので辞めた方が良いという事です。

 

また、プライベートでもひっついてご飯に行けば「全部おごってくれる」と勘違いして寄ってくる人は痛い目に合うからそれが目的ならやめた方が良いという事です。僕は自分に「価値が有った」と思う事に関しては極力費用は払いたい人間ですが、誰かを喜ばせる為だけに、また、誰かの下心の為に支払うのはお断りです。「ここは私が払います」と言った途端にガンガン酒を飲む馬鹿とは付き合いたくない。

 

原則は静かに生きて行きたいのですが変な人が寄ってくるので非常に疲れます。

全く偉ぶる気持ちは無くて、ただ、気持ちよく生活したい所に不愉快にさせる虫がブンブン飛び回るから面倒臭い事になる。

 

それでも耐えているのです。いつか気付いてくれると思って。

しかし、あと数か月で40歳になるこの年にもう、我慢して生きる事に疲れてきました。

 

ビジネスの世界で「これをいつまでに」と人には迫っておいて、結果について回答を出さない人。自分は貰うくせに利他の精神が無い人。

ミスを繰り返し、人のせいにしようとする人。誤魔化しの言葉で騙せてると勘違いしている人。「やってあげてる」と思っている人。

お金を受け取ったらそれで終わりだと思っている人。

 

何年も我慢してきましたがそういう不愉快な人たちと私は離れる事で自分の精神的な負荷を取り除こうと思います。

その上で会社が運営できなくなったらそれまでだったと諦める事にしました。

 

何年かのちにこれを見た時に、「精神的に未熟だな」とか「何を偉そうに」とか自分で思うかもしれません。

「病んでたなこの時は」なんて笑い話に出来れば良いなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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