■作品インデックスはこちらからどうぞ↓

■ALL INDEX   映画:洋画   映画:邦画     マンガ・アニメ

■好きな映画集めてみました(画像クリックで飛びます)

$映画と本のレビューブログ 映画と本のレビューブログ
$映画と本のレビューブログ   $映画と本のレビューブログ 映画と本のレビューブログ 映画と本のレビューブログ $映画と本のレビューブログ $映画と本のレビューブログ 映画と本のレビューブログ

■見た映画リスト
スーパーの女、パシフィック、Waiting for Superman、コンテイジョン、まほろ、蝉、かわのそこ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月16日

【川の底からこんにちは】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【上京して5年、仕事は5つ目、彼氏は5人目。妥協と惰性で毎日を送る佐和子に、父親が病に倒れ余命わずかとの報せが入った。ひとり娘の佐和子(満島ひかり)は実家の“しじみ工場”を継ぐため、5年ぶりに故郷の水辺の町に帰るが、くせ者のオバちゃん揃いの工場は倒産寸前、火の車。追い込まれた佐和子は、オバちゃんたちのパワーを借りて、初めて人生に立ち向かう。(アマゾンより)】









最初は、満島ひかりの淡々とした言い回しとシーンが続き、
このテンションで最後までやられたらツライな…って思っていた。
しかし!故郷に戻ってからの後半伸びっぷりが良い!
中の下の日常の中に、胸にグッとくる言葉が度々あって。
ただのユルい映画かと思ってたのにうっかり心を掴まれてしまった。
私の平凡な日常とリンクしやすかったのかもしれませんな…笑
おばちゃんたちもリアルで良いし、お父さんとの関係も温かいし、岩松了も面白いし!
満島ひかりのパワー、好きだな。
彼女の役柄では「それでも生きてゆく」が好き。私的にだいぶ嬉しい事です、という台詞が今も残ってる。

評価:★★★★★★★★☆☆

川の底からこんにちは
出演:満島ひかり, 遠藤雅, 相原綺羅, 志賀廣太郎, 岩松了
監督:石井裕也

最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012年02月15日

【八日目の蝉】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件―。
不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子(永作博美)と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜(井上真央)。
実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。
相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。
そして、恵理菜の下した決断とは・・・?(アマゾンより)】




※ネタバレあります※
原作も読んで、前NHKだったか?檀れいさんが主演のドラマも見て、そしてこの映画を。
結果……色々見すぎて良く分からなくなったという…。笑
永作さんも井上真央ちゃんも申し分ないのに、雑念(情報)が多すぎて上手く見れなかった。
映画だけを見ていたらもっとこの映画が好きだったかも。
私は子供も居ないし、不倫もしてないし、共感出来る部分が少ないというのもあるかもしれない。
ただ、子供を誘拐した希和子(永作)が、逮捕される瞬間に言った一言に泣いた。
「その子はまだご飯を食べていません」母としての愛が全て詰まった言葉。
実母役の森口瑤子も好演!母性と女性特有の少しドロっとした感情を主とした女の映画。

評価:★★★★★★★☆☆☆

八日目の蝉
出演:井上真央, 永作博美, 小池栄子, 森口瑤子
監督:成島出

2012年02月13日

【婚前特急】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【チエ24歳。職業OL。彼氏は5人。
池下チエは時間を有効活用して人生を堪能すべく、5人の彼氏とつきあっている。仕事の愚痴を言いたい時は年上のバツイチ、癒されたい時はかわいい年下。いまを楽しく生きるチエに結婚する気などなかったが、親友の結婚がきっかけで、5人の男たちを査定することに。手始めに最もデメリットが多い男に別れを告げると、「なんで?俺たち、付き合ってないじゃん」と言われてしまう。
ありえない、ありえない、この私が振られるなんて!復讐してやる!!
ところが、この出来事をきっかけに、ほかの4人の男たちとの仲もうまくいかなくなってゆく。(アマゾンより)】





思ってたんと違ったー。コレがいいのかもしれないけど、なんだかな。
吉高由里子氏が男達をメロメロにして弄ぶ話かと勝手に思ってた私が悪いのか。
どちらかといえばチエちゃん(吉高氏)が振り回されちゃったヨネ…。
なんだか結局みんなチエちゃんの事そこまで好きじゃない雰囲気で笑
チエちゃんの空回りっぷりが切なかった。
ストーリーもすぐ結末が見えてちょっと退屈してしまった。
ゲオが準新・旧作80円キャンペーン中に、新作料金で借りたのに!
まあ、私だったら絶対加瀬亮!!!あたりまえよね!

評価:★★★★★☆☆☆☆☆

婚前特急
出演:吉高由里子, 浜野謙太(SAKEROCK), 杏, 加瀬亮
監督:前田弘二

2012年02月12日

【ねこタクシー】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【間瀬垣勤(カンニング竹山)、40歳。元教師。現在タクシー運転手。売上成績、万年最下位。家では、妻にも娘にも頭が上がらない。仕事からも家庭からも見放された完全な負け組。そんな間瀬垣の前に現れた、一匹の野良猫 “御子神(みこがみ)さん”。ふてぶてしく、何があってもマイペースな御子神さんのおかげで、自分自身も変わり始める間瀬垣。そして、人付き合いが苦手な間瀬垣は、御子神さんを助手席に乗せて「ねこタクシー」をはじめることを思いつく…。 あなたは人生に行き詰っていませんか?いつからだろう、自分がこんなにオーラを無くしてしまったのは・・・年齢や環境が、生き甲斐や想像力を変えてしまって、なんとなく生きてきた。何でもいいから、背中を押してほしい。これは、そんな誰もが待っている「きっかけ」の物語です。(アマゾンより)】




ドラマ見てたので映画も。
あーーもう御子神さんかっわええええええ。たまらんわ。
竹山さんのお腹で寝る御子神さんが良い!
ドライヤーかけられる御子神さん、寝る時舌がペロっと出ちゃう御子神さん。ねこにさん付けする所が良い。
ドラマの方が御子神さんを堪能出来たのでドラマ版の方が好きだったけど
映画の方が原作に近いみたい。切ない。
竹山氏が本当にいい味でてる!ダメなお父さん。でも試験に合格した時は私もウルウル。
普段ザキヤマとか有吉とかと騒いでる竹山さんもいいけど、間瀬垣役はかなり好き。
…はあ、ねこと暮らしたい。

評価:★★★★★★★☆☆☆

ねこタクシー
出演:カンニング竹山, 鶴田真由, 山下リオ, 室井滋, 内藤剛志
監督:亀井亨

2012年02月11日

【裁判長!ここは懲役4年でどうすか】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【法廷内で繰り広げられる赤裸々な人間模様を描いた北尾トロの原作を映画化したコメディドラマ。三流ライター・南波タモツは、美人映画プロデューサーから裁判映画の脚本を依頼される。“愛と感動の裁判映画”を書くために、彼は裁判所を訪れるが…。 (アマゾンより)】










傍聴マニアたちのゆるーい日常。変な人多くて、ほんわかのんびりしてて好き。
この手の作品は深夜のドラマが似合う気がする!1話完結とかしたら結構おもしろいかも。
なぜこの映画を見たのかというと、
日村主演の「裁判長!トイレ行ってきていいすか」 というのを見つけてしまい、
調べたら「裁判長!ここは懲役4年でどうですか」のスピンオフと発覚。
本編を見ずにスピンオフを見るわけにはいかん、という理由で鑑賞に至るわけだが
本作でそこそこ満足してしまい、結局スピンオフはまだ見ていない…!
タイトルがいいよね…しかも日村だし…やっぱ見てみなくちゃ。

評価:★★★★★★★☆☆☆

裁判長!ここは懲役4年でどうすか
出演:設楽統, 片瀬那奈, 螢雪次朗, 村上航, 尾上寛之
監督:豊島圭介

2012年02月06日

【アウトレイジ】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。 (アマゾンより)】








アウトレイジとは…、(侮辱・非道などに対する)激怒、乱暴, 非道な行為、暴力的侵害。だそうです。
なるほど、しっくりきた。まさにその通りな映画。ただ、そんなに極悪人ではない。
組同士が操られ遊ばれてるのは面白かったが、行動がシンプルすぎて。
もっと戦略とか練らないのね?笑 生きるか死ぬか、それだけなのね。さっぱりとした作品。

バイオレンス要素はそれほどでもなかったが、石橋蓮司氏との歯医者のシーンは…
もう見てられん位のえぐさ。思わず手で目を覆ったよね。痛々しすぎて。

私的には加瀬亮の英語が聞けてなんだか嬉しい…たしか帰国子女だっけ?
加瀬亮は本当にいろんな仕事してるなあ。ジャンルが幅広い俳優。
裏組織の方々は語尾に「この野郎」ってつけなくてはならないという決まりでも?
皆何回コノヤロウって言うんだろ…、ってそればっかりが気になって。ははは。

評価:★★★★★★☆☆☆☆

アウトレイジ
出演:
ビートたけし、三浦友和、椎名桔平、加瀬 亮、國村 隼、杉本哲太、塚本高史、中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗
監督:北野武

2012年02月05日

【岳】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。
世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。
彼は、山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。
そんな三歩の暮らす山に、新人救助隊員の椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。
久美は過酷な訓練を乗り越え成長していくが、実際の救助では遭難者の命を救うことが出来ない日々が続く。
そんな折、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生。仲間と共に救助に向かう久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威! その時、三歩は……!?(アマゾンより)】



準新100円の誘惑で、持ち帰った後なんでこれ借りちゃったんだろ…?なんて思っていたのが。
結果それなりに満足した。
ストーリー的にはありきたりな感じではあるけど、
怪我人と死人を区別したりだとかシビアな場面が端々にあって面白かったな。
長澤まさみちゃんが凍ってる所が印象的。でも小栗旬は良いヤツ役より悪いヤツの方が似合う。
これを見た後は恐ろしくて登山する気にはなれないわ…。なんだよ山ガールって…恐ろしいマスコミ。

評価:★★★★★★☆☆☆☆


出演:小栗 旬  長澤まさみ 佐々木蔵之介 石田卓也 市毛良枝 渡部篤郎
監督:片山 修

2012年02月02日

【阪急電車 片道15分の奇跡】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の、阪急今津線。その電車に、さまざまな「愛」に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。
人気作家・有川浩が、阪急電車を舞台に描く、世代を超えた、さまざまの「愛」の物語。100万部突破の大ベストセラー「阪急電車」をファン待望の映画化!!
自分の愛に自信が持てないあなたに贈る、片道わずか15分のローカル線で起こる、小さいけれどあたたかい奇跡の物語。(アマゾンより)】






いいなあ、なんかいいなあ。好き。
宮本信子氏の存在感につきる!こんな素敵な人なかなかおらんなあ。
ぜひとも私も叱ってくださいまし。
「涙を自分の意思で止められる女になりなさい」
こんな粋なセリフを子供に使うがまた。私もこんな親になりたい。

エピソードそれぞれ良かったが、勝地+谷村ペアが最高。可愛くて癒された!

評価:★★★★★★★★☆☆

阪急電車 片道15分の奇跡
出演:中谷美紀, 戸田恵梨香, 南果歩, 谷村美月, 有村架純
監督:三宅喜重

2012年01月24日

【サンクタム】

テーマ:[映画]洋画
映画と本のレビューブログ 【パプア・ニューギニアの熱帯雨林の奥地に存在する、巨大な洞窟体系[エスペトリ・エサーラ]。地球上で最も大きく、最も美しく、最も近づきがたいその場所は、人が足を踏み入れてはいけない聖域(サンクタム)として君臨していた。そんな洞窟の謎を解き明かそうと、大富豪の実業家カールのスポンサードを受け、経験と判断力を誇る冒険家フランク(リチャード・クロスバーグ)率いる探検隊が、ハイテク装備とダイビングを駆使した調査に挑む。しかし複雑に入り組んだトンネルがどこへ通じているのかをいっこうに解明できず、メンバーは苛立ちを募らせていた。(アマゾンより)】







んー私はだめだー。非常にイライラしましたー。
オープンウォーターに似たイライラ加減。よってオープンウォーター系が好きならば良しかも。
たびたび起こるアクシデントが希薄。
キャメロンさん、アバターの次になぜコレ…?
おくりびとの次になぜ釣りキチ三平?…みたいなね。

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆

サンクタム
出演:リチャード・クロスバーグ, リース・ウェイクフィールド, ヨアン・グリフィズ, アリス・パーキンソン
監督:アリスター・グリアソン
製作総指揮:ジェームズ・キャメロン

2012年01月16日

【インシテミル 7日間のデス・ゲーム】

テーマ:[映画]邦画
映画と本のレビューブログ 【給11万2千円という求人広告につられ、男女計10人が「暗鬼館」に集まった。
仕事内容は、「暗鬼館」での7日間を24時間監視されるだけ。
鍵のかからない10の個室と10の凶器が参加者に与えられる。

何も起きなければ全員に1,600万円以上の大金が手に入るはずだった・・・。しかし、2日目に死者が出る。誰が何のために殺したのか?参加者は疑心暗鬼の深淵に落ちてゆく・・・。
果たして、生き残りをかけた究極の心理ゲームは始まってしまうのか?(アマゾンより)】




期待せずに見たから最初は割と楽しんでいたのだが。
やっぱりね~!なんなのよこれはー!
不可解な事に対して説明もないし薄っぺらなデスゲームですなあ。
あれっこれファイナルディスティネーションシリーズだったかな!て思ったよね!
おっとファイナルシリーズに失礼か。
北大路欣也さんの無駄使いでございました…

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

インシテミル 7日間のデス・ゲーム
出演:藤原竜也, 綾瀬はるか, 石原さとみ, 阿部力, 武田真治
監督:中田秀夫

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト