小選挙区制への小さな疑問
テーマ:日記総選挙の結果を見て、
ショックで今日一日、何も手につかなかった。
もちろん、政権交代自体は、良いことだと思う。
これは、サッカー本についてのブログなので、
サッカーについてだけ一言言わせてもらいます。
政権交代は、これまでよりは少しは良いことなのだと思う。
少し乱暴な言い方をすれば、
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この本のような感じだろうか。
先日、このブログで少しだけ述べましたが、
極めて大雑把ながら言わせてもらうと、
これまでトップダウン型で、
とにかく金メダル、何が何でも成績至上主義、
という社会ではなく、
誰もがスポーツに親しめる、誰もが健康維持、体力向上に努めることができる社会を、
というボトムアップ型を目指す世の中に転換するのではないか、
各政党のマニフェストを見比べると、そう読み取ることができるみたいなことが、
先日少しだけ述べた、あの記事には書いてあったのです。
最初に一言だけ述べた、疑問なのですが、
私が投票したい候補者は、
私が住む選挙区とは、
まったく違う選挙区から立候補していました。
だから、私は、
その候補者には、投票することができません。
国会議員は、国民の代表なのに。
昨日、選挙速報を見ながら、そんなことをぼんやり考えていました。
ちなみに、私が応援した(生まれて初めて個人献金した)候補者は、
小選挙区では、3474票差で負けてしまいました。
勝った候補は、
野党議員として(今までは与党だった)今日もテレビに出ています。
しばらくは、フットボーラーが政治に翻弄されたという内容の本を読み返そうと思っています。
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