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2016-05-29 05:33:15

人生は可能性に満ちている

テーマ:サッカー


先日、金曜日の午前中に放送している、J-WAVE『JK RADIO TOKYO UNITED』の中のサッカー・コーナー『WORDS FROM THE FIELD 』で、奇跡の初優勝を遂げたイングランドのレスター・シティの監督、クラウディオ・ラニエリについて語られていました。


しかしながら、以前、読んだことのあるサッカー本、


監督力―サッカー名将の条件/西部 謙司
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この本の第6章とは、少し趣きが違うような気がしました。

ラジオでは、チェルシー時代の監督の采配が不評だったみたいなことが語られていましたが、この本では、じつはこれまでも苦労人で、チェルシーに来てからも、突然オーナーが代わって、いろいろと苦労が絶えなかったとか。サポーターには支持されていたそうなのですが。

見る角度によって印象は変わるものなのか、それとも論評の対象が違ったのか(ラジオでは、主な内容はもちろん、レスター初優勝に関することでしたから)。

それにしても、もしラジオの内容が本当なら、すごいことです。日本だったら定年間際の年齢にあたる男性が、自分のこれまでのやり方を変えてまで勝利に向かって邁進するとは。

人は、いつでも変われる、やり直せる、そんな感じがしました。


~~~引用始め~~~

「私は、今の仕事が好きだし、このチームを率いることができてとてもハッピーだ。自分の情熱を チームに注ぐことができる。こんなに幸せなことはない。そして、私は こう思う。人生は可能性に満ちている。」

~~~引用終わり~~~


<文中敬称略>

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2016-05-26 07:21:04

たった今、J-WAVEで町田ゼルビアが

テーマ:日記



たった今、J-WAVE で、町田ゼルビアが紹介されている。



出勤直前なのに、オレは何を書いているんだ。


FC町田ゼルビアの美学―Jリーグ昇格を勝ち取った市民クラブの挑戦/佐藤 拓也
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武蔵野FCも、いつかこういう日がくるのだろうか。

(ユースチームは先日勝ったんだけどね)

<文中敬称略>


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2016-05-24 21:52:45

あの超有名人がテレビNGだったとは!

テーマ:サッカー







昨日の昼休みに

ワールドカップがもっと楽しめるサッカー中継の舞台裏 (角川SSC新書)/KADOKAWA / 角川マガジンズ
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を読んでいたら、驚愕の記述が目に飛び込んできた。


~~~~引用始め~~~~


 20年前の1994年、カズのセリエAへの挑戦となったジェノア移籍をきっかけにして、フジテレビ系で海外サッカー番組『セリエAダイジェスト』が始まった。司会は、当時のJ-WAVEの人気DJジョン・カビラ氏にお願いした。テレビには出ないというポリシーを持つ彼を約2年間かけて口説き落としての起用だった。理由は、海外サッカーを紹介する番組なので、外国人プレーヤーなり監督、あるいは関係者が多数登場するからだ。彼は、バイリンガル、しかもハイレベルな英語の使い手であった。加えてラジオで鍛えた心地よい声音と迫力ある声量と、これ以上のパーソナリティはいないと思い、ラブコールしたのだ。


~~~~引用終わり~~~~


あの、ジョン・カビラが、ミスターむむっ!の川平慈英のお兄さんが、テレビ出演NGだったとは!


日本の、いや世界の、秘められた歴史を発掘したような心境になりました。
(いや、おおげさすぎますね)


ただし、最後に、一つだけ。
『当時の人気DJ』と本の中にありますが、この著者は、わかってない!
今もJ-WAVEで看板番組のMCやってますよ!
今も人気DJですよ!
毎週、絶叫してますよ!
金曜午前の、JK RADIO TOKYO UNITED を聞いていないのか、この本の著者は。サッカー情報もいっぱいあるし。

ちなみに、JKとは、女子なんとかの略じゃありませんからね。
もちろん、



<文中敬称略>


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2016-05-06 21:46:09

自分で仕事をつくるのか

テーマ:サッカー




今週の昼休み、

頑張る時はいつも今 ドイツ・ブンデスリーガ「日本人フロント」の挑戦/双葉社
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を読んでいました。


これまで、サッカーにまつわる職業について書かれた本を、何冊も読んできましたが、それらとは、おそらく一線を画すかもしれない本だと思います。

いや、これまでサッカーにまつわる職業について取り上げた本にしても、何もないところからそういう分野の仕事をゼロから作ってきた事例も挙げられているから、必ずしも一線を画すとは言い切れない部分もあるかもしれないが。


しかし、ですね。
異国の地で、自分にしかできない仕事を、役職を、自分でゼロ、いやマイナスとも受け取れる状況から作り上げていくなんて。

読後も、いろいろな思いが頭の中を駆け巡っております。


<文中敬称略>



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2016-04-30 21:32:11

復活?南北多摩合戦、武蔵野FC対町田ゼルビア

テーマ:観戦(武蔵野)



今日は久しぶりの休日だというのに、朝から用事で他に何もできず、出先から


160430知らない道

今まで通ったことのない道を自転車で激走したものの、道に迷い、横河グラウンドに到着した時は、もうゲームは始まっていました。

私が今日、観たゲームは、

東京武蔵野シティFC vs FC町田ゼルビア

えええ!
むむ!

なんて驚くのは、
いや、本当は、驚いてみたいんですが。
じつは、トップチームのゲームではなくて、U-15のリーグ戦の一つ。

横河グラウンドには、


160430武蔵野の誇り

こんな、思わず歓喜の雄叫びを挙げたくなるような横断幕が掲げられていました。

しかし、一方で、驚くべきことに、ここは武蔵野なのに、


160430MEF

MACHIDA ENJOY FOOTBALLと書かれた横断幕が。

さらに、その両側にも、何か掲げられていましたが、それも町田ゼルビア由来のものなのでしょうか。
さらにさらに、観戦中、町田ゼルビアの大きな旗を振っているサポーター、いわゆるゼルビスタの姿も。

それにしても、今日観戦に訪れて、改めて感じたのは、武蔵野FCって、下部組織は超一流なんですね。プレーぶりを間近に見て、そう思いました。
観戦中の武蔵野サッカー少年たちが「なんか入りそうな気がする」とつぶやいていたら、本当にコーナーキックからヘディングシュートが見事に決まっているし。
今、私は、下部組織なんて言いましたが、下部も上部もないですね。本当に久しぶりに中学生年代のゲームを観て、いろいろ考えさせることがありました。


フットボール批評issue10/著者不明
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この雑誌の、武蔵野FC理事長インタビューをまたまた思い出しちゃいました。





160430武蔵野チラシ
(グラウンド入口には、チラシが置いてありました。当日、私は仕事で行けませんが、勝ってほしいです)


<文中敬称略>



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2016-04-26 18:42:15

武蔵野もこういう時代が来るのだろうか

テーマ:日記



今日は休日なので、


150211コピス吉祥寺


ジュンク堂吉祥寺店で、本を買いました。
(サッカー本ではないのですが)


その時、別の階の、サッカー本売り場にも行ったのですが、

FC町田ゼルビアの美学―Jリーグ昇格を勝ち取った市民クラブの挑戦/佐藤 拓也
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こんな本や、




松本山雅劇場 松田直樹がいたシーズン/宇都宮徹壱
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勝利の街に響け凱歌―松本山雅という奇跡のクラブ/元川 悦子
¥1,620
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こんな本たちが並んでいました。



かつて、横河武蔵野FCと同じリーグで戦っていた(そして、その対戦も私は観戦していますが)FC町田ゼルビアや松本山雅FCが、今や、こうやって、単行本が刊行されるくらいのクラブに成長している。


東京武蔵野シティFCについても、かつて私がメルマガでも取り上げた

トーキョーワッショイ!―FC東京99‐04REPLAY (サッカー批評叢書)/後藤 勝
¥1,646
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この本のように、いつの日か、武蔵野FC本が出る日が来るのでしょうか。

いや、来てほしい。



組織(チーム)で生き残る選手 消える選手(祥伝社新書)/祥伝社
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<文中敬称略>

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2016-04-23 21:47:53

久しぶりに発行しました

テーマ:ブログ



大変申し訳ありません。

およそ、四か月ぶりに、配信しました。


メルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』第191号を。


FCバルセロナ (ちくま新書)/筑摩書房
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内容としては、最近、ブログに書いていたことの延長です。

メルマガで書いたとおり、これからも、自問自答してきます。

<文中敬称略>



P.S.ブログを書き終えた後、なんかおかしい内容(悶々ととか、自問自答とか、なんか変ですよね?)だなと思ったのですが、まあ、いいか。


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2016-04-22 19:54:31

熊本復興を祈念

テーマ:日記





You'll never walk alone.

(2011年3月27日、味の素スタジアムにて)


熊本・大分などで連日発生している大地震、そして甚大な被害を報道で知り、言葉がありません。

がんばってくださいとか口で言うのは簡単ですが、遠くに住んでいて、何もできない自分の無力さを思い知る日々です。


たまたま偶然なのですが、元日本代表FWがかつて書いていたブログ が、弊ブログと似たデザインなのを知りました。

この選手、現在、ロアッソ熊本 所属の巻誠一郎選手が、復興支援サイトを立ち上げたそうなので、リンクを貼っておきます。
(地震直後の救助活動の様子や、会見での号泣ぶりなどを報道で知り、驚きました。すごい偉大な選手なのだなと改めて思いました)

YOUR ACTION KUMAMOTO

頑張ろう九州

頑張ろう日本


You'll never walk alone.


<文中敬称略>

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2016-04-10 22:20:05

良い写真だが

テーマ:日記




今日、私が応援している、横河武蔵野FCあらため東京武蔵野シティFCが、W杯で日本代表として初めて得点を決めた、ギネスブックにも載っているような偉大な選手が所属する、アスルクラロ沼津FCに勝利したことを、たった今、武蔵野FCの公式サイトを確認して知りました。
ボールボーイまで気配りするような、すごい名選手 が、スターティングメンバーに名を連ねていた)


その時、武蔵野FCの公式サイトのトップページで、現時点でJFL上位の沼津に1-0で勝利した時のニュースを伝える画像で、得点を決めた選手が、おそらくベンチ前に駆け寄って、控え選手も飛び出して歓喜している様子の写真が、すごく良いなと思ったのですが。
(あの、先日の観戦の時に受付に座っていたレジェントプレイヤー も写っていた)


武蔵野FCの公式サイトの構成の問題もあるのですが、こういうとても良い写真は、後で振り返って見ることのできるようにしてもらえないかな、と感じました。

私は、先日のブログでも書いたように、現在、仕事の関係上、日曜昼に観戦することができません。ですから、少しでも、こういう感動的なシーンは、後々でも公式サイトで確認できるようにしてもらえないだろうかなあ、とついつい考えてしまいます。

今日の試合結果を見ながら、改めて、武蔵野FCについて書かれた雑誌記事を読み返しました。


サッカー批評(55) (双葉社スーパームック)/双葉社
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フットボール批評issue10/カンゼン
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読みながら、なぜか興奮してきました。

特に、Jリーグ百年構想クラブを目指すという、後者の記事に興奮してしまった。
(基本的な思想は、変わっていないんだなぁ、ということも再確認できました)

私は、本格的に武蔵野FCを応援しだしたころから、漠然と考えていたのですが、地域で生きる方針を打ち出し、地道に活動して、さらに、育成部門でJリーガーを多数輩出するだけでなく、世界一にまでなってしまうくらいなら、いろんなサッカーの部門を作った方がいいのではないか、ブラインドサッカー、車椅子サッカー、知的障害者サッカー、脳性まひ者サッカー、聴覚障害者サッカー、アンプティサッカー、もちろん女子サッカー、などなど。ほかにもいろいろ。

ところが。

この雑誌で、武蔵野FC理事長はインタビューに

フットボール批評issue10/カンゼン
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私と同じ考えを述べているのだ!

私が何年も前からずーっと思い詰めてきた、熟考し続けてきたことを、武蔵野FCクラブのトップが雑誌のインタビューで語っているのだ!




もう、ますます興奮して眠れなくなってしまいそうだ。

明日も、朝早くから仕事だというのに。

こんな、つれづれなるままに気ままに思いついたことをブログに書いているような私にも、こんなにも影響を与える武蔵野FC。やはり、何かがあるのだ。


<文中敬称略>


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2016-04-06 20:56:25

今日衝撃を受けたニュース

テーマ:日記



テレビを持っていない私は、

新聞を読むことのない私は、



インターネットで、いろんな情報を得るのです。

そして、就寝前に、ダラダラといろんなニュースをパソコンに向かって見ていたら、




驚きました。



「心理戦術」が日本サッカーを進化させる (サッカー小僧新書)/白夜書房
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クリスチアーノ・ロナウドはなぜ5歩下がるのか~サッカー 世界一わかりやすいメンタルトレーニング/フロムワン
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自分を高める36のスポーツメントレ―ワンランク上の選手になる!/合同出版
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サッカー メンタル強化メソッド (PERFECT LESSON BOOK)/実業之日本社
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勝つ人のメンタル (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社
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なでしこFW、離婚。

上の本の表紙を見て、ピンと来た方は、ものすごいサッカー通か、ものすごいミーハーか、ものすごいサッカーオタクか、ものすごい暇人?


いえいえ、私は暇人ではないのですが。

サッカー界にも、いろんなことがあるんだな。

(おそらく、このブログを開設して以来、もっとも読書ブログらしくない文章の一つかもしれない)



反省。



<文中敬称略>

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