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2016-09-25 18:34:11

終わり良ければすべて良し!かな?武蔵野FC対HondaFC(浜松FC)

テーマ:観戦(武蔵野)

久しぶりに行ってきました。
 


2016年9月25日日曜日
14時キックオフ
武蔵野陸上競技場

東京武蔵野シティFC 対 HondaFC(浜松FC)

 

 

家を出たのが遅かったので、受付で手続きしていた時に試合開始のホイッスルを聞きました。

 

なのに私は、久々の観戦で、しかも先週、観戦に来なかった(対奈良クラブ戦、元武蔵野の選手も得点したゲーム)にもかかわらず、のんきに

 

 

こんなパネルを見て、驚きのあまりパシャリ。
 

しかし、今日は半年ぶりのムサリクなので、Sエリアで観戦することにしました。

 


(前回ムサリクに来たときは、まだ桜の花びらが残っていたのに。月日の経つのは早いものです)


Sエリアの受付で座布団と飲み物とメンバー用紙をもらって席についた時には、すでにゲームが始まっていました。



内容としては、武蔵野FC側が何度も決定的な場面を創出するのに、たまに攻めたホンダFCが、きれいなゴールを積み重ねていく。


ペナルティエリア内をワンツーできれいに崩された一点目。まるでフリーキックのようなシュートできれいに決められた二点目。さらにセンタリングをファーの選手がきれいにヘッドで合わせて三点目。


遠目からでも果敢にシュートを放ち、少しでも相手に隙あれば二人三人と鋭いドリブルで抜き去り数的有利な場面を作り得点の予感漂う場面を次々と演出しだす武蔵野FCイレブン。

どうしてこんなに猛攻を仕掛けている武蔵野が点を取れなくて、こうも結果が伴わないのか。


しかし、今日の武蔵野は、今シーズンの、何度も私を失望のどん底に陥れた武蔵野ではなかった。


前半0-2で折り返すと、後半も前半同様猛攻を仕掛けて、中央から右サイドに流れての攻撃から角度のない所から幡野がシュート。これが入り1-2。


一点返されるもさらに猛攻を重ねて、右サイドからの展開から最後は石原が体ごと押し込んで(武蔵野公式ツイッターには華麗にと書かれてあったが、メインスタンド中央からはきれいに合わせたというより体ごとコースに入ったように見えたんですよ)ゴール、2-3。


ここからが、なぜか内容が結果に伴わず惜敗し続けた今期の武蔵野とは違ったのだ。


最後は、なんと後半48分(じつは50分過ぎていたのではと思うのだが)、武蔵野の最終兵器とさえ呼ばれている金子剛が執念のゴール。それこそ相手GKもDFもボールもろとも葬り去るような一撃で同点。メインスタンドはものすごい大歓声。今季、いや昨季を振り返ってもこんな大声援というか盛り上がったことはなかったのでは、というほどすごかった。
 

終わり良ければすべて良し!というわけではなかろうが、かつて私が、このブログで何度も力説した、武蔵野には何かがある、何かが、と言っていた頃の熱き武蔵野が甦ってきたような気がした。


体育館の階段を下りて駐輪場に向かう途中、日焼けして真っ赤な顔のT花コーチとすれ違った。今日の奮闘ぶりに興奮していた私は思わず「お疲れ様です」と笑顔で話しかけたら「いつも応援ありがとうございます」と挨拶してくれました。


<文中敬称略>

 


追伸


ホンダFCの応援もすごかったです。


スタジアムに着席してまず驚いたのは、アウェー側の応援幕の量。



浜松からもサポーターが大挙押しかけました。

 


 

私が今日の記事投稿に置いて、なぜ(浜松FC)と追記したかというと、アウェーのサポーターの方々が、試合中ずーっと、「はままつえふしー」と叫んでいたからです。ホンダという単語はほんの少ししか聞かれませんでした。


ハーフタイムに、武蔵野FC公式サイトで「売上全額寄付」と銘打っていたので、食べてみました。



(Sエリアは、座布団と飲み物がサービスでつきます)

 

熊本復興カレー。

なんか、公式サイトの写真と違うような気が……。

 

ハーフタイム、カレーを食べていると、「今日デビューの……」というアナウンスが。
観客席の下の方を見ると、



 

今日デビューしたらしいアイドルグループが、ダンスと歌を披露していました。
詳しくはわかりませんが、サッカー応援アイドルで、趣味もサッカーらしいです。グループ名はその名も「KICK OFF」だそうです。

 

最後に、試合会場を後にするときに、さらに驚いたことが。

 


 

立て看板の中に、上掲写真のようなものが。

 

サッカーと愛国サッカーと愛国
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最近読んだサッカー本と内容がリンクした看板だったので、かなり驚きました。あくまでわたくしごとではありますが。


サッカー観戦に行くと、ただ観客席に座っているだけでも、いろんな経験をしたりいろんなことを考えさせられたりします。
 

先週観戦できなかったことをちょっぴり悔やむとともに、残り少ない今季の試合も、また観戦したいなと感じさせる今日のゲームでした。



<文中敬称略>


 

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2016-08-28 22:26:15

日本障がい者サッカー連盟

テーマ:日記



おととい、家を出る直前にラジオ(J-WAVEのJK RADIO TOKYO UNITED。もちろんJKとはジョンカビラの略)で、ジョンカビラが北澤豪にインタビューしていた。

 



なんと、日本障がい者サッカー連盟が設立され、その会長に就任した北澤豪が、この連盟の必要性を熱く語っていた。

なんだか、あの時の衝撃がよみがえってきた。

 



私の障害者サッカーの観戦経験は、2002年INAS-FIDの決勝とブラインドサッカーのアジア大会くらいしかないのですが。これから少しずつ観戦する機会を増やそうと思います。

<文中敬称略>

 


 

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2016-08-26 06:59:43

小平で収録したラジオ番組ねぇ

テーマ:日記


今日の朝、ラジオをつけたら、J-WAVEのJK RADIO TOKYO UNITEDの中の、WORLD FROM THE FIELDというコーナーを流していました。
ラッパーのGAKU MCが、サッカー界のいろんなレジェンドが発した言葉を紹介するコーナーなのですが、なんと出張と称して、FC東京のクラブハウスで水沼宏太選手にインタビューしていました。


 

 




もしかして、小平の、あそこか。
もう何年前かな、あそこに試合を見に行ったのは。



 

あの時は、練習試合で、審判が女性で、練習試合なのに警告もらっている武蔵野の選手がいたりして。
練習試合なのに、仮設スタンドにはFC東京のサポーターがたくさんいて、警備員の方は多い時は数千人来るとか言っていて、クラブハウス側では、練習試合に出場しない日本代表選手たちが気軽にサポーターのサインに応じていて

 




そういえば、この選手もいたなぁ。あの時はまさかインテルでプレーする彼の姿なんて想像つかなかったですが。

それ以前に、私くらいの齢になると、水沼と聞くと、反射的に「貴史」と出てきてしまうのです。

 




自分らしくあれ、ですか。


 

ラジオを聴きながら、時の流れの速さに、朝から呆然としています。
(出勤前だというのに、朝から何を書いているんでしょうね)


<文中敬称略>

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2016-08-20 23:18:53

ショックで何も書けません

テーマ:観戦(武蔵野)


8月18日木曜日

東京都サッカートーナメント準決勝第二試合

東京武蔵野シティFC 対 早稲田大学ア式蹴球部



激しい豪雨の中の観戦

第一試合から見ていた私は、二試合連続の延長戦PK戦を観戦
そして、内容的にも良かったにもかかわらず、最後はPK戦でまさかの敗退

もう、心身ともに疲労困憊
いまだに、立ち直れません。
(お盆休みでなかったらと思うと、ぞっとする)


 

 

サッカーと愛国サッカーと愛国
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昨日買ったこの本を、来週のお昼休みに読むことにします。

<文中敬称略>


 

 

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2016-07-31 21:27:49

前に進むしかない

テーマ:観戦(武蔵野)


2016年7月30日土曜日
第18回JFL2ndステージ第7節
東京武蔵野シティFC vs FC大阪
味の素フィールド西が丘
18時キックオフ


私事で恐縮ながら、休日が平日から土日に変わったので、昨日(7月30日土曜日)は、試合開始時刻に間に合うように早めに家を出ることができました。
じつは、スタジアムに着いて気が付いたのですが、今日のスターティングメンバーで、遠目からでもはっきり名前がわかる選手が、なんと4人しかいませんでした。これからは、もっと観戦に訪れて、選手たちの名前と顔とプレーを覚えないといけないと痛感。

160730西が丘南外

先々週は、もう暗くなっていたのだが、今日は明るいうちに駐輪場に到着。


160730リニューアル看板


160730新しい幟

(いつも備え付けてある幟も、横河武蔵野FCから東京武蔵野シティFCに変わっていました)


160730ボランティア募集

160730対早稲田

(いつの日か、武蔵野にも、電光掲示板を備えたスタジアムが建設されて、このような告知がなされるようになるのでしょう)

選手紹介以前に、いろんな告知を見ることもできた。天皇杯東京都代表をかけた戦いが、石神井川を挟んだダービー・マッチになるとは。
(おそらく、成蹊大の次に、横河グラウンドから近いと思う、早稲田大学の東伏見グラウンドは)


160730試合開始前1

試合開始前、ピッチ脇にボトルを置く、選手らしき人がいました。よく見ると、パンツに「25」の番号が。よくよく見ると、なんと、かつて西が丘を何度も沸かせた、奇跡的なプレーの数々で武蔵野の勝利に貢献し、天皇杯の快進撃に大きく寄与した選手が、なぜかアップもせずにボトルを置いて歩いていたのでした。

その姿を見た、ある熱狂的な武蔵野サポーターが、悲痛な声をあげました。

「うえだーっ! しあいにでないのかよー!」

その必死の訴えに対して、当のスター選手は

「だって、このかっこうで今から試合に出るって言ったらおかしいじゃん」

と平然と答えていました。

つまり、それほど、武蔵野FCは、選手間のポジション争いが激化しているということなのでしょうか。


160730試合開始前2


160730試合開始前3


前半は、武蔵野が押し気味の展開。
GK飯塚が抜かれて相手選手のシュートを許し、それをゴールに飛び込んだ武蔵野DFが跳ね返すシーンや、ペナルティエリア外からのダイレクトボレーシュートにGK飯塚が横っ飛びして防ぐという信じがたいシーンもあったものの、基本的には武蔵野のペース。相手のプレッシャーが緩いと見るや躊躇せずにドリブルで仕掛けたり、果敢に素早いパス交換を仕掛けては相手ゴール前に抜け出したり、ゴールが見えたらシュートを果敢に撃ったりと、見ていて今日は勝つなと内心思いながら観戦していました。


160730後半開始前


この時点でもまだ、いつ武蔵野のゴールが見られるかなと楽観視していました。

後半もまた、武蔵野が押し気味の展開。

実際に、武蔵野の選手が倒されてPKを獲得する場面もありました。

しかし







PK失敗。








それから、何分後だったでしょうか。なぜか、パス交換なのか、たまたまなのか、よくわかりませんが、あっという間に中央突破を許して、あっけなく失点。いったい何が起こったのか、私にはよくわかりませんでした。

結局、結果は、

160730信じがたい結果


0-1の敗戦。まず間違いなく勝てるであろうゲームを落とした、という印象です。



160730ファンとの交流


いつもなら、この時刻は、もうスタジアムを後にしているのですが、なんだか、気持ちの整理がつかなくて、メインスタンド側で子供たちの要望に応じてサインをしている武蔵野イレブンの姿をずっと眺めていました。


帰宅してからも、なんだか寝付けなかったので、武蔵野FCの公式サイトをずっと眺めていました。

最初は、選手の顔と名前と背番号がなかなかわからなかったので、新人選手を中心にずっとプロフィールとか眺めていました。

それも、もう見るものがなくなって、最近のクラブのニュースとかをずっと読んでいました。

そこで、私は、やはり、このクラブには何かがある、いや、このクラブは、私にとっても日本社会にとっても特別な存在であり、なくてはならない存在なのではないかと思い始めました。

私は、Jリーグが始まった頃から、ずっと、疑問に思っていることがありました。
総合スポーツクラブを目指すとかスポーツ文化を創造するとか、挙句の果てに百年構想とか、いろいろと美辞麗句を並べてはいるけれども、それではなぜ、多くのJクラブにはそもそも女性のチームが存在しないのか。サッカーとかフットボールとか言っても、いろんな形態のものもあるし、障害とか年齢とか性別とかいろんな理由から、いろんなカテゴリーのサッカーというかフットボールもあるのに、なぜサッカーというかフットボールについてそういう取り組みをしないうちから他のプロスポーツと客寄せパンダ的な提携をしたりとか浮薄な動きをするクラブが後を絶たないのか。なでしこリーグを見ても、Jクラブのチームはごく一部。フットサルチームを持っているJクラブもごく一部。ましてや、いろんなカテゴリーの部門を持っているクラブの、なんと少ないことか。それでいて、なぜサッカーというかフットボールとまったく関係のなさそうな競技に取り組めるのか。それが悪いわけではもちろんないのですが、そのクラブの歴史的経緯や諸事情もあるのかもしれませんが、ずっと、なんとなく疑問に感じていました。

しかし、武蔵野FCは違う。
最近の武蔵野FCのインフォメーション欄を見て驚いたのは、すでにそういう取り組みを始めていることです。私のような、どうしようもないだらしない中年男は、こんなブログでうだうだと他クラブのことを批判しているだけですが、武蔵野FCは、すでにさまざまな行動をしている、いろいろな取り組みに着手している。
(私はこの日、というか昨日、武蔵野FCの公式サイトを眺めていて、初めて「ソサイチ」フットボールなるものの存在を知りました)



闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘/幻冬舎

¥価格不明
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(なぜ、こんなことを長々と述べているかというと、いろんな理由があるのですが、その一つに、ブラインドサッカーを生観戦した時の衝撃が、未だに忘れられないからです。というか、一生忘れないでしょう。この本もそのとき試合会場で買いました)


私は、先制された後に、前座試合に出場していた小学生たちが、声を枯らして武蔵野イレブンに声援を送っているのを見て、また、試合終了後に、本当に真面目にゲームを見ていたのかと思えるような幼児も含めて、いろんな子供たちが武蔵野イレブンにサインをせがみ、応援している様子を見て、今日の結果に呆然としている場合じゃない、クラブもサポーターも(私のような、ずーっと黙ったままプレーを観ている人間が、サポーターに含まれるかどうかはともかくとして。いちおう後援会員ではありますが)、そして私も、少しでも前に進むしかない、いちいちくよくよしている場合じゃない、武蔵野FC公式サイトのインフォメーションのページを熟読しながら、そう思いました。



フットボール批評issue10/カンゼン

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(武蔵野FCは、100年後も、残るだろう、いや、残さなきゃ)




<文中敬称略>






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2016-07-23 05:42:23

見事なまでの完敗

テーマ:観戦(武蔵野)


2016年7月16日土曜日
第18回JFL2ndステージ第5節
東京武蔵野シティFC vs ソニー仙台
味の素フィールド西が丘
18時キックオフ



160716西が丘南外


職場から自転車で直行のため、キックオフに当然間に合わず、



160716すでに前半途中


すでにゲームは、前半途中でした。
南側から北ゴールに攻めるのが武蔵野。この時は連続してコーナーキックを蹴っていたので、武蔵野が押しているように見えたのですが。


160716給水タイム?


途中、珍しい光景も見られました。給水タイムでしょうか。

前半は、1-0で折り返し。このまま行けばいいのですが。相手の動きが全体的に良いので、少し不安な面もあったのですが。


160716後半開始


後半開始時は、ソニー仙台のゴールの裏で見ていたので、武蔵野のゴールシーンを間近で見られることを期待していたのですが。

その期待は、完璧に裏切られました。
後半早々、警告二枚で退場者を出したとはいえ、あまりにも一方的な展開。武蔵野がゴールに迫るシーンはほとんど無し。

一点目は、こちら側から(つまり、ソニー仙台側から見て)右サイドを見事に崩され、見事なセンタリングからゴール前できれいに合わされヘディングシュート。しかも決めたのは交代したばかりの選手。

二点目は、左側のコーナーキックから、これまたゴール前でみごとに合わされヘディングシュート。

三点目は、サイドからまたまたヘディングできれいにあわされそうになったところを後ろから倒してしまいPK献上、これを決められてしまった。

いくら退場者を出したとはいえ、これほど一方的な展開になるとは。
完敗です。


次に西が丘で開催するゲームは、私は観戦することができるので、それまでには何とか立て直してほしいです。

その前に、明日の八戸戦か。アウェーだし。強いし。でも何とかしないと。





160716看板が変わった


武蔵野FCも、この看板のように、変わることができるだろうか。


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(100年後、武蔵野はビッグクラブになっているだろうか。それとも、10年後に、いや、そんなことはない)


<文中敬称略>
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2016-07-16 22:14:58

武蔵野からJリーグへ

テーマ:観戦(武蔵野)


今日、仕事を終えると同時に、職場から直接、自転車で西が丘へ行ってきました。


東京武蔵野シティFC vs ソニー仙台


結果は、、、思い出したくない。




160716武蔵野から




本当に、Jリーグ入りなんて、できるんだろうか。


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こういう本を読むと、Jリーグがすべてじゃない、ような気もするし。


サッカー批評(55) (双葉社スーパームック)/双葉社
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この時は、クラブ関係者自ら「Jリーグがすべてじゃない」と語り、雑誌には「第三の路」なんて書かれていたし。



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この時は、私を狂喜させるようなことをクラブ関係者が述べているのだが。
数十年後、どうなっているのやら。



ゲームの内容など、今日の詳細については、もう遅いし、明日も仕事なので、後日また改めて書かせていただきます。

おやすみなさい。


<文中敬称略>

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2016-07-12 00:49:42

あまりの低投票率に

テーマ:日記


先の日曜日に投開票が行われた参議院選挙。

私は、当日は仕事のため、事前に期日前投票を済ませていました。

今、いろんな選挙関連のニュースを見て感じるのですが、結果云々以前に、国民の半分しか投票していないなんて、これがはたして選挙と言えるのかな、その選挙自体に正当性があるのかな、などと考えてしまいます。

先の総選挙でも感じたのですが、地域や個々人の諸事情によって、こんなにも結果が違うのか、と思い知らされました。

サッカー本って、本当にいろんな本があって、人権について人生について深く考えさせられる内容の凄い本もあるんです。

先々週、昼休みに読んでいた

争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール/集英社インターナショナル
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この本を、選挙結果を眺めながら、ふと思い出しました。

一人でも多くの国民が、少しでも人権について考えることが増えたら、少なくとも半分しか投票しない選挙なんてことはないと思うのですが。



<文中敬称略>



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2016-05-29 05:33:15

人生は可能性に満ちている

テーマ:サッカー


先日、金曜日の午前中に放送している、J-WAVE『JK RADIO TOKYO UNITED』の中のサッカー・コーナー『WORDS FROM THE FIELD 』で、奇跡の初優勝を遂げたイングランドのレスター・シティの監督、クラウディオ・ラニエリについて語られていました。


しかしながら、以前、読んだことのあるサッカー本、


監督力―サッカー名将の条件/西部 謙司
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この本の第6章とは、少し趣きが違うような気がしました。

ラジオでは、チェルシー時代の監督の采配が不評だったみたいなことが語られていましたが、この本では、じつはこれまでも苦労人で、チェルシーに来てからも、突然オーナーが代わって、いろいろと苦労が絶えなかったとか。サポーターには支持されていたそうなのですが。

見る角度によって印象は変わるものなのか、それとも論評の対象が違ったのか(ラジオでは、主な内容はもちろん、レスター初優勝に関することでしたから)。

それにしても、もしラジオの内容が本当なら、すごいことです。日本だったら定年間際の年齢にあたる男性が、自分のこれまでのやり方を変えてまで勝利に向かって邁進するとは。

人は、いつでも変われる、やり直せる、そんな感じがしました。


~~~引用始め~~~

「私は、今の仕事が好きだし、このチームを率いることができてとてもハッピーだ。自分の情熱を チームに注ぐことができる。こんなに幸せなことはない。そして、私は こう思う。人生は可能性に満ちている。」

~~~引用終わり~~~


<文中敬称略>

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2016-05-26 07:21:04

たった今、J-WAVEで町田ゼルビアが

テーマ:日記



たった今、J-WAVE で、町田ゼルビアが紹介されている。



出勤直前なのに、オレは何を書いているんだ。


FC町田ゼルビアの美学―Jリーグ昇格を勝ち取った市民クラブの挑戦/佐藤 拓也
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武蔵野FCも、いつかこういう日がくるのだろうか。

(ユースチームは先日勝ったんだけどね)

<文中敬称略>


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