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2017-02-19 18:11:03

後援会会員証が届いた!

テーマ:観戦(武蔵野)



 郵便ポストを確認したら、



届いてました。
 

 東京武蔵野シティFCの後援会の会員証と、後援会員特典のマフラー。

 今年度は、後援会に入会すると、特典としてオリジナルマフラーが付いてくるそうで、私のところにも来ました。

 JFLは、Jリーグやなでしこリーグと違って、日程が正式決定するのが遅くて、今シーズンの発表があったのが、おとといの金曜日。

 

 だから、私は、これから、今シーズンの観戦日程を考えます。Jリーグはすでにスーパーカップが開催されたというのに。

(またまた、すごい結果になりましたね、鹿島×浦和。浦和サポからしたら、もうやってらんないという心境でしょうか)

 

 


 
 
 
 

 さきほどは、日程が決まるのが遅いことについて、半ば愚痴っているような口調になってしまいましたが、日程作成というのは、じつは大変な作業だそうです。
 
 私が、サッカー本で、その困難さについて初めて読んだのは、


たしか、この本だったと記憶してます。

 この本の、167ページ以降に、当時の、Jリーグの日程作成スタッフに著者が取材したときのことが書かれております。
 
 
 今シーズンは、世界カレンダーに加えて、天皇杯の日程も大幅に変わったので、その大変さは倍加したかと。
 
 私は、武蔵野FCに天皇杯本選出場、そして6月にアウェーでJクラブを撃破、なんてことを勝手に妄想してます。
 
<文中敬称略>
 

 
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2017-02-15 20:06:44

ベレーザOGの突然の訃報に驚愕

テーマ:日記



 インターネットのニュースサイトをダラダラと見て、もう寝ようと思ったら、突然の訃報に接して驚きました。



 

 この前の日曜日に『ベレーザの35年』を購入したばかりだったので、さらに衝撃度合いも大きい、というか、なんというか。

 

 言葉が見つかりませんね。

 

 この本の95ページに、ベレーザOGとしてコメントも寄せている、現JFA田村コーチの交通事故死。

 

 日本サッカー協会もコメントを発表しています。

 34歳という若さ、『ベレーザの35年』にも近況として、「指導者となるべく勉強中」とあることなどからも、かわいそうすぎますね。

 

 心よりご冥福をお祈りいたします。

 合掌

 

<文中敬称略>

 

 



 

 

 

 

 

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2017-02-14 19:12:17

映画祭なるものに初めて行ってきた:その三

テーマ:日記




 おとといは、ヨコハマ・フットボール映画祭に行って、『スナカリ』を鑑賞してきたことについて、書きました。

 きのうは、会場まで自転車で行って、マリノスタウン跡地を見て、呆然としたことについて、書きました。

 そして、今日。

 おとといの日曜日に映画祭に行ったことについて書くのは、とりあえず、今日で最後です。その四は、ありません。

 今日は、昨日の当ブログ記事の最後で書いたように、未だに興奮冷めやらない驚愕のサッカー本体験について、まとめてみようと思います。

 『スナカリ』上映直後、三者でのトークショーが行われたことは、おととい書きました。

 そのトークの最後の方で、登壇したサッカー作家が、自身も執筆などに加わったこと、自分が考えるに最高の育成レベルのクラブ、などと述べてから、



『ベレーザの35年 日本女子サッカーの歩みとともに』


を紹介していました。

 私は、ふだん、サッカー本は書店(新刊書店、古本屋、インターネット通販サイトなど)で購入・入手します。

 また、たまに、図書館を利用することもあります。

 このような会場でサッカー本を買ったのは、

 

 


初めて見たブラインドサッカー日本代表の試合会場に行ったとき以来です。
(2009年12月だから、およそ7年前か)

 ですから、いつもなら、本を買うことなどないのですが、なんだか内容からして凄そうだったので、会場で購入しました。

 会場では、上記の書籍のみならず、他にもサッカー本が置いてありまして、


 
 


この本も置いてありました。

 この映画祭の過去サイトを見ると、障がい者サッカーについての映画を上映したり、体験イベントを設けたりしているようです。私は、8年以上前に映像で電動車いすサッカーを見た記憶はあるのですが、じつは昨年12月の武蔵野市イベントみたいに、目の前でいろんなサッカーを見た経験があまりなかったので、こういう映画祭を、今まで知らなかったことが、少し悔やまれます。

 夕方、当地を出発して、日没後、暗い夜道を何度も道に迷って、深夜にようやく帰宅。
 ブログ記事を執筆直後、驚愕の事実を知りました。



 この写真は、『ベレーザの35年』の裏表紙の上部。

 なぜ、こんな写真を撮ったかというと、にわかには信じられないことが、さんざんネット検索などをしてみて、判明したからです。

 ISBN番号が振ってあるということは、ようするに、出版物なのです。

 しかし、

 書籍のインターネット通販サイトを見ても、この本は検索表示されません。

 いったい、どういうことなんだろう、とさらに調べたら、、、

 『ベレーザの35年』は、それこそ、日本女子サッカーの歴史の、長きにわたって携わってきた、さまざまな方が執筆されております。
 ベレーザの歴史についてなので、書いたのはOBや家族、関係者はもちろんのこと(OBというか、OGというか、クラブに在籍経験のある選手や元選手、つまり、世界最優秀選手や現日本代表監督など、錚々たるメンバー、というよりほとんどと言っていいくらい)、世界的名サッカー作家の大住良之や元Y新聞記者にしてヴェルディやアルビレックスの立ち上げにも関わったこともある牛木素吉郎、そして映画祭で登壇した上野直彦ら、いろんなサッカーライターという、信じられないくらいの豪華執筆陣。

 そして、私が何度も、“驚愕の”“信じられない”と言った事実というのは、牛木素吉郎のブログの2016年夏の、とある記事に説明されている、『ベレーザの35年』についての出版事情や経緯についてなのです。

 簡単に要約すると、商業出版を目指して刊行されたわけではないようです。
 クラブ関係者らに配って、さらに、限定1000部で、希望者に販売するのだそうです。
 ですから、東京ヴェルティ1969の通販サイトでしか販売されていないのです。

 学校の卒業文集とか会社の何周年記念社史みたいなノリなのか?

 それにしても、限定1000部とは。
 この内容で、女子サッカー世界一にもなったことのある国の歴史を知ることのできる貴重な資料が、地球人類数十億の中の千人、ということは、数百万数千万分の一という、たいへん貴重な、いや、もう何を書いているのか、自分でもわからなくなってきました。

 とにかく、普通に考えれば、入手困難。
 いえ、それ以前に、もし、私が無鉄砲にも自転車で家を飛び出さなければ、この貴重な、歴史的な史料価値も非常に高い(歴史の世界でいえば、一次資料とか国宝レベルとかいうのでしょう)サッカー本に巡り合うこともなかったわけで。その存在を知ることすらまったくなかったわけで。
 
 ただ、本屋で買って、図書館で借りて、読む。それだけでも楽しいのですが、それだけではない、サッカー本の世界。
 
 サッカー本の世界の深奥さ。

<文中敬称略>


 



 


 

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2017-02-13 22:40:51

映画祭なるものに初めて行ってきた:その二

テーマ:日記


 昨日、このブログの最後に、全身が筋肉痛であるとか大変だっただのいろいろ書きました。

 

 結論から言えば、じつは、昨日の日曜日、私は、横浜で短編映画を一本見るために、自宅最寄駅から1時間で行ける場所に、自転車で3時間半以上かけて行ったのです。

 事の発端は、おととい土曜日の試合観戦前に自宅で聴いたラジオ。ヨコハマ・フットボール映画祭について簡単なコメントがあった後、自宅PCでネット検索して調べたことでした。

 昨日の日曜日当日、天気が良かったので、ロクに地図も見ずに(我ながら無鉄砲だと思いますが)自転車で出発。

 

 じつは、私は、現在の自宅に引っ越してから、密かに自分に課していることがあります。

 

 それは、サッカー観戦は、必ず、自転車(もしくは徒歩)で行くこと。

 

 そして、それは、現在のところ、一度も破戒しておりません。

 現自宅から電車やバスを使って試合会場に行ったことはありません。

 

 ほとんどのゲームは、横河武蔵野FC絡み。

 これまでで一番遠かったのは、麻生グラウンド(この後、項を改めて多摩丘陵越えについて書きました)か、いや、相模原麻溝(この後、この時の工程について四つも記事を書きました)か、横浜三ツ沢(この時も、後日書きますとか言いながら、書いてませんでした。すいません)だったでしょうか。


 べつに、サッカー観戦ではないのだから、電車でサクッと行って帰ってきてもよかったのですが、あとさき考えずに、昼前に、自宅を飛び出しました。

 気が付けば、




もう、田園調布。

 さらに、




横須賀線を越えて(右側の線路は、じつは、新幹線です)





第一京浜(国道1号線)を横浜方面へ。





多摩川大橋を越えて、二子玉川そして武蔵小杉方面をはるかにのぞみ、さらに進みました。

 ところが、




後で地図で確認したら、このままずーっと神奈川駅方面に行けばいいものを、近道しようと考えて、これもじつはとてつもなく遠回りになってしまったのですが、こんなところに出てきてしまい、道に迷ってしまいました。

 それでも、




なんとか第二京浜(国道15号線)に出て、上映時間ほんの少し前に、みなとみらい近辺に到着。

 



 じつは、この場所。横河武蔵野FC対横浜F・マリノスの練習試合を見に来たところ。
 

 あの時と同じ眺め。

 

 違うのは、マリノスタウンがなくなっていること。

 報道で見ただけでは、いまいちピンときませんでしたが、こうやって、実際に見ると、諸行無常の響きあり、なんて感じがします。

 



 これは、ブリリア・ショートショートシアターの入っているビルの前の公園から、つまり、昨日の写真と同じ場所からの、マリノスタウン跡の眺め。

 じつは、前回来たときに、あの白壁のあたりに、自転車を停めた記憶が、この時、よみがえってきました。

 

 
 
(この本にも、マリノスの経営について、書いてますね)

 マリノスタウン跡を見ると、クラブ経営の難しさについて、さまざまなことを考えてしまいます。

 あの時、世界有数の充実した内容を誇った施設がなくなって、あの当時、Jリーグを目指さない、地方の一アマチュアクラブだった横河武蔵野FCが東京武蔵野シティFCに改まり、大昔から変わらず三鷹のグラウンドでサッカーができる。いろいろと思うところもあります。
 
 次回は、映画祭に行った時の、驚愕のサッカー本体験について書きます。今でも興奮がおさまりません。スナカリとも横浜F・マリノスとも全然関係ありませんが。

<文中敬称略>
 
 


 




 

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2017-02-12 23:18:41

映画祭なるものに初めて行ってきた:その一

テーマ:日記

 

 

 

 映画館に行くのも一年に数回なのに、今日、



行ってきました、ブリリア・ショートショート・シアター

 これは、



写真右手の方のタワーマンションの中というか間というか、とにかくあの中にありまして、そこで開催されている、ヨコハマ・フットボール映画祭2017に行って、サッカー映画というかフットボール映画を観てきたのであります。

 その、私が観てきた、映画とは、

 

 
 

スナカリ

 

という短編映画です。

 

 というか、映画というより、ドキュメンタリー映像です。

 

 もちろん、サッカーに関する映像なのですが、サッカー云々よりも、まず、その住民の生活ぶりに驚愕しました。

 

 電気・ガス・水道が無いとかいう次元の問題ではなくて、富士山よりはるかに高い標高の峻険な山地で、木もまばらにしか生えていない岩がごろごろしている斜面で、いったいどうやって生命を維持しているのか、という凄絶さなのです。

 

 おそらく、ネパールでもサッカーに力を入れよう、女子サッカーチームも作ろうという機運が政府かどこかで高まって、最奥部の村々にまで女子の希望者を募り、選抜チームを作って村同士で親善試合とかして、さらにはカトマンズで代表選抜を兼ねた全国大会を開いて、その時の最多得点者で大活躍したスナカリ・ブッダ選手がラジオでその様子を語って、凱旋して、という流れなのですが、はっきり言って、詳細はよくわかりません。

 

 なぜ、わからないかというと、説明がないからです。

 

 途中に文字だけの画面で、地方に行くと女子の識字率は10%であることや日本では中高生にあたる女子の結婚率が高いことなどの、いわゆるネパールの現況の説明はあります。

 しかしながら、映像そのものについて、つまり、なぜ貧しい村々にまで女子サッカーの希望者を募る動きがあったのか、親善試合とか全国大会とかの説明もなければ、その後の様子についても、具体的なことはよくわかりません。

 

(識字率や貧困についてもそうなのだが、翻訳ボランティアの方々の力不足というより、おそらく村人の言葉そのものが、あまり専門的な用語で話されていないのではないかと感じた。ルールもあまり知らなければ、全国大会らしき熱狂的な大会なのに、そのグラウンドの真ん中には大きな木が屹立していたりとか、いろいろ映像からうかがい知れる部分もありますから)

 

 ただし、試合当日になっても村人が総出で山の斜面を削って、いちおう平らなグラウンドを作って村同士の少女チームの親善試合に村人が熱狂し、敗者が号泣する場面など、見ていてこちらも思わず熱くなるシーンもいくつもあります。地方の軍の司令官らしき人が健闘ぶりをねぎらうという、じつはすごいシーンもあります(そんな国家的な大行事だったのか、それについてもよくわかりません)

 

 また、字幕だけではよくわからなかったのですが、カーストについての母親のコメントは、いろいろと考えさせられるものでした。

 

 まあ、いろいろとグダグダと自分でも書いていてまとまりのないなと感じることをつづってしまいました。

 

 しかし、見に行って、よかったと感じています。

 

 上映終了後、主催者と日体大フィールズのU-20代表選手と

 

 
 
 
サッカー作家の上野直彦の三者でトークショーみないな感じで進行しました。

 主催者いわく、世界の山岳関係の映画祭の賞を総なめした凄いショートショートムービーだそうです。
 
 私にとって、強く印象に残ったのは、作家の方のコメントです。
 じつはネパールの山奥の少女の活躍がたまたま映像として記録できただけで、こういう話は、じつは世界中にあるのではないか、あるいは、サッカーをしたくでもできない環境におかれている少年少女もたくさんいるのだろう、という言葉。
 私も同感です。
 
 もっと突き詰めて考えていけば、じつは、自分たちの近くにも、そういう人がいるかもしれません。
 
 それにしても、映像に登場する少女たちは、隣村に遠征するのにも、富士山よりも高い山をいくつも越えて、全国大会に出場するのに飛行機に乗って水牛車に乗ってものすごい工程を行くわけです。
 
 それに比べたら、今日の私なんて、たいしたことはないはずなのですが、じつは、もう体中、ボロボロです。今、キーボードを叩いている時ですら、腕が痛くて力が入りません。
 
 なぜ、そんな状態になってしまったのか、後日、書きます。
(だから、この記事の題字は、その一、なのです。映画スナカリ鑑賞以外にも感じたことがありますし)

<文中敬称略>


 
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2017-02-11 22:05:38

今年(2017年・平成29年)初めての観戦

テーマ:観戦(武蔵野)
 
 



 今年(2017年もしくは平成29年)初めて、サッカー観戦しました。



 と言っても、練習試合ですが。

 
東京武蔵野シティFC対横浜桐蔭大学

の2本目と3本目を観戦しました。

 毎度のことながら、1本目には間に合いませんでした。

 洗濯やら台所のこまごまとした家事をしながらラジオを聞いていたら、サッカーの映画祭がどうのこうのとか聞こえてきて、それについてネット検索していたら、いつの間にか13時をとおに過ぎていました(1本目の開始が13時と東京武蔵野シティFC公式サイトに告知してあった)。

 
 横浜桐蔭大学と言えば、
 
 

風間八宏が最初に監督をしたチームだったような記憶があるのだが。


 内容についていえば、という以前に、まずグラウンド脇で立ち見していて感じたのは、知らないプレーヤーばっかりだということ。

 到着してすぐにわかったのは、金子剛と都丸昌弘くらいだ。
 ここ数年、登録プレイヤーがどんどん入れ替わっているから、覚えるのが大変。

 それにしても、私が到着してすぐに、右サイドを崩され、そのセンタリングから中央の相手選手が右から左にボールを持ち替えて、コースの狙いを定めて余裕のシュート。なんだか見ていてがっくり来るような失点シーンだった。

 さらに、(この後、首をひじの内側で抱えるようにして武蔵野FWを倒す悪質なファウルなどもあったのだが、PKは取られなかった。というか、審判の動きが完全に遅れていた)ゴール前で倒されて得たPKを、おそらくFW水谷?だと思うのだが、なんと相手GKにきっちりキャッチされていた。

 この後、何度かもっと悪質なファウルがあってもPKを取られなかったことを思うと、決めてほしかったシーンであった。(いや、そうでなくても決めないといけないのだが)

 

 

 
 
(こういう本を読むと、ゴールキーパーはPKの時にどういう動きをすべきかということが書いてあります。ということは、裏返して言えば、キッカーの方からすれば、蹴ってはいけない方向というか、こういうコースに蹴れば取られにくい、ということも言えるわけでありまして。あのPK失敗シーンを見た瞬間、GK関係の技術書が頭に浮かびました)

 結果は、失点シーンばっかり3度も見せられて、もう、なんというか。まあ、最後の方は新顔ばっかりだったから、致し方ない面もあるのかもしれないが。日本の実質4部と日本の学生サッカー界の実質1部のレベルがそのまま反映したのかな。よくわかりませんが。

 なんだか、少し小腹が減ってきたので、おそらく6年以上ぶりだろうか、ムサリク近くのマクドナルドで軽食を取ったら、なんと、東京武蔵野シティFCのポスターが貼ってありました。
 こういう、街角のとある場所で予期せぬ場所に武蔵野FCの画像を見るなんて、少しうれしくなりますね。運営スタッフの方々の日々の営業努力に頭が下がる思いであります。








 武蔵野FCホームスタジアム、武蔵野陸上競技場は、なんと芝生全面にカバーがかけられていました。芝生の養生についての専門的なことは何もわからない私なので、これには驚きました。

 さらに、




こんな立て看板というか、説明版が。

武蔵野の戦争の記憶を訪ねて

と題しまして、じつは、ここが、あの中島飛行機の運動場があった場所で、しかも、ムサリクの特徴である土塁のようなスタンドは、じつは戦前からありまして、横穴を掘って空襲に備えたりしていたそうです。

 この説明を読んだら、じつはムサリクは、遺跡でもあるわけですね。

 もう、初めてムサリクに来てから10年以上経つのですが、こんな説明板が設置してあるなんて、このとき初めて気づきました。

 まだまだ知らないことがたくさんあるな、と思いながら家路につきました。

<文中敬称略>


 
 
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2017-02-09 22:50:48

開幕前に昨シーズンを今頃振り返っているその三

テーマ:日記

 

 

 さきほど、今シーズンのサッカー関係の日程をいろいろ調べて、手帳にメモしていました。

 

 私が密かに応援しているチームが所属するJFL(ジャパンフットボールリーグ。つまり日本のサッカーの全国リーグでいえば実質4部)は、3月5日日曜日に開幕します。

 

 私が密かに応援している、武蔵野FCも、この前の土曜日に練習試合を行いました。

 相手は、Jクラブの相模原SC。

 

 本当は三鷹まで観戦に行きたかったのですが、見られなくて残念です。

(じつは、相模原まで自転車で行ったとき以来、このクラブは見ていなかったからでもあります)

 
 


(『もう一回蹴りたかった』は本棚にあるんだけど、その下の本はまだ未入手。ビジネス本は、鮮度も大事だから、なるべく早く手に入れて読みたいのだが)



 

 ということで、これまでのJFLについて、これから数日かけて、少しずつ振り返ってみようと思います。

 
 
 
 
 
 


 今シーズン、この場に武蔵野FCは参戦できるのか、今から楽しみでもあります。

<文中敬称略>

 
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2017-02-08 18:50:14

10年前のサッカー本を読み返してみて驚くことも

テーマ:日記



 以前、このブログで、まだ東京武蔵野シティFCがJリーグを目指すとか言っていない頃、横河武蔵野FCとして第三の路を歩もうとしていた頃に、「だから、こういう本には、横河武蔵野FCの記載がないのです」と書いて画面表示した
 
 
 


この本を、ついさっき、何年振りかに読んだのですが。。。

 その中で、ヴィーゼ塩釜の代表の言葉がすごい、そして重い。

~~~引用はじめ~~~

(途中略)

だけどJリーグ百年構想なんて言ってることは立派だけど、一般の人が日常的にスポーツを楽しめる環境を作ってるJクラブがいくつあるよ? 何が百年構想だっての。Jリーグなんてけっきょく企業から金集めてごくわずかのエリートがサッカーやってるだけじゃん。スポーツってのは、みんなが『見る』『語る』『する』『支える』の4つで成り立つもんでしょ。今のJリーグは『する』が欠けてる。

~~~引用おわり~~~

 この本が世に出たのは、平成19年3月、つまり、2007年だから、もう10年前のこと。おそらく、この本を著者が取材・執筆していた当時は、2006年ドイツW杯で日本代表が惨敗してサッカー人気が下降していた頃。


 

 
 
 この本でもこのクラブや代表の方について詳細に取材されていたけど、改めて読み返してみて、なるほどと思いました。


 10年ひと昔と言いますが、『Jリーグクラブをつくろう』で、上のコメントの後に、こんなことも。


~~~引用はじめ~~~

(途中略)

背伸びしてJリーグを目指すんじゃなくて、うちが塩釜のみんなに支えてもらえるようになったら、その時は自然とJリーグに加盟できてるんじゃないのかな。

~~~引用おわり~~~

 さきほど、ネット検索したら、このクラブのトップチームは地域リーグから下部リーグにその活動の場を移しているんですね。だけど、クラブ自体は健在で、広々とした芝のグラウンドやいろんな地域活動は継続して熱心に行っていて活況みたいで。

 武蔵野FCも、トップチームが強くなってJリーグに上がって世界を目指すのはもちろんいいのだが、早く女子チーム作ったり中高年サッカー教室もっと開いたりしてほしいとも感じました。

 それにしても、分裂したり合併したり解散したり、クラブって、それこそ戦国大名の如く、栄枯盛衰があるもんだなあ、と。この本を読みながらネット検索していて痛感しました。
(それも、その個々の事情も千差万別、事実は小説より奇なり、って感じ)
 


 武蔵野FCは、100年後も残るだろうか。いや、残ってくれ。

<文中敬称略>

 



 

 

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2017-02-07 19:27:43

開幕前に昨シーズンを今頃振り返っているその二

テーマ:日記
 
 

 昨年末のクラブワールドカップで大活躍した、元鹿島アントラーズの日本代表柴崎岳選手が、スペインのクラブに移籍したというニュースをネットで見て、相変わらず体調がいまいちなので、ダラダラとサッカー関連の

 


こんな感じの動画を見ていました。

 世間では、いろんな論評がありますが、この移籍の関連の報道で、まず思ったのは、じつは、この移籍を成立させた代理人って、
 
 
この本を書いた人だったんですね。

 この本には、著者の、代理人としての心構えというか、心意気というか、いろいろと書いてあります。選手のためを思ってすることでも、いろいろと悩むことがあることも書かれてます。
 
 その中で、目次に『年棒アップは必ずしもプラスにならない』『「契約年数」はサッカー代理人の腕の見せどころ』などと列記してあるところなどを見ると、今回の、2部なんだけれども1部に上がりそうで、さらに、半年という契約期間、などからも、金銭とか目先のプレー機会とかなんとかなどにとらわれずに、いろんなことを考えた上での移籍だったんだなと感じさせられました。

(まあ、一部では騒動を起こしたとかなんとかいろいろと言われていることもあるみたいですが、、、)
 
 もうすでにあちこちで言われていることですが、
 
 
 
例えばこの本のように、スペインで成功した選手はいない(福田健二のような例外はあるものの)ことについて、あれこれ言われております。
 
 そういう事情なども斟酌して、移籍先や契約年数になったのかなと。
 いくら目先の年棒が多くても契約年数に縛られて移籍金(正確には違約金)を倍返しして日本に舞い戻るなんてことにならないためとも考えられます。
 
 なんか、最近不調なので、まとまりのない文章になってしまいました。
 
 すいません。
 
 
<文中敬称略>
 
追伸
 じつは、上掲の本が書かれたのは、2015年にFIFA国際代理人制度が廃止される前のことでして、それについてもあれこれ思いついたことがあったのですが、また後日にします。
 
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2017-02-02 22:23:16

開幕前に昨シーズンを今頃振り返っているその一(仮)

テーマ:日記



 すいません、題名に(仮)と書くのは、このブログを始めてから、初めてです。

 最近、体調がすぐれないので、ダラダラとサッカー関連のネット動画を見てから寝るという生活を送っておりまして、メルマガもブログも、しばし、忘れていました。

 

 そんな、ダラダラとサッカー関連のネット動画を見ながらも、昨年の観戦したことについてや、読んだサッカー本のことなどについて、いろいろと思い出すことがありました。

 

 例えば、

 

 
 
 昨年の12月25日に行なわれた武蔵野市のサッカー行事で見たJリーガーのことを、この動画を見ながら思い出しました。
 
 だからなんだ、と言われれば、それまでなんですが。
 
 
 
と、ここまで書いていて気付いたのですが、昨年12月25日に行った行事のことについての記事には書いていなかったのですが、というか、このブログ、特に武蔵野FCに詳しい(そういう人がどれだけいるのか、よく知りませんが)読者の方からすれば、
 
 
 
この本のように、Jリーガー以前の経歴について触れたサッカー本を読むまでもなく、昨年のJリーグカップ決勝で、交代直後に決勝ゴールを挙げたFW(李忠成のことですよ。ここまで読んで気付かない人は、上の動画を見てください)が、じつは武蔵野FC出身であることはお分かりかと存じます。
(武蔵野FC公式サイトでも、ちらりと書いてありましたね)
 
 だから、上の動画を見て、ムサリクで小学生やその父母に交じってミーハー丸出しで近くでそのプレーぶりを目の当たりにしたわけでして。
(いい歳したオッサンが、何をしてるんだと、自分でも思います。三匹のおっさんみたいに、世のため人のためになれば、それでもいいんでしょうが)
 
<文中敬称略>




 
P.S.

(と、ここまで書いていて、あのゲーム、あの時に交代させられた側(高木俊幸)は、どうだったんだろう、なんて考えます。弟(善朗)のプレーはヴェルディユース時代に西が丘で武蔵野と対戦した時に見たことあるけど)
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