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2017-04-19 21:47:18

自分のリスク管理をまず考えないと・続

テーマ:観戦(武蔵野)

 

 

 先週、私のパソコンが全滅したことを、弊ブログでお伝えしました。

 

 昨日、修理に出していた、デスクトップパソコンの箱が戻ってきました。

 

 先週、弊ブログで書いた通り、ハードディスクが壊れていました。

 

 壊れていたのが、ハードディスクだけだったので、その交換だけで、すぐに戻ってきました。

 

 先週、緊急避難的に買ったノートパソコンが、あまりにも使い勝手が悪いというか、まあ、安物買いの銭失いの格言通りになってしまったのですが、あまりにも酷かったので、デスクトップの方が復活して、なんとか一息ついています。

 

 先週も、このブログで書きましたが、他人がどうのこうの、ではなくて、まずは、自分の身辺整理からですね。本当に、痛感しました、今回の事態を受けて。

 

 それこそ、もう着ないであろう衣服の処分とか、そこから手を付けている次第です。

 

 なんか、私自身の生活の反省ばかりになってしまいました。

 

 我らが武蔵野FCは、アウェーで大勝しました。

 

 ただ、残念なのは、その状況を、見られないことです。

 

 

 

 

 

 以前、このブログでサッカー中継の技術についても書きましたが、上掲の、これらのようなサッカー本とは、つい最近は、異次元の、新たなステージに、サッカー中継は突入しているのですが、

(なんか、まとまりのない文章になってしまいましたが、ネット中継している試合もある、JFLで、ということで)

 

そして、

 

 このブログでも、ネット中継を見て、どうたらこうたらとか、いろいろ書いているのですが、

 

 我らが武蔵野FCも、そういう時代が来るのでしょうか。

 

(時代が来るのか、なんて書きましたが、昨年、イヤーエンドパーティーの会場に行った時に、昨シーズンのゴールシーンのダイジェストを放映していましたし、今シーズンも、私は、後援会員なので、Sエリアの、選手入場の真上の席から観戦しているのですが、そのほぼ真後ろでビデオカメラでゲームの様子を撮影しているので、なんとかしてくれないかなとか思うのですが)

 

 我らが武蔵野FCについても、それ以外のサッカー見解とかいろいろ、書きたいこともあるのですが、それは、また、後日ということで。

(メルマガすら書いていませんからね、ごめんなさい)

 

 

<文中敬称略>

 

 

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2017-04-12 18:21:40

自分のリスク管理をまず考えないと

テーマ:日記




 前回の弊ブログの更新日が、3月25日土曜日。
 ムサリクで女子サッカーか、見に行こうかなと思っていたが、当日仕事で行けず。
 その後も忙しくて、次の日の、武蔵野FCのホームゲームも行けず。
 そして、

 

 だんだんと、毎日使っているデスクトップパソコンの調子がおかしくなり、、、

 

 慌てて、予備として持っていたノートパソコンをチェックしたら、なんと、すでに壊れていたことが判明。

 

 昔よく見た、DOS画面のような真っ黒な画面を見てなんかうったりしたりいれたりして悪戦苦闘するも、もうどうすることもできず。

 

 そしてそして、デスクトップパソコンが悲鳴を上げてダウン。

 

 今、このブログは、予備として新たに買ったノートパソコンで、とりあえず書いています。

 

 デスクトップパソコンは、箱の部分だけ修理に出しています。
(ハードディスクの不具合くらいなら何とか行けそうなのだが、、、う~ん)

 

 いや、先日、というか一週間以上前なのですが、天皇杯予選、駒沢で行われた武蔵野FC対国士舘大学のゲームを見ながら、我らが武蔵野FCの行く末を勝手に心配したりしていたのですが、

 

 

 他人の心配するよりも、まずは、自分のリスク管理をまず考えないと。

 

 

 もう、どうしようもないダメ人間ですね、私は。

 

 

 そういえば、今、J-WAVEを聴きながら、このブログを書いているのですが、

 

 

 

 

 

 この動画で歌っているアーティスト(GLIM SPANKY)が出演していました。

 

 

 

 

 

 今、突然思い出したのですが、

 

 

 

 

 

 

 先月、3月20日月曜祝日、埼玉は大宮近郊のフットサルコートで、日本対ブラジル(ブラインドサッカーです)の試合があって、そのことは横浜で映画を見た時からわかっていたのに、結局、行けませんでした。

 

 

 

 

 この本の、とあるクラブの紹介記事の中で、インタビューに応じたコーチの、「できる子は時間の使い方がうまい」というコメントが載っていました。あああ、私は、小学生以下か。私なんか、本当にできない子、いやできない老人ですね。

 

 いやはや、まずは、自分のリスク管理をまず考えないと。
(W杯三か国共催?ボルシア・ドルトムントがテロ被害!とここ一日かそこらだけでも驚愕のサッカーニュースが怒涛の如く流れてくるというのに、私は何をやっているのでしょうか、と思うこの頃であります)

 

<文中敬称略>

 

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2017-03-25 22:43:15

じつは今日、なでしこリーグも開幕していたのだ(荒川恵理子!凱旋?ゴール)

テーマ:日記

 

 

 明日の、JFL第4節

 

東京武蔵野シティFC 対 本田

 

 

(本田とは、かつて某Jクラブ監督もプレーしていた、日本サッカー界に多大な足跡を残しているジョイフル本田サッカークラブではありません。某自動車関係の会社の、純然たる企業内サッカー部しかも一般人はほどんど関係無し)

の予習をしようと、武蔵野FCの公式サイトをのぞいたら、

 

なんと、武蔵野FC公式ツイッターで、なぜか、なでしこリーグの試合の告知をしていた。

 

 ああああああああ!

 

 じつは、今日、なでしこリーグが(2部だけだけれども)開幕していたのだ!

 

 いろんな用事があったり仕事だったりで、今日は一日中暇なしだったので、ムサリクに行くことはできなかったのだが、この試合公式記録を見て、愕然とした。そして、もし時間があったら、行きたかったなあと思いました。

 

 

 なんと、あの、荒川恵理子が得点している!

 

 

 

 

 日本のサッカー史、特に女子サッカーを語る上では、なんて私が言うまでもないであろう。これほどのビッグネームが、

 

と書いたところで、思い出しました。

 

 じつは、今日、ムサリクで、おそらく荒川恵理子が出場するのではないかということは、横浜へ映画祭を見に行った時点でわかっていました。

 

 その時点で、今日が、なでしこリーグ(2部だけだけれども)開幕ということは、わかっていました。

 

 それにしても、今日の、ムサリク(武蔵野陸上競技場)でのなでしこリーグ2部のゲームは、スフィーダ世田谷のホームゲームという扱いになっているのですが(ということは、必然的に、あの、横浜の映画祭に参加していた日体大フィールズ横浜はアウェーチームということになるのだが)、

 

 これは、日本サッカー界のビッグネームである、荒川恵理子の、凱旋ゴールともいえるわけですよ(なんて言い切ってますけど、いや、たぶん、そう)。

 

 じつは、ムサリク(武蔵野市立陸上競技場)というのは、武蔵野市の、わりと北の方にありまして、その、ちょっと北に歩いたところには、玉川上水から分水した千川上水が流れておりまして、その北はもう、練馬区なんですよ。

 

 以前にも、このブログで書いたことがあるかもしれませんが、じつは、ムサリク(武蔵野陸上競技場)は、東京武蔵野シティFCの公式サイトにはありませんが(その前の横河武蔵野FCの公式サイトにもありませんでしたが)、JR中央線三鷹駅よりも、西武新宿線東伏見駅(東京都西東京市)や西武新宿線武蔵関駅(東京都練馬区)の方が近いんですよ。

 

 東京都練馬区が輩出した世界に誇れるビッグネームと言えば、荒川恵理子ですから、練馬区のすぐそばのグラウンドで、復活ゴールというか久々のゴールを挙げたわけですから、凱旋といっても、それほど誇張表現でもないと思うのですが。

 

 私が、荒川恵理子の雄姿を目撃したのは、西が丘での皇后杯(まだその頃はこういう呼び名ではなかった)準決勝が最後。それまで何回か見たことはあったのだが。

 

 大敗したスフィーダ世田谷イレブンには申し訳ないのですが、やはり、日本サッカー界のレジェンドですからね、荒川恵理子は。

 

 我らが武蔵野FCも、世界中がアッと言うようなレジェンドを輩出する日は来るのかな。

 

(その前に、お天気が心配なのだが。武蔵野市在住の方は無料招待とか、世田谷戦見た人は無料とか、さかんに動員かけてるんだけれども)

 

<文中敬称略>

 

 

 

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2017-03-18 22:03:12

じつはJ3も先週開幕していたのだ

テーマ:日記

 

 

 今日のお昼、弊ブログの読者さんのブログや訪れてきてくれた方々のブログを、家事の合間にいくつも見ていて、じつは重大なことに気づかされました。

 

 J3が、すでに開幕していた!

 

 欧州CLでバルサがPSG相手に6点差をひっくり返したとか、レスターが国内では降格しそうなのに欧州CL初出場でベスト8とか、J2がもう凄いことになっているとか、アジアCLが、W杯予選が、なんてもう脳内がてんやわんやで、すっかり忘れていました、J3開幕。

 

 先日書いたように、水曜日か木曜日あたりに、復習します。

 

 家事の合間にいろんな方々のブログを拝見して、その後、ツィッターで武蔵野FCのゲームをチェックして、、、

 

 この、ツィッター速報で、快勝のニュースが流れれば、私のテンションも上がるのですが、、、

 

 後半41分に失点、その直後に逆襲してPK獲得、しかし相手GKに弾かれ?でも押し込んで同点。インジュリータイムというかロスタイムというかアディショナルタイムが4分!なんだそりゃー!(JK風。JKとは、もちろん、ジョン・カビラのことです)

 

 アウェーで引き分け。

 悪夢の開幕3連敗は免れたものの、今の武蔵野FCには、悪霊か何か憑りついているのでしょうか。

 

 夕方、なんだか、掃除をする気力すら失せてきたので、ここ数日で気になったビジネス本を見るためにジュンク堂でブラブラ。

 

 実際に何冊か手に取ってみて、なんとなく見ていたら、いつの間にかけっこう読んじゃって…(著者の方・書店の方はじめ関係者の方々、ごめんなさい)、もう帰ろうかな、と思っていたら、、、

 

 

 

 

 ビジネス欄に、サッカー本を発見!

 

 なんと、スポーツとは全然関係ない、起業だの自己啓発だのマーケティングだネットだなんだと、そういうお堅い本がずらーっと並んでいる中に、この本が何冊も置いてある。

 

 なんと、この本によると、2015年からホリエモンこと堀江貴文は、Jリーグのアドバイザーをやっているのだそうです。

 

 ついさっき、ネットで検索したら、出るわ出るわ、いろんなところでJリーグを語っておられます。英プレミアリーグよりポテンシャルがあるとか何とか。

 

 でも、この本、ざっと読んでみたんですけど(といっても立ち読みですが)、やはり、スーパースターは違うな、という印象。

 

 私のような凡人にとっては、“使った物は元の場所に戻す”“今日できることは今すぐやる”“今日できることでも優先順位をつけて明日するものを決める”“家事は時短と導線”とかなんとか、そういう小学生でもできるような教訓でないと、ついていけないのです。

 

 なんか、自分のダメっぷりを改めて示されてしまったようで、結局、何も買わずに店を出ました。

(というか、ビジネス本って、全体的に、自分のダメぶりを思い知らされて、反省させられることが多くて、購買意欲が減衰してしまう。本当は買って三回くらい読み返さないといけないんだろうけど)

 

 もう、自分にできることは何かないだろうか、なんて先日、武蔵野FCのゲームをムサリクで観戦した時に書きましたが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も思いつかなかったので、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭を丸めました。

 

 

 私が丸坊主にしたところで、武蔵野FCには何の影響もないことはわかっているのだが、これくらいしか、私には、もう、、

(生まれて初めて、自撮りなるものに挑戦してみました)

 

 

<文中敬称略>

 

 

 

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2017-03-17 22:40:27

じつは前節のJ2は歴史的な一日だったかもしれない

テーマ:日記

 

 

 Jリーグが開幕してから、Jリーグの公式サイトで、火曜日か水曜日の夜に、各ゲームのハイライト映像を視聴するのが日課となりつつあります。

 

 J1、J2と見ていて感じたのは、じつは、前節のJ2は、数十年後に、あの頃は…と語られるシーンがいくつもあったこと。

 

 例えば、1986年W杯で、神の手ゴールと5人抜きゴールがマラドーナによってなされましたが、じつは、あれは、同じ試合でのプレーだったことを、知らない人もけっこういるらしいのです。

 

 どんなサッカー本だったか忘れてしまいましたが(あるいはネットのサッカー関係の記事だったか)、なんと、じつは神の手ゴールと5人抜きゴールは同じ試合でなされたのです、なんて驚いた様子の記述を偶然見つけた時は、ああ、最近のサッカーファンは、昔のゲームについて知らないのだな、とリアルタイムでアステカ・スタジアムで行われた準々決勝アルゼンチン対イングランドのゲームを見ていた身としては、隔世の感があります。

 

 ですから、同様に、もしかしたら、数十年後、キング・カズの50歳越えてのゴールも、ゴールキーパーがコーナーキックからヘディングシュートして得点したことも、前半と後半でホームチームがユニフォームを着替えたことも、まさか同節、同日での出来事だったなんて、じつは…なんて語られる日も来るのかもしれません。



 

 

 

 

 

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2017-03-12 20:40:21

対戦相手を褒めるしかないのだが…(武蔵野FC対FC大阪)

テーマ:観戦(武蔵野)


 行ってきました、武蔵野陸上競技場。
 

第19回JFL第2節
東京武蔵野シティFC 対 FC大阪
武蔵野陸上競技場
13:00キックオフ



 


 いつもなら、体育館内の階段を使って上に登るのですが、なぜか立ち入り禁止になっていました。

 表に出てみて、なんとなくその理由がわかりました。おそらく、バスケットボールのリーグ戦を開催しているからなのでしょう。

 この旗は、武蔵野FC公式ツイッターで見たことがあるのですが、よくおぼえていません。

 



 

 なぜか、受付付近ではなく、道路付近に、いつもの看板が置いてありました。
 



 

 余裕を持って家を出たつもりが、Sエリアに座ってみると、すでにピッチはこんな感じ。キックオフ30分前到着だと受付で行列ができていたので、次々節本田サッカー部戦はもっと早く来ようと思います。

 ちなみに、芝生席の上の方の木々はみな桜なのですが、全然咲いてません。というか、けっこう寒かったです。

 

 試合前に、ムサリク開幕戦ということで、


 

 

 武蔵野市ツートップ(と、たった今、私が思い付いて言ってるだけ。塩野理事長と邑上市長)の挨拶がありました。

 



 

 FC大阪のサポータの方々も、熱のこもった応援をしていました。





 

 いつのまにか、もう選手が入場してきました。この席は、本当に近い。



 

 

 それにしても、上の写真を見て、改めて感じるのは、


 

 

 

 

 この本の最終章に書いてあったように、ある意味、牧歌的というか、親近感というか、海外のビッグクラブのゲームのように殺気立ったわけでもなく、Jクラブ特に人気チームの仰々しさというか、そういうものとは真逆の、なんかほのぼのとした感じが、なんとも言えず、良いですね、武蔵野FCらしくて。

 この日に後援会に入ろうとした家族の方に、じつは今日、エスコートする子供が二人足りなくて…と声をかけるチームスタッフ。普通ならスタッフが子供たちに指示して場所を指示するところを、なんと理事長自ら子供たちの手を取って指定場所に座らせ、なぜか市長自らユニフォームを着込んで選手に交じって恐る恐る記念撮影の選手の列に入る……。


ゲーム内容については、後でまとめて記すとして。


 

 

 ハーフタイム、武蔵野FCマスコットの発表がありました。
 武蔵野FC公式ツイッターで、ミスターXがどうのこうの、チームスタッフが街をさまよってどうのこうのとアナウンサーが言っていましたが、よくわかりません。写真の茶髪の男性が、このマスコットを描いたみたいです。

 

 ちなみに、後半直前に、


 

 

 こんな紙をもらいました。武蔵野FCマスコットキャラクターの名前を募集しているそうです。なぜか一枚一枚、スタンドで観客に手渡ししていました。
(私の右斜め後ろで観戦していたクラブ関係者にも手渡ししていた。渡された方が凍死していた。この人、誰なんだろう?)

 どうやら、このマスコットキャラクターは、多くの人々に惜しまれながらお亡くなりになった、象のはなこさんの生まれ変わりらしいです。

 

 だったら、はなこさんでいいのではないかと思うのですが、それではいけないのでしょうか。
 応募用紙の体裁からして、子供を対象にしているのは明白なのですが、武蔵野FC選手・スタッフを見回してみて、私より年上なのは吉田監督だけ、という老人の私が応募してはいけないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 ゲームは、0-3で、武蔵野FCの負け。
 

 前節同様、



 

 こういうシーンもあったのですが(写真は前半)、ゲームの内容としては、一進一退、どちらにも警告が出たし、逆にFC大阪の選手が上の写真のように倒されて負傷退場、というシーンもありました。
 

 細かいことについては書きません。このブログは本来、読書ブログなので、もしこのブログを読んでわずかでも興味を持たれた方は、スタジアムに足を運んで、武蔵野FCのゲームをご覧ください。

 私は、武蔵野FCのゲームを一人でも多くの方に見てもらいたいので、今後は、ゲーム内容の詳細については、なるべく書かないようにしようと考えています。



 まあ、それでも、簡単には書きますね。


 前半、目の覚めるようなペナルティエリア外からの豪快なシュートを決められ、後半もコーナーキックから失点。

 そのコーナーキックも、前半と似たような、ペナルティエリアすぐ外からのシュートを辛くも武蔵野GK飯塚がパンチングで逃れたからの、なんです。


 さらに、相手の鋭いシュートを武蔵野守護神飯塚が驚異的な反応で防いだものの、それを決められ万事休す。


 武蔵野も負けず劣らず攻めてはいたのですが、やはり、なんというか、相手が一枚上だなと。

 

 私が一番記憶に残っているプレーは、ヘディングでのプレー。

 それも、FC大阪の。

 前半、ハーフウェイライン近くで、跳ね返りの低い高さのボールを、なんとダイビングヘッドで前線の選手につなげようとするプレー。
 後半、ペナルティエリアすぐ外で武蔵野FCの選手が足でトラップしようとするところを、なんとダイビングヘッドでクリアーするプレー。
(これらのプレーを見て、なぜか昔の駒沢でのゲームを思い出しました)


 

 GK飯塚のスーパーファインプレーで失点を防いだ幾つかの場面を除いて、武蔵野側に、ここまで鬼気迫るプレーは、残念ながらありませんでした。
(少し、ならあるのですが)

 

 他にも、相手が一枚上手だ、と思わせることはいくつかあるのですが、簡単に書きます。


 ロングシュートも、相手はけっこう枠に飛んできたこと。
 ゴール付近になって、攻撃のスピードが速くなること(武蔵野は残念ながら、あまりなかった)。
 大量リードを奪っても、時間稼ぎに走るどころか、さらに攻撃してきたこと。

 

 他にもいろいろあるのですが、やはり、ロングシュートも、タイミングが早いだけでなく、枠をとらえるというのが大きいですね。
 観戦していて、一点目のスーパーゴールが決まってから、遠目から打ってくるシュートも、観ているだけの私が脅威に感じたくらいですから。



 

 後半、前節よりも早い時間帯で武蔵野FC最終兵器金子剛が登場した時は、せめて一矢報いてくれと念じていましたが、ダメでした。
 

 このブログ記事の題名通り、対戦相手、FC大阪を褒めるしかない内容でした。
 正直言って、武蔵野FCだって頑張っていたし、頑張っていたから、悔しいと思うし。
 ホームなんだから、せめて、引き分けくらいにしてもらえないかな、とも思いました。多分に虫のいい願いではありますが。


 


 なんだか、まっすぐ家に帰る気がしなかったので、隠れ郷土史研究家でもある私は(サッカー本ブログであるのに武蔵野の歴史について何度も書いているので、今さら“隠れ”はないのだが)ムサリク前の武蔵野市役所北側の道をゆっくりと自転車を漕いで、それから武蔵野公園へ行きました。
 さらに、三鷹駅方面へ延びる遊歩道を自転車でゆっくりと(歩く人とそれほど変わらない速度で)散策しました。



 

武蔵野の戦争の記憶を訪ねて
中島飛行機 武蔵製作所 工場引込み線跡

 

 この写真には、こう題して、この遊歩道が、昔は線路だったことが書いてあります。




 武蔵野・三鷹両市を歴史散策して、帰路につく途中、私は、今日、一番印象的な場面に出くわしました。

 おそらく、私は、一生忘れないでしょう。それこそ、それまでは自宅から一番近い全国リーグで戦うチームだからというだけでなんとなく観戦していただけだった私が武蔵野FCを応援しようと決意した日(2013年9月7日)ほどに。


 

 20メートルほど離れていたでしょうか、そのフットボーラーを目撃したのは。
 うつむき加減で、キャリーバックを引きずりながら歩いているのですが、遠目からでも、思わずこちらがたじろぐほど、悔恨というか憤怒というか、凄まじいオーラを放ちながら歩いている。

 

 東京近郊というか武蔵野市なので東京なのですが、その辺の住宅街の道を、こんな表情で歩いている人、私は初めて見たし、ふつう、そんな人、いないと思うのですが。


 さらに近づいて、10数メートルまで来たとき、私は、我が目を疑いました。


 1時間余り前に、ムサリクで奮闘していた武蔵野FCの選手ではないか!


 車道を挟んで反対側の歩道を彼は私とは逆方向に歩いていたわけですが、声をかければ振り向ける距離。一瞬、がんばってくださいと言おうかなとも思いましたが、ふと見たその表情に、私は凍り付いて、立ち止まってしまいました。


 これほど、先ほどの敗戦を、悔しがっているとは。


 人間って、こんな表情をする生き物なのか。


 それほど、凄絶な印象でした。


 声を掛け辛い、なんてたやすく言えるレベルではない。


 私は、暫し呆然とその場に立ち尽くして、しばらくしてから、ゆっくりと自転車を漕いで、家路につきました。


 これほど、今日の敗戦を悔しがっているフットボーラーがいる。
 やはり、武蔵野FCには、何かがある、何かが。
 武蔵野FCは、死なない。
 武蔵野FCは、終わらない。
 こういうフットボーラーがいるクラブが、このままでいるわけがない。


 なんて書いていましたが、家に帰って、彼の様子を思い出して考えたのですが、他人事じゃいけないんですね。
 私自身、何ができるか。
 それを、真剣に考えないと。
 と言っても、読書ブログなのに武蔵野FC観戦記を書いたりしている、ホームゲームはマメに観戦する、くらいしか今できることは思い当たらないのですが……。



 

 

 

 もう、遊歩道の梅の花もこんなに咲いています。
 次のホームゲームの頃には、ムサリクの桜も咲いていることでしょう。

 

 そして、我らが武蔵野FCも。


<文中敬称略>

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2017-03-11 15:33:59

あれから6年

テーマ:日記

 

 

 

You'll never walk alone.

 

 今日は、3月11日。

 

 6年前、もう、私がいちいち書くまでもないですね。

 

 上の写真は、東日本大震災の後、3月に味の素スタジアムで行われた、FC東京vs横河武蔵野FCの練習試合、というかチャリティー・マッチというか、親善試合の前に撮ったものです。

 

 

 あれから6年。

 

 昨日の朝聞いたJ-WAVEで川崎フロンターレの復興支援のこととか、最近読んだサッカー本の震災関連の福島ユナイテッドのこととか、新潟の地震の直後にアルビのアウェーのゲームを見たこと(女子です)とか、熊本や鳥取での地震のこととか、上の写真を見ていろんなことを思い出して(武蔵野FC関連でいえば練習時間が早朝になったこと、日程が変更になって開幕戦が野津田の町田ゼルビア戦で内容では押されていたのに勝ってしまったこと、その他いろいろ)本当にいろいろ思いついたこと書きたいことは多々あるのですが、あまりにもいろんなことが頭の中をグルグルと回っていて、収拾がつきません。

 

黙祷。

 

<文中敬称略>

 

 

 

 

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2017-03-10 19:09:01

みんなちがって、みんないい

テーマ:日記

 

 

 みんなちがって、みんないい

 

 これは、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」という詩の最後の一節なんです。

 

 それぞれの存在が、個性がまったく違うのだけれども、しかしながら、それについて優劣が決まるなんてことはない、それぞれの存在、それぞれの個性が、素晴らしいのだということを謳った内容だと思うのですが。

 

 最近、クラブについても、これはあてはまるのではないかな、と感じるようになってきました。

 

 大昔、Jリーグもない、W杯なんて夢のまた夢、という時代。日本では学校主体、企業主体で、一方、欧米はクラブチームだ、という紋切り型の説明が、マスメディアとか数少ないサッカー雑誌などで書かれていました。

 

 しかし、サッカーに関する情報がたくさん流れてくるようになって、日本にも歴史のあるクラブはたくさんあるし、欧米でもクラブなんだけれども最初は企業チームだったり学校のチームで今でも、みたいな、クラブごとにいろんな歴史があることを知りました。

 ちなみに、欧米で、サッカーが伝わる前に設立されたクラブ(ex、1860ミュンヘン)があったり、他のスポーツの名前が正式名称に書いてあったりする有名クラブ(ex、CRフラメンゴ)もたくさんありますが、それは、サッカーが伝わる前から、スポーツをクラブで楽しむ風潮が彼の地であったからです。

 

 日本でも、JリーグそしてJFLや地域で、いろんなクラブが出てきました。

 

 大口スポンサーを引っ張って莫大な営業収益を挙げるクラブ(ex、鳥栖)もあれば、グッズ販売のためにマーケティングの専門家をヘッドハンティングしてさらなる収益を挙げる超人気クラブ(ex、浦和)もあれば、下部組織を守り地域活動に重きを置くために敢えてトップチームのカテゴリーを下げる地方クラブ(ex、塩竃)もあります。

 

 クラブのありようは、それこそ、そのクラブごとに、違っていてもいいんじゃないかな、最近、そう思えてきました。

 

 私が密かに(ブログに書いている時点で全然密かではないのかもしれませんが)応援しているクラブは、いちおう世界一のクラブではあるのですが、世間での認知度も人気もトップチームの実力もJクラブと比べるとまだまだでして。

 

 しかし、

 

 

 

この本の42ページにあるように

 

~~~引用はじめ~~~

 

「強いトップチームだけでなくO-40やレディース、障がい者までのカテゴリーを網羅した、生涯スポーツを標榜する総合型スポーツクラブを築きたい。街の中心にコミュニティがある。武蔵野市にはそういう土地が少なく、時間もお金もかかるとは思うんですけれども、そういう特色を持ちたいのです」

 

~~~引用おわり~~~

 

 世界一というか、世界で唯一のオンリーワンを目指しているわけでして。

 

 これは、東京武蔵野シティFC理事長の言葉なのですが、私も同感です、というか同意します。私もこの方向性に賛成です。

 

 なんだか、私の希望というか願望を一方的に述べたブログ記事になってしまいました。

 どうもすいません。

 

 冒頭の言葉を聞いて、ついこんなことをぼんやりと考えてしまいました。

 

 

(今日は、金子みすゞの命日ですから。合掌)

 

 

<文中敬称略>

 

 

 

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2017-03-06 20:25:06

あまりにも理不尽な結果だが(武蔵野FC対ヴァンラーレ八戸)

テーマ:観戦(武蔵野)

 

 

 

 昨日、行ってきました、西が丘。

 

第19回JFL1st第1節
東京武蔵野シティFC vs ヴァンラーレ八戸


 昨日、帰りはどこにも寄らずにまっすぐ帰宅して、すぐにこのブログを書こうと思ったのですが、気持ちの整理がつかなくて、結局、この時間になりました。

 

 今でも、昨日のゲームの内容と結果について考えると、悲憤慷慨の念が沸き上がってきてしまうのですが、なるべく冷静に、書こうと思います。
(このブログの、昔の記事を読み返すと、かなり酷いこと言ってますから、反省)

 

 


 2017年3月5日、日曜日。

 

 私は、昨年までのように、寝坊して慌てて家を出てキックオフ直前にスタジアムに駆け込む、というだらしない自分と決別するために、思いっきり早く家を出ました。


 すぐそこは板橋区という位置にある北区の味の素フィールド西が丘。自宅から自転車だとけっこう時間がかかるので、余裕を持って出たつもりが、余裕がありすぎたことに途中で気づいたので、本屋さんに寄り道しました。

 

 何冊か立ち読みして、結局、

 

 

この本を、なかば衝動買い。

 

 

 

 

 出版社名を見て、軽い衝撃。岩波書店でサッカー本って、大住良之の本が何冊が出ていて、それ以外って、あまりないような記憶が(まったくないわけではなが)あるのですが。どうなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 13時キックオフのところを、かなり前に到着。

 

 この看板、横河武蔵野FC時代の方が、どことなくアンティークというか、味があるような気がするのですが。まあ、Jリーグに昇格しても、続けてほしいです。
 

 受付で後援会員証を呈示してSエリア入場券をいただいて、入り口を抜けると、グッズ販売所の向かい側で、小山大樹都丸昌弘が仁王立ちしていた。

 

 都丸選手と目があってしまったので、ここは、恥ずかしがらずに、なにか話さないといけないなと思って、
「あれ? 今日は出ないんですか?」
と尋ねたら、
「いや~、昨年の最終節で警告を受けて~、累積で~、出れないんですよ~」
と説明を受けました。
「えええ! 練習試合では調子よかったのに!」
と、答える私。


 累積警告って、というか退場って、シーズンが終了したら失効するわけではないのか。
 

 まだまだ、知らないことがたくさんあるな、と思いながら、JFLと書かれた箱をもらい、観客席へと向かいました。


 

 スタジアムに入ると、




すでに、ヴァンラーレ八戸の応援幕があちこちに掲示されていました。

 

この写真には映っていませんが、八戸サポーター軍団の中には、




 

 この本の第14章に出てくる、ティガーマスクもいました。


 上の画像だとわかりづらいので、

 

 

 

 

表紙も掲示しておきます。

 






 

 そして、我らが武蔵野FCも、ついに登場。今シーズン、初登場。


 その直後、おおお、もう登場か、と思い、慌てて写真を撮ったら、

 


 

違いました。たぶん、前座の小学生チームのメンバーかと。



 

 その後、キックオフ前の、選手入場の時に、彼らは、選手と一緒に入場してきました。



 

 それから、記念撮影。
 この、選手入場から記念撮影の時、我が子の晴れ姿を撮ろうと、スタンドのあちこちから、カメラを持った手がにょろーんと伸びていました。



 

 いよいよ、待ちに待った、開幕戦の、キックオフ。やはり、独特の緊張感がありますね。

 

 ところが、、、

 




 

倒される武蔵野FC。


 なんと、開始1分か2分くらいから、随所でこんな感じ。


 なんか、初めから、ファウルもテクニックの一つとか試合運びの必須アイテムとか思ってるんじゃないかと見えてしまうくらい、武蔵野の選手は、何度も倒された。
 

 さらに酷いなと思ったのは、怪我しかねないプレーでも、笛が鳴らないこと。


 

 

 

 

 私は、この本を読んでから、審判の悪口を書くのはやめよう、と何度かこのブログで書いてきましたが、このゲームを見ていて、さすがに、ちょっと、ぐらついてきました。
 

 前線からの運動量の多い、激しいながらもフェアなチェックでボールを奪い、何度も決定機を演出しながら得点が取れない武蔵野。
 

 そして、数少ない好機を得点に結び付けた八戸。


 八戸の一点目は、前半40分、バックスタンド側からのコーナーキックをニアサイドでうまく頭で合わせられてしまった。


 ただ、これも、半ば審判に盗まれたゴールとも、言えなくもないのかな、と少し感じたのです。
(こういう表現が穏当ではないのは承知しているつもりですが、、、)

 

 この八戸先制ゴールシーンの2分前、八戸の攻勢の流れを断ち切った時に、この日、いかんなく存在感を見せつけたニューカマー藤井が、後ろから押されたか飛び蹴り?されたようにも見えたのだが、倒されてなかなか起き上がれない状態なのに、笛は鳴らず、そこからさらに攻勢を掛けた八戸に、その流れからのコーナーキックからの得点を与えてしまったのだ。
 

 武蔵野側が悪質なファウルを受けても笛が鳴らないという状況は試合の経過とともにエスカレートして、後半途中には、とうとう、超大型新人FW藤井は相手ペナルティエリアで倒されて負傷退場、この時も笛は鳴らなかった。


 審判の判定に文句を言いたくはないのですが、さすがに負傷退場にまで追いやられては、なんだか、暗澹たる気分になってきました。
(こうして書いていても、憂鬱な気分になります)


 後半1分には、何気なく放り込まれた縦パスというかクリアというか、ぽーんと武蔵野陣内に送られたボールに対して、相手FWのチェックもあっただろうが、なぜか武蔵野DFが少し体制を崩しながら浮いた球を蹴って、飛び出してきた武蔵野GKの頭上を放物線を描いて、そのままゴールへ。あんな自殺点、あんなオウンゴール、なかなか見られない。
 

 だが、もともと力の差は歴然としていたため、攻め続ける武蔵野は、敵陣ペナルティエリアでファウルを受けて、PKゲット。




 

 その後、PKにより一点差に追い上げ、さらに猛攻を仕掛ける武蔵野FC。


 だが、ここでも、



 

 先ほど述べましたが、この日、幾度となく相手を恐怖のどん底に陥れた武蔵野FW藤井、移籍して間もないため、この日、試合会場で配られた顔写真入りのメンバー表にも載っていない秘密のベールに包まれた神秘的FW藤井が、ペナルティエリア内で倒されて負傷退場。
 

 それでもへこたれない武蔵野FCは、ついに、




 

あの、金子剛を、ピッチに送り込んだ。
 

 名著『サッカーおくのほそ道』第15章にも、昨年の対ホンダ戦での劇的ゴール時の写真が掲載されているので、ご存知の方もたくさんおられると思う。


 その、金子剛は、ピッチに入るや否や、何度も決定的シーンを演出、八戸から来たと思われる放送席の断末魔の叫び声が私の耳にも入るくらい、八戸側の心胆を寒からしめたのだ。
 

 しかし、結果は、1-2の敗北。


 内容的には、
 

東京武蔵野シティFC

  vs

  ヴァンラーレ八戸


であり、どう見ても、こちらが格上で、過去のリーグ戦や東京都サッカートーナメントの記憶を思い起こせば、関東2部くらいじゃないかとしか考えられない相手だったのだが。
(と言ったらおおげさか。守護神飯塚の超絶ファインプレーもあったから、ヴァンラーレ八戸のやっているサッカーが、まったくダメというわけではないのだが)


 その後、帰宅して、パソコンで、この日の試合映像を、ヴァンラーレ八戸関係者が制作したと思われるヴァン生TVを、ネット視聴しました。
 

 その出演者は、試合の最後の方になると、「武蔵野はプレーが荒い」「(八戸側が受け身になった時に)なんでファウルをとらないんだ!」などと怒っていました。


 同じ光景を見ても、見る人間によって、180度違って見えることもあるんだなと感じました。


 これを暴言と私は受け取りましたが、こういうことをよく言えるなと疑問を持ちました。私のわずか数メートル後ろから、ほぼ同じ角度から同じプレーを見ていながら、よくそんなことが言えるなと。


 JFL(日本フットボールリーグ)の公式記録を見ると、武蔵野FCは八戸から倍以上のファウルを受けていることがわかります。
 実際にスタンドから見た印象では、その数倍は受けているかと感じました。


 武蔵野FC公式サイトには、吉田監督のコメントが載っていますが、悔しさがにじみでていますね。ただし、私とは比較にならないくらい人間ができているので、上記のような、あまりよろしくないと思われるようなコメントは一切ありません。
(上記の、私の文章は、けっこう酷いですね、でも、実際にそう感じたので、あえて載せておきます)

 

 

 私は、西が丘で、メインスタンドで観戦している時は、前半途中から決定的なシーンを量産しながらゴールを外しまくる武蔵野FCに半ば呆然とし、後半初め頃には、武蔵野FCには何か憑りついているんじゃないか、お祓いでもしてもらった方が、なんて考えていました。ふだんは占いとか一切信じないくせに。


 しかし、公式記録を見て、上記試合映像を見て、考えを新たにしました。


 シュート数は相手の3倍以上なのに、コーナーキックがほとんどないのは、つまり、枠に飛んだシュートがほとんどないということ。相手が苦し紛れにやっとクリアした、という場面がたくさんあれば、何度もコーナーキックが得られたはずです。
(昨年の終りの方の数試合は、そんな流れが続く場面も何回もありました)


 攻撃は良いのだが、前半はタイミングはいいけれど精度にかけるロングシュートがいくつもあり、後半は慎重になりすぎたのか右に左にパスを繋ぎすぎて(繋がるだけでも単調な攻めよりはもちろん良いのだが)好機を逸する、といった感じだったでしょうか。


 失点の場面にしても、2点目は、これからチームでの練習を重ねることによって連携を深めれば解消できるかと。ただし、ああいうシーンがあった後に、遠目から浮き球でバックパスをする選手がいたのは、私は疑問に感じました。それも、今後の課題かと。


 要するに、何が言いたいのかというと、今の武蔵野FCは、良いサッカーをしながらも、さらに改善点がたくさんあるということ。正しい努力をすれば、伸びしろはすごくあるのだから、これからどんどん上昇できるということ。


 もちろん相手も頑張ったのだろうが、敢えて厳しいことを言わせていただきますが、特別に大健闘したわけでもないのに、半ば棚から牡丹餅的な勝ち点3を得てしまったヴァンラーレ八戸には、そのような伸びしろは、少なくとも私には、まったく感じられませんでした。

 初めてJFLに参戦した(西が丘で見ました)時や、ムサリクに乗り込んできた時(元日本代表市川がいた。彼は明らかに目立っていた、プレー面で)と比べても、今のチームは、どうかなと感じるのですが、どうでしょうか。これは私の穿った見方でしょうか。

 

 例年ですと、私はなかなか人の名前を覚えるのが遅くて苦手なので、新入団選手の顔と名前が一致するのが、シーズン後半になってからという感じなのですが、今季開幕戦は違いました。


 前半途中で、武蔵野FCの新人は、すべて覚えてしまいました。


 それほど、すべてのプレイヤーが躍動していたということ。試合会場で配られた顔写真入りのメンバー表で一人だけ大きな写真が貼られていたあの金守が目立たないくらい、すべての若手選手が存在感を示していた。
 

 一方、ヴァンラーレ八戸で唯一目立っていたのは、あの、柱谷哲二。

 日産やヴェルディや日本代表のゲームで、得点シーンもスタジアムで私は実際に見たことあるのですが、久しぶりに目の当たりにして、相変わらず熱いなと。ピッチへの指示の具体的な内容もよく聞こえましたよ。



 懐かしい名前が出てきたところで、思い出しました。


 このゲーム、審判アセッサーが


 

 

 


 

なんですね。W杯でも笛を吹いたことのある人なんですが、岡田という姓も、正義という名も、けっこう多いから、もしかしたら同姓同名の別人の可能性もあるかもしれませんが、実際のところ、あの岡田正義なんでしょうか。今日のゲーム、レフェリングの専門家から見たら、どうなんでしょうか。恨みつらみではなく、サッカーへの興味から、知りたいとも思うのですが。

 



 次節は3月12日の日曜日、ムサリク(武蔵野陸上競技場)での開幕戦。


 昨日は、このスタジアムには魔物がいるのか、なんて頭を抱えながら観戦していましたが、この次は、期待している、良いゲームをして、気持ちよく勝ってくれることを。

 


<文中敬称略>

 

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2017-03-04 20:16:49

昨日のラジオで改めて思い出したこと

テーマ:日記


 昨日、J-WAVEの、JK RADIO TOKYO UNITEDという番組の、WORDS FORM THE FIELDというコーナーで、スキマスイッチの常田真太郎というアーティストが、日本代表とW杯アジア最終予選について語っていました。

 欧州サッカーのオフシーズンなのに、オランダに行ってアヤックスの関係者に会って、などなどいろいろしゃべるなど、もう完全にサッカーの専門家でした。

 私は、昨日の夜、ラジコのタイムフリー機能でまた聞いてしまいました。

(“JK”というのは、もう、改めて説明するまでもないですよね、ジョン・カビラのことです)

 

 その中で驚いたのは、この専門家は、Jリーグももちろん大事なのだが、世界に目を向けると、Jリーグなどを経ずに海外で活躍している選手、日本のマスメディアにはあまり露出しないが世界で活躍しているフットボーラーはたくさんいる、そういう方面にも監督らは目を向けてほしい、と語り、しかも、実名を挙げて、具体的に最近どんな活躍をしているかについても説明していたことです。

(例えば、ルーマニアのアストラというクラブの瀬戸貴幸や、スペイン2部の鈴木大輔など)

 

 そういえば、

 

 

 

この本には、そういう選手の実例が、いくつも挙げられているのを思い出しました。

 

 じつは、ラジオに出演していた専門家が指摘しているようなことについて、強く意識するようになったのは、私にとっては、この本がきっかけでした。

 日本のJ2でくすぶっていた選手がオランダで活躍する例(カレン・ロバート)や、JFLですらプレーする場を見つけられず欧州へ行きアジアのトップレベルのクラブで活躍する例(柴村直弥。この本が出版された当時はまだJ3はなかった)、南米や欧州の幾多のクラブを渡り歩いた福田健二や、MLS(北米のプロのサッカー・リーグ)優勝を経験した木村光佑についてなど、いろんなことが上掲の本には書かれているのです。

 

 そういえば、武蔵野FC出身で、ドイツに行った選手(今はFC東京でプレーしているが)や東南アジアのタイに行った選手もいます。イングランドから日本に戻り浦和で活躍している李忠成も武蔵野FC出身です。

 

 なんだか、まとまりのない文章になってしまいましたが、いまや世界中で日本出身のフットボーラーが活躍する時代。奥寺が、三浦カズが中田ヒデがと言っていたのが、ものすごく大昔のような気がします。

 

<文中敬称略>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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