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2016-11-08 22:18:43

活況のスタジアムで考えたこと(武蔵野FC対ヴェルスパ大分)

テーマ:観戦(武蔵野)

2016年11月5日土曜日
13時キックオフ

東京武蔵野シティFC 対 ヴェルスパ大分
武蔵野市陸上競技場


行ってきました。
 

前回ホーム開催時に、来季の後援会員受付開始のニュースを見て(新しくなった武蔵野FC公式サイトにて。これが報道機関とかのニュースだったら、と思うこともある)、申し込みをしようとしたら、なんと、自分のPCメールアドレスを忘れたために、入会できませんでした。
 

今日は、なんとか入会。
 

ホーム最終戦で、しかも快晴だったので、



 

Sエリアではなく、バックスタンド側の、陸上トラック上に設けられた仮設席、正式名称『芝かぶり席』にて観戦。
 

(ちなみに、この席は、後援会員でないと、見られないのだ。と思う)
 

この席からの眺めは、

 


 

こんな感じ。
 

試合開始に間に合う、というよりかなり前に来たのだが(出発前にサイトをネットで確認したら、なんとこの日の午前中に武蔵野OB対ユースのゲームが行われることを知って愕然)、入会手続きに時間がかかり、というか、私以外にも入会手続きをする人が何人もいたため、着席してすぐ、
 


 

フェアプレーフラッグが入ってきました。

 

ゲームは、やや武蔵野FCが押し気味かな。
 

前半開始早々、左サイド角田からの折り返しを水谷がちょこんとパスして最後は黒須がズドンとシュートしてゴール。

なんだかあっけなく点が入ったので、大量得点の予感もしたのだが。

その後は大分もチャンスを作ったりして、結局1-0のまま後半へ。

 

後半は、一進一退ながら、得点したのは大分の方。中央での縦パスから中央突破されてあっけなくゴール。
 

その後、逆に武蔵野も中央突破から水谷が得点。再びリードして、このまま勝利かと思ったのですが。
 

それからが、まさにすごい展開。
 

終了間際にクリアボールをヘディングされて、またまたあっけなく同点にされて、もう終わりかと思ったら、、、
 

ここからが、不調をかこっていた当時の武蔵野とは違う。私がかつて、何かがある、武蔵野には何かがある、と弊ブログで力説していた頃の、熱き武蔵野が甦ってきた。
 

その直後に水谷が再び得点。
さらに、途中出場の石原が得点。




 

この2ゴールはどちらも90分以降に生まれたゴールで、展開からシュートからすべてが美しかったのだが、この時のベンチとメインスタンドの盛り上がりはものすごかった。
 

試合開始前のメインスタンド入口のスタッフの数の多さを見て、そして、この時の観客やベンチのすさまじい盛り上がりぶりを見て、試合終了後、少し考えました。


武蔵野FCは、今年から名称も変わり、体制もおそらく変わり、Jリーグ目指して頑張ると宣言して、日々奮闘しているそうです。



(試合終了後のあいさつでも、述べられていました)

 

 


この中でも書かれている通り、女性だから、老人だから、障害者だから、などという理由でサッカーができないなんてことのないよう、すべての人がスポーツを楽しめるクラブを目指し、実際に、最近の武蔵野FC公式サイトを見ると、ハンディキャップを持った子供たちのためのサッカー教室や、大人というかシニアなんだけどサッカー経験ないけどサッカーやってみたいという人向けのイベントを開催したというニュースなどを頻繁に目にするようになりました。
 

私個人としては、早急にJを目指すとかトップチームの強化を図って上位進出を目論むとか、そういうことよりも、最近の武蔵野FCのニュース欄でよく見かける、こういう活動を徐々に増やし、やがては女子チームや各カテゴリー(先日も弊ブログで書いたように、障害者サッカーといっても、いろんなサッカーがあるのです)のチームを作る方が、良いのかなと思っているのですが。


チームと観客が一体となったスタンドを見て、ある本の、ある一節を思い出しました。


~~~引用はじめ~~~


 レベルの高い試合をして観客を熱狂させることだけがプロサッカーの使命ではない。こうした地道な活動を、その意味を見失わずに続けることは、スペクタクルなゴールをあげ、勝利を重ね、チャンピオン・プレートに名を刻むことと同じように、あるいはそれ以上に意義のあることだ。
 今季二十六シーズンぶりにイングランドのチャンピオンとなったマンチェスター・ユナイテッドのスタジアムで十五年前に見た光景は、いまも鮮烈に脳裏に焼きついている。
 耳も目も不自由な少年が、スタンドで「観戦」していたのだ。
 少年がプレーを見ることができず、歓声や応援の様子を聞くこともできないとわかったのは、付き添いの家族が彼の手のひらに一生懸命字を書いて試合の状況を説明していたからだ。目は見えず、耳は聞こえなくても、少年はスタジアムを震わせる空気や人びとが足を踏みならすリズムを感じることができるに違いない。光も音もない彼の生活にとって、この日はどれほどの喜びに満ちていたことだろうか。

 

~~~引用おわり~~~


この文章は、1993年5月18日に東京新聞に初出。

その後、この連載は、

 

 

 

『サッカーの話をしよう』シリーズとなり、その第一作にこの話も掲載されております。


Jリーグの始まった年の15年前なんて、ものすごい昔の話ですね。オールドトラフォードももちろん改修前(私はダイヤモンド・サッカーで見たことあります。それはそれですごいスタジアムですが)。


 

 

 

 



武蔵野FCも、いつか、こういうビッグクラブ、真のビッグクラブになる日が来てほしいと願いながら、今日はここまで。

 

 

 


(デジカメを忘れてしまい、ガラケーで撮ったため、柵の上に止まったトンボをうまく映すことができませんでした。もう晩秋、というか初冬というか、そんな季節になってしまいました。今シーズンも終了。時の経つのは早いものです)


<文中敬称略>

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2016-10-27 19:50:04

スーパーゴールも空しく(武蔵野FC対ラインメール青森)

テーマ:観戦(武蔵野)

行ってきました、
 

2016年10月22日土曜日
武蔵野陸上競技場
13時キックオフ


東京武蔵野シティFC  対  ラインメール青森




家を出る直前に、新しくなった武蔵野FC公式サイトにて、後援会員受付開始のニュースを見て、実際に試合会場で申し込みをしようとしたのですが、間抜けとしか言いようがないのですが、自分のPCメールアドレスを忘れてしまい、次のホームゲームの時に申し込みをすることになりました。




 


今日も、アップグレードしてSエリアで観戦。

それにしても、この曇り空、天気予報よりも体感温度はすごい低く感じたのですが。


試合内容は熱かったのですが、中盤で良くないボールの失い方をして速攻から失点。


武蔵野も負けじと、というか青森以上に決定的なチャンスを作っていたような気もするのですが、なかなか点が入らない。


と思っていたら、左サイドから右サイドへ長いパス、と思ったら、ワンバウンドしたボールを、背番号8林俊介が、右足を躊躇することなく振り抜いてスーパーボレーシュート。ちょうど角度的に林の背中から見る形となったため、ボールのコースが、弧を描いて相手GKをあざ笑うかのようにゴールネットに吸い込まれる様子がよーく見えました。

この時は、思わず絶叫してしまい、このゲームは、この調子なら勝つのではないか、と思っていたのですが。


後半、またも中盤で良くないボールの失い方から攻め込まれて失点。


相手が弱いとか下手とかいうことは全然なくて、むしろ前に出る力がすごいというか、相手もすごい健闘していたのですが、やはり、内容的にも、ホームという点からしても、勝ってほしかった、いや、勝ちたかったと思うのは私だけでしょうか。


精神的に消化不良だった私は、試合会場でもらったパンフレットを見て、三鷹駅前へ自転車で行きました。



 

応援グッズを持った人やゲームの観戦チケットを持っている人は、なんだか安くなるらしいことがいろいろとチラシに書かれていたのですが、行ってみて、驚きました。

なんと、駅ビルの、どのお店の店員も、東京武蔵野シティFC応援Tシャツを着ていたのです。みんな青、青、青。


私は、5階のとんかつ屋で、たらふく定食というものを食したのですが、店員さんに、応援グッズを着けているお客様は、ロースカツとヒレカツが200円引きになります、と言われたのですが、なんだかたらふくという言葉にひかれたので、そのままたらふく定食を食べました。
(というか、店員さんのTシャツを見て、驚きのあまり、思わず声をあげてしまいました。いい大人が、みっともない)



それにしても、こんなに武蔵野FCのTシャツを着ている人がたくさんいるのだから、今日もすっきり勝ってほしかったなと思うのは、私だけでしょうか。



なんだか、曇天の底冷えのする空気そのまま、自転車で家路につきました。
そして、風邪を引いてしまい、日曜日はずっと寝込んでいました。
そのため、ブログを書くのが今日(木曜日)となってしまいました。
結局、今日はまとまりのない文章をダラダラと書いてしまいました。ごめんなさい。

 

 

 

(この雑誌でのインタビューと同じようなことが、アトレヴィ三鷹パンフにも書いてありました)

 

<文中敬称略>

 

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2016-10-03 21:57:30

昨日久しぶりに配信しました

テーマ:ブログ

昨日、久しぶりにメルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』を配信しました。

 

サッカーと愛国サッカーと愛国
1,620円
Amazon

 


ずいぶんと経ってしまい、すいません。


この本は、ちょっと珍しい内容となっているのですが、サッカーと差別問題という切り口からは、かなり趣は異なりますが、

 

 

こういう本もあります。

どの本も個性的なのですが、これからもいろんな領域のサッカー本に巡り合えたらいいなと思ってます。

 

<文中敬称略>

 

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2016-09-25 18:34:11

終わり良ければすべて良し!かな?武蔵野FC対HondaFC(浜松FC)

テーマ:観戦(武蔵野)

久しぶりに行ってきました。
 


2016年9月25日日曜日
14時キックオフ
武蔵野陸上競技場

東京武蔵野シティFC 対 HondaFC(浜松FC)

 

 

家を出たのが遅かったので、受付で手続きしていた時に試合開始のホイッスルを聞きました。

 

なのに私は、久々の観戦で、しかも先週、観戦に来なかった(対奈良クラブ戦、元武蔵野の選手も得点したゲーム)にもかかわらず、のんきに

 

 

こんなパネルを見て、驚きのあまりパシャリ。
 

しかし、今日は半年ぶりのムサリクなので、Sエリアで観戦することにしました。

 


(前回ムサリクに来たときは、まだ桜の花びらが残っていたのに。月日の経つのは早いものです)


Sエリアの受付で座布団と飲み物とメンバー用紙をもらって席についた時には、すでにゲームが始まっていました。



内容としては、武蔵野FC側が何度も決定的な場面を創出するのに、たまに攻めたホンダFCが、きれいなゴールを積み重ねていく。


ペナルティエリア内をワンツーできれいに崩された一点目。まるでフリーキックのようなシュートできれいに決められた二点目。さらにセンタリングをファーの選手がきれいにヘッドで合わせて三点目。


遠目からでも果敢にシュートを放ち、少しでも相手に隙あれば二人三人と鋭いドリブルで抜き去り数的有利な場面を作り得点の予感漂う場面を次々と演出しだす武蔵野FCイレブン。

どうしてこんなに猛攻を仕掛けている武蔵野が点を取れなくて、こうも結果が伴わないのか。


しかし、今日の武蔵野は、今シーズンの、何度も私を失望のどん底に陥れた武蔵野ではなかった。


前半0-2で折り返すと、後半も前半同様猛攻を仕掛けて、中央から右サイドに流れての攻撃から角度のない所から幡野がシュート。これが入り1-2。


一点返されるもさらに猛攻を重ねて、右サイドからの展開から最後は石原が体ごと押し込んで(武蔵野公式ツイッターには華麗にと書かれてあったが、メインスタンド中央からはきれいに合わせたというより体ごとコースに入ったように見えたんですよ)ゴール、2-3。


ここからが、なぜか内容が結果に伴わず惜敗し続けた今期の武蔵野とは違ったのだ。


最後は、なんと後半48分(じつは50分過ぎていたのではと思うのだが)、武蔵野の最終兵器とさえ呼ばれている金子剛が執念のゴール。それこそ相手GKもDFもボールもろとも葬り去るような一撃で同点。メインスタンドはものすごい大歓声。今季、いや昨季を振り返ってもこんな大声援というか盛り上がったことはなかったのでは、というほどすごかった。
 

終わり良ければすべて良し!というわけではなかろうが、かつて私が、このブログで何度も力説した、武蔵野には何かがある、何かが、と言っていた頃の熱き武蔵野が甦ってきたような気がした。


体育館の階段を下りて駐輪場に向かう途中、日焼けして真っ赤な顔のT花コーチとすれ違った。今日の奮闘ぶりに興奮していた私は思わず「お疲れ様です」と笑顔で話しかけたら「いつも応援ありがとうございます」と挨拶してくれました。


<文中敬称略>

 


追伸


ホンダFCの応援もすごかったです。


スタジアムに着席してまず驚いたのは、アウェー側の応援幕の量。



浜松からもサポーターが大挙押しかけました。

 


 

私が今日の記事投稿に置いて、なぜ(浜松FC)と追記したかというと、アウェーのサポーターの方々が、試合中ずーっと、「はままつえふしー」と叫んでいたからです。ホンダという単語はほんの少ししか聞かれませんでした。


ハーフタイムに、武蔵野FC公式サイトで「売上全額寄付」と銘打っていたので、食べてみました。



(Sエリアは、座布団と飲み物がサービスでつきます)

 

熊本復興カレー。

なんか、公式サイトの写真と違うような気が……。

 

ハーフタイム、カレーを食べていると、「今日デビューの……」というアナウンスが。
観客席の下の方を見ると、



 

今日デビューしたらしいアイドルグループが、ダンスと歌を披露していました。
詳しくはわかりませんが、サッカー応援アイドルで、趣味もサッカーらしいです。グループ名はその名も「KICK OFF」だそうです。

 

最後に、試合会場を後にするときに、さらに驚いたことが。

 


 

立て看板の中に、上掲写真のようなものが。

 

サッカーと愛国サッカーと愛国
1,620円
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最近読んだサッカー本と内容がリンクした看板だったので、かなり驚きました。あくまでわたくしごとではありますが。


サッカー観戦に行くと、ただ観客席に座っているだけでも、いろんな経験をしたりいろんなことを考えさせられたりします。
 

先週観戦できなかったことをちょっぴり悔やむとともに、残り少ない今季の試合も、また観戦したいなと感じさせる今日のゲームでした。



<文中敬称略>


 

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2016-08-28 22:26:15

日本障がい者サッカー連盟

テーマ:日記



おととい、家を出る直前にラジオ(J-WAVEのJK RADIO TOKYO UNITED。もちろんJKとはジョンカビラの略)で、ジョンカビラが北澤豪にインタビューしていた。

 



なんと、日本障がい者サッカー連盟が設立され、その会長に就任した北澤豪が、この連盟の必要性を熱く語っていた。

なんだか、あの時の衝撃がよみがえってきた。

 



私の障害者サッカーの観戦経験は、2002年INAS-FIDの決勝とブラインドサッカーのアジア大会くらいしかないのですが。これから少しずつ観戦する機会を増やそうと思います。

<文中敬称略>

 


 

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2016-08-26 06:59:43

小平で収録したラジオ番組ねぇ

テーマ:日記


今日の朝、ラジオをつけたら、J-WAVEのJK RADIO TOKYO UNITEDの中の、WORLD FROM THE FIELDというコーナーを流していました。
ラッパーのGAKU MCが、サッカー界のいろんなレジェンドが発した言葉を紹介するコーナーなのですが、なんと出張と称して、FC東京のクラブハウスで水沼宏太選手にインタビューしていました。


 

 




もしかして、小平の、あそこか。
もう何年前かな、あそこに試合を見に行ったのは。



 

あの時は、練習試合で、審判が女性で、練習試合なのに警告もらっている武蔵野の選手がいたりして。
練習試合なのに、仮設スタンドにはFC東京のサポーターがたくさんいて、警備員の方は多い時は数千人来るとか言っていて、クラブハウス側では、練習試合に出場しない日本代表選手たちが気軽にサポーターのサインに応じていて

 




そういえば、この選手もいたなぁ。あの時はまさかインテルでプレーする彼の姿なんて想像つかなかったですが。

それ以前に、私くらいの齢になると、水沼と聞くと、反射的に「貴史」と出てきてしまうのです。

 




自分らしくあれ、ですか。


 

ラジオを聴きながら、時の流れの速さに、朝から呆然としています。
(出勤前だというのに、朝から何を書いているんでしょうね)


<文中敬称略>

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2016-08-20 23:18:53

ショックで何も書けません

テーマ:観戦(武蔵野)


8月18日木曜日

東京都サッカートーナメント準決勝第二試合

東京武蔵野シティFC 対 早稲田大学ア式蹴球部



激しい豪雨の中の観戦

第一試合から見ていた私は、二試合連続の延長戦PK戦を観戦
そして、内容的にも良かったにもかかわらず、最後はPK戦でまさかの敗退

もう、心身ともに疲労困憊
いまだに、立ち直れません。
(お盆休みでなかったらと思うと、ぞっとする)


 

 

サッカーと愛国サッカーと愛国
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昨日買ったこの本を、来週のお昼休みに読むことにします。

<文中敬称略>


 

 

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2016-07-31 21:27:49

前に進むしかない

テーマ:観戦(武蔵野)


2016年7月30日土曜日
第18回JFL2ndステージ第7節
東京武蔵野シティFC vs FC大阪
味の素フィールド西が丘
18時キックオフ


私事で恐縮ながら、休日が平日から土日に変わったので、昨日(7月30日土曜日)は、試合開始時刻に間に合うように早めに家を出ることができました。
じつは、スタジアムに着いて気が付いたのですが、今日のスターティングメンバーで、遠目からでもはっきり名前がわかる選手が、なんと4人しかいませんでした。これからは、もっと観戦に訪れて、選手たちの名前と顔とプレーを覚えないといけないと痛感。

160730西が丘南外

先々週は、もう暗くなっていたのだが、今日は明るいうちに駐輪場に到着。


160730リニューアル看板


160730新しい幟

(いつも備え付けてある幟も、横河武蔵野FCから東京武蔵野シティFCに変わっていました)


160730ボランティア募集

160730対早稲田

(いつの日か、武蔵野にも、電光掲示板を備えたスタジアムが建設されて、このような告知がなされるようになるのでしょう)

選手紹介以前に、いろんな告知を見ることもできた。天皇杯東京都代表をかけた戦いが、石神井川を挟んだダービー・マッチになるとは。
(おそらく、成蹊大の次に、横河グラウンドから近いと思う、早稲田大学の東伏見グラウンドは)


160730試合開始前1

試合開始前、ピッチ脇にボトルを置く、選手らしき人がいました。よく見ると、パンツに「25」の番号が。よくよく見ると、なんと、かつて西が丘を何度も沸かせた、奇跡的なプレーの数々で武蔵野の勝利に貢献し、天皇杯の快進撃に大きく寄与した選手が、なぜかアップもせずにボトルを置いて歩いていたのでした。

その姿を見た、ある熱狂的な武蔵野サポーターが、悲痛な声をあげました。

「うえだーっ! しあいにでないのかよー!」

その必死の訴えに対して、当のスター選手は

「だって、このかっこうで今から試合に出るって言ったらおかしいじゃん」

と平然と答えていました。

つまり、それほど、武蔵野FCは、選手間のポジション争いが激化しているということなのでしょうか。


160730試合開始前2


160730試合開始前3


前半は、武蔵野が押し気味の展開。
GK飯塚が抜かれて相手選手のシュートを許し、それをゴールに飛び込んだ武蔵野DFが跳ね返すシーンや、ペナルティエリア外からのダイレクトボレーシュートにGK飯塚が横っ飛びして防ぐという信じがたいシーンもあったものの、基本的には武蔵野のペース。相手のプレッシャーが緩いと見るや躊躇せずにドリブルで仕掛けたり、果敢に素早いパス交換を仕掛けては相手ゴール前に抜け出したり、ゴールが見えたらシュートを果敢に撃ったりと、見ていて今日は勝つなと内心思いながら観戦していました。


160730後半開始前


この時点でもまだ、いつ武蔵野のゴールが見られるかなと楽観視していました。

後半もまた、武蔵野が押し気味の展開。

実際に、武蔵野の選手が倒されてPKを獲得する場面もありました。

しかし







PK失敗。








それから、何分後だったでしょうか。なぜか、パス交換なのか、たまたまなのか、よくわかりませんが、あっという間に中央突破を許して、あっけなく失点。いったい何が起こったのか、私にはよくわかりませんでした。

結局、結果は、

160730信じがたい結果


0-1の敗戦。まず間違いなく勝てるであろうゲームを落とした、という印象です。



160730ファンとの交流


いつもなら、この時刻は、もうスタジアムを後にしているのですが、なんだか、気持ちの整理がつかなくて、メインスタンド側で子供たちの要望に応じてサインをしている武蔵野イレブンの姿をずっと眺めていました。


帰宅してからも、なんだか寝付けなかったので、武蔵野FCの公式サイトをずっと眺めていました。

最初は、選手の顔と名前と背番号がなかなかわからなかったので、新人選手を中心にずっとプロフィールとか眺めていました。

それも、もう見るものがなくなって、最近のクラブのニュースとかをずっと読んでいました。

そこで、私は、やはり、このクラブには何かがある、いや、このクラブは、私にとっても日本社会にとっても特別な存在であり、なくてはならない存在なのではないかと思い始めました。

私は、Jリーグが始まった頃から、ずっと、疑問に思っていることがありました。
総合スポーツクラブを目指すとかスポーツ文化を創造するとか、挙句の果てに百年構想とか、いろいろと美辞麗句を並べてはいるけれども、それではなぜ、多くのJクラブにはそもそも女性のチームが存在しないのか。サッカーとかフットボールとか言っても、いろんな形態のものもあるし、障害とか年齢とか性別とかいろんな理由から、いろんなカテゴリーのサッカーというかフットボールもあるのに、なぜサッカーというかフットボールについてそういう取り組みをしないうちから他のプロスポーツと客寄せパンダ的な提携をしたりとか浮薄な動きをするクラブが後を絶たないのか。なでしこリーグを見ても、Jクラブのチームはごく一部。フットサルチームを持っているJクラブもごく一部。ましてや、いろんなカテゴリーの部門を持っているクラブの、なんと少ないことか。それでいて、なぜサッカーというかフットボールとまったく関係のなさそうな競技に取り組めるのか。それが悪いわけではもちろんないのですが、そのクラブの歴史的経緯や諸事情もあるのかもしれませんが、ずっと、なんとなく疑問に感じていました。

しかし、武蔵野FCは違う。
最近の武蔵野FCのインフォメーション欄を見て驚いたのは、すでにそういう取り組みを始めていることです。私のような、どうしようもないだらしない中年男は、こんなブログでうだうだと他クラブのことを批判しているだけですが、武蔵野FCは、すでにさまざまな行動をしている、いろいろな取り組みに着手している。
(私はこの日、というか昨日、武蔵野FCの公式サイトを眺めていて、初めて「ソサイチ」フットボールなるものの存在を知りました)



闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘/幻冬舎

¥価格不明
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(なぜ、こんなことを長々と述べているかというと、いろんな理由があるのですが、その一つに、ブラインドサッカーを生観戦した時の衝撃が、未だに忘れられないからです。というか、一生忘れないでしょう。この本もそのとき試合会場で買いました)


私は、先制された後に、前座試合に出場していた小学生たちが、声を枯らして武蔵野イレブンに声援を送っているのを見て、また、試合終了後に、本当に真面目にゲームを見ていたのかと思えるような幼児も含めて、いろんな子供たちが武蔵野イレブンにサインをせがみ、応援している様子を見て、今日の結果に呆然としている場合じゃない、クラブもサポーターも(私のような、ずーっと黙ったままプレーを観ている人間が、サポーターに含まれるかどうかはともかくとして。いちおう後援会員ではありますが)、そして私も、少しでも前に進むしかない、いちいちくよくよしている場合じゃない、武蔵野FC公式サイトのインフォメーションのページを熟読しながら、そう思いました。



フットボール批評issue10/カンゼン

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(武蔵野FCは、100年後も、残るだろう、いや、残さなきゃ)




<文中敬称略>






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2016-07-23 05:42:23

見事なまでの完敗

テーマ:観戦(武蔵野)


2016年7月16日土曜日
第18回JFL2ndステージ第5節
東京武蔵野シティFC vs ソニー仙台
味の素フィールド西が丘
18時キックオフ



160716西が丘南外


職場から自転車で直行のため、キックオフに当然間に合わず、



160716すでに前半途中


すでにゲームは、前半途中でした。
南側から北ゴールに攻めるのが武蔵野。この時は連続してコーナーキックを蹴っていたので、武蔵野が押しているように見えたのですが。


160716給水タイム?


途中、珍しい光景も見られました。給水タイムでしょうか。

前半は、1-0で折り返し。このまま行けばいいのですが。相手の動きが全体的に良いので、少し不安な面もあったのですが。


160716後半開始


後半開始時は、ソニー仙台のゴールの裏で見ていたので、武蔵野のゴールシーンを間近で見られることを期待していたのですが。

その期待は、完璧に裏切られました。
後半早々、警告二枚で退場者を出したとはいえ、あまりにも一方的な展開。武蔵野がゴールに迫るシーンはほとんど無し。

一点目は、こちら側から(つまり、ソニー仙台側から見て)右サイドを見事に崩され、見事なセンタリングからゴール前できれいに合わされヘディングシュート。しかも決めたのは交代したばかりの選手。

二点目は、左側のコーナーキックから、これまたゴール前でみごとに合わされヘディングシュート。

三点目は、サイドからまたまたヘディングできれいにあわされそうになったところを後ろから倒してしまいPK献上、これを決められてしまった。

いくら退場者を出したとはいえ、これほど一方的な展開になるとは。
完敗です。


次に西が丘で開催するゲームは、私は観戦することができるので、それまでには何とか立て直してほしいです。

その前に、明日の八戸戦か。アウェーだし。強いし。でも何とかしないと。





160716看板が変わった


武蔵野FCも、この看板のように、変わることができるだろうか。


フットボール批評issue10/カンゼン
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(100年後、武蔵野はビッグクラブになっているだろうか。それとも、10年後に、いや、そんなことはない)


<文中敬称略>
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2016-07-16 22:14:58

武蔵野からJリーグへ

テーマ:観戦(武蔵野)


今日、仕事を終えると同時に、職場から直接、自転車で西が丘へ行ってきました。


東京武蔵野シティFC vs ソニー仙台


結果は、、、思い出したくない。




160716武蔵野から




本当に、Jリーグ入りなんて、できるんだろうか。


争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール/集英社インターナショナル
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こういう本を読むと、Jリーグがすべてじゃない、ような気もするし。


サッカー批評(55) (双葉社スーパームック)/双葉社
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この時は、クラブ関係者自ら「Jリーグがすべてじゃない」と語り、雑誌には「第三の路」なんて書かれていたし。



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この時は、私を狂喜させるようなことをクラブ関係者が述べているのだが。
数十年後、どうなっているのやら。



ゲームの内容など、今日の詳細については、もう遅いし、明日も仕事なので、後日また改めて書かせていただきます。

おやすみなさい。


<文中敬称略>

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