今日、久しぶりに配信しました
テーマ:ブログ今日の夕方、メルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』を、およそひと月ぶりに配信しました。
- サッカー名監督に学ぶ勝つための経営学/デビッド・ボルコーヴァー
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含蓄のある、示唆に富む本でありました。
<文中敬称略>
まさに、現代の暗澹たる日本の惨状を象徴するようなサッカー本を発見してしまいました。
もしもの時のために設置した放射能拡散予測機器を活用するどころか、国民にはその情報を隠ぺいする一方で他国には通報し、虚偽の供述書をデッチあげて無実の人(人どころか国民の代表たる代議士を)を法的手続き上も瑕疵ある状況で無理やり法廷に引きずり出す、、、、
もう、この島は、カオスといった観があるのですが、そんな現代日本を見透かしたかのような、ものすごい、ものすごすぎる内容のサッカー本が、じつはもう発売されていたんです。
冤罪、というと、古くは狭山事件とかなんとか(死刑囚が生還したとか、ボクサーが署名活動をしたとか、もうそういう事件が昭和にはたくさんあったし、最近も足利のバス運転手の方の冤罪事件が大きく報じられましたね)いっぱいあるんですけど、まさか、つい最近のサッカー界にも、こんなに深刻な事件があったとは。
日本代表FWがドーピング事件でどうのこうの、というのは当時報じられましたけど、その後の顛末については、相変わらずマスメディアは黙殺。
この島の悪しき体質は、サッカー界も同様なのかと悲痛な思いに囚われる一方で、この状況を打開しようと立ち上がる多くの人々の奮闘を知ると、まだまだこの国も捨てたもんじゃないと思う、いや、思いたい。
<文中敬称略>
今日の夕方、メルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』を、およそひと月ぶりに配信しました。
含蓄のある、示唆に富む本でありました。
<文中敬称略>
今、まさにこの時、J-WAVEにヴェルディ・ユースの選手が電話出演していた。
パーソナリティーのジョン・カビラ氏は、それを聴いて、
「じつは、、、」
弟もヴェルディ・ユース出身で、ユースの大会で優勝もしているので、ヴェルディ・ユースと聴いてドキッとしました、と熱く(いつも熱いのだが)語っていた。
出勤前のラジオで、サッカーの何気ない話題に触れるとは。
ヴェルディ・ユースと聴いて私が思い浮かべるのは、天皇杯予選東京都大会決勝での惜敗 。
<文中敬称略>
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
私は、正月もテレビのない生活はそのままで、午後2時からラジオで天皇杯決勝(第91回天皇杯、FC東京vs京都サンガFC)を聴きました。
それにしても、ここで、疑問が一つできました。
なぜ、天皇杯決勝だけ、いくつものラジオ局が同時に(AM4局!)放送していたのか?
私としては、午前中に行われた、全日本女子サッカー選手権大会決勝も放送してほしかったんだけど。
私は、いつものようにニッポン放送。
(金子達仁、最近は、というよりかなり前からだが、サッカー本以外の著作もたくさん書いているのね。最近出した本も、サッカーとは全然関係ないし。ラジオを聴く限りでは、J-WAVEにレギュラー出演している妻よりもはるかに話術に長けているように思える)
それにしても、今日、というか新年早々驚かされたのは、ラジオから聞こえる大歓声に混じって、大熊清監督の怒声がよく聞こえること。
(東京ガスサッカー部のころはよく試合を見たんだけど、そのころから熱かったなぁ、大熊清監督は。それにしても、大観衆の歓声よりも大きい声だなんて、初めて聴きましたよ)
<文中敬称略>
先ほど、今年最後の『サッカーを読む(フットボール書評)』を配信しました。
久しぶりのメルマガで、なんだかとりとめのない、まとまりのない、ある意味、今年の自分を象徴するかのような駄文ぶりなのですが、そんな私やメルマガを見捨てずに付き合ってくださった読者の皆様に、感謝いたします。ありがとうございました。
来年は、今年よりは良い年にしたいと切望しております。
<文中敬称略>
JFL(日本フットボールリーグ。つまり、Jリーグを除くと、日本最高峰のサッカー全国リーグ)の公式サイトを見て、驚きました。
松本山雅FC対横浜マリノスの天皇杯4回戦の模様を写真付きで報じているのですが、その写真を見て、驚愕しました。
記事によると、1万人あまりの観客のうち、約七割が松本山雅サポーターだったようです。その様子の写真を見て、改めて信州松本市のサッカー熱山雅熱の熱さを思い知らされました。
それにしても、、、
もしかしたら、今、世界で一番熱いのは、信州松本市かも、といったら言い過ぎかな?
(もうこのブログでは何度も言っているけど、この本では、地域リーグ時代の松本山雅を詳しく紹介しているんですよ。改めて著者の先見性に脱帽)
(この方には、一刻も早く松本山雅本を執筆・刊行してほしいです。信州は全国的にはこれまでサッカー不毛の地とされていましたし、信州出身のサッカー・ジャーナリストって、この方以外、たぶんいないんじゃないかな?間違っていたらごめんなさい)
<文中敬称略>
P.S.独裁者の死去により世界情勢が大変なことになっているのに、私は何を語っているのでしょうか。何度も言いますが、ごめんなさい。
もうだめだ。
禁断症状が。
なんだかんだ言って、サッカーの試合をフルタイムで見たのは、あの駒沢の激闘 以来、ない。
そして、今日は、CWC(クラブのワールドカップ)決勝。
見たい。
観たい。
どうしても、バルセロナ、みた~い。
ということで、、、
夜、やたらとバカでかいテレビを置いてある、家から少し離れた定食屋まで自転車で遠征。
スーパーでの食材の買い物において、一回あたり500円も使わない節約貧乏中年男の私が、
ゲームに熱中するあまり、何も考えずただひたすら飲み食い、数千円も浪費してしまった。
それでも、あのボール回しを見ることができただけで満足。至福の時を過ごさせていただいた(というか、だだっぴろい店に俺一人しか客がいなくて、店員の方が俺よりも歓声をあげていた)。
それにしても、あのパスというかポジショニングというのは、いったい、、、
いま、俺の手元にはこの本があるんだけど、
いま、俺の脳裏に思い浮かんだのは、、、
この本に掲載されている、ヒロミがペップの肩に手を回してソファーに座って写っている写真。
(筆者注:ヒロミとは原博実のことで、ペップとはジュゼッペ・グアルディオラのことです)
<文中敬称略>
もう忙しくてメルマガもブログもサイト作成もままならない日常なのですが、本当はいっぱいこの場で書きたいことがあるのですが、たった今、気づいたことがあったので一つだけ。
Google急上昇キーワード、ベストテン以内に
松本山雅
町田ゼルビア
の名が!
ああ、この2クラブは、来季、Jリーグに上がるので、もう、あの熱戦を見ることは(もちろん、横河武蔵野FCのことです)できないのか、天皇杯を除いては。
(柏レイソルの優勝をラジオで聞いた時の金子達仁の実況がおもしろかったとか、浦和レッズの社長の親会社天下りを知って『サッカー監督はつらいよ』を思い出したとか、FCバルセロナが出場するクラブワールドカップのチケットが超プラチナ化しているとか、呂比須が監督として日本サッカー界に凱旋するとか、なんとかかんとか、もういろいろあるんだけど、書いていて頭がこんがらがってきた、、、)
(松本山雅や町田ゼルビアの苦闘ぶりを取り上げたこの本が刊行された当時、地域リーグでアマチュアとして戦っていた松本山雅や町田ゼルビア。来年、Jリーグに加盟するなんて!)
(親会社の人事の都合で子会社としてしか親会社から認識されていないJクラブに“天下り”される社長のことについても書いています。小説という形で。あくまで小説であり、完全に架空の話なのに、ものすごくリアリティがあるんですよ。最近の浦和レッズのドタバタ劇を見てるとすごい痛感します)
(最近、買ったんだけど、まだ読んでない。。。)
(ずいぶん前に買ったんだけど、まだ読んでない。。。)
<文中敬称略>
今、ラジオを聴いていたら、環境学者の方が、なぜか常日頃語っている環境問題ではなく、ロボットの話をしていた。
(テレビのない生活を送っている私は、この時間、J-WAVEを聴いていることが多い)
ロボカップがどうのこうのと言っていたが、何のことだと思っていたら、
ロボットの製作にとって、サッカーが重要らしい。
ロボットを人間に近づけるには、当然複雑な動きができるようにしなければならないのだが、それにはサッカーが親和性のある動きみたいなことを語っていた。
これから超高齢化社会になるので、介護ロボットはじめ社会のいろんな場所でロボットが活躍する時代がくる、その先駆けとなる研究のようなのだが、私の頭の中に残っているのは、人間だけではなく、ロボットもサッカー好きであるということ。
(この本では、人間だけでなく、ゆうれいもサッカーをしています。著者の境遇を知ると、ほろっときます)
<文中敬称略>
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