今日もまた読者数が増えていました
テーマ:ブログついさきほど、メルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』の今日配信部数を集計したのですが、
また読者数が増えていました。
素直に嬉しいです。
読者のみなさま、ありがとうございます。
- ちょっとオフサイド (GAKKEN SPORTS BOOKS)/後藤 健生
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
同じテーマの最新記事
- 明日、メルマガを配信します 02月07日
- じつはこれが出典です 02月01日
- 明日、メルマガを配信します 01月31日
ついさきほど、メルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』の今日配信部数を集計したのですが、
また読者数が増えていました。
素直に嬉しいです。
読者のみなさま、ありがとうございます。
明日、2月8日月曜日、
メルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』を配信します。
もし興味がおありでしたら、右上のリンクからご覧下さい。
ちなみに、これが前々号に取り上げた本で、
これが前号で取り上げた本です。
私事で恐縮ですが、
昨年12月は、
ブラインドサッカーの大会を見に行ったり、
女子サッカーの大会を見に行ったりしていました。
ブラインドサッカーについては、決勝と3位決定戦だったので、一日中スタジアムにいました。
女子サッカーについても、全日本女子サッカー選手権の準決勝だったので、一日中スタジアムにいました。
しかし、今日は、
午後、買い物を済ませた後、家でテレビ観戦だったのに、
その時よりも、疲れました。
(というか、その時の試合観戦は、全然疲れを感じないくらい、観戦に集中できた。いろんな意味で充実していた)
女子の試合はおもしろかったので、疲れたなんてことはなかったのですが、
男子の方は、試合見ながらいろいろと思うところもあったものの、
特にここで書こうとまで思うことはありませんでした。
途中で眠くなりました。
<文中敬称略>
日本相撲協会の理事選で、造反だの犯人(悪いことをしているわけではない。モノの例えです)探しだのと騒ぎ立てるマスメディアの様子を見て、私は、サッカー界の国際政治の現況について思い出していました。
記憶に新しいところでは、ドイツW杯に決定した際の、ある理事の投票行動とか。あの時はたしか、一票差で南アフリカが涙を飲んだんですよね。その後、南アフリカもW杯開催にこぎつけましたが。
(小倉副会長の書いた本、一番上に掲示した本にも、そのことが書いてあります)
スポーツと政治は関係ない、とか意味不明の言動を吐く輩もいるみたいですが、むしろ人が集まるところ、必ず政治的な動きは生じるわけで、それが役員選挙だったり、大会開催決定であったりする場合は、陰に陽にさまざまな駆け引きがそれこそ四六時中行われているわけです。
相撲については何も知らないし、何の感慨もありませんが、世間はもっとサッカー界の政治状況についても注視してほしいですね。
(この三冊は、いろんな角度からサッカーと政治について考えることができると思います。一番下の本は、けっこう分厚い本ですが)
<文中敬称略>
今年最初の日本代表の日本国内での試合内容については、
特別何か論評したいことや述べたい感想などはないのです。
でも、ちょこっとだけ。
以前このブログでも少し疑問を呈したのですが、今日のスタジアムの空席を見ると、日本代表の人気凋落を嘆く以前に、スタジアムの立地がそもそも大問題なんじゃないか、なんて思ってしまいます。ほんとうは、日韓W杯前に問題提起されなければいけなかったのだとは思いますが。
日韓W杯の前に放送していたサッカー番組で、「電車に乗ってワールドカップを見に行こう」と言っていたキャスター(俳優でありミュージカルスターであり、全米学生選抜や読売ユースでプレー経験のある、川平慈英氏)がいたが、今日のあのスタジアムは、徒歩や自転車で気軽に行けるロケーションなのだろうか。
それよりも、今日、一番印象に残ったのは、
あの、ピッチピチのユニフォーム。
ベネズエラ代表のユニフォームと比べると、これが同じスポーツのユニフォームなのか、と我が目を疑ってしまいました。なんか、カメルーン代表みたいですね。
(カメルーン代表は、かつていろいろな斬新なユニフォームを着用している経緯がある。今もけっこうピッチピチのユニフォームである)
背中の罰点はなんだろう?と思っちゃったりしました。あれが去年、新ユニフォーム発表の時にさかんに報道された、姿勢矯正とかいろんな効用があるものなのですね。
じつは、用具の歴史というのも、見ているとけっこうおもしろいものです。
昨年秋に、このブログでも書きましたが、サッカー博物館に行ったときに、本で読んだだけの、いわば歴史上の遺物を、この眼で観察することができるなんて、けっこう密かに感動したりしてしまいました。
(この本は、サッカーマガジン連載をまとめたもので、著者は元サッカーマガジン編集長である)
サッカー用具の進歩についても、いろいろな秘められた歴史があります。
そういう本も探し出して、読んでいけたらと思いました。
<文中敬称略>
相撲界の騒動を見聞きして(べつに注意してみてるわけでも、特に興味があるわけでもないのですが)、
特に、横綱朝青龍が一般人を殴ったかどうか、協会の処分は、などという一連の問題を見聞きして、
ふと、
このお方の姿が脳裏に浮かんできました。
あれは何年前でしたか、
日本における、いわゆるマラドーナ入国問題。
前科者を入国させるなんてけしからん、という人もいれば、なぜいけないんだ?と疑問に思う人もいる。
例外を認めるのか認めないのか、世界と比較してどうなのか、いや他国がどうのこうのではなく日本には日本のやり方があるのだとするのか、などなど。
相撲とサッカー(というかフットボール)では、何から何までまるで違うのかもしれませんが、文化とは、文明とは、ルールとは、歴史とは、人権とは、などなど、スポーツと絡むとどうなるのか、いろいろと思索にふけるというか(理論物理学者が行う思考実験みたいなイメージ?)、考えたり語ったり議論したりするのも、いい機会なのかなと。
(すいません。最後の方は、何を言っているのか、自分でもわけわからなくなってきました)
<文中敬称略>
今日配信したメルマガ、『サッカーを読む(フットボール書評)』に載せた言葉。
メルマガの中では、出典を記載していませんでした。
サッカーとは直接何の関係もないのですが、ふと思い浮かんだもので。
話は変わりますが、先ほど読者数を集計したら、また増えていました。
新たに読者になられた方も、いつもお読みいただいている方にも、
ありがとうございます。
<文中敬称略>
明日(2月1日)月曜日、
メルマガ『サッカーを読む(フットボール書評)』を配信します。
先日、読者数を集計したら、
前々号に引き続きといいましょうか、
前々号からまた増えていました。
新たに読者になられた方、ありがとうございます。
いつもお読みいただいている方々、
毎度のご愛顧、ありがとうございます。
ちなみに、前号でとりあげた本が、これです。
サッカーについて、サッカーに対するものの見方考え方、自身とサッカーとのかかわり方などについて、私自身、深く考えさせられました。
<文中敬称略>
すでにインターネットで、いろんなウェブ上のニュースとか動画とかでは観てはいたんだけど、あらためてテレビで観ると、また感慨を新たにします。
その映像の中で、涙ぐむ大勢のサポーターの表情が映し出された時、斉藤雅人選手がNTT関東に入部してと壇上でコメントしているのを聞いて、あの頃からプレーしていたのかと驚きました。
私も、NTT関東の試合を大昔に大宮サッカー場で観たことがあるのですが、その時は、観客はごくわずかのアウェーチームのサポーター。私自身もアウェーチームのスタープレーヤー(今はフジテレビに夕方出演している、といえばもうおわかりでしょう)目当てでわざわざ大宮まで出掛けたのをおぼえています。
その後、JFL時代にも観戦に行ったことがあったのですが、ゴール裏にたくさんサポーターがいたのを見てビックリした記憶があります。
その頃からずっと大宮一筋でプレーしていたわけですから、その頃から応援していた方々からすれば、まさに感無量でしょう。
番組内で元ブランチレポーターも語っていましたが、なんか、私もジーンとしてしまいました。
ついさっき知りました。
イギリスで、今週末に行われるプレミアリーグのゲームの生中継を、
(しかも、アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド!)
スカイスポーツという衛星放送局が三次元立体映像生中継するそうなんです。
そういう報道がされているんです。
スポーツの生中継としては初めてみたいなんです。
当地のパブは大盛り上がりでしょうね。
(というか、酔っ払っていてわからないかな?)
3D放送については、先月だったか、こんなブログ を書いていましたが、はやくも実現に向けて動き出しているなんて、時の流れははやいものです。私にとっては、激流というより、もはや滝です。
こういった、サッカーとビジネス、サッカーとメディアに関わる本(けっこう分厚い本もあるんですよね)も、この機会に読み返してみようと考えています。
<文中敬称略>