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2016-08-20 23:18:53

ショックで何も書けません

テーマ:観戦(武蔵野)


8月18日木曜日

東京都サッカートーナメント準決勝第二試合

東京武蔵野シティFC 対 早稲田大学ア式蹴球部



激しい豪雨の中の観戦

第一試合から見ていた私は、二試合連続の延長戦PK戦を観戦
そして、内容的にも良かったにもかかわらず、最後はPK戦でまさかの敗退

もう、心身ともに疲労困憊
いまだに、立ち直れません。
(お盆休みでなかったらと思うと、ぞっとする)


 

 

サッカーと愛国サッカーと愛国
1,620円
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昨日買ったこの本を、来週のお昼休みに読むことにします。

<文中敬称略>


 

 

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2016-07-31 21:27:49

前に進むしかない

テーマ:観戦(武蔵野)


2016年7月30日土曜日
第18回JFL2ndステージ第7節
東京武蔵野シティFC vs FC大阪
味の素フィールド西が丘
18時キックオフ


私事で恐縮ながら、休日が平日から土日に変わったので、昨日(7月30日土曜日)は、試合開始時刻に間に合うように早めに家を出ることができました。
じつは、スタジアムに着いて気が付いたのですが、今日のスターティングメンバーで、遠目からでもはっきり名前がわかる選手が、なんと4人しかいませんでした。これからは、もっと観戦に訪れて、選手たちの名前と顔とプレーを覚えないといけないと痛感。

160730西が丘南外

先々週は、もう暗くなっていたのだが、今日は明るいうちに駐輪場に到着。


160730リニューアル看板


160730新しい幟

(いつも備え付けてある幟も、横河武蔵野FCから東京武蔵野シティFCに変わっていました)


160730ボランティア募集

160730対早稲田

(いつの日か、武蔵野にも、電光掲示板を備えたスタジアムが建設されて、このような告知がなされるようになるのでしょう)

選手紹介以前に、いろんな告知を見ることもできた。天皇杯東京都代表をかけた戦いが、石神井川を挟んだダービー・マッチになるとは。
(おそらく、成蹊大の次に、横河グラウンドから近いと思う、早稲田大学の東伏見グラウンドは)


160730試合開始前1

試合開始前、ピッチ脇にボトルを置く、選手らしき人がいました。よく見ると、パンツに「25」の番号が。よくよく見ると、なんと、かつて西が丘を何度も沸かせた、奇跡的なプレーの数々で武蔵野の勝利に貢献し、天皇杯の快進撃に大きく寄与した選手が、なぜかアップもせずにボトルを置いて歩いていたのでした。

その姿を見た、ある熱狂的な武蔵野サポーターが、悲痛な声をあげました。

「うえだーっ! しあいにでないのかよー!」

その必死の訴えに対して、当のスター選手は

「だって、このかっこうで今から試合に出るって言ったらおかしいじゃん」

と平然と答えていました。

つまり、それほど、武蔵野FCは、選手間のポジション争いが激化しているということなのでしょうか。


160730試合開始前2


160730試合開始前3


前半は、武蔵野が押し気味の展開。
GK飯塚が抜かれて相手選手のシュートを許し、それをゴールに飛び込んだ武蔵野DFが跳ね返すシーンや、ペナルティエリア外からのダイレクトボレーシュートにGK飯塚が横っ飛びして防ぐという信じがたいシーンもあったものの、基本的には武蔵野のペース。相手のプレッシャーが緩いと見るや躊躇せずにドリブルで仕掛けたり、果敢に素早いパス交換を仕掛けては相手ゴール前に抜け出したり、ゴールが見えたらシュートを果敢に撃ったりと、見ていて今日は勝つなと内心思いながら観戦していました。


160730後半開始前


この時点でもまだ、いつ武蔵野のゴールが見られるかなと楽観視していました。

後半もまた、武蔵野が押し気味の展開。

実際に、武蔵野の選手が倒されてPKを獲得する場面もありました。

しかし







PK失敗。








それから、何分後だったでしょうか。なぜか、パス交換なのか、たまたまなのか、よくわかりませんが、あっという間に中央突破を許して、あっけなく失点。いったい何が起こったのか、私にはよくわかりませんでした。

結局、結果は、

160730信じがたい結果


0-1の敗戦。まず間違いなく勝てるであろうゲームを落とした、という印象です。



160730ファンとの交流


いつもなら、この時刻は、もうスタジアムを後にしているのですが、なんだか、気持ちの整理がつかなくて、メインスタンド側で子供たちの要望に応じてサインをしている武蔵野イレブンの姿をずっと眺めていました。


帰宅してからも、なんだか寝付けなかったので、武蔵野FCの公式サイトをずっと眺めていました。

最初は、選手の顔と名前と背番号がなかなかわからなかったので、新人選手を中心にずっとプロフィールとか眺めていました。

それも、もう見るものがなくなって、最近のクラブのニュースとかをずっと読んでいました。

そこで、私は、やはり、このクラブには何かがある、いや、このクラブは、私にとっても日本社会にとっても特別な存在であり、なくてはならない存在なのではないかと思い始めました。

私は、Jリーグが始まった頃から、ずっと、疑問に思っていることがありました。
総合スポーツクラブを目指すとかスポーツ文化を創造するとか、挙句の果てに百年構想とか、いろいろと美辞麗句を並べてはいるけれども、それではなぜ、多くのJクラブにはそもそも女性のチームが存在しないのか。サッカーとかフットボールとか言っても、いろんな形態のものもあるし、障害とか年齢とか性別とかいろんな理由から、いろんなカテゴリーのサッカーというかフットボールもあるのに、なぜサッカーというかフットボールについてそういう取り組みをしないうちから他のプロスポーツと客寄せパンダ的な提携をしたりとか浮薄な動きをするクラブが後を絶たないのか。なでしこリーグを見ても、Jクラブのチームはごく一部。フットサルチームを持っているJクラブもごく一部。ましてや、いろんなカテゴリーの部門を持っているクラブの、なんと少ないことか。それでいて、なぜサッカーというかフットボールとまったく関係のなさそうな競技に取り組めるのか。それが悪いわけではもちろんないのですが、そのクラブの歴史的経緯や諸事情もあるのかもしれませんが、ずっと、なんとなく疑問に感じていました。

しかし、武蔵野FCは違う。
最近の武蔵野FCのインフォメーション欄を見て驚いたのは、すでにそういう取り組みを始めていることです。私のような、どうしようもないだらしない中年男は、こんなブログでうだうだと他クラブのことを批判しているだけですが、武蔵野FCは、すでにさまざまな行動をしている、いろいろな取り組みに着手している。
(私はこの日、というか昨日、武蔵野FCの公式サイトを眺めていて、初めて「ソサイチ」フットボールなるものの存在を知りました)



闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘/幻冬舎

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(なぜ、こんなことを長々と述べているかというと、いろんな理由があるのですが、その一つに、ブラインドサッカーを生観戦した時の衝撃が、未だに忘れられないからです。というか、一生忘れないでしょう。この本もそのとき試合会場で買いました)


私は、先制された後に、前座試合に出場していた小学生たちが、声を枯らして武蔵野イレブンに声援を送っているのを見て、また、試合終了後に、本当に真面目にゲームを見ていたのかと思えるような幼児も含めて、いろんな子供たちが武蔵野イレブンにサインをせがみ、応援している様子を見て、今日の結果に呆然としている場合じゃない、クラブもサポーターも(私のような、ずーっと黙ったままプレーを観ている人間が、サポーターに含まれるかどうかはともかくとして。いちおう後援会員ではありますが)、そして私も、少しでも前に進むしかない、いちいちくよくよしている場合じゃない、武蔵野FC公式サイトのインフォメーションのページを熟読しながら、そう思いました。



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(武蔵野FCは、100年後も、残るだろう、いや、残さなきゃ)




<文中敬称略>






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2016-07-23 05:42:23

見事なまでの完敗

テーマ:観戦(武蔵野)


2016年7月16日土曜日
第18回JFL2ndステージ第5節
東京武蔵野シティFC vs ソニー仙台
味の素フィールド西が丘
18時キックオフ



160716西が丘南外


職場から自転車で直行のため、キックオフに当然間に合わず、



160716すでに前半途中


すでにゲームは、前半途中でした。
南側から北ゴールに攻めるのが武蔵野。この時は連続してコーナーキックを蹴っていたので、武蔵野が押しているように見えたのですが。


160716給水タイム?


途中、珍しい光景も見られました。給水タイムでしょうか。

前半は、1-0で折り返し。このまま行けばいいのですが。相手の動きが全体的に良いので、少し不安な面もあったのですが。


160716後半開始


後半開始時は、ソニー仙台のゴールの裏で見ていたので、武蔵野のゴールシーンを間近で見られることを期待していたのですが。

その期待は、完璧に裏切られました。
後半早々、警告二枚で退場者を出したとはいえ、あまりにも一方的な展開。武蔵野がゴールに迫るシーンはほとんど無し。

一点目は、こちら側から(つまり、ソニー仙台側から見て)右サイドを見事に崩され、見事なセンタリングからゴール前できれいに合わされヘディングシュート。しかも決めたのは交代したばかりの選手。

二点目は、左側のコーナーキックから、これまたゴール前でみごとに合わされヘディングシュート。

三点目は、サイドからまたまたヘディングできれいにあわされそうになったところを後ろから倒してしまいPK献上、これを決められてしまった。

いくら退場者を出したとはいえ、これほど一方的な展開になるとは。
完敗です。


次に西が丘で開催するゲームは、私は観戦することができるので、それまでには何とか立て直してほしいです。

その前に、明日の八戸戦か。アウェーだし。強いし。でも何とかしないと。





160716看板が変わった


武蔵野FCも、この看板のように、変わることができるだろうか。


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(100年後、武蔵野はビッグクラブになっているだろうか。それとも、10年後に、いや、そんなことはない)


<文中敬称略>
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2016-07-16 22:14:58

武蔵野からJリーグへ

テーマ:観戦(武蔵野)


今日、仕事を終えると同時に、職場から直接、自転車で西が丘へ行ってきました。


東京武蔵野シティFC vs ソニー仙台


結果は、、、思い出したくない。




160716武蔵野から




本当に、Jリーグ入りなんて、できるんだろうか。


争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール/集英社インターナショナル
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こういう本を読むと、Jリーグがすべてじゃない、ような気もするし。


サッカー批評(55) (双葉社スーパームック)/双葉社
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この時は、クラブ関係者自ら「Jリーグがすべてじゃない」と語り、雑誌には「第三の路」なんて書かれていたし。



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この時は、私を狂喜させるようなことをクラブ関係者が述べているのだが。
数十年後、どうなっているのやら。



ゲームの内容など、今日の詳細については、もう遅いし、明日も仕事なので、後日また改めて書かせていただきます。

おやすみなさい。


<文中敬称略>

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2016-07-12 00:49:42

あまりの低投票率に

テーマ:日記


先の日曜日に投開票が行われた参議院選挙。

私は、当日は仕事のため、事前に期日前投票を済ませていました。

今、いろんな選挙関連のニュースを見て感じるのですが、結果云々以前に、国民の半分しか投票していないなんて、これがはたして選挙と言えるのかな、その選挙自体に正当性があるのかな、などと考えてしまいます。

先の総選挙でも感じたのですが、地域や個々人の諸事情によって、こんなにも結果が違うのか、と思い知らされました。

サッカー本って、本当にいろんな本があって、人権について人生について深く考えさせられる内容の凄い本もあるんです。

先々週、昼休みに読んでいた

争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール/集英社インターナショナル
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この本を、選挙結果を眺めながら、ふと思い出しました。

一人でも多くの国民が、少しでも人権について考えることが増えたら、少なくとも半分しか投票しない選挙なんてことはないと思うのですが。



<文中敬称略>



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2016-05-29 05:33:15

人生は可能性に満ちている

テーマ:サッカー


先日、金曜日の午前中に放送している、J-WAVE『JK RADIO TOKYO UNITED』の中のサッカー・コーナー『WORDS FROM THE FIELD 』で、奇跡の初優勝を遂げたイングランドのレスター・シティの監督、クラウディオ・ラニエリについて語られていました。


しかしながら、以前、読んだことのあるサッカー本、


監督力―サッカー名将の条件/西部 謙司
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この本の第6章とは、少し趣きが違うような気がしました。

ラジオでは、チェルシー時代の監督の采配が不評だったみたいなことが語られていましたが、この本では、じつはこれまでも苦労人で、チェルシーに来てからも、突然オーナーが代わって、いろいろと苦労が絶えなかったとか。サポーターには支持されていたそうなのですが。

見る角度によって印象は変わるものなのか、それとも論評の対象が違ったのか(ラジオでは、主な内容はもちろん、レスター初優勝に関することでしたから)。

それにしても、もしラジオの内容が本当なら、すごいことです。日本だったら定年間際の年齢にあたる男性が、自分のこれまでのやり方を変えてまで勝利に向かって邁進するとは。

人は、いつでも変われる、やり直せる、そんな感じがしました。


~~~引用始め~~~

「私は、今の仕事が好きだし、このチームを率いることができてとてもハッピーだ。自分の情熱を チームに注ぐことができる。こんなに幸せなことはない。そして、私は こう思う。人生は可能性に満ちている。」

~~~引用終わり~~~


<文中敬称略>

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2016-05-26 07:21:04

たった今、J-WAVEで町田ゼルビアが

テーマ:日記



たった今、J-WAVE で、町田ゼルビアが紹介されている。



出勤直前なのに、オレは何を書いているんだ。


FC町田ゼルビアの美学―Jリーグ昇格を勝ち取った市民クラブの挑戦/佐藤 拓也
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武蔵野FCも、いつかこういう日がくるのだろうか。

(ユースチームは先日勝ったんだけどね)

<文中敬称略>


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2016-05-24 21:52:45

あの超有名人がテレビNGだったとは!

テーマ:サッカー







昨日の昼休みに

ワールドカップがもっと楽しめるサッカー中継の舞台裏 (角川SSC新書)/KADOKAWA / 角川マガジンズ
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を読んでいたら、驚愕の記述が目に飛び込んできた。


~~~~引用始め~~~~


 20年前の1994年、カズのセリエAへの挑戦となったジェノア移籍をきっかけにして、フジテレビ系で海外サッカー番組『セリエAダイジェスト』が始まった。司会は、当時のJ-WAVEの人気DJジョン・カビラ氏にお願いした。テレビには出ないというポリシーを持つ彼を約2年間かけて口説き落としての起用だった。理由は、海外サッカーを紹介する番組なので、外国人プレーヤーなり監督、あるいは関係者が多数登場するからだ。彼は、バイリンガル、しかもハイレベルな英語の使い手であった。加えてラジオで鍛えた心地よい声音と迫力ある声量と、これ以上のパーソナリティはいないと思い、ラブコールしたのだ。


~~~~引用終わり~~~~


あの、ジョン・カビラが、ミスターむむっ!の川平慈英のお兄さんが、テレビ出演NGだったとは!


日本の、いや世界の、秘められた歴史を発掘したような心境になりました。
(いや、おおげさすぎますね)


ただし、最後に、一つだけ。
『当時の人気DJ』と本の中にありますが、この著者は、わかってない!
今もJ-WAVEで看板番組のMCやってますよ!
今も人気DJですよ!
毎週、絶叫してますよ!
金曜午前の、JK RADIO TOKYO UNITED を聞いていないのか、この本の著者は。サッカー情報もいっぱいあるし。

ちなみに、JKとは、女子なんとかの略じゃありませんからね。
もちろん、



<文中敬称略>


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2016-05-06 21:46:09

自分で仕事をつくるのか

テーマ:サッカー




今週の昼休み、

頑張る時はいつも今 ドイツ・ブンデスリーガ「日本人フロント」の挑戦/双葉社
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を読んでいました。


これまで、サッカーにまつわる職業について書かれた本を、何冊も読んできましたが、それらとは、おそらく一線を画すかもしれない本だと思います。

いや、これまでサッカーにまつわる職業について取り上げた本にしても、何もないところからそういう分野の仕事をゼロから作ってきた事例も挙げられているから、必ずしも一線を画すとは言い切れない部分もあるかもしれないが。


しかし、ですね。
異国の地で、自分にしかできない仕事を、役職を、自分でゼロ、いやマイナスとも受け取れる状況から作り上げていくなんて。

読後も、いろいろな思いが頭の中を駆け巡っております。


<文中敬称略>



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2016-04-30 21:32:11

復活?南北多摩合戦、武蔵野FC対町田ゼルビア

テーマ:観戦(武蔵野)



今日は久しぶりの休日だというのに、朝から用事で他に何もできず、出先から


160430知らない道

今まで通ったことのない道を自転車で激走したものの、道に迷い、横河グラウンドに到着した時は、もうゲームは始まっていました。

私が今日、観たゲームは、

東京武蔵野シティFC vs FC町田ゼルビア

えええ!
むむ!

なんて驚くのは、
いや、本当は、驚いてみたいんですが。
じつは、トップチームのゲームではなくて、U-15のリーグ戦の一つ。

横河グラウンドには、


160430武蔵野の誇り

こんな、思わず歓喜の雄叫びを挙げたくなるような横断幕が掲げられていました。

しかし、一方で、驚くべきことに、ここは武蔵野なのに、


160430MEF

MACHIDA ENJOY FOOTBALLと書かれた横断幕が。

さらに、その両側にも、何か掲げられていましたが、それも町田ゼルビア由来のものなのでしょうか。
さらにさらに、観戦中、町田ゼルビアの大きな旗を振っているサポーター、いわゆるゼルビスタの姿も。

それにしても、今日観戦に訪れて、改めて感じたのは、武蔵野FCって、下部組織は超一流なんですね。プレーぶりを間近に見て、そう思いました。
観戦中の武蔵野サッカー少年たちが「なんか入りそうな気がする」とつぶやいていたら、本当にコーナーキックからヘディングシュートが見事に決まっているし。
今、私は、下部組織なんて言いましたが、下部も上部もないですね。本当に久しぶりに中学生年代のゲームを観て、いろいろ考えさせることがありました。


フットボール批評issue10/著者不明
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この雑誌の、武蔵野FC理事長インタビューをまたまた思い出しちゃいました。





160430武蔵野チラシ
(グラウンド入口には、チラシが置いてありました。当日、私は仕事で行けませんが、勝ってほしいです)


<文中敬称略>



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