画期的? 線ぬりえ

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毎度毎度お久しぶりです♪
最近はコメントやトラバだけでなく、読者登録も意味わからないサイトさん増えましたね。
HPの方なら掲示板消してしまうだけで済むのですが、ブログはそうはいかない。最近は自動書き込み対処にパスワード入力しないといけないブログもあるようです。
乗り換えもありかな、それとも閉鎖かな、と相変わらず決断を引き延しております。
たまにしか更新しないんだから、別にどっちでもいっか~、なんて無責任に放置。
トラバやコメントのリンク先でのトラブルには関知できませんのであしからず☆


さて、今回はちょっと面白いぬりえを発見したのでご紹介♪

最近は大人の塗り絵が流行ってますね。
かくいう私も書店で塗り絵を見つける度に手にとってしまいます。
絵を描くのは苦手なのですが、塗り絵は大好き。
色鉛筆、絵の具、コピックと意味もなく持っています。
どうして文芸部の人間がこんなに画材を持っているのか、しかも絵を描かないのにあるのか不思議でたまりません。
趣味って時に人をおかしくさせますネ(笑)

マンダラ塗り絵とかも自由に濡れて楽しそうですが、もっと楽しそうだと思ったのが「子どもの脳をきたえる 線ぬりえ」です。


桜 亜子
子どもの脳をきたえる線ぬりえ―創造力・発想力・集中力がぐんぐん伸びる!

ページを開くと一見抽象画のような線画がたくさん。
線から動物などをイメージし、好きに色を塗ります。そして完成した絵に沿ったストーリーを生み出していくというものです。

色を塗るだけで終わらずそこからストーリーを生み出す、という創造性に脱帽。
小学生の国語の時間に、架空の地図からお話を作るという課題がでたことがありました。
1枚の地図から生まれるストーリーはクラス全員違うもので、それぞれの趣味や世界観がたっぷり詰まっていました。
小学生ながらに「十人十色」というものを実感したものです。
たしか5年生のときだったと思うんですが…。

そういえば、その課題、やたらわたしだけ作品が長かったような記憶も。
そうか、あの頃から作品が長くなる(そして完結しない)傾向があったんだぁ(笑)

「子どもの脳をきたえる」とはありますが、わたしもちょっとやってみたいかも。
でも1枚ごとに原稿何枚も書いてたらキリないかも???
久々にちょっと気になる1冊でした。

ちなみに、塗り絵で欲しいな~、と思っているのがこちら。

アールヌーヴォー名作〈1〉ミュシャ

明日は本屋にいこうかなっ(><)

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