修復

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クシタニ京都さんにお世話になったツナギに続き、バイクの方もドゥカティ京都の青木くんが驚異的なピッチで修復を進めてくれている。心より感謝。後は体の方の回復を待つだけ。左膝の肉がわずかに削れたのと、転倒後バイクが体に乗っかってしまい、右足の筋を少し痛めてしまった程度。1週間もすれば元通り(の予定)。


写真左:

よくよく考えたら昨シーズン後、フォークオイルすら交換していなかった。なのでOHしてもらう。オイルは真っ黒。左右のプリロードもかなり違っていたらしい。…猛省。ちなみに1098Sはフルストロークで、インナーが約14mm残る仕様だそうです。


写真中央:

そのフォークも組み付けあがり、新たにレーシングキャリパーへリプレイス。8ヶ月モノのタイヤはもちろんフレッシュを入れてもらいます。ブレーキの慣らしはこれからだけど、フロントまわりの不安要素は全て払拭。いやむしろ期待大。


写真右:

去年の転倒もあって、ボクの1098は左側ステップマウント部が弱っている。今回の転倒でもステップバーで衝撃を吸収しきれず、同じ箇所に若干ダメージを受けてしまった。そこで青木くんがこんな対策を講じてくれた。再度コケてみないとその効果は判断できないけれど、こういう細かい心遣いが嬉しいのです。


コメントやメール、またお電話で皆さんにご心配いただき、大変ありがたく感じております。うな垂れているボクの姿をご想像されているかもしれませんが、これが不思議なもので、妙にスッキリし、むしろモティベーションは上がっています。カウルを傷つけちゃいけないという呪縛から開放されからなんでしょうか。確かに財布は痛いんですけど、我ながら変なヤツだと改めて思ったのでした。



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