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第48回 【敏感肌】も【乾燥肌】も思い込み!?エイジングケアは手抜きがお勧め?

 

<敏感肌とは?>

 

 とあるサイトで、7割もの女性の方が敏感肌と感じているとの記事が・・・・さらに調べると、ほかのサイトでは95%もの方がドライスキン(乾燥肌)を繰り返しているとのこと。

 

 私が思うに日本の女性がそれほど肌荒れや潤い不足しているようには思えませんので、気にしすぎの面があるのではないかと思うのですが、やはり肌の悩みを持っている方が非常に多いことは事実のようです。

 

 

敏感肌とは何なのでしょうか?敏感肌は病気?

 

 一般的には、様々な刺激(化粧品、花粉、ストレスなど)に対して、皮膚が過剰に反応して、様々な症状(肌荒れ、腫れ、発疹、かさつきなど)が出やすい肌のことを敏感肌と言っているようです。このため、原因が様々で、対処法も様々なため、適切な対応ができずに悩んでおられるのだと思います。

 

 プロの方でも、判断が難しいこともありますので、一般の方が悩まれるのも、仕方のないこととは思いますが、それでも何とかしたいのが人情ですね。

 

 そこで、ありきたりですが、少しでも美しいお肌になるための方法をまとめてみました。

 

 

<基本は、内面から・・・>

 

 体に関することはすべてそうですが、まずは健康第一です。暴飲暴食、過度な飲酒、喫煙、睡眠不足、運動不足・・・健康に悪いことは、ほぼすべて、お肌には悪いと再認識しましょう。健康を害すると、お肌の防御機能にも影響を及ぼし、わずかな刺激でも敏感肌になりやすいのです。

 

 元々、お肌の防御機能は強力で、健康ならウイルスさえも撃退できるほどです。また、肌細胞が健全なら、傷ついても細胞分裂を活発化させて、修復してくれます。

 

 目安は、肌の防水力。水をはじくようなら肌は健全ですが、逆に浸透するようなら、お肌のバリア機能が弱まっているかもしれません。最近、化粧水が良く浸透するなんて思って安心している方、要注意です!

 

 参考までに、肌細胞も他の体の細胞と同じように、必要な栄養素が不足すると、代謝が低下して、正常な細胞分裂に異常をきたします。

 

 また、コラーゲンやヒアルロン酸など肌細胞に必須の成分の生合成(体内で作る機能)も衰えてきます。見た目の老化を防止するためにも、肌細胞にとって最低限必要な栄養素は、確保したいところです。

 

 必須元素(亜鉛、セレンなど)、必須アミノ酸(9種類)、酵素(ビタミンなど)、食物繊維などは、特に不足しやすいので、美しさと健康のためにも意識して、摂取したいところです。

 

 とは言え、多くの方が、「そんなことは、言われなくてもわかってる!わかってるけどできない・・・」が、現実ですので、少しハードルを下げた普段のスキンケアのお話です。

 

 

<肌細胞 的に見た「おすすめスキンケア」>

 

 一般的に、女性が日常行っているスキンケアといえば、洗顔と基礎化粧品。たまに、温泉やSPA、エステに出かけてみたりとか・・・ですね。

 

 スキンケアに関しては、多くの女性が、それなりに真剣に取り組んでおられるようなのですが、前述のように、なぜか、敏感肌やドライスキンに悩んでいる方が多いのです。

 

 身も蓋もない言い方をすれば、お金の無駄遣い・・・効果のないことにせっせとお金をつぎ込んで、結局、お肌の悩みは深まるばかり・・・なんてことになっているかもしれません。

 

 病気や過度な日焼けなど、これといって心当たりがない方は、間違ったスキンケアをしている可能性があります。 皮膚細胞は、本来、強力な修復機能がありますので、何もしなくても、そこそこ健康なのですから・・・

 

 

 お勧めのスキンケアは、【低刺激】がキーワード

 

 女性のお肌は、日常的に化粧品やPM2.5、化学薬品(シャンプー、洗剤など)、日光などにより、刺激を受け続けています。少なくとも、外出中は、ほぼ絶え間なく刺激を受け続けているのですから、肌細胞をその刺激から解放してあげるのが、スキンケアの第一歩です。

 

 まずは、お化粧落とし。石油化学系や薬品系のクレンジングは、化粧がよく落ちますが、人によっては刺激物ですので、肌に合わない場合はナチュラル系のものが良いようです。オリーブオイル、ホホバオイル、米油などのオイル系は、肌細胞も喜びます。

 

 但し、洗顔で完全に落とせばよいので、あまり強くゴシゴシしないでください。見た目にそこそこ落ちていれば大丈夫です。(特に、肌荒れや敏感肌の方は、低刺激第一!お肌のバリア機能を壊さないように)。

 

 次に、洗顔。石油化学系や薬品系の洗顔料は、油汚れがよく落ちますが、これも、人によっては刺激物ですので、肌に合わない場合はナチュラル系のものがいいでしょう。

 

 注意点は、ここでもゴシゴシ洗わないことと、洗顔料を使いすぎないこと、お湯でよくすすぐことです。

 

 石油化学系はすすぎ残ししやすいので、洗顔料の使い過ぎは、特に要注意。皮脂の取りすぎも皮膚のバリア―機能を弱めてしまいます。すすぎが簡単な無添加の洗顔用せっけんがお勧めです。

 

 お風呂上りは、基礎化粧品(化粧水、美容液、保湿クリームなど)。

 

 なるべく低刺激のものがお勧めです。一日中、刺激を受け続けてきたお肌をゆっくり休ませるのが、お肌の健康の基本です。肌本来の自己修復機能を存分に働かせて、潤いを取戻し、肌トラブルを防ぎたいものです。

 

 最近の基礎化粧品には、多くの(はやりの)有効成分が含まれていて、一見、お肌に良さそうな感じのものばかりですが、全ての成分が、万人に有効とは限りません。

 

 敏感肌用基礎化粧品と謳っていても、場合によっては、アレルギーなど肌トラブルを引き起こすこともあります。ひょっとすると、何もしない方がいいなんてこともありますから・・・

 

 (とある皮膚科医さんのお話では、乾燥肌で来院する患者さんの8割が思い込みとの情報もあります・・・ほんとに治療が必要だったのは1割とのこと)

 

 最新の研究では、皮膚のバリア機能低下すると、異物が体内に入りやすくなった結果、免疫細胞が攻撃的になってアレルギーを引き起こしているという報告もありますので、くれぐれもお肌のバリア機能を低下させないように、低刺激を意識してスキンケアするのが良さそうです。

 

 因みに、肌のバリア機能には、常在菌、抗菌たんぱくなど、ウイルスと戦う機能もありますので、これからの季節、肌細胞を守ることは、健康にもつながります。

(実を言うと、ウイルスと戦うなら、肌ケアは手抜きの方が良いようです。)

 

(※肌トラブルで、症状が重い方、慢性化している方は、専門医のいる病院に行ってくださいネ!スキンケアの範疇を超えてますので・・・)

 

 

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