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第22回 美容と健康の敵!?飲酒、喫煙、運動不足・・・逆説的美容・健康法

 

 常日頃より美容と健康について研究し、本ブログにも美容と健康をテーマとした内容のお話を載せてきましたが、実は、筆者自身がおよそ健康的とは言えない【飲酒、喫煙、運動不足】の常習者なのですが、なぜか、少なくともここ20年以上、周りに風邪ひいてるひとがいても、風邪もひかないし、同じものを食べて、まわりが食中毒でおなか壊しても、おなかを壊すこともなく、当然、病院に行ったことさえありません(お見舞いを除いて・・・)

 

 そこで、逆説的な話ですが、非健康的生活でも健康を維持している秘訣について、飲酒や喫煙による美容への影響を気にしている女性の方向けに科学的なこじつけで、安心理論を展開したいと思います。

 

 (※話には、科学的根拠のないものも多く含まれています。取扱注意です。)

 

 

飲 酒

 

 酒は百薬の長なんて言葉がありますが、お酒が健康に良いとされているのは、極々微量の飲酒(アルコールで34g以内、適量は20g)でして、お酒好きの人は、すべからくオーバーしていると思います(筆者も含めて・・・)

 

 本来、アルコール自体は体にとっては、異物であり毒物でして(特に、一次代謝物であるアセトアルデヒドは猛毒)、肝臓の解毒能力をオーバーすると、様々な弊害(心臓病、糖尿病、依存症など)が現れます。従って、巷では、過度な飲酒を控えることが健康に繋がると言っているわけですが、ここでは、悪者扱いのアルコールの弁護をしたいと思います。

 

 アルコールのいいところ

 

 1.血行がよくなる

 

 2.利尿作用がある(毒を体外に排出する)

 

 3.実は、飲まない人より死亡リスクは小さいという統計がある(病気や事故を含む全死亡率において)

 

 4.悪玉コレステロールを下げる

 

 5.コウジ、ポリフェノールなど健康成分が含まれている

 

 6.アルコールには殺菌効果がある

 

 美容の面でも、ドイツでは美容効果から若い女性がビールを愛飲していますし、代謝がよくなることで、お肌にはすこぶる喜ばしい効果があるなど、むしろ飲酒を推奨したいところです。

 

 

喫 煙

 

 飲酒にも増して、体に悪いと言われているのが煙草。百害あって一利なしなどと散々な言われ方をしています。

 

 しかし、かつて世界一の長寿を誇った鹿児島の泉重千代さんは、死ぬまで喫煙していましたし、タバコにぶつかったところで、車みたいに死ぬわけではないし、車の排気ガスみたいに、吸ってすぐ死ぬなんてこともないです。

 

(※そもそも、吸っただけで即死するほどの猛毒をまき散らしている車が許されて、何十年も吸い続けないと死なないタバコがダメなんておかしな話です・・・筆者の心の声

 

 発がん性があるとか言っても、ねずみに(人間ではありえないほどの)大量の煙草を与えてガン化させたとか、特定の人たちを集めて、都合のいいデータ処理をして危険性を煽ったりとかした不真面目な報告も少なくありません(大半の報告はまじめですが・・・ちなみに肺がんの患者数と喫煙率は反比例しています。つまり、喫煙率は大幅に下がったのに、肺がんの患者数は増え続けている)

 

 しかも、ほとんどのガンは、人の生体内での分子細胞学的なガン化のメカニズムは解明されていません。つまり、生命科学的には、きちんとした根拠が示されていないということです!

 

 にもかかわらず、たくさんの税金を払って、国家や地方自治体を潤わせて、旧国鉄の借金返済までしているのに、昨今の言われ方はひどい・・・(ー_ー)!! (ちょっと興奮しすぎました) ということで、煙草の健康に良いところは、以下の通り。

 

 煙草のいいところ

 

 1.リラックス効果がある(ストレス低減 ⇒ 長生き出来て、病気にもなりにくい)

 

 2.ニコチンは食欲を抑制する(ダイエット効果 ⇒ 長生き出来て、病気にもなりにくい)

 

 3.ニコチンは酸化されるとニコチン酸ニコチン酸アミドに変化する。実は、これ長生きビタミンと言われるビタミンB(ナイアシン)。

(※若返り薬として、近年注目のNMNもニコチンアミド・モノ・ヌクレオチドという名前のビタミンBの仲間です。どうだ~! と言っても、体内でニコチンがビタミンBに変化することは、まず無いのですが・・・)

 

 4.煙草の煙が細胞にストレスを与えることにより、ストレスタンパク(ヒートショックプロテイン:HSP)が生成される。

  ※HSPは、コラーゲン生成に必須であるほか、シミ・シワの防止・緩和、紫外線による影響の緩和など、生命維持はもちろん、美容にも絶大なる影響を持った物質で、これがないと、絶対に美人にはなれません。どうだ~

 

 5.アルツハイマー病になる確率が大幅に低くなる。

 

 6.パーキンソン病になる確率が大幅に低くなる。

 

 7.乳ガンになる確率が低下する。

 

 8.知的能力・思考力が上昇する。(文豪と言われる人たちは、皆、愛煙家だった)

 

 9.作業効率が上がる。

 

 10.精神の沈静作用がある。

 

 

 念のため、断わっておきますが、3~10は非公式なデータ(多分、禁煙派のもみ消し工作で消されたデータ・・・かも)ですので、責任は持てません。(鵜呑みにするのは、厳禁です)

 

 

運動不足

 

 前述の2つにも増してこじつけが難しいのが、運動不足・・・ネットで検索してもまったく肯定的意見はありません。が、なんとか頑張りたいと思います。

 

 運動不足のいいところ

 

 1.怪我をしない(スポーツに怪我は付き物です)

 

 2.無駄な食欲がつかない(動かなくても、おなかは空きますが・・・)

 

 3.余分な活性酸素にさらされない(運動すると、呼吸量が増えて、結果的に体内の活性酸素が増加します。ちなみに体内に吸収された酸素O2の5%は体内で、活性酸素になると言われています。)

 

 4.紫外線をあびない(紫外線はお肌の大敵です)

 

 5.PM2.5を吸わない(呼吸器系疾患になりにくい)

 

 6.心臓に負担をかけない

 

 以上、こじつけに頑張ってみましたが、やはり、美容のためにも適度な運動はしたほうがいいかと思います。(ちなみに一日8,000歩と20分の早歩きが一番の健康法なのだとか)

 

 飲酒、喫煙、運動不足は、一般には、美容と健康によろしくないと言われていますが、以上のように、必ずしも悪いことだけではありませんし、個人差もありますので、ご参考にして頂けたら幸いです。

 

お元気で・・・

 

http://www.elegadoll.com/

 

 

 

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