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第20回 ダイエット中でも、スイーツ爆食の言い訳にも使える?レジスタントスターチの効能

 

 日頃、ダイエットに励んでおられる皆様に朗報です。なんと、食べながら痩せられる?ダイエット法があるんです。その名は、【レジスタントスターチ】!

 

 レジスタント=消化されない(吸収されない)、スターチ=でんぷんということで、難消化性でんぷんとも言われます。消化されない(吸収されない)ので、いくら食べても太らないというわけです。

 

 そこで、今回は、効果的なレジスタントスターチダイエット法(?)について考察してみます。

 

 

レジスタントスターチとは?

 

 消化されにくいでんぷんであるレジスタントスターチは、元々、ほとんどの炭水化物に含まれているのですが、一旦、炭水化物を加熱してから冷やすと、増加するという特徴を持っています。

 

 どうやら、でんぷんそのものの成分は変わらないのですが、分子の構造(結晶構造)が変化することで、小腸で吸収されにくくなって、食物繊維と同じような働きをするため、ダイエットや便秘解消に効果があるらしいとのことです。(※食物繊維の働きとは、血糖値を抑え、腸の動きを活発にして、便の量を増やす働き)

 

 また、消化されにくいため、空腹感が長時間にわたって抑えられる結果、間食しなくなったり、食事の量が抑えられることも、ダイエットに繋がるとのことです。

 

 さらに、最新の研究では、レジスタントスターチは、腸内細菌によって発酵されて、腸内の善玉菌が生息しやすい環境(弱酸性)を作り出すほか、大腸癌・大腸炎の予防、中性脂肪やコレステロールの上昇抑制、インスリン抵抗性の改善など、全身の健康維持に役立っていることが分かったとのことです。

 

 

正しいレジスタントスターチの利用方法

 

 実にすばらしい効能を持ったレジスタントスターチですが、元々はでんぷんですので、利用方法を間違えると、ダイエットどころか、逆に食べ過ぎで太ってしまうことにもなりかねませんので、正しい知識を身に着けたいところです。

 

レジスタントスターチの増やし方

 

 レジスタントスターチが最も増える温度帯は、4~5℃とのことですので、ほぼ家庭用の冷蔵庫と同じ温度帯です。普通に加熱調理をして、荒熱を取ったあと、2~3時間、冷蔵庫で冷やすのがベストですが、常温でも、それなりの効果は期待できるとのことですので、冷えすぎておいしくなる料理の場合は、常温でお召し上がりください。(但し、食べ過ぎ注意!)

 

レジスタントスターチを多く含む食品

 

 バナナには、100g中22.5gの炭水化物が含まれていますが、その内の4g(17.7%)がレジスタントスターチです。割合としては非常に高いのですが、あまり加熱調理しないため、これ以上増えないのが難点です。

 

 そのほか、コーンフレーク、ポテトチップス、ライ麦パンなどにも意外に多くのレジスタントスターチが含まれています。

 

 炭水化物の代表格である、お米、麺類、いも類にも全体の1%ほどのレジスタントスターチが含まれています。これらの食品は、加熱調理後の冷却によるレジスタントスターチの増加が期待できるうえ、そもそも食べる機会も多いですので、ダイエットの際にも大いに効果が期待できます。

 

 おにぎり、お寿司、冷茶漬け、サンドイッチ(ホットサンドはダメ)、冷製パスタ、冷やし中華、冷やしソーメンなど、夏は、レジスタントスターチたっぷりのお料理がたくさんありますので、無理なく実践できそうです。

 

 皆さんがお好きなスイーツも、よく冷やしてお召し上がりください。少しは、罪悪感が薄れると思います。但し、食べ過ぎはやっぱり太りますので、あくまでもほどほどに・・・

 

 

 

 

http://www.elegadoll.com/

 

 

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