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~お知らせ~

福岡市薬院六つ角に昭和レトロな食器達のショップをオープンしました!!

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■薬院六つ角 昭和レトロなアンティーク
RETRO BANBII 

福岡市中央区薬院2丁目2-18大地ビル1Fトーストのバンビ横

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ソーサーが葉模様のカップ&ソーサー





昭和初期によくみられるモスグリーンで描かれています

輸出用にはあまりみられないこの色が使われた食器は

欧米文化が浸透し始めた日本人の好みに合わせたのではないでしょうか

和室にもよく合う色合いですね





Sone China
JAPAN









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北欧を思わせる赤と青の縁取りの平皿






金彩が使われていないせいかやさしい雰囲気です





日硬陶器(現NIKKO)

戦前のバックスタンプ

右下には E のローマ字

当時は品質管理のために制作者のイニシャルを入れていたそうです










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東洋陶器製食器の歴史

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『TOTO 歴史資料館』


1階には衛生機器、2階には食器の展示


展示物の一部をご紹介します




まず目に入ったのが大正時代のお皿


青の輪線のお皿やプリント皿


手持ちのものと同じものが展示してあって一気にテンションが上がります






ヨーロッパの植民地だった東南アジアにはこのような洋風の食器が必要だったのでしょうか


デザイン、品質ともヨーロッパのものに劣らない日本の食器たち


その需要は大変な利益を日本にもたらしたことでしょう






コーヒー碗皿(初窯記念品)


1918年 転写絵付け



東洋陶器の窯で焼いた記念すべき最初のカップ


裏には初窯記念と書かれています





硬質陶器のイメージが強いのですが磁器の方が先につくられていたようです





ティーセット


1948年頃 瑠璃釉白抜きに手描き



こちらのセットは天皇家におさめられるはずだったもの


時代が変わり納める事が出来ずここに展示してあるそうで



美しい瑠璃色、TOTOのロゴに使われているのもこの色です





TOTOはもともと松村組から枝分かれした企業


ノリタケとも関わりがります


詳しくは コチラをクリック





ノリタケにも使われていたマルキ印が東洋陶器KOKRWAREにも使われています


もともと松村組の屋号だった


『 困 』 印


円満に行くよう外枠を丸くして、困難を打ち破るべく木の先が槍となり


『丸木マーク』 となりました







今でも意外なほど手作業が残っている絵付け作業


ゴム印で一つ一つ手押しされたバックスタンプは滲んでいたり歪だりしているものもあります






ヨーロッパから持ってきた絵付けの見本帳


違うメーカーでも同じ絵柄のプリントがあるのは見本帳が同じだったからでしょうか






先日護国神社の蚤の市で購入したお皿と同じものが展示してありました



■赤縁取りデイジープリント皿 (KOKURA WARE)



1935年頃のお皿です



■雀プリント湯呑・ASUKA (東洋陶器)


こちらのシリーズも展示されてましたが私が持っている湯呑はありませんでした







思った通り 『頒布会』 !!


12ヶ月で揃う 豪華なホームセット


毎月送られてくるモダンな食器に当時の主婦たちは心躍ったことでしょう







東洋陶器の食器事業は、創業以来、全社員が総力を挙げて推進してきましたが、急増した建築関連需要への対応に人材や設備投資を集中する必要があるなどの理由から昭和42年(1967年)に事業の中断を決定しました。


これを受けて、昭和44年(1969年)い食器の製造を中止、昭和45年(1970年)に事業自体を完全に停止しました


~東洋陶器製食器 約半世紀の歴史~ より抜粋


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