2006-04-22

ゴードン・ラムゼイatコンラッド東京

テーマ:特別企画 グランメゾン特集









24.0        

建物
4.5
エントランス
3.5
ブラッセリー
3.5
ダイニングルーム
4.5
化粧室
4.0
料理・接客
4.0

2005年を振り返ると、
これほど日本で3ツ星シェフの活躍した年があっただろうか。
アラン・デュカス氏の2店舗目となるビストロ「ブノワ」。
ピエール・ガニェール氏の「ピエール・ガニェール・ア・東京」。
そして、今回紹介するコンラッド東京のメインダイニング
ゴードン・ラムゼイ氏の「ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京」である。




【ゴードン・ラムゼイ】
店の名前にもなっているゴードン・ラムゼイ氏は
5店舗で7ツ星を持つ、イギリス料理界のトップシェフである。
「イギリスのシェフがフランス料理?」と思った人もいるかもしれないが、
今イギリスでは3人の三ツ星シェフがいるほど、
料理のレベルは上がってきている。
そしてその中のひとりが、ゴードン・ラムゼイ氏だ。



若い頃、ゴードン・ラムゼイ氏は、
グラスゴー・レンジャーズに所属するプロのサッカー選手であった。
しかし膝の故障が原因でサッカーを断念し、シェフの道を志すことになる。


マルコ・ピエール・ホワイト、アルベール・ルーの下で修行を始め、
1990年、24歳でフランスに渡る。
さらに、ギー・サボイ、ジョエル・ロブションといった一流シェフの下で修行を重ね、
1993年、27歳でイギリスに帰国する。
そして「オーベルジーヌ」のシェフに就任し、
わずか3年で2ツ星を獲得する。


1998年には自身のレストランである
「ゴードン・ラムゼイatロイヤル・ホスピタルロード」をオープン。
念願であったミシュラン三ツ星を獲得する。
そして2005年7月には
「ゴードン・ラムゼイatコンラッド東京」をオープンし、日本進出を果たしたのだ。




【コンラッド東京】
「コンラッド」はヒルトンホテルグループの最高級ブランドで、
東京汐留ビルディングの28階~37階にある。
ホテル内のデザインは、空間を「門」でつなぎ、
そこから様々な世界が広がっていくイメージでつくられ、
また墨絵をデザインに取り入れることで、
心地よい安らぎの空間を演出している。

コンラッド東京ロビー前 コンラッド東京ロビー前


【エントランス】
28階にあるロビーの前を抜け、奥に進むとレストランはある。
ホテル全体がシックな雰囲気のため、必要以上のサイン(看板)はない。
そのため初めて来た人には、わかりにくいかもしれないが、
歩いていくと、通路に面し鮮やかなグリーンのパネルで覆われた
ブラッセリー「セリーズbyゴードン・ラムゼイ」が見えてくるので
それを目印に行くとわかりやすい。

セリーズbyゴードン・ラムゼイ ゴードン・ラムゼイのエントランス
レストラン「ゴードン・ラムゼイ」のエントランスは、
「セリーズbyゴードン・ラムゼイ」と同じ入口である。
そのため、レストラン利用者は
「セリーズbyゴードン・ラムゼイ」のわきを通って奥に案内される。


メインダイニングに向かう途中には、
ボックス席3室とシェフズ・テーブルがある。
このレストランには、個室(別料金を払う部屋)がないため、
もし落ち着いて話をしたい時は、このボックス席を利用するとよい。
ボックス席の手前にはシェフズ・テーブル(8席)が用意されている。
ここでは、キッチンの迫力を間近に感じなら食事を楽しむことができる。




【ダイニング】
ダイニングは天井高7.4mと開放感ある空間となっており、
キッチン上部の壁には、絵が描かれている。
側面は、全面窓ガラスとなっているが、
隣のビルとの間隔が近いため、夜景が綺麗とは言い難い。
そのため、窓際の人もダイニングの方を向いて座っている。
(隣のビルの人と目が合いそうになるくらい近いらしい byのんたろ)


このレストランでは、禁煙席と喫煙席がある。
奥が喫煙、手前が禁煙とわかれているので
予約時にきかれたら、好きな方を選択すると良い。




【化粧室】(ホテルの化粧室なので、詳細までは記載しません。)
化粧室はレストラン専用ではなく、
ホテル共通の化粧室を使うことになる。
そのため、レストランを一度出ることになる。
※化粧室まではスタッフが案内してくれる。




【店内図】

ゴードン・ラムゼイ店内図




【料理・接客】
ランチ:5,500円~
ディナー:15,500円 21,000円


料理長のアンディ・クック氏は

ゴードン・ラムゼイ氏の元で4年間修行をし、右腕とまで呼ばれる人物。

料理はハーブやスパイスをたくさん使ったモダンフレンチで、

ひと皿ひと皿はダイナミックでありながらも

食べると口当たりが軽い感じである。


「味が濃い」という評判も聞いていたが、

僕たちが食べたときは、全体的にあっさりしていた。

コース全体をみてみると、

ラヴィオリ、フォアグラ、アールグレイのグラニテが絶品。

しかし、メインディッシュの肉料理が

柔らかさ、味ともに、少々物足りない気がする。


サービスは、一言でいえば可もなく不可もなく。

満席の店内でも、料理の出てくる間隔は問題ない。

高級レストランらしいサービスなので、悪いところはないのだが

もうひとつ個性が欲しい気がする・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレステージ メニュー (21,000円)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■シェフのカナッペ
 クリームチーズと黒トリュフのムース、
  フォアグラとフランス産のデザートワインのムースの2種類あり
 スプーンでパンにのせていただきます。


■アミューズ・ブッシュ
 菊芋を使ったポタージュスープに
 ローストしたポルチーニ茸が少し入っています。
 火傷するほどではないが、食べてみると思ったより熱かったです。

 
■フォアグラとスモークダックのモザイク仕立て 洋梨のチャツネを添えて
バローロのレディクションをアクセントに

 モザイク仕立てのフォアグラのテリーヌ。
 フォアグラの中に燻製にした鴨の肉をライン状に入れている。
 上に洋梨のシャツネを添えています。
 ブリオッシュと共にいただきます。
 コクがあるフォアグラと甘い洋梨がとても合います。


■活オマール海老のラヴィオリ

 バジルピューレと黒オリーブのタプナードをのせて 
 ラヴィオリの下には渦巻状にグリーンのバジルのソース。
 上には黒オリーブのソースものっています。
 黄色のラヴィオリとグリーンのバジルの色彩が
 食べる前から楽しませてくれます。
 中にはプリプリとした食感が楽しめるオマール海老が入っています。


■鱸のポワレ ブロッコリーとチャービルのブルーテと共に
 スズキのポワレをコリアンダーのソースでいただきます。
 付け合せには、ブロッコリーとカリフラワー。
 そのうえには黒トリュフと白トリュフが添えられています。


■豚バラ肉の煮込みと茄子のキャビア見立て オニオンピュレ
 別々に頼んだ肉料理ですが、見た目がお揃いで可愛らしいです。
 バラ肉をロール状に巻いて煮込んでいます。
 脂身に甘味があり、少しスパイスの味がします。
 切るのは少し硬いですが、
 口の中ではとろけるような感じで美味しいです。
or
■国産牛フィレ肉のグリエ きのこの軽いクリーム
 トリュフ風味のマデラジュで
 ミディアムレアのフィレステーキ。
 うかい亭の肉のように、
 口の中に入れたらとろけるような感じではありませんが
 しかし、美味しいフィレ肉です。


■世界より厳選したフロマージュ各種をトロリーにて(別途2,000円)
 ワゴンに15種類のチーズがのせられています。
 添えられたパンと一緒に食べましょう。
or
■プレデザート
 パイナップルを使った小さなデザート。
 酸味がほどよく利いて美味しいです。


■アールグレイのクリームとグラニテ
 紅茶のグラニテが単品で頼みたいぐらい美味しいです。

 
■バジルのクレームブリュレ フレッシュな苺のソルベ添え
 バジルのクリームブリュレの上にスライスした苺がのっています。
 初めて食べるバジルの味のデザートに、びっくりします。
 

■コーヒー又は紅茶
 エスプレッソ

メニュー表紙 メニュー内容 メニュー 



シェフズ・テーブル
  僕達が食事をしたときは

  残念ながらシェフズ・テーブルの利用者はいなかった。

  シェフズ・テーブルとは、オープンキッチンの前に設けられたカウンター席で

  シェフのスペシャルメニューを楽しむことができる。

  通常のメニューとは違い、品数も多く3万円からとのこと。

  鉄板焼きのように目の前とまではいえないが

  しかし、この距離でフレンチを作るところは他にはない。

  若干、通路上にカウンター席があるので、

  お客の出入りが激しいかもしれないが、

  調理風景を楽しみながら食べられるレストランは滅多にないので

  是非試してみたいと思っている。

   ※ボックス席は通常のメニューです。




 ■ゴードン・ラムゼイatコンラッド東京 関連サイト

   ゴードン・ラムゼイatコンラッド東京 (公式サイト)

   フードリンクニュース

   グルマン温故知新

   一休.com



dinner:2006.01 photo:2006.01



ゴードン・ラムゼイatコンラッド東京

〒105-7328 
東京都港区東新橋1-9 東京汐留ビルディング 28F(汐留)
03-6388-8000





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2006-04-21

銀座うかい亭

テーマ:読者のリクエスト








23.5    

建物
3.5
エントランス
3.5
ウェイティングルーム
3.5
ダイニングルーム
4.0
化粧室
4.0
料理・接客
5.0

2003年、ついに23区内初出店となる銀座うかい亭がオープンした。
うかい亭といえば「うまいけど遠い」という最大の問題点があったが
今回、銀座に出店したことで、その悩みが見事に解消された。


場所は東銀座駅から徒歩1~2分くらい。
歌舞伎座のそばにある時事通信ビルの1階にある。
入口には、スプーンとフォークをイメージしたと思われるオブジェが置かれ、
ライトアップされた入口は、どことなく神秘的な空間を演出している。
(アラン・デュカス「プラザ・アテネ」のエントランスにあるオブジェに似ている気が・・・・)
 ※このエントランス(風除室も含む)は池原義郎氏の作品で
 「風と光の門」というタイトルが付けられているそうだ。

銀座うかい亭エントランス エントランス


【店内】
「文明開化」をテーマにした和と洋を融合した空間は

うかい亭ならではの独特なスタイル。

店内は、古民家を移築してつくられ、

入口には、シンボルとなっている「女性の絵」が大きく飾られている。

黒く塗装された天井の周りには、

移築した立派な梁がはしっており、
ビルの1階だとは思えないダイナミックな空間は、

どことなく八王子うかい亭を彷彿とさせる。



大きなカウンターは、深海をイメージして作られており、
壁のタイルには、魚が描かれ
中央には新鮮な魚介類が贅沢に並べられている。
それとは逆にデザート席では、森をイメージして作られており、
アンティーク調のランプは木の葉を、
そして壁には、鳥が羽ばたいている絵が描かれている。


独特の雰囲気は、社長?のデザインだそうで
八王子と同様、好みがわかれそうな気がする。




【店内図】

銀座うかい亭店内図


【料理・接客】
ランチ:6,300円 9,450円
ディナー:10,500円 12,600円 16,800円 18,900円 24,150円


うかい亭の最大の魅力は、

なんといっても、素材の美味しさを最大限に引き出し提供してくれること。
特に「鮑の岩塩蒸し」と「牛肉のステーキ」は絶品である。


料理は、全ての客に対して専属シェフが付き、目の前で調理をしてくれる。

シェフのパフォーマンスを楽しめるのも、

鉄板焼の魅力のひとつである。


銀座うかい亭には、他のうかい亭にない品がいくつかある。
「特選の称号が付いた肉」「鯛茶漬け」「パフェ」である。(2006.01現在)
この料理はどれも「銀座うかい亭スペシャルディナーコース」
でしか食べれない珍しい1品なので
興味があったら是非オーダーしてみるとよい。


サービスは、基本的にどの店舗も変わらないと思うが
僕たちが何度か行った経験では
銀座うかい亭の方が、細かな気配りがよい気がした。

(そのときの担当によって大きく変わるので・・・・あしからず。)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
銀座うかい亭スペシャルディナーコース (24,150円)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■アミューズ
 アミューズから伊勢海老の登場。
 伊勢海老の上半身がワサワサと動いていて、
 周りからも思わず声が上がりました。
 興奮した私たちを見て、シェフがエビのひげ?を持って
 「生きてるポーズ」をしてくれました。(お茶目です)

 この活きた伊勢海老は、サワークリームと大葉のソース
 そしてベルーガ産の高級キャビアと共にいただきます。
 現在キャビアは様々な事情から高騰しており大変貴重なもの。
 そんなキャビアを贅沢に使っているだけでも驚きです。

 
■アンディニャックフォアグラソテー
 白い器に入った茶碗蒸しといった感じでしょうか。
 下部には茶碗蒸し、中部にはフォアグラのソテー、上部には黒トリュフ。
 スライスされた黒トリュフは、
 フォアグラが見えなくなるまで、ふんだんにかけられています。
 (もう、ほんとふんだんです。)
 前菜までに、世界三大珍味が食べれるコース、さすがうかい亭です。

 
■スープ
 オックステールとカブのスープ
 コンソメで十分煮込んだお肉は、
 噛まなくても自然とほぐれる感じです。
 最初の2品が豪華だったので、
 「正直、えっこれだけ?」と思っちゃいました。

 
■鮑の岩塩蒸し
 活きた鮑を昆布で覆い、その上を塩で覆う。
 そして白ワインをかけて、数分蒸して出来上がり。
 贅沢なパフォーマンス。
 さらに贅沢なあわび丸ごとです。
 文句あるやつは出てこいって感じ。byのんたろ

 
■うかい特選牛ステーキ(ヒレ・サーロイン)
 特選牛を食べることができるのは銀座うかい亭のみ。
 特選と付くだけあり、
 分厚く引き締まった赤身は、生でも食べられそうなくらい素晴らしい。
 しかし、食べてみると肉が良過ぎたのか、なんとなく味がさっぱり。
 もちろん特選牛だけあって、パサパサ感なんかは皆無なんだけど、
 八王子のヒレ肉は、ヒレといえど程よい脂身が絶妙で、
 何ヶ月経っても忘れられない感覚を舌に残してくれた・・・・。

 銀座店で同じ脂の感じを楽しみたいなら、
 もしかしたら、脂少な目のサーロインを頼んだほうがよかったのかもしれない。 
 

■鯛茶漬
 銀座うかい亭、それもスペシャルディナーコースをオーダーした人のみが
 食べることのできる鯛茶漬。
 コースをオーダーしてから鯛をさばき漬けにする。
 しっかり味のついた鯛のさしみ。おいしいです。


■チョコレートパフェ又はマンゴーパフェ
 パフェもこのコースのみのデザート。
 チョコレートパフェの上に、コニャックをかけてくれます。
 このコニャックはイギリス唯一の御用達のお酒。
 大人の味のするチョコレートパフェです。


■コーヒー
 エスプレッソ

  



 ■銀座うかい亭 関連サイト

   うかいグループ  (公式サイト)

   銀座うかい亭  (公式サイト)

   ミセスホームページ

   フードリンクニュース



dinner:2006.01 photo:2006.01



銀座うかい亭

〒104-0061 
東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル1階(東銀座)
03-3544-5252





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2006-04-21

八王子うかい亭

テーマ:一軒家レストラン








23.5        

外観
4.0
エントランス
4.0
ウェイティングルーム
4.0
ダイニングルーム(2F)
3.5
化粧室
3.0
料理・接客
5.0

【建物】
うかいグループのレストランは、大きく3つに分かれている。
和をテーマにした「うかい鳥山」「うかい竹亭」、
とうふをメインにした「とうふ屋うかい」、
洋をテーマにした「八王子うかい亭」「横浜うかい亭」「銀座うかい亭」。
またレストラン以外でも
「箱根ガラスの森」や「河口湖オルゴールの森」など
幅広い事業を展開していることでも有名である。

その中のひとつである「八王子うかい亭」は
八王子駅からタクシーで10分程度、

浅川橋を渡り、山道を登った山の中腹にある。

配置図 配置図

敷地に入ると駐車場が広がっており、たくさんの車が止まっている。
数分おきにタクシーも行き来しているため、
門の前ではドアマンが交通整理をしているほど。
だから、レストランというよりは
旅館もしくはホテルといった雰囲気である。

門、建物  建物1  建物2



門の中に入ると、庭園が広がっており、

右手には「Hachioji UKAI-TEI」と刻まれたプレートが置かれている。

手入れされた木々を楽しみながら、

石畳のアプローチを進みエントランスへ向かう。

道なりに進み左に曲がると、HPでよく見る建物が姿を現す。

プレート  庭園のアプローチ  



建物は江戸末期(約170年前)、
富山の豪商(廻船問屋)であった高田屋文兵衛が
貴人をもてなすために建てた迎賓館を移築したもの。
瓦屋根に白い漆喰の壁。

裏にあるレンガ色の建物(カウンター席がある建物)とつながっている為、

写真で見るよりも規模が大きく見える。

入口(エントランス通路)は、青のフレームで作られたガラスの通路。

右手には池があり、小さな滝もつくられている。

通路の床は一部ガラスの細工が施され、

足元から池がのぞけるようになっている。

正面玄関





【店内】

1階は全て個室になっており4名から利用できる。

私が行ったときは、子供連れの家族が多く、幼い子供も来店していた。

空いているときのみ、相談すれば2名からでも利用可能だそうだが

常に混んでいるため、2名での利用は難しそうである。


2階は奥に個室(1室)があり、

他は2人用のカウンター席とデザート用の席がある。

天井が張られておらず

梁が露出しているため、開放感ある空間になっている。

個室は高級感溢れる雰囲気だが、

2階全体は少し不思議な雰囲気をしているため

もしかしたら、インテリアも含めて好き嫌いが分かれるかもしれない。


化粧室はいくつかあると思われるが、

私が案内されたのは、2階へ上がる階段の途中にある化粧室。

男性用は洗面カウンターとブースが1つ。

店内の面積から考えると、かなり狭い。

壁などは焦げ茶の木で仕上げられ、

蛇口やドアノブはゴールドの色を使っているが、

これも残念なことに、少し安っぽい感じがする。

建物、料理等が素晴らしいので、

もう少しグレードの高い化粧室の方が似合う気がした。

予想店内図 予想店内図

 





【料理・接客】

ランチ 6,300円

ディナー 10,500円 12,600円 16,800円


料理は専属のシェフが目の前で調理をしてくれる。

テクニックを見たり、シェフと会話をしたりするのも、

鉄板焼の楽しみのひとつである。

今回は「夏のスペシャルディナーコース(16,800円)」をオーダーした。


■季節のオードブル(ウニ)
  大きくてぷりっとしたウニを贅沢に使っています。

  美味しさのあまり、すぐ食べ終えてしまいました。

   ※厨房から持ってきます。
 
■前菜(エビとカブ)
  来てから急いで冷やしたぷりぷりの海老。
  わきに添えられたパンと一緒に頂きます。

   ※厨房から持ってきます。この頃からアワビの準備開始です。


■冷製カボチャのクリームスープ
  小さい頃から苦手だったカボチャのスープ。
  でも、ここのスープはぜんぜん違う!
  カボチャの味がしっかり出ているのに、

  苦手な甘味や匂いがなく、上品な味です。
  フレンチなどに出てくる冷製スープと違い、ボリュームがあった気がします。

   ※厨房から持ってきます。


■鮑の岩塩蒸し
  アワビというと、ちょこんと1切2切あるイメージがありますが
  ここのアワビは1人まるまる1つ頂けます。
  貝が付いた状態の生きたアワビを、
  贅沢に塩で覆い、何分か蒸して調理します。

  コリコリした食感の中にも、とろけるような柔らかさがあり

  言葉を失うほど美味しいです。


■うかい牛ヒレステーキ
  繊細な脂肪(サシ)が入った国産ヒレステーキ。1枚で2人分です。
  鉄板の温度を見ながら、

  表面をこんがり焼き、肉汁をうまく封じ込めています。

  両面を焼き終えると、ひとくちサイズに切り分け、

  事前に温めておいたお皿の上によそってくれます。
  ポン酢タレ、ワサビタレの2種類用意されているので、お好きな方でどうぞ。

  今までのステーキ観が変わる1品です。

   ※僕たちはポン酢タレが好きでした。
 
■食事(ガーリックライス リゾット)
  鉄板焼といえば、最後はやっぱりガーリックライス。
  細かく切ったニンニクをこんがり焼いた後
  ご飯と混ぜ、固まっているご飯を丁寧にほぐしていきます。
  最後に鉄板に醤油を落とし、

  そのうえにライスを通すことで風味をつけて完成。(素敵な演出です)
  お味噌汁と一緒に頂きます。 

   ※シェフのパフォーマンスを堪能できる料理です!

 

■デザート
  食事を終えた後、デザートは席を移動していただく。

  デザート用の席は周辺にたくさんあるので、近場の空いている席に誘導される。

  席は椅子であったり、ソファーであったりと様々。

  場所によっては外の景色を見ながら、

  ゆっくりとデザートや食後酒などをいただける。

  外の景色はライトアップされてないので

  昼間の方が、綺麗な風景を眺めることができるそうです。(昼間が結構人気らしい!)
 

■コーヒー

  エスプレッソ



 ※料理が出てくるまで(コースが始まるまで)かなり待たされたこと

  1つのメニューを2人で見るため、女性に金額が見えてしまうこと

  以上の2点が少し気になった。

  肉料理だけの点数を付けるなら文句なしの「5点」です。




 ■八王子うかい亭 関連サイト

   うかいグループ (公式サイト)

   JOYJOY ウェディング



dinner:2005.8 photo:2005.8



八王子うかい亭

〒192-0043

東京都八王子市暁町2-14-6(八王子)

0426-26-1166





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2006-04-21

小笠原伯爵邸

テーマ:一軒家レストラン







☆☆
27.0        

外観
4.5
エントランス
4.0
ウェイティングルーム
5.0
ダイニングルーム
4.5
化粧室
4.5
料理・接客
4.5

【外観】

地下鉄大江戸線の若松河田駅を降りると、真裏にあるお屋敷レストラン。
あまりの近さに驚いた人も多いと思う。

駅からちょっと近すぎかな?

この小笠原伯爵邸は、

長い間放置されていた小笠原長幹伯爵(旧小倉藩主)の本邸を
1年半の歳月をかけて全面改修を施し、

新たにレストランとして甦らせたものである。


建物は地上2階地下1階。敷地1,000坪に建坪330坪。

日本では珍しいスパニッシュ様式の建物である。
「掻き落とし仕上げ」と呼ばれるクリーム色の外壁には

鉄格子の飾りが施された窓がついている。
エメラルドグリーンのスペイン瓦、

建物中央には中庭があり、

ロの字で囲むようにして建っている。

地下には会員制ワインセラーもある。



【エントランス】

駅を降りると、左に小さな看板が置かれている。

そして左に進むと建物が見えてくる。

建物の前面は、舗装がされているだけで

特に整備はされてなく、駐車場として利用されている。


門は左側に存在するが、

あまりこの門を通って入ってきている人はいない。

もし門を通って向かいたい人は、駅を降りて右に曲がると良い。

こっちが正門?


玄関前には鳥の形に整えられた大きな鉢植えが2つ置かれている。

上部にあるキャノピー(ひさし)は、葡萄棚をイメージしてつくられ
よく見ると、ぶどうの蔦・葉・実がデザインされている。

中に入ると、まずロビー(エントランスホール)がある。

ロビーの天井には、鳩が描かれたステンドグラス飾られている。

このステンドグラスは、当時のカラー写真をもとに

イタリアで復元されたものだそうだ。

エントランス  



【館内見学】

食事をする人だけが館内を見学することができる。

※カフェの利用者は残念ながら見学することはできない。


見学コースは約30分程度。

1階のエントランスからスタートし

旧食堂、ラウンジ、喫煙室(シガールーム)を見学、

建物中心に位置する中庭へ移動した後、

天気も良かったのでそのまま屋上へ。

庭園を眺めながら外壁の装飾の説明を受け、

2階の小部屋をのぞいた後、

1階へ戻り「バー&カフェ」などを見学して終了。


すべての部屋が見所と言ってよいが

中でも、2003年5月に完成したシガールームは素晴らしい。

イスラム様式の内装と装飾タイルの外壁。

中央に太陽、まわりには花や鳥が散りばめられている。

装飾は多数壊れていたそうで、

当時と同じように復元するのに、長い歳月がかかったそうである。

装飾  建物左側面  中庭

 ※部屋の詳細を記録しようとも考えたが

 小笠原伯爵邸のHP にはレストランのサイトとは思えないくらい

 館内情報が詳しく説明されているので、そちらをご覧ください



【ダイニングルーム】

見学後、ラウンジへ案内され食前酒をいただいた。

ラウンジ等で寛いだ後、次はダイニングへ。

案内された席はメインダイニング・テラス席。

外には、スペイン風の街並みを描いた外壁(パネル)が立てられているため

かなり不思議な空間が広がっている。

よく描けているので、面白がって見てしまったが・・・・やはり不自然である。

雑誌などでもこのパネルが載っている写真は見たことがない。

このパネルさえなければと、

つい思ってしまうのは私だけだろうか・・・。

ちょっとアンバランス?  道路から見える不思議な絵画  裏から見た中庭



【料理・接客】

ランチ 7,350円

ディナー 9,450円


スペイン人の総料理長「ホセ・バラオナ・ビニェス」シェフ。

コース料理は昼、夜ともに1コースのみだが、

ホセシェフの故郷であるスペイン・カタルーニャ地方の伝統料理に

最先端の現代料理をミックスしたモダン・スパニッシュは絶品である。

スペイン料理の垣根がないというか

フランス料理、日本料理など様々な料理とコラボレーションしている感じだ。


私にとって、初めて食べるスペイン料理だったが、

スペイン料理だからといって、

フレンチとイタリアンと大きく違うわけではなかった。

私が感じた違いは、通常のコースより品数が多いこと。
それとバターベースの料理と違って

オリーブオイルベースの料理が多かった気がする。

1品1品が斬新で、文句の付けようのないくらい美味しい。

特にグラスに入った「飲むショートケーキ」には、

シェフの遊び心と、素晴らしい技術が感じられた。


サービスは人によってかなりの違いがあるように感じられたが、

私の席で説明してくれた人は、

丁寧でわかりやすく、ときにはユーモアもあって素晴らしかった。

  ■トマトのトースト

  ■フォアグラと焼き野菜のミルフィーユ

  ■スパニッシュオムレツ

  ■真さばのマリネ・シードルビネガー風味とフレッシュりんご

  ■赤座海老とアーモンドアイスクリーム

  ■ホタテとハーブのサラダ

  ■フルーツトマトのガスパッチョ

  ■3種の魚のソテーのクリームスープ:カルデレタ

    仔羊のカレーソース

    和牛のグリエゆず風味・シェリービネガーソース

    魚のバエリア・お茶漬け風

  ■ショートケーキ

  ■クレマカタラーナとココナッツのブリオッシュ

メニュー(表)

2人で飲んで食べて4万円前後。

このクラスのレストランにしては、かなりリーズナブルな価格設定になっている。



コーヒーブレイク

 小笠原伯爵邸が、アーティストに良く使われていたのをみなさんご存知ですか!

 最近では、ラルクアンシエル「叙情詩」のプロモーションビデオにも登場しましたし、

 平井堅が20人のみを招待して行った超プレミアライブの会場としても有名です。

 他にもジャガーの広告にも使われていたと思います。

 小笠原伯爵邸は、建築物としても幅広い分野で高い評価を得ているようです。




 ■小笠原伯爵邸 関連サイト

   小笠原伯爵邸 (公式サイト)

   東京いい店真っ当な店?

   近代建築ホームページ  

   建築散歩  

   tansei.net

   夏のお気に入り  

   東京都のホームページ  



dinner:2003.7 photo:2005.5



小笠原伯爵邸

〒162-0054
東京都新宿区西河田町10-10(若松河田)
TEL03-3359-5830





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2006-04-11

ブノワ 青山

テーマ:検索用 レストラン








2005年9月、日本でのアラン・デュカス2店舗目となる
ビストロ・シック「ブノワ(BENOIT)」が青山にオープンした。
ブノワの歴史は意外にも古く
1912年、4世代に渡って受け継がれていたパリで最も古いビストロを、

アラン・デュカスが営業権を引き継ぎ、今に至っている。

(パリ店は1つ星です。)


このブノワは、昔ながらのパリの料理とは少し違い
パスタ、リゾットなどアラン・デュカスのエッセンスを加えた
地中海料理を楽しむことができるお店でもある。



【建物】
表参道駅を降りて徒歩5分。
青山学院大学前にあるラ・ポルト青山10階にある。
ラ・ポルト青山はオフィス、アパレル、飲食店など
多目的のテナントが入っている複合ビルで
その最上階の2フロアーを使っている。
レストランまではEVでいく。
特にブノワ専用にはなっていない。
(エノテーカピンキオーリみたいな感じ)



【エントランス/カフェ】
エレベーターの扉が開くと小さなテーブルがあり
ノートパソコンと予約帳が置かれている。
そこにいるレセプショニストに名前を告げた後、
奥にあるカフェに案内される。
カフェに入ると目の前にバー・カウンターとテーブルがあり、
グレーのカジュアルな椅子に座って、
お茶をしているお客が何人もいる。
白黒のタイルの床に重厚感あるインテリア。
窓ガラスの先にはシェフの人形?。


このカフェは、レストラン利用者にとって
エントランスも兼ねており、
バーカウンター前のスペースで鞄とコートを預けることになる。



【ダイニングルーム】
11階に案内されると、
南フランスのブルジョア邸宅をイメージした空間が広がっている。
ダイニングは3方向窓ガラスに囲まれており
建具はクリーム色の暖かい色使いで統一されている。
奥にある個室は、ダイニングとしても利用しており
個室の利用がないときは、
ダイニングと同じように案内されることもある。
個室の特徴はなんといっても
フランスのル・マナック社が作った継ぎ目のない壁布とカーテンと
エッフェル塔のオブジェである。
またビルでは法律上無くすことのできない非常扉も
赤いカーテンをうまく使い上手に隠しているのが素晴らしい。



【化粧室】
化粧室は10階にあり、カフェと兼用である。
白の扉を空けると、化粧室とは思えない可愛らしい空間。
腰壁までは白のタイル、
その上からは赤をベースにした壁布。
壁の至る所に写真を飾り、
天井にはちょっと変わったシャンデリアがぶら下がっている。
細部まで凝ってたデザインセンスは、本当に素晴らしい。
(女性用は大きな窓から夜景も見えるそうだ byのんたろ)



【店内図】

ブノワ店内図



【料理・接客】
ランチ:4,000円 5,000円 6,000円
ディナー:

    3品 11,000円 (前菜又はパスタ、魚介類料理、肉料理)デザート
    4品 13,500円 (前菜、パスタ、魚介類料理、肉料理)デザート

このブノワは地中海をテーマにした料理。
コースはベージュ東京と同じような形式で、

3品のコースもしくは4品のコースから選ぶことができる。

もちろん、ビストロなのでアラカルトも用意されている。


11階にも厨房はあるが、料理は作っておらず
10階の厨房から階段を上って各料理を運んでいる。


ブノワの最大の特徴は、なんといってもサービス料がないことである。
そのためか若干料理の説明は少ない気もするが、
ウェイターの数などはしっかり揃えているし、
ポイントを抑えた接客は見事なので、

無料とは決して思えないサービスである。
また帰り際には、小さなクッキーのプレゼントをもらい
1階まで、優しくお見送りまでもしてくれる。

クッキーのプレゼント クッキーのプレゼント


~~~~~~~~~~~~~~~

4品のディナーコース(13,500円)

~~~~~~~~~~~~~~~

アミューズブーシュ
  スキャッチャというイタリアのパン。
  リコッタチーズ、ナスと羊のチーズを
  少しのレモンジュースとコリアンダーでつくったものを
  スプーンで付けて手でいただきます。
  甘くなく、不思議な味です。


前菜

 前菜はその日お薦めの2品が組み合わせて出てくる。
 お客が選ぶことができないのが残念。
 ■カボチャのポタージュと牛もも肉のカルパッチョ 
  カボチャのスープの中に、クルトンもしくはナッツのような
  歯ごたえがある具が入っています。
 又は
 ■サラダとアンチョビ
  食用の花を贅沢につかったお花畑のようなサラ ダ。
  ボリュームたっぷりです。


パスタ&リゾット
 ■ガルガネッリと秋野菜のエスカルゴ バター
  マローニャ地方産の手打ちマカロニ。

  さすが手打ち!のもっちりしたショートパスタに

  濃厚なクリームソースがよく絡み、好みのお味でした。

  しょっぱいだけのありきたりのクリームソースじゃありません。
 又は
 ■グリーンリゾット バルミジャーノ・レッジャーノ
  スライスした筍がのったリゾット。  
  見た目はシンプルなリゾットだが
  食べてみると、ひと味違う味が口の中でパーッと広がる。
 

魚料理
 ■気仙沼産メカジキのアンチョビ風味 秋野菜のブロジェット
  柑橘類のマーマーレード
 又は
 ■天然真鯛のア・ラ・プランチャ 香草のクルート
  グラタン皿に盛られた家庭料理の雰囲気を感じさせる料理。
  しかし、真鯛はプリッとしており、
  ビストロとは思えない味を堪能できる。


肉料理
 ■短角牛サーロイン クール ド セルリ ジュ・グレモラータ
  鳩のロースト。

  サーロインのわりには脂身が少ないお肉。
  柔らかくてとろけるような感じではなく
  しっかりと歯ごたえがある感じ。
  硬さがあるが、いつまでも口の中で残るわけではないお肉です。
  (香りがいいです。)
  添えられている大きなセロリは
  よく火が通っているせいか、シャッキとしているよりは
  ちょっとほっこりしていて、こういうセロリは初めて食べました。

 又は
 ■ラカン産仔鳩のロースト セージの香り アバティ  ポレンタ
  骨付きの仔鳩のロースト。
  弾力がある感じで、もしかしたらサーロインよりも美味しいかも。
  トウモロコシの粉を練りあげた黄色いソースと絡めていただきます。
  (フィンガーボール有り)。 


フロマージュ(別料金:2人前 1750円)  
  テーブルの中央に1つのプレートを置き、2人でいただきます。
  ヤギのチーズ、青カビのチーズ、ウォッシュタイプのチーズ。
  ブルーベリーのソース、オリーブをピューレ状にしたもの、
  唐辛子のジャムの3種類のソースが添えられています。
  パンとサラダも付いているので、お好みであわせていただきます。
  唐辛子のソースは甘辛く美味しいです。


デセール(6種類のデザートのメニューからひ とつ選ぶ)

 ■”ル・ブノワ” ショコラ/オレンジ
  チョコレートケーキ。
  中にチョコレートのムースと
  オレンジのマーマレードとビスケットが入っており
  チョコレートでコーティングしています。
  ご一緒に、オレンジのソルベも付いています。

 ■パリ/パリジェンヌ

  ショコラのケーキ、りんごのケーキ、パンナコッタ
  エクレア、ミルフィーユ、パイナップルのムース
  などの8種類の中から2種類選びます。


コーヒー(別料金 630円)
  エスプレッソ
  コースにコーヒーが無かったのでオーダーしました。




ベージュとブノワ 
  ベージュ東京のイメージを持ってブノワに来ると

  料理の素材、サービスの違いなど、

  大きなギャップに驚く人も多いかもしれない。
  「レストラン」と「ビストロ」のグレードの違いは言葉でわかっていても
  アラン・デュカスの名に、ビストロ以上の何かを期待してしまう。
  日本人はフランス料理を食べるというだけで
  普通以上に気を使ってしまうもの。
  まして「ドレスコード」もして、

  あれだけの素晴らしいダイニングを見てしまっては
  当然、大きな期待を誰しもが抱いてしまう。


  僕がブノワに行った後、後悔 したことがひとつだけある。
  それは、ビストロをレストランと勘違いしてしまったことだ。
  
  ビストロであることを自覚して入店していれば

  デュカスが再現したかった「本物のビストロ」を
  より実感ができたのではないかと思っている。

  そう考えると、ビストロ・シック「ブノワ」の名前の意味

  そしてこのお店の素晴らしさが、

  行った後になってジワジワとわかってきたのだ。


  もし次に行く機会があれば、
  フランス人が日常的に行くような気持ちで

  ふらっと訪れてみたいと思う。



ブノワ                            ☆☆☆
総合計 23.0
 建物 3.5
 エントランス 3.0
 ウェイティングルーム/カフェ/バー 4.5
 ダイニングルーム 4.5
 化粧室 5.0
 料理・接客 2.5

 住所 〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 10F 地図
 電話 03-5468-0881
 ランチ 11:30am - 14:30pm(ラストオーダー)
 カフェ 11:30am - 22:00pm(ラストオーダー)
 ディナー 17:30pm - 22:00pm(ラストオーダー)
 会計 テーブル カード利用可
 休日 年中無休
 その他関連サイト
          ブノワ・東京(BENOIT)  (公式サイト)
          ベージュ東京  (公式サイト)
          ラ・ポルト青山
          livedoor 東京グルメ
          日経BP社
          All About
          東京天空レストラン
          e-food
 
 
   write:2006.01 dinner:2005.12 photo:2005.12

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2006-04-03

BENOIT

テーマ:検索用 レストラン

2005年9月、日本でのアラン・デュカス2店舗目となる
ビストロ・シック「ブノワ(BENOIT)」が青山にオープンした。
ブノワの歴史は意外にも古く
1912年、4世代に渡って受け継がれていたパリで最も古いビストロを、

アラン・デュカスが営業権を引き継ぎ、今に至っている。

(パリ店は1つ星です。)


このブノワは、昔ながらのパリの料理とは少し違い
パスタ、リゾットなどアラン・デュカスのエッセンスを加えた
地中海料理を楽しむことができるお店でもある。



【建物】
表参道駅を降りて徒歩5分。
青山学院大学前にあるラ・ポルト青山10階にある。
ラ・ポルト青山はオフィス、アパレル、飲食店など
多目的のテナントが入っている複合ビルで
その最上階の2フロアーを使っている。
レストランまではEVでいく。
特にブノワ専用にはなっていない。
(エノテーカピンキオーリみたいな感じ)



【エントランス/カフェ】
エレベーターの扉が開くと小さなテーブルがあり
ノートパソコンと予約帳が置かれている。
そこにいるレセプショニストに名前を告げた後、
奥にあるカフェに案内される。
カフェに入ると目の前にバー・カウンターとテーブルがあり、
グレーのカジュアルな椅子に座って、
お茶をしているお客が何人もいる。
白黒のタイルの床に重厚感あるインテリア。
窓ガラスの先にはシェフの人形?。


このカフェは、レストラン利用者にとって
エントランスも兼ねており、
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【ダイニングルーム】
11階に案内されると、
南フランスのブルジョア邸宅をイメージした空間が広がっている。
ダイニングは3方向窓ガラスに囲まれており
建具はクリーム色の暖かい色使いで統一されている。
奥にある個室は、ダイニングとしても利用しており
個室の利用がないときは、
ダイニングと同じように案内されることもある。
個室の特徴はなんといっても
フランスのル・マナック社が作った継ぎ目のない壁布とカーテンと
エッフェル塔のオブジェである。
またビルでは法律上無くすことのできない非常扉も
赤いカーテンをうまく使い上手に隠しているのが素晴らしい。



【化粧室】
化粧室は10階にあり、カフェと兼用である。
白の扉を空けると、化粧室とは思えない可愛らしい空間。
腰壁までは白のタイル、
その上からは赤をベースにした壁布。
壁の至る所に写真を飾り、
天井にはちょっと変わったシャンデリアがぶら下がっている。
細部まで凝ってたデザインセンスは、本当に素晴らしい。
(女性用は大きな窓から夜景も見えるそうだ byのんたろ)



【店内図】

ブノワ店内図



【料理・接客】
ランチ:4,000円 5,000円 6,000円
ディナー:

    3品 11,000円 (前菜又はパスタ、魚介類料理、肉料理)デザート
    4品 13,500円 (前菜、パスタ、魚介類料理、肉料理)デザート

このブノワは地中海をテーマにした料理。
コースはベージュ東京と同じような形式で、

3品のコースもしくは4品のコースから選ぶことができる。

もちろん、ビストロなのでアラカルトも用意されている。


11階にも厨房はあるが、料理は作っておらず
10階の厨房から階段を上って各料理を運んでいる。


ブノワの最大の特徴は、なんといってもサービス料がないことである。
そのためか若干料理の説明は少ない気もするが、
ウェイターの数などはしっかり揃えているし、
ポイントを抑えた接客は見事なので、

無料とは決して思えないサービスである。
また帰り際には、小さなクッキーのプレゼントをもらい
1階まで、優しくお見送りまでもしてくれる。

クッキーのプレゼント クッキーのプレゼント


~~~~~~~~~~~~~~~

4品のディナーコース(13,500円)

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  スキャッチャというイタリアのパン。
  リコッタチーズ、ナスと羊のチーズを
  少しのレモンジュースとコリアンダーでつくったものを
  スプーンで付けて手でいただきます。
  甘くなく、不思議な味です。


前菜

 前菜はその日お薦めの2品が組み合わせて出てくる。
 お客が選ぶことができないのが残念。
 ■カボチャのポタージュと牛もも肉のカルパッチョ 
  カボチャのスープの中に、クルトンもしくはナッツのような
  歯ごたえがある具が入っています。
 又は
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  食用の花を贅沢につかったお花畑のようなサラ ダ。
  ボリュームたっぷりです。


パスタ&リゾット
 ■ガルガネッリと秋野菜のエスカルゴ バター
  マローニャ地方産の手打ちマカロニ。

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  濃厚なクリームソースがよく絡み、好みのお味でした。

  しょっぱいだけのありきたりのクリームソースじゃありません。
 又は
 ■グリーンリゾット バルミジャーノ・レッジャーノ
  スライスした筍がのったリゾット。  
  見た目はシンプルなリゾットだが
  食べてみると、ひと味違う味が口の中でパーッと広がる。
 

魚料理
 ■気仙沼産メカジキのアンチョビ風味 秋野菜のブロジェット
  柑橘類のマーマーレード
 又は
 ■天然真鯛のア・ラ・プランチャ 香草のクルート
  グラタン皿に盛られた家庭料理の雰囲気を感じさせる料理。
  しかし、真鯛はプリッとしており、
  ビストロとは思えない味を堪能できる。


肉料理
 ■短角牛サーロイン クール ド セルリ ジュ・グレモラータ
  鳩のロースト。

  サーロインのわりには脂身が少ないお肉。
  柔らかくてとろけるような感じではなく
  しっかりと歯ごたえがある感じ。
  硬さがあるが、いつまでも口の中で残るわけではないお肉です。
  (香りがいいです。)
  添えられている大きなセロリは
  よく火が通っているせいか、シャッキとしているよりは
  ちょっとほっこりしていて、こういうセロリは初めて食べました。

 又は
 ■ラカン産仔鳩のロースト セージの香り アバティ  ポレンタ
  骨付きの仔鳩のロースト。
  弾力がある感じで、もしかしたらサーロインよりも美味しいかも。
  トウモロコシの粉を練りあげた黄色いソースと絡めていただきます。
  (フィンガーボール有り)。 


フロマージュ(別料金:2人前 1750円)  
  テーブルの中央に1つのプレートを置き、2人でいただきます。
  ヤギのチーズ、青カビのチーズ、ウォッシュタイプのチーズ。
  ブルーベリーのソース、オリーブをピューレ状にしたもの、
  唐辛子のジャムの3種類のソースが添えられています。
  パンとサラダも付いているので、お好みであわせていただきます。
  唐辛子のソースは甘辛く美味しいです。


デセール(6種類のデザートのメニューからひ とつ選ぶ)

 ■”ル・ブノワ” ショコラ/オレンジ
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  中にチョコレートのムースと
  オレンジのマーマレードとビスケットが入っており
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 ■パリ/パリジェンヌ

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コーヒー(別料金 630円)
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ベージュとブノワ 
  ベージュ東京のイメージを持ってブノワに来ると

  料理の素材、サービスの違いなど、

  大きなギャップに驚く人も多いかもしれない。
  「レストラン」と「ビストロ」のグレードの違いは言葉でわかっていても
  アラン・デュカスの名に、ビストロ以上の何かを期待してしまう。
  日本人はフランス料理を食べるというだけで
  普通以上に気を使ってしまうもの。
  まして「ドレスコード」もして、

  あれだけの素晴らしいダイニングを見てしまっては
  当然、大きな期待を誰しもが抱いてしまう。


  僕がブノワに行った後、後悔 したことがひとつだけある。
  それは、ビストロをレストランと勘違いしてしまったことだ。
  
  ビストロであることを自覚して入店していれば

  デュカスが再現したかった「本物のビストロ」を
  より実感ができたのではないかと思っている。

  そう考えると、ビストロ・シック「ブノワ」の名前の意味

  そしてこのお店の素晴らしさが、

  行った後になってジワジワとわかってきたのだ。


  もし次に行く機会があれば、
  フランス人が日常的に行くような気持ちで

  ふらっと訪れてみたいと思う。



ブノワ                            ☆☆☆
総合計 23.0
 建物 3.5
 エントランス 3.0
 ウェイティングルーム/カフェ/バー 4.5
 ダイニングルーム 4.5
 化粧室 5.0
 料理・接客 2.5

 住所 〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 10F 地図
 電話 03-5468-0881
 ランチ 11:30am - 14:30pm(ラストオーダー)
 カフェ 11:30am - 22:00pm(ラストオーダー)
 ディナー 17:30pm - 22:00pm(ラストオーダー)
 会計 テーブル カード利用可
 休日 年中無休
 その他関連サイト
          ブノワ・東京(BENOIT)  (公式サイト)
          ベージュ東京  (公式サイト)
          ラ・ポルト青山
          livedoor 東京グルメ
          日経BP社
          All About
          東京天空レストラン
          e-food
 
 
   write:2006.01 dinner:2005.12 photo:2005.12

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2006-04-02

リストランテ アソ

テーマ:検索用 レストラン








デンマーク大使館のとなり、
旧山手通りに面したオープンカフェ「ミケランジェロ」の奥に

リストランテASO(アソ)はある。
店名の「アソ」とは、料理長の阿曽達治シェフの名が由来である。




【建物】 

ASOがオープンしたのは、今から9年ぐらい前。
昔からあるように思われがちだが、実はそんなに経っていない。


建物は、昭和14年に建てられた洋館を
トスカーナの邸宅風に改装し、レストランにしている。
カフェ、サロン、回廊などは増築しているが、
レストラン部分については当時のままの間取りである。
そのため窓サッシュには、
昔ながらのねじ込み式の鍵が付いていたりする。

 ※ここに住んでいた方は、今も元気に赤坂の方に住んでいるそうです。

リストランテASO (夜のため写りが悪いです)



【エントランス】

※HPにある店内図を参照して読むとわかりやすいです。


レストランへはカフェ「ミケランジェロ」を通り抜け、

ガラスの回廊(エントランス通路)を通って向かう。

回廊からは、樹齢200~300年のケヤキの木や

「予約席」とかかれたテーブルが1組飾られている。
 ※この飾りのようなテーブルだが、
  実はいままでに、食事をした方が2組だけいるそうだ・・・笑。


回廊を抜けるとレストランがあり、ここから昭和初期の洋館となる。

エントランスで名前を告げ、荷物を預けた後、

そのままダイニングへ案内される。

 ※エントランスには、よく見ると変な段差がある。
  これは当時玄関だった名残。
  そう考えると、実はカフェ部分は車寄せになる。




【ダイニングルーム】
1階にあるメインダイニングからは、中庭を臨むことができる。
中心には色取り取りの花がたくさん植えており、
庭の奥には優雅な回廊がつくられている。
1年中、緑あふれる庭園は、昼間は太陽の光が差し込み、
夜はうっすらとライトアップされ、気持ちのよい空間になる。

また、2階にあるダイニング(個室C)は、
昔おばあさんの寝室だった場所。
そのためか、1階よりは落ち着いた空間に仕上がっている。
 ※ HPの説明では、2階には3つの個室が用意されているとなっているが、
  実際は、メインダイニングが狭いこともあり、
  大きな個室(個室C)をダイニングとして利用している。


メインダイニングの奥には、100名ぐらい入るサロンがある。
ここは通常はウェディング会場として使われているため
レストラン利用者は、あまり使うことはない。
しかし冬場の12月などは、
サロンをダイニング代わりにすることもあるそうで
樅(もみ)の木を置いたり、暖炉に火をともしたりと
通常のメインダイニングとは違った演出をすることもあるそうだ。
ちなみに、このときはメインダイニングが通路(喫煙所)となる。




【化粧室】
ウェディング会場として人気のレストランなので
化粧室は様々なところに用意されている。
残念ながら2階には、化粧室(客用)はないが、
しかし動線(人の動き)を考えて上手に配置している。
決して広いとはいえないが、清潔感のある化粧室である。
(もちろん、ハンドタオル。)




【料理・接客】
ランチ:5,000円、8,500円、
ディナー:10,000円、15,000円、18,000円


総料理長である阿曽達治シェフは、

ひらまつの平松宏之氏の愛弟子。
客を喜ばせることを考えて作る料理は
イタリア料理の枠を越えた、
阿曽シェフならではの独創的なイタリアン。
料理人であると同時に、
ひとりの演出家でもある阿曽シェフの料理には、
常に驚きと喜びが聞こえてくる。


魚料理は、どの店でもインパクトが薄く
記憶に残りにくいことが多いのだが、ASOの料理は違った。
高温で熱せられた石を使い、客の目の前で蒸し焼きする。
味だけでなく演出にもこだわりをもっているのは、さすがASO。
また、突き合せにリゾットを添えるなどして
フレンチとの違いを明確にしているのも素晴らしい。


途中で出されるパンは、

2種類の自家製フレッシュバターでいただく。
ひとつはノーマルなバターであったが

もうひとつの生クリームに燻製の香りを付けたバターは絶品。

燻製のバターの味が美味しく、久々にパンを食べ過ぎてしまった。



接客は、運も悪かったのかもしれないが

料理を出すまでの時間など、様々な場面で待たされてしまった。
もしかしたら、いままでで1番待たされたかもしれない。
しかし時間のことを除けば、
料理の説明も丁寧でわかりやすかったし
細かな気配りもよかったと思っている。
そして何より客を楽しませようとする演出は素晴らしい。
今回のコースだと、最初の「オジェット」「魚のバボーレ」は
美味しいだけでなく、見る楽しみもよかった。


もし、流れるように料理が出されていれば5点を付けたのだが・・・
そこだけがかなり悔やまれる。

※以前来たときは普通でした。



~~~~~~~~~~~
メニューC (18,000円)
~~~~~~~~~~~
■先付け
 キャンディー包みの中に、食前酒と一緒に頂くチーズやハムなどが入っています。
 金(マカダミアナッツ)、銀(チーズ)、
 青(サラミ)、赤(生ハム)の4種類あります。


■オジェット
 ワイングラスの中にスモークサーモン、アボガドのサラダ、キャビアなどを入れ
 その中に煙を閉じ込め、その煙を消え行くのを楽しみます。
 このワイングラスはシェフのお気に入りだそうで、
 「このグラスを使って料理を作りたい」という強い要望で実現したそうです。
 この料理だけ、実は金のスプーンを使っていただきます。
 キャビアはシルバーだと酸化してしまい味がにごってしまう(鉄っぽくなる)。
 だから金のスプーンでいただきます。(貝殻のスプーンも場合もある) 
 少し食べにくいのですが、おもしろい演出です。
 ※ワイングラスとプレートとの間は、よく見ると両面テープで止められています。
  強く触るとグラスが転がってしまうのでご注意を(笑) 


■フォアグラのソテー 黒トリュフソース
 モッツァレラチーズのコロッケと共に
 鴨のフォアグラのソテー。下にコロッケを添えており、
 このコロッケはじゃがいも、モツァレラチーズ、鴨のお肉の入ったコロッケです。
 上に黒トリュフをかけており、ソースもトリュフを使ったブランデーのソース。
 フォアグラとコロッケを一緒にいただきます。(香りがとてもいい)
 コース料理でコロッケを食べたのは、実は初めて。斬新です。


■黒トリュフ風味のカルボナーラ スパゲッティ
 黒トリュフのカルボナーラ。
 卵自体にもトリュフの味わいを付けていますが、
 それに加えて、その場で黒トリュフをスライスしてふりかけてくれます。
 スライスしたばかりのトリュフの香りがいい匂いです。
 下のほうから良く混ぜていただきます。
 カルボナーラなのにあっさりしていて(重たく無くて)、美味しいです。
 イタリアンに来たことを実感させてくれる素敵な1品です。


■本日の魚のバポーレ 香草の香り
 素材を生かした1品。目の前で調理をしてくれます。
 まず、お鍋の中に焼いた石をいれます。
 そこに香草を敷いて、クロウオとモツァレラチーズをのせ
 お湯をかけて蒸し焼きにします。
 最後に、白ワインベースのホワイトバルサミコスに
 ハーブとトマト、若干バターを加えたソースをかけます。
 あさりを加えて作ったリゾットも添えられています。
 出来上がるまでが待ち遠しい、楽しめる料理です。


■和牛ロースの炭火焼き
 栃木の霜降りのロースを1ヶ月ほど熟成させものを
 塩コショウだけで炭火でじっくりと焼いています。
 何も付けずにいただけるお肉です。
 突き合せには、マスカルポーネチーズに黒胡椒風味を加えたものを
 コンキリエというパスタの中に入れたもの。
 それと、月の形をしたポレンタ(とうもろこしを湯で煮上げたもの)
 が添えられています。
 それと、じゃがいものグラタンが別皿で付いてきます。
 グラム数は少ないですが、
 ステーキ屋や鉄板焼屋を除けば、1番柔らかくとろけるようなステーキでした。


■チーズ(別料金 1,600円)
 ワゴンにのせられた15種類くらいのチーズから選択します。
 自家製のきんかんのソース、くるみ、乾葡萄などが添えられています。


■果物の冷たいスープ
 お口直しの冷製スープ。
 今回はパイナップルで作られていました。
 グラニテにしては量が多いです。
 

■デザート
 デザートは5種類くらいあるメニューから選択します。
 ババ、いちごのミルフィーユ、バナナのプリン、
 シャーベット、チョコレートケーキetc
 ババはスポンジケーキにラムとクリームをつけていただいきます。
 付けるお酒はリストから選びます。
 お酒の種類や年代によって、金額がプラスされます。


■コーヒー、紅茶、ハーブティー
 エスプレッソ


■小菓子
 小菓子は、20種類の様々な小菓子やフルーツが
 お花に見立てられ、見事に盛り付けられています。
 素敵なアイディアです。


メニュー(表紙)
メニュー(内容) メニュー






 ※バーニーマウンテンドッグのランが、

  1年半前に亡くなりました。
  この犬はシェフの愛犬で、

  いつも玄関にいてお出迎えをし、
  帰る際は、トコトコと降りてきて、お見送りをしてくれました。
  人気者だっただけに・・・・寂しいです。




リストランテASO                        星4
総合計25.0
 建物4.5
 エントランス4.0
 ウェイティングルーム/カフェ/バー4.5
 ダイニングルーム3.5
 化粧室4.0
 料理・接客4.5

 住所〒150-0033 
東京都渋谷区猿楽町29-3(代官山) 地図
 電話03-3770-9517
 ランチ12:00~13:30(L.O.)
 ディナー18:00~21:00(L.O.)
 会計テーブル カード利用可
 休日月曜日
 その他関連サイト
          ひらまつ  (公式サイト)
          リストランテ アソ(代官山)
          アルジェントASO(銀座)
          代官山ASO チェレステ(二子玉川)
          代官山ASO チェレステ(日本橋)
          シンポジオン(監修:阿曽達治)
          livedoor 東京グルメ
          エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ
          追求!美食道
 
 
write:2006.02 dinner:2006.02 photo:2006.02

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2006-04-01

タイユバン・ロブション

テーマ:一軒家レストラン









☆☆☆
27.5        

外観
5.0
エントランス
4.5
ウェイティングルーム
4.5
ダイニングルーム
4.5
化粧室
4.5
料理・接客
4.5

恵比寿ガーデンプレイスの象徴ともいえるお城のようなレストラン。
1994年にオープンをし、
まさに日本のフレンチの最高峰であり、誰もが憧れるレストランであった。
そんな素晴らしいレストランだが、
残念なことに2004年7月をもって閉店をしてしまったのである。

建物正面  背面


タイユバンが閉店した理由は、

パリ本店の経営不振なども影響したようである。
そして、10年間の契約が切れる10月をきに、
サッポロの説得を振り切り撤退をしてしまったのだ。


現在、タイユバンの建物を継承した、
「ジョエル・ロブション」というレストランがオープンしている。

今はないタイユバン・ロブションだが
私がレストランにはまった、きっかけでもある場所なので
記事に書いて記録を残そうと思う。

建物側面  装飾


シャトーレストラン「タイユバン・ロブション」は、

タイユバンがサービスを、ロブションが料理を担当、

パリの2軒の3つ星レストランが共同して営業しているところから、

6つ星レストランとして称されていた。

外観はお城そのもの。はじめて生で見たときの驚きは、今も忘れない感動だ。


エントランスは「正面にあるのかな」と思いきや
実は正面右側のところに、ちょこんとある。

入口のところに小さな看板と、人が群がっているのですぐにわかるはず。

エントランス1  エントランス2  エントランス3


店内は1階と2階に大きく分かれており

1階はルイ15世の王女たちの肖像画がかけられた「カフェ・フランセ」。

2階は「メインダイニング」。3階はルイ16世紀様式の「個室(サロン)」。


中に入ると左手にレセプションがあり、コートを預けた後2階へ案内される。

中央の螺旋階段を上がると正面にエレベータと化粧室、

右手にウェイティングルーム、左手にメインダイニングがある。
はじめての高級レストランということもあり、
緊張していたせいか、料理の味も含めて

その後のことは、残念なことに詳しくは憶えていない・・・。

   ・黒トリュフ 茸の入ったあつあつのブイヨンと共に

   ・伊勢海老 ラヴィオル仕立てのエテュベ 人参のクーリで

   ・真鯛 グリエしてグリンピースの葉を添えサラダ風に

   ・鴨のフォアグラ ポワレに有塩バターで焼いた干柿を添えて

   ・ラカン仔鳩 ローストにクレソンとほうれん草のムースリーヌ

   ・神戸牛ロース肉 ガーリック風味 蕪のアンブーレと共に

   ・フランス産チーズ

   ・ワゴンサービスのデザート

   ・カフェ

メニュー(表紙) メニュー(内容)

ジョエル・ロブションは、まだ行ったことがないので
写真を見ただけの感想だが、

かなりカジュアルに変わってしまった感じがした。
経営しているのも「フォーシーズ」というピザーラをやっている企業らしく
外観は変わらないのだが、ちょっとグレードにも不安を感じる。

しかし、思い出のあるレストランなので、

生まれ変わったジョエル・ロブションにも、

前以上に期待をしたいと思っている。(年内には行きたいなぁ!)

 



 ■タイユバン・ロブション 関連サイト

   ジョエル・ロブション (公式サイト)

   東京いい店真っ当な店?

   デリシャスweb

   レストランみてあるき

   ぶらり途中下車の旅

   み~やんと気ままな豆たち

   エル・ア・ターブル



dinner:2001.12 photo:2005.5



タイユバン・ロブション(現在:ジョエル・ロブション)
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL 03-5424-1337





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2006-04-01

ル・ヴァン・ド・ヴェール

テーマ:一軒家レストラン
ランク外
13.0        

外観
2.5
エントランス
2.5
ウェイティングルーム
ダイニングルーム
3.0
化粧室
2.5
料理・接客
2.5

【外観】

国立駅から2~3分。

桜並木の大学通り沿いにある2階建ての洋館。
昭和初期に「赤城」の野島新之丞・元艦長の邸宅として建設され
戦後は教会として使われていた。

その後、フランス料理店として改修し、

現在では国立を代表とするフレンチとして、地域の人々に親しまれている。

外観


ル・ヴァン・ド・ヴェールは、ケンタッキーとドトールの間にあり、
入口の門だけが道路に面している。

営業中はメニューが置かれているのですぐにわかると思う。

エントランス通路、建物周辺はたくさんの木々に囲まれている。
元艦長の邸宅だったこともあり、

外観は、ちょっと水兵さんのイメージがする。
入口 緑に囲まれた雰囲気


【店内】

中に入ると、まず目の前には2階へ上がる階段、
そして右手にはレセプション、
左にはソファーがおかれ、その脇には化粧室、
ダイニングルームは建物の構造上2つに分かれ正面奥と左奥にある。
アンティーク家具も所々に置かれ、

クラシックな雰囲気がとても素敵である。


ちなみに2階は、階段が急で狭いこともあり、

お客様を通すには問題があるとのことで、事務所として使っているそうだ。

店内予想図 店内図

  


用意が整うまでソファーで座って待っていると、
女性のスタッフが来て席へ案内してくれた。
私達の席は、左奥にある小さな庭園が見えるテラス風の席。
軽く仕切られた空間には3席だけある。

白の内装とフローリングの床。
窓にはレースカーテンがかけられ、
庭園には綺麗に咲いた植木鉢の花が置かれている。

ダイニングルームには小さくBGMも流れている。



【料理・接客】
エメラルドグリーンを基調とした椅子。

テーブルクロスは下が白、上がピンクの二枚重ね。

上には切花とオリジナル食器が置かれ、
食器には「ル・ヴァン・ド・ヴェール」の建物と四季折々の木々が可愛く描かれている。

料理は2,500円のランチコースを頂いた。
インパクトがある一品は残念ながらなかったが、
ワインの価格も安く、コースの価格も全体的に安い。

リーズナブルな設定なのに、この素晴らしい空間で楽しめるのはかなりお徳だと思う。

スタッフは女性が多い感じがする。

優しい笑顔で柔らかく対応してくれるので十分満足がいくサービスである。
  ・黒豚のリエットとスペイン産ハムのサラダ
  ・季節のポタージュ(セロリのスープ)
  ・鶏もも肉のソテーゴボウとオニオンの白ワインソース
  ・季節のデザート(ロールケーキ?)
  ・コーヒー


エントランス通路



 ■ル・ヴァン・ド・ヴェール 関連サイト

   国立ショッピング情報  

   ダイニングガイド  



lunch:2005.4 photo:2005.5



ル・ヴァン・ド・ヴェール
〒186-0004
東京都国立市中1-16-35(国立)
TEL 042-576-1150





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2006-04-01

ロビンズクラブ

テーマ:一軒家レストラン
星なし
21.0        

外観
5.0
エントランス
4.0
ウェイティングルーム
ダイニングルーム
4.0
化粧室
4.5
料理・接客
3.5

ロビンズクラブはウエディングにも多く使われているレストラン。
建物の構造や営業方針を見た感じだと
若干ウエディングにウエイトがあるようにも感じるが、
レストランという視点で、ロビンズクラブを紹介したいと思う。



【外観】
ロビンズクラブは、昔「 Q.E.D.CLUB ANNEX 」であった建物を改装し、
2001年7月からQ.E.D.CLUB とは別会社が運営をしている。
2つのレストランは、
隣同士、同じ場所に建っているため、今でも同じ住所である。
行ってみるとわかるが、
ロビンズクラブの前をQ.E.D.CLUBに向かう車が通る。
知らない人が見ると、少し不思議な光景にも感じる。

建物横

配置図 予想配置図


外観はウエディングケーキ(デコレーションケーキ)をモチーフにした洋館。
オフホワイトのゆるやかな曲線を描いた外壁はとても優雅である。

HPに「260坪の敷地に建てられた洋館」と書かれているので、
一見「庭園もあるのかな?」と想像してしまうが、残念ながら庭園まではない。


玄関から見ると、気付かない人も多いかもしれないが
実は地上2階地下2階の4階建て、それも高台の上に建っている。
そのため、2階のガーデンテラスから見る風景は
近くに大きく遮る建物も無く、
高層ビルの屋上にいるかのような感じである。

建物裏坂道 建物裏 建物横坂道

店内はウエディングを考慮した設計になっているため、
2階にシルバーチャペル、新郎新婦用のEV、音響室など
レストランとは思えないほどの充実ぶりである。

断面図 予想断面図



【エントランス】
エントランスの前には、早い時間からずっとスタッフが待っている。

名前を告げ、重厚な扉の中に入ると、右手にロビー、
正面に1階ダイニング、左手にラウンジが広がっている。
大理石を基調としたエントランスは
レストランというよりは、少しシティーホテルに近い気がする。

エントランス

ロビーラウンジはガラスのパーテーションに囲まれている。

ラウンジときくと、そこで食前酒を頂いて寛ぐ空間と連想したくなるが、
実際はウエディング時の待合室(喫煙所)といった感じである。


エントランスは1箇所のため、
ウエディングとレストランの時間が重なると
ロビー周辺は、たいへん混雑してしまう。
レストラン利用者には、少し入りにくい雰囲気。

もし、このような状況を避けたい場合は

予めウエディングがあるかないかを確認して予約をとったほうがよいだろう。



【ダイニングルーム】
スタッフの方に先導され、ゆっくりと大きなカーブを描いた
白と藍色(濃緑色?)のストライプの螺旋階段を降りてダイニングへ向かう。
B1階につくと、正面にはまた重厚な扉があり、
小さなラウンジも用意されている。


扉を開け中に案内されると、
208㎡の巨大なダイニングが広がっている。
壁はダークブラウンの木のクラシックな雰囲気。
左右の壁面には、
曲線を描いた長いソファーが置かれている。
もしクラシックモダンという言葉があればぴったりかもしれない。
あまりに広い空間なので、もう少しアンティーク家具や花などを置いた方が
より華やかで素敵に感じられると思う。


中央奥にはグランドピアノが置かれている。
毎日、生演奏をしているわけではないが、
運がよければ生演奏を聞きながら食事をすることができる。
(生演奏がないときは、BGMが流れている。)



【化粧室】
化粧室は各階に用意されている。
ウエディングにも対応できるよう、全体的にかなり広めの作り。
天井、壁は白で塗装されていて、床は大理石。
木のカウンターには、ゴールドの蛇口が取り付けられ、とても豪華である。



【料理・接客】
ランチ 3,150円 4,725円 6,300円 8,400円
ディナー 6,300円 9,450円 12,600円 15,750円


料理はフレンチとチャイニーズの2種類から選択できる。
HPでは1階がチャイニーズ、B1Fがフレンチとなっているが
現在は特にそういう垣根はないそうで、
同じ部屋でフレンチ、チャイニーズという場合もあるし
1階でフレンチという場合もあるそうだ。
B1Fのメインダイニングで食事をしたい方は
予約時に念のため確認をする方がよいだろう。


席は半円の形をしたソファー席に案内された。
円形のテーブルの上には白のクロスと造花が飾られている。
料理は15,750円の「ランのコース」。
高級食材をふんだんに使ったコース料理は、
色鮮やかで、素材の味がすごく出ている。
このクラスのレストランで
チーズとデザートがワゴンでないことに、少し疑問も感じるが
ロックフォールを使ったアイスのような料理は、
ブルーチーズの臭みもなく、初めて食べる味で癖になりそうだった。


広いダイニングにしては、
ギャルソンの数が少ないようにも感じるが
料理の説明やワインの説明は
柔らかい感じで、丁寧に説明をしてくれた。

  ・アミューズ
   →テリーヌ。
  ・フランス・ランド産鴨のフォアグラのポワレ ジロル茸のジュー
   →フォアグラのまわりにジロル茸が添えられています。
  ・タラバ蟹のタンバルと赤ピーマンのクリームブリュレ
   →タラバ蟹の上にキャビアが置かれています。
    赤ピーマンがすごく綺麗です。
  ・オコゼのオマール海老ブイヨン煮 アリコテ風
   →オコゼがメインですが、オマール海老のスープは味がしっかり出ていて絶品です。
  ・本日の氷菓子
   →オレンジを使った氷菓子。建物に似た丸みのある小さな器に入っています。
  ・お肉料理

   (黒毛和種和牛フィレ肉のグリル フランス産フレッシュ・モリュー茸ソース)
   →5種類の肉料理の中から選択をします。
  ・ロックホールチーズのスフレグラス ブリオシュ添え
   →ロックフォール(ブルーチーズ)を使った少し冷たいアイスクリーム。
    パンとサラダが添えられています。赤ワインとすごく合います。
  ・季節のお薦めデザート
   →高級マンゴーを贅沢につかったデザート。
  ・コーヒー又は紅茶
   →エスプレッソ
  ・小菓子
   →クッキー等3品。



ぐるなびクーポン 2005/07/04現在
 あることは知っていたが、実際には使わなかったクーポン券。
 高級レストランで「コピー用紙を提出するの?」 「エレガントじゃないよな・・・」
 ってな事情で使わなかったが、結構割引になるのでお試しあれ!!





 ■ロビンズクラブ 関連サイト

   ロビンズクラブ(公式サイト)

   株式会社コイケデザインコラボレーション (設計:小池邦彦)

   ウエディングパーク

   プルミエール倶楽部

   ぐるなび有名店倶楽部

   ぐるなびクーポン券

   フランス料理情報サービス



dinner:2005.6 photo:2005.6



ロビンズクラブ

〒153-0061

東京都目黒区中目黒1-1-29(恵比寿)

03-5704-7000





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