2006-04-28

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション

テーマ:食事会







ジョエル・ロブション

10月19日(水)ジョエル・ロブションで行われた

『料理とワインを楽しむ会』に参加してみました。

この会は2ヶ月に1度開催されていて、
決められたテーマのワイン(今回はブルゴーニュ)を

料理と共に楽しみます。

この会をコーディネートしているのは、

ジョエル・ロブションのシェフソムリエ剣持春夫さん、

 プルミエソムリエの信国武洋、『La Vinee(ラ・ヴィネ) 』のソムリエ荻原初男さん。

 メイン司会は毎回変わるようで、今回の司会は荻原さんがしてくれました。



 参加者の顔ぶれ

  平日の19時スタートにも関わらず、全席埋まるほどの盛況ぶり。

  ワイン愛好家から初心者まで集まる会だけあって、

  参加者の年齢層は幅広く、バラエティーに富んだ集まりでした。

  年代は、40前後の方が1番多く、若い人はあまりいなかったように感じます。

  参加者は夫婦、カップル、女性同士など2人で来ている人が多く、

  特に女性同士で来ている方が多かったため、全体の7割は女性でした。

  ※今回、1人で参加している方はいませんでした。



 雰囲気

  立食とは違い、案内された席で最後まで食事をします。

  だから、他のテーブルの人に話しかけることはできません。

  ただ、隣との距離は近いので同じテーブル内でしたら、

  気軽に話しかけることは出来ると思います。


  会場はとても賑やかです。

  ソムリエの方も各テーブルに来て、ひとりひとりと会話をしてくれます。

  普段見れないような一面も見ることができるので、

  なおさら、盛り上がるのかもしれません。




 ダイニングルーム

  タイユバン・ロブションのイメージを良い意味で壊し

  新たなブランドとして再生した、1階「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」。

  パープル(ラベンダー色)で統一された店内には 

  大きなシャンデリアが中央に置かれ、

  壁には「すみれ」をイメージした絵が飾られています。

  デザイナー:(有)グラマラス  森田恭通氏

 ジョエル・ロブション1階 予想店内図 店内予想図(ワイン会) 


 ワインと料理
  ワインはそのときのテーマ(地方)で統一されていて、

  説明を聞きながら、全部で4~5種類飲むことができます。

  お替りは自由なので、何杯でも楽しめます。


  ワイン会の料理とはいえ、さすがはジョエル・ロブション。
  軽いコース料理ですが手の込んだ品ばかり。

  特にデザートは素晴らしく、雑誌でよく見かける

  『飴細工で作られた金色の球』が出てきたときは、とても感動しました。



 ワイン会の流れ

  18:30 1階EV前にて受付開始(先に参加費15,000円を払う。)
       支払いが終わった人から、1階のダイニングに案内される。
       ※席は相席です。


  19:00 定員50名が揃うと、ソムリエより挨拶。

       シェフよりコース料理の説明。


  19:20 ワインと共に料理が出される。(ワインはお替り自由)

       新しいワインが出る度に、ソムリエがマイクで説明。


 

Vin Mousseux
CREMANT DE BOURGOGNE S.A.
DOMAINE FLEUROT LAROSE


Vin Blanc
MOREY SAINT DENIS BLANC "CLOS DE LA BIDAUDE"MONOPOLE 2002
DOMAINE ROBERT GIBOURG


Vin Rouges
MOREY SAINT DENIS ROUGE "CLOS DE LA BIDAUDE"MONOPOLE 2002
DOMAINE ROBERT GIBOURG

BOURGOGNE HAUTES COTES DE
NUITS 2002 DOMAINE JAYER GILLES

Vin Dessert
LIQUEUR DE FRAISE A LA FRAISE BOIS TRENEL FILS



アミューズ・ブッシュ(エスカルゴ)



フォアグラとうさぎのテリーヌ、

フランス産きのこと

ピューレのアンサンブル


サンドルのポワレとフヌイユのブレゼ、

ほのかなクリームソースと共に

特選和牛肩ロースの赤ワイン煮込みと

小野菜を添えて


フロマージュ(2種類)


シュクル、ヴァイオレットのクリーム 
エグランティーヌのコンポートと

ミュールのソースを添えて


ヴェルヴェーヌ

  21:45 アンケート用紙が配られ、ワイン会の感想を書く。
       帰る際に「エチケットのコピー」と

       「ブルゴーニュのキャンディー」をいただく。



       メニュー(表) メニュー(内容) エチケットのコピー    


 食事で訪れるのとは、また違う体験ができると思います。

 評判も良いみたいなので、

 参加したい方はお早めに予約をしてください。

 

今年度のスケジュール
日程   2005/04/20  フランス全土
      2005/06/22  アルザス・ロワール地方
      2005/08/24  南西、ラングドック・ルージョン地方
      2005/10/19  ブルゴーニュ地方
      2005/12/14  コート・デュ・ローヌ、プロヴァンス地方
      2006/02/22  ボルドー地方
時間   19時より開催
定員   50名
参加費  1人 15,000円(料理、飲物、サービス料、税金込み)
場所   ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション (1階)

      東京都目黒区三田1-13-1恵比寿ガーデンプレイス内

      03-5424-1338 (予約受付時間 10:00~22:00)




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2006-04-28

ぎんきょう

テーマ:一軒家レストラン






ランク外
15.0    

外観
3.5
エントランス
2.5
ウェイティングルーム
ダイニングルーム
3.5
化粧室
2.5
料理・接客
3.0

【外観】
建築家の泉幸甫氏が設計したレストラン。
「蔵」「美術館」のようにも感じられる外観からは、
ここがレストランであると思えない雰囲気である。


「ぎんきょう」という名は、レストランを建てる前に
この地にあった4本の銀杏の木からとったそうで、
現在、2本は入口の前に植えられ、残り2本は他に移植されたそうである。

外観1


【エントランス】
ガラスの扉を開け中に入ると、右手にレセプションがあり
正面には小さなウェイティングスペースが用意されている。
壁には銀杏のデッサン画(佐藤忠良作:食器の絵の原画)や
ブロンズ像が飾られ、ワインセラーなども見える。

エントランス通路



【ダイニングルーム】
ダイニングルームは白を基調とした「教会」のようなモダンな雰囲気。
床はグレーのカーペットがひかれ、
漆喰の壁には、いくつも絵画が飾られている。
ワイヤーで吊るされた三角の照明は、
丸みを帯びた漆喰の天井をうっすらと照らす。

予想店内図


高さが違う2つのアーチにより、ダイニングは3つにわかれている。
1番奥の女性のブロンズ像があるダイニングは、
用途によっては、軽く間地切ることができる。
中央のダイニングには、大きな窓があり、
外にある銀杏の木を眺めることができ、
棚にはブロンズ像も置かれている。
1番手前にあるダイニングは、
ワインやお酒などが並べられている。


あえて低めに設計された廊下から見るダインニングは、
アーチの高さ、距離など、細部まで計算しつくされており見事な建築美である。


建築重視の建物であるため、
温度の制御や、声の反響などレストランとして気を使う点が多々あるそうが、
食事や会話を楽しんでいると、
個人的にはそんなに気にならない感じがする。



【化粧室】
 男女用と女性用があり、中には木の洗面カウンターがある。



【料理・接客】
ランチ 3,500円 5,000円 8,000円
ディナー 8,000円 10,000円 13,000円


白のクロスの上には、銀杏が描かれたプレートが置かれている。
コースによっては、量が少ないかもしれないが
いろいろな野菜を使い、上品で美しい盛り付け。
オーソドックスなフランス料理にも感じられるが、
バランスが取れていて素晴らしい味わいである。


ギャルソンの数はそう多くはないので、
満席の状況だと、料理を出す間隔が少し厳しいかもしれないが、
腰の低い丁寧な応対や席を外した時に新しいナプキンに交換してくれるなど、
細かい配慮もあるので、気持ちよく時間を過ごすことが出来る。
 ・アミューズグール
 ・1皿目のオードブル
 ・2皿目のオードブル
 ・山口県より直送の天然魚によるお魚料理
 ・本日のお肉料理
 ・仏産フロマージュ各種
 ・アヴァンデセール
 ・グランデセール
 ・コーヒー または紅茶 小菓子



デザイナーの豆知識
 【泉幸甫】
  住宅を中心に「片岡鶴太郎美術館」などを設計している建築家。


 【佐藤忠良】
  日本を代表する彫刻家のひとり。
  「エントランスの銀杏のデッサン画」「ダイニングの顔のブロンズ像」は彼の作品。
  ちなみに「エントランスの顔のブロンズ像」
  「ダイニングの女性のブロンズ像」はお弟子さん作品だそうです。






 ■ぎんきょう 関連サイト

   泉幸甫建築研究所

   All About

   All About X'mas特集

   フランス料理情報サービス

   Sinp's World

   ミセスのレストラン情報



dinner:2004 lunch:2005 photo:2005.5



ぎんきょう

〒150-0035

東京都新宿区下落合3-19-2(目白)

03-3950-9155





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2006-04-28

マダム・トキ

テーマ:一軒家レストラン






ランク外
16.5        

外観
4.0
エントランス
3.0
ウェイティングルーム
ダイニングルーム
3.5
化粧室
3.0
料理・接客
3.0

【外観】
旧山手通り沿いにオープンした、ライトブラウンのコロニアル様式の洋館。
「コロニアル様式」とは、
「17~18世紀にヨーロッパ諸国の植民地で発達した建築様式」のこと。
外観では、玄関にある円形列柱式のポーチが1番わかりやすいコロニアル様式である。


建物は民家を改修したようにも感じられるが、実は1978年に新築したもの。
「西郷橋」に面している裏側は、崖の上に建っているかのように見える。

ちなみに、「マダム・トキ」の名だが、オーナーの「林トキ」さんからきているそうである。

コロニアル様式のポーチ  西郷橋からみた外観1

【エントランス】
門には「Madame Toki」と大きく書かれ、
正面には「ラ・コロンバ」という製菓店がある。
たくさんの木々が並ぶ中、石張りの道を通り、
「ラ・コロンバ」を左手に曲がるとレストランがある。


コロニアル様式のポーチをくぐると、
マホガニー(センダン科の常緑高木)の重厚な扉がある。
扉を開け中に入ると、レセプションがあるわけではなく
いきなりダイニングルームが広がっている。

正面に「ラ・コロンバ」


少し余談になるが、
「ラ・コロンバ」のわきには、エントランスとは別の扉がある。
これは以前2階にオーナーが住んでいたときの玄関だそうで、
よく見ると、当時のインターホンが未だに残っているのだ。

昔使っていたインターホン



【ダイニングルーム】
ダイニングルームは1階に2つ、2階に1つある。
店内図は「マダム・トキのウエディングのページ 」にあるので、
そちらを参考にするとわかりやすい。

 ・1階メインダイニング

   エントランスとメインダイニングは一体となっており、

   隅にはバーカウンターも設置されている。

   エアコンのフェイスが露出していたのが、ちょっと残念だが

   白の内装とマホガニーの焦げ茶が、とても重厚のある雰囲気を出している。


 ・1階ダイニングルーム(1階個室)

   メインダイングを通り抜け、

   階段を2~3段下りると、奥にもうひとつのダイニングがある。   

   モスグリーンを基調とした壁には、デッサン画がかけられている。

   壁と天井の接する部分(回り縁)には、白の装飾が施され、

   天井にはシャンデリア、床は大理石とメインダイニングとはまた違う雰囲気である。


   この部屋の1番の特徴は螺旋階段。

   2階に行くお客さんは、この螺旋階段を上がっていく。

   ギャルソンもこの螺旋階段を利用するため、

   食事中も多くの人たちが、この螺旋階段を行き来しているのだ。

 

 ・2階ダイニングルーム(2階個室)

   1人通れるくらいの幅の螺旋階段をあがると、2階個室がある。

   2階の個室には約5~6席用意され、1階と同じような雰囲気になっている。



【化粧室】

化粧室は1階と2階にあり、1階はゆったりとした作りである。

内装はモスグリーンで統一され、

天井にはアンティークの照明、ピンクの貝殻の洗面器が設置されている。



【料理・接客】
ランチ 3,200円 5,300円 7,400円
ディナー 7,900円 10,500円 14,700円


真っ白なクロスの上には、バラのミニブーケがおかれ、

銀食器には、「Madame Toki」と彫られている。

コース料理のボリュームは、適度で丁度よい。


接客については、全体的に落ち着いている感じ。

ボイストレーニングを受けたような声で、1品1品丁寧に説明してくれる。

若干早口なようにも感じられるが、決して聞き取れないわけではない。

紳士的な振る舞いのため、

少し楽しませようという雰囲気作りが足りない気がするが

とても好感の持てるサービスは、高級レストランに相応しいものである。


■アミューズ
 →3匹の海老のフリット。


■自家製スモークのサーモンとういきょうのサラダ
 →スーパーで売られている鮭の切り身ぐらいある、

  大きなスモークサーモン。


■フォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ包
  →パンの中にフォアグラのテリーヌが入っている。


■トマトのカクテル トマトジュレと共に
  →トマトがゼリーの中に包まれている。


■ラングスティーヌのバミセリ包み焼き
  →ラングスティーヌ(アカザエビ)を棒状の細いパスタで包み

   パリッと焼いている。

   芽キャベツやブロッコリなどの野菜も多数添えられている。


■サーロインのグリル香草風味
  →サーロインですが、ヒレ肉のようなに分厚いお肉。


■チーズ
  →6種類のチーズから選択。

   チーズと一緒にブルーベリーとパンが添えられている。


■デザート
  →15~20種類のデザートから選択。


■コーヒー
  →エスプレッソ




コーヒーブレイク

 この建物は多くのドラマで利用されている。

 その中でも「王様のレストラン」は、

 マダム・トキのサイトにも書かれているほど有名である。

   ・妹よ(1994)   ・王様のレストラン(1995)

   ・おいしい関係(1996)   ・愛し君へ(2004) etc

 マダム・トキはロケ地としても有名なレストランなのである。


 



 ■マダム・トキ 関連サイト

   マダム・トキ (公式サイト)

   ぐるなび

   ワンダフルハウス vol.1

   ワンダフルハウス vol.2



dinner:2004.5 photo:2005.6



マダム・トキ

〒150-0035

東京都渋谷区鉢山町14-7(代官山)

03-3461-2263





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2006-04-28

シェ松尾 松涛レストラン

テーマ:一軒家レストラン








☆☆
26.5        

外観
5.0
エントランス
4.5
ウェイティングルーム
4.5
ダイニングルーム
4.5
化粧室
4.0
料理・接客
4.0

【建物】

渋谷区の松涛(しょうとう)といえば、

都知事公館や芸能人の住まいなどもある、閑静な高級住宅街としても有名な所である。
シェ松尾はそんな高級住宅街の一角にあり

「一軒家レストランの草分け的な店」、「フレンチの最高峰」

などとも呼ばれ、まさに名店中の名店のレストランである。


「CHEZ MATSUO」とは「松尾の家」という意味。

特別豪華にしたり、最先端の道具をそろえることはせず

まるで親戚のおばさんが住む洋館にでも遊びに来たように寛いでいただける

そんな店を目指して、この名を付けたそうだ。

建物は大正9年に英国の建築家によって建てられた

2階建ての古い邸宅を改装してたもの。

三角屋根、そして飴色に変色した外壁は

分厚いアイビー(緑のツタ?)に覆っている。

内装はだいぶ手を加えているが、

玄関のドア、室内の柱、窓枠などは、当時のままの姿で今も残っている。

また、松涛という一等地にありながら、

駐車場(2台)が確保されているのがすごいところである。

門  建物側面




【店内】

レストランに着くと、入口前で1人のギャルソンが立っている。

外には一切看板がないため

白いシャツに黒のエプロン姿のギャルソンが唯一の目印だ。

「予約した○○ですが」というと、

「お待ちしていました」と丁寧に出迎えられ、中へ案内された。


玄関周辺は、たくさんの緑に囲まれており素敵な雰囲気。

中に入ると、玄関にはシャガールの絵が飾られている。

少し進み、次の部屋に行くと左手にバーカウンターがある。

10畳ほどの部屋(ハウス・ホールド・バー)には、

小さな暖炉や猫足のヨーロピアン・ソファーなどが置かれている。

通常はこの部屋で食前酒や食後のシガーを楽しむそうだが、

私たちが行ったときは、天気もよかったので中庭に案内された。

建物正面  玄関


中庭は、客室に囲まれるような位置にある。

たくさんの野薔薇が咲き誇る中、

木々の間を小さな滝と小川が流れている。

外に案内されると、

パラソルと共に何組かの席が用意されていて、そこでシャンパンを頂いた。

あの頃は、西洋の豪華な雰囲気のレストランばかり選んで行っていたので、
あたたかな木の温もりやアイビーの緑が、新鮮でなんとも言えず
心から寛げる空間に2人して感動してしまった。



日が少し落ちてきた頃、ダイニングへ案内された。

ダイニングルームは1Fに52席、2階の個室に8席用意されている。

しかし、実際は4人用のテーブルを2人で利用するため

多くのお客さんが入れるわけではない。

2階にある個室は、

皇太子様が御忍びで訪問した際にお食事をされた部屋。

そしてそれを機に、この個室は「インペリアル・ルーム」と呼ばれている。

ちなみに、皇太子様が訪れてから7年後、

雅子様(小和田家)もこの部屋で食事をされたそうである。

 


【料理・接客】

料理には日本の食材がふんだんに使われ、

盛り付けはどれも鮮やかで美しい。
仔羊の背肉はとろけるようにやわらかく、
オマール海老はじわっと甘さがしみでてくる。

サービスも料理と同様に洗練されており、

料理の出てくるスピード、パンを勧めてくれるタイミングなどは絶妙であった。

会話についても、フレンドリー過ぎず、それでいて冷たすぎない素敵な接客であった。

ダイニングルームに掛けられていた絵画について質問した際も

由来から詳しく丁寧に説明をしてくれたのは嬉しかった。

  ・先付け

  ・鴨のフォアグラのテリーヌ 香辛料風味

  ・たいら貝のポワレ サフラン風味

  ・オマール海老のクレーム ういきょう漂香

  ・本日市場より仕入れた鮮魚料理

  ・お口直しのシャーベット

  ・仔羊背肉のメダイヨン フランス産森の茸の取り合わせ

  ・本日のデザート

  ・ミニャルディーズ


メニュー(表)  メニュー(裏)


 

~シャゴールを探せ??~

  店内には、シャガールの絵以外にも松尾シェフ自ら描いた絵も飾られている。

  その絵にはシャガール(Chagall)ではなく、

  シャゴール(Cagoll)と著名されているので、ぜひ探してみてください! 





 ■シェ松尾 松涛レストラン 関連サイト

   シェ松尾 (公式サイト)

   美食探訪帳



dinner:2003.8 photo:2005.5



シェ松尾 松涛レストラン

〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-23-15(渋谷区松涛)
TEL 03-3485-0566





殿下と妃殿下のレストラン―「シェ松尾」自伝
オーナーシェフが明かす自らの半生と「秘話」の数々。
東京プレミアダイニング 2005 最新版 (2005)
ザ・ジョージアンクラブ、ジョエル・ロブションが写真入で掲載。
ザガットサーベイ 東京のレストラン(2004年度版)
フレンチ、イタリアンだけでなく、様々なレストランが評価されています。
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2006-04-27

リストランテ アガペ

テーマ:一軒家レストラン






星なし
20.0        

外観
3.5
エントランス
3.0
ラウンジ(3F)
3.5
ダイニングルーム
3.5
化粧室
3.5
料理・接客
3.0

【外観】
「元クイーン・アリス大使館」であった場所を改装し
2001年5月より「リストランテ アガペ」としてオープンしている。
「アガペ」とはギリシャ語で「無償の愛」を意味し、
ダイニングルームもギリシャ神殿をイメージしてつくられている。
「イタリアンなのに、なぜギリシャなのか?」
これについては、スタッフの間でも謎らしい・・・。
また、あまり知られてはいないが、
実はクイーン・アリスグループのひとつである。


場所は広尾駅から7分程度。
フランス大使館とニューサンノーホテルの間に位置する。
建物は地上3階地下1階の洋館。
B1Fのリストランテをメインとして営業をしているが
3階ラウンジだけの利用も可能である。
外観


外観は中央に入口があり、イタリアの国旗が掲げられている。
緩やかな曲線を描いた外壁は、
レンガ色で仕上げられ、車寄せのようなつくりをしている。
3階にあるテラスには、多くの木が植えられている。
そのため、道路から見る建物は、
屋上に木が生い茂っているように見える。


店に着くとオレンジ色の扉が開いており
いくつか壺が置かれているのが見える。
エントランス周辺はうっすらとライトアップされ神秘的な空間を演出している。
エントランス



【B1階ダイニングルーム】
中は入るとレセプションがあり、ギャルソンが立っている。
名前を告げた後、ギャルソンがダイニングルームへ案内をしてくれる。
ゆっくりと階段を降りてダイニングへ向かうが、
ソファー席が半個室になっているため、
ザ・ジョージアンクラブほどお客さんの視線は感じない。


ダイニングルームはB1Fと1Fの二層吹き抜けの空間。
中央には金の柱が2本あり、1階の天井まであがっている。
壁に付けられた照明は
「葉っぱ」をモチーフにした飾りに覆われている。
昔は赤を基調とし、グランドピアノなど置かれていたそうだが
今は白い内装に、黄色いソファーが置かれている。
また、グランドピアノがあった場所は
焼き立てのパンを切るテーブルに変わっている。


【2階ダイニングルーム】
B1階で食事をした場合、
3階ラウンジに行く途中で、雰囲気だけを見ることが出来る。
ダイニングルームと通路を間地切るように、
大きなシャンパンが何本も飾られている。
テーブルは豪華というよりは、かなりカジュアル。
もう少し豪華さがあってもいいような感じがした。
※ウエディング時にチャペルのスペースとしても使われる。


【3階ラウンジ】
螺旋階段を上がるとラウンジがある。
屋外テラス席、屋内テラス席、ラウンジ、ソファー席
などから好きな席を選んでデザートを頂くことができる。
 ・屋外テラス
  正面にあるニューサンノーホテルを見下ろす感じで座る。
  ホテル内には、最近出来上がった噴水があり、
  噴水を眺めながら寛ぐことができる。
 ・屋内テラス席
  木の柱で作られた、ガラス張りの空間。
  違ったタイプのテーブルと椅子が4組置かれている。
  アジアの雰囲気が漂う素敵な空間である。
 ・ラウンジ
  1番奥にある部屋。
  ゆったりとしたソファーがいくつも置かれ、
  壁に向かってTVや映画などが写されている。
 


【化粧室】
化粧室はオレンジで統一されている。(エントランス扉と同じ感じ)

決して広いわけではないが、

狭いスペースをうまく利用して作られている。

洗面カウンターに置かれた、

手書きのメモは、簡単な文章ではあるがスタッフの心遣いがうかがえる。

ちなみに、私たちが行ったときは

 「本日はお忙しいなかagapeにお越し下さいまして、
  本当にありがとうございます。きょうはステキな1日となります様に・・・」

予想店内図 予想店内図


【料理・接客】
ランチ 2,900円 3,900円 4,900円
ディナー 5,000 7,000 8,500円 12,000円


ディナーコースは4種類あり、順番に丁寧に説明してくれる。
今回は12,000円のディナーコースを頂いた。
まず知っておいて欲しいのが、コースのボリュームである。
太いアスパラが2本出てきたり、
野菜も大きな塊で添えられていたりする。
素材の味がしっかりしていて、美味しいのだが
もう少し食べる人のことを考えてほしい気がした。
ここの料理で美味しいのは、なんといっても
「マナカーゼ」と呼ばれるフルーツトマトと生リコッタを使った料理である。
フルーツトマトの甘さも美味しいが、
器に少しだけ残った冷たいスープがホントにうまい!
是非、これだけは食べてもらいたい一品である。


デザートは3階のラウンジで頂いた。
肉料理を食べ終えた後、3階まで案内される。
B1階から歩いていくため、4フロアー上がることになる。
席は、屋外テラス、屋内テラス、室内ラウンジと
たくさんある中から好きな席を選んで座ることができる。



サービスは人によってレベルの格差がある。
グラスを倒されたり、肉料理を間違って置かれたりと
サービス料を取ってるわりには、
ギャルソンの教育が出来ていない場面が多かった。
しかし、名前が書かれたカードが置かれていたりと
様々なところで手書きのメモが置かれている。
また帰る際には「小さなプレゼント」を頂いた。
中を開けると紅茶とカードが入っていてコメントが添えられている。
(なんて書かれていたかは秘密です。)
こういう細かいサービスは、

手間もかかるし大変ではあるが
他の店にはない素晴らしいサービスであった。


 ・小菓子

  食前酒を頂くときに添えられていたお菓子。

  全部食べましたが、今考えると結構ボリュームがあります。



 ・アミューズ5点盛

  かわいらしさにノックアウトでした。
  タコとセロリのマリネ・生イカに焼き目をつけたもの

  かぼちゃのフリット・赤ピーマンのムース・カレー味の和え物のようなもの。
  見た目にうっとり、味にうっとりのアミューズでした。


 ・マナカーゼ(高知産フルーツトマトと生リコッタの当店オリジナル)
  トマトがあまーく、「スープも美味しいですから」と店員さんに言われたとおり、
  甘くてこくのあるスープは本当に美味しく、残らず食べきりました。

 

 ・フランス産ホワイトアスパラガスと三陸ホタテのムースリーヌ
  アスパラガスがものすごく大きくてびっくりしましたが、

  ホタテのテリーヌは、ふんわりとした歯ごたえで

  ホタテそのものを食べているかのように香りたっぷり。
  ホタテなのに歯ごたえがふわっとしてるって感じで、面白かったです。


 ・フォアグラのソテー大根添え
  大好きなフォアグラ。ちょっとお味が濃かったな。
  大好物のフォアグラを「普通」と表しまうほど、すべての料理がすばらしいです。


 ・カブとカリフラワーの冷製ポタージュ
  さっぱりしてます。
  塩味も控えめで、インパクトの多い料理が続く中、いい感じでした。


 ・三陸の雲丹のトマトクリームソーススパゲッティーニ
  普通に美味しかったです。


 ・炭焼鮎のリゾット
  炭焼き鮎がふんだんに乗せられ、あっさりだけど食べ応えありでした。
  鮎が香ばしい。


 ・オマール海老のヴェルモットソース
  ここら辺になるともうお腹いっぱいですが、

  オマール海老ってやっぱり素敵です。


 ・バラの花びらのシャーベット
  女の子にはたまらないバラのシャーベット。
  柑橘系を使うことが多い中、異色です。


 ・仔羊のグリル堀田さんの有機野菜添え
  今まで食べた羊の中でも上位の美味しさ。
  羊の香りがしっかりとするのに、それが美味しいってすごいことです。


 ・神戸牛サーロインのタリアータ
  普通に美味しいサーロインです。
  お肉は好物ですが、もう・・かなりお腹が苦しかったです。


 ・コーヒー又は紅茶

 30種類ぐらいのお茶の中から、自分の好きなものをセレクトできます。

  全て香りを確認しながら選べるので面白いです。


 ・デザート

  白桃のコンポート

  頼まないと損をします。


  巨砲とマンゴーのゼリーよせ?
  ゼリーで美味しいと思ったことは

  今まで3回も無いと思いますが、コレは本当に美味しい。
  お腹いっぱいのはずなのに、

  特別好物でもないのに・・・食べないではいられない。美味しいです。

                                  (by のんたろ) 




 ■リストランテ アガペ 関連サイト

   ついてるグルメSHOPガイド(公式サイト?)

   クイーン・アリスのページ

   ぐるなび



dinner:2005.7 photo:2005.7



リストランテ アガペ

〒106-0047
東京都港区南麻布4-11-42(広尾)
TEL 03-5420-4001





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2006-04-27

田園調布倶楽部

テーマ:一軒家レストラン






ランク外
16.0    

外観
2.5
エントランス
2.5
ウェイティングルーム
3.0
ダイニングルーム
2.5
化粧室
2.5
料理・接客
3.0

【外観】

渋谷から東急東横線で約15分。
「田園調布倶楽部」という店名なので「田園調布駅」で降りたくなるが

実は1つ先の多摩川駅から降りた方が近い。

駅のホームからは三角屋根が見えるのですぐにわかると思う。

ホームから見える三角屋根


この場所は、いくつかレストランが入れ替わっている。
以前は「アクアサンタ」というイタリアンが営業をしていた。

数年前のレストラン雑誌を見たことがある人ならば

同じ外観に気付いた人も多いことだろう。


建物は螺旋階段でつながる3階建て。

三角屋根とガラスに囲まれた入口が特徴である。
建物側面 建物正面



【店内】
中に入ると、いきなり目の前でケーキが売られている。
一瞬「ここはケーキ屋さん?」と勘違いするような雰囲気だ。
店内は、カフェとレストランで構成されている。

1階右側はカフェ、左側はレストラン。
カフェはペットも入れるくらいカジュアルな場所で

近所の人の溜まり場になっている。

私が行ったときもおばさん達が楽しそうにお茶をしていた。

アットホームな感じのするスペースである。


ケーキを売っていたお姉さんに話をすると
「こちらへどうぞ」と左の通路へ案内してくれた。
左の通路は、2階へつづく小さなラウンジのようで、
狭い通路ですが、片側にはいくつもソファーが置かれている。
少し進むと右側に、バーカウンターがあり

高級感のあるソファーが置かれている。

左側には2階へ進む螺旋階段があるが、

その床下はワインセラーにもなっている。


螺旋階段を上ると、2階のダイニングルームがある。
右手には小さなピアノが置かれ、
左手には3階への螺旋階段がある。
三角屋根の形がわかる2層吹き抜けの空間は、

真っ白に塗られ、天井にはクルクルとサーキュレーターが回っている。
18基の可愛らしい小さなシャンデリアと、

前面にある大きな窓が店内を明るく照らしてくれる。

想像していたよりも、ずっと広い空間である。

ちなみに、3階は個室になっており、

挙式スペースにも利用されている。


店内には小さくBGMが流れている。
もしかすると、線路沿いの建物ということもあり
騒音を気にして流しているのかと思ったが、
BGMに関係なく、電車の音は聞こえなかったので少し安心した。

予想店内図 店内図



【料理・接客】

ランチ 1,800円 2,500円 3,500円

ディナー 5,000円~


左右の壁側は、緑のソファー席になっている。

四角いテーブルの上には、白のクロスがかけられている。


MENU Cのランチコースをいただいた。
カルパッチョ、パスタ、肉料理など、

どれもおいしく、値段が安いわりには十分満足できる味でした。

12時過ぎた頃には、満席になるほどの盛況ぶり。

客層をみると、私一人だけがスーツで、他は全員私服。
子供連れの人もいたので、
田園調布に住む人が、気軽に来るようなレストランといったところでしょうか。


スタッフの人数は、この規模にしては多く、

全員が明るく気さくな感じで、
子供もいたせいか、店内はかなりの盛り上がり。

隣のお客さんが、外人の方で

豚肉等が宗教上食べられなかったようで

いろいろメニューを見ては、材料を聞いていました。

かなり細かいことまで聞いていたにも関わらず

嫌な顔をせず、丁寧に答えていたのが印象的でした。
  前菜

  パスタ

  魚料理又は肉料理

  デザート盛り合わせ

  コーヒー又は紅茶





 ■田園調布倶楽部 関連サイト

   田園調布倶楽部 (公式サイト)

   コカ.ペーケ



lunch:2005.5 photo:2005.5



田園調布倶楽部
〒145-0071
東京都大田区田園調布1-52-17(多摩川)
TEL 03-5483-3300






東京プレミアダイニング 2005 最新版 (2005)
ザ・ジョージアンクラブ、ジョエル・ロブション、田園調布倶楽部が写真入で掲載。
ザガットサーベイ 東京のレストラン(2004年度版)
フレンチ、イタリアンだけでなく、様々なレストランが評価されています。
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2006-04-27

リヴァ デリ エトゥルスキ

テーマ:一軒家レストラン






21.5    

外観
3.5
エントランス
3.0
カフェ(2F)
3.5
ダイニングルーム
3.5
化粧室
4.0
料理・接客
4.0

【外観】
ファッションブランドが多く立ち並ぶ中、異彩を放つレストラン。
かつて民家だった築50年の一軒家を
イタリア トスカーナ地方(シェフの出身地)にあるような建物に改修している。
建物は、瓦の屋根に白の外壁、テラスの周りには緑と赤い花々が生い茂っている。
1階はフォーマルな雰囲気のリストランテ(イタリア料理を出すレストラン)。
2階は木の温もりを感じる、ちょっとカジュアルなエノテカ(カフェ&バー)。
レセプションで「どちらにしますか」と聞かれるので
そのときの気分で選ぶとよいと思う。
(もちろん言うまでもないが、1階の方が高いのでご注意を。)

エントランス



【エントランス】
エントランスの前には大きな素焼きの壺がおかれ、
扉を開ける前から、トスカーナの雰囲気。
中に入ると、右にはシャンパンやワイン等が飾られた大きな棚があり、
左にはレセプションがある。

レセプションではクッキーやジェラートなども個別で売られています。

予想店内図 予想店内図



【ダイニング 1階】
1階リストランテは、大きく分けてメインダイニングとテラス席にわかれている。
メインダイニングは白を基調にまとめられ、
柱の周囲には茶系のレンガタイル、
床にはテラコッタの赤いタイルが貼られている。
天井には照明を設けておらず、
壁に設置された器具と外からの光のみで
うっすらとした明かりが、温かく柔らかい雰囲気を演出している。


テラス席は、天井まで全てガラスで覆われている屋内空間。
中心には噴水が置かれ、店内にはちょろちょろと水の音が響いている。


テーブルは、黄色のクロスの上に、白のクロスが重ねられ
上には花とトスカーナ地方の銅像?が置かれている。
席によって、かなり大きな銅像もあったりするので結構面白い。
ちなみに、店内にある家具や照明や調度品などは
イタリアから直輸入したものだそうです。



【ダイニング 2階】
2階のエノテカは1階と違い、かなりカジュアルな雰囲気。
天井は剥がされ、木の梁が見えている。
少し例えが悪いかもしれないが、ログハウスにいるような感じである。
2階テラス席は屋外にあり、白のパラソルが置かれている。
テーブルは1階と違い、赤のクロスの上に白のクロスが重ねられている。

テラス席



【化粧室】
化粧室は1階にあり、個室で3箇所ある。
男女の区別はなく、どこでも自由に使える。
衛生器具はINAXの普通の便器ではあるが、
広いつくりと、それぞれに洗面化粧台が設けられている。
建物の延面積から考えても、

トイレにこれほど広いスペースを確保しているところは素晴らしい。



【料理・接客】
ここ「リヴァ デリ エトゥルスキ」には2人の有名なシェフがいる。
「アンドロゾーニ・ピエトロ」と「コッキ・ヴィットリオ」。
ふたりともトスカーナ出身で、
あの銀座の名店「エノテカ ピンキオーリ 」で腕を振った人達である。
 1997年 世界イタリアレストラン協会より「真のイタリアンレストラン」に認定
 2003年 在日イタリア商工会議所料理グランプリ・パスタ賞受賞


昼コース
 1階 3,670円 4,200円 5,770円
 2階 2,100円 2,620円 3,670円
夜コース
 共通 6,820円 7,870円 9,450円 15,750円


私の行ったときは、確かオマール海老を使った手打ちのパスタ。
オマール海老を使った料理は数多く頂いたが
その中でも印象に残った料理のひとつ。
今もまだ食べられるなら、もう一度食べてみたい味です。


サービスは、料理の相談にも親切に対応してくれましたが、
少しギャルソン同士の私語が多いような気がしました・・・。

高級レストランでありながら、少しフレンドリーな一面もあるかもしれません。




 ■リヴァ デリ エトゥルスキ 関連サイト

   ベリタリア (公式サイト)

   リチャード ジノリジャパン  

   BRUTUS [グルマン温故知新]  

   東京いい店真っ当な店?  

   MOCHOレストランガイド

   美食探訪帳



dinner:2004 lunch:2005.5 photo:2005.5



リストランテ・エノテカ リヴァ デリ エトゥルスキ

〒107-0062

東京都港区南青山3-15-13(表参道)

03-3470-7473





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2006-04-22

エノテーカピンキオーリ

テーマ:特別企画 グランメゾン特集







☆☆
25.0    

建物
3.0
エントランス
4.5
ウェイティングルーム
4.5
ダイニングルーム
4.0
化粧室
4.5
料理・接客
4.5

高級リストランテといって、
真っ先に思い浮かべるのが、この「エノテーカ ピンキオーリ」。
銀座にある日本最高級のイタリアンである。


“エノテーカ”とはイタリア語で「ワインの博物館またはワインの宝庫」を意味し、
この店を語るうえでワインは忘れられないものである。
オーナーであるジョルジョ・ピンキオーリ氏は、
世界的にも有名なソムリエで、
「彼のコレクションにないワインは飲むに値しない。」とまで評されるほどの人物。
そのジョルジョ・ピンキオーリ氏が選び抜いたワインが
常時12,000本揃えられているのだから
この店に来て、ワインを楽しまないわけにはいかない。


そもそもエノテーカ ピンキオーリは、
1973年にイタリアのフィレンツェに、現在の本店が誕生し
その後1992年、オーナー夫妻が銀座の雰囲気を気に入ったことで
銀座(海外初支店)にオープンしたのである。
また、言うまでもないが、
ミシュランの最高点である三ツ星に輝いたことは、有名過ぎる話である。



【建物(テナントビル)】
エノテーカ ピンキオーリがある銀座コアビルは
銀座4丁目交差点に隣接する複合ビルで、レストランは7階にある。
エレベーターは3基設置されているが、
特にエノテーカ ピンキオーリ専用というわけではないため、
他の買い物客と一緒に乗ることになる。



【エントランス】
エレベーターの扉が開くと、
目の前に受付があり、数人のレセプショニストに出迎えられる。

テナントビルが高級感ある建物ではないため

扉が開いたときの、ビルとのギャップにはとても驚かされる。


受付には、フィレンツェから運び込まれたアンティークの机があり
机の上には分厚い予約帳らしきものが置かれている。
受付で鞄とコートを預けた後は
隣にあるウェイティングルームに案内される。



【ウェイティングルーム】
ウェイティングルームもフィレンツェのアンティーク家具が置かれ
トスカーナウッドで、見事にコーディネートされている。
中央の丸いテーブルの上には、花が飾られ
「ルレ・エ・シャトー」などの本も、さりげなく置かれている。


隣にはバーが設置されている。
しかし、カウンターには椅子は設けられておらず
非常扉(消防法上仕方がない)もあるため、
バー(部屋)としては、あまり使われていない感じであった。
(私たちが行ったときは、ウエディングの打ち合せに使われていた。)



【ダイニングルーム】
テーブルの準備が整うと、
ウェイターにダイニングルームまで案内される。


まず、14mのワインカーブ回廊を進む。
回廊の両サイドはワインセラーになっており、
少し薄暗いが、よく見ると
ワインが並べられているのが見える。
右手はイタリア産のワイン、
左手はフランス産等のワインが置いているそうだ。


ワインカーブ回廊を抜けると、右の回廊へ進む。
この回廊の左側のインテリアは
「14世紀のファーマシーの窓口」のもので、
突き当たりにある四角錐のオブジェは「13世紀のオベリスク」である。
貴重なインテリアを横目にしながら、ダイニングへ誘導される。


ダイニングルームはゆったりとしたテーブルの配置になっている。
現代建築のビルと比べてしまうと
若干天井が低いことと、ビルの柱が露出していることが気になるが、
しかし、店のシンボルである「酒の神バッカスの像」が置かれていたり
家具・調度品が至るところに飾られていたりと
イタリアならではの優雅なダイニングルームになっている。



【店内図】
エノテーカ ピンキオーリ店内予想図



【料理・接客】
ランチ 6,000円 8,000円 12,000円
ディナー 14,000円 17,000円 21,000円


メディチ家の宮廷料理を現代風にアレンジしたイタリア料理。
総料理長の辻智一シェフが作る料理は
フィレンツェ本店の味を見事に再現している。
豪華な食材をふんだんに使った料理は
どれも期待を裏切らない、個性ある一品になっている。

今回は「ラ リチェルカ―素材の探求―(21,000円)」のコースをオーダーした。


ワインリストは「イタリア産」と「フランス産等」の2冊渡される。
他のお店の価格と比べると少し高めの金額設定になっている。


サービスは、高級店らしい畏まった雰囲気で
少しお客との距離があるようにも感じられるが、
しかし、料理の出される間隔や
テーブルに対する木目細かな目配りは、
高級店であることを納得させてくれるサービスである。


~~~~~~~~~~~~~

ラ リチェルカ―素材の探求―

~~~~~~~~~~~~~

■アミューズ
 食前酒の白ワインと共に、一口サイズの料理が3品。


■生ウニとトウモロコシの冷製クリーム
 グラスの下部にウニ、上部にトウモロコシの冷製クリーム。
 クリームの中に隠れているウニと一緒にスプーンでいただきます。


■仏産蛙腿肉をムニエルに、ガーリックのピュレとハーブのサラダを添えて
 ラノッキオというフランスの蛙に
 セモリナというスパゲティに使う小麦を付けてフライにしたもの。(4匹)
 白いペースト状のガーリックソース、黒トリュフの薄切りとハーブのサラダ。
 一緒に味わいながらいただきます。
 鶏肉のように柔らかくさっぱりとした味、
 フィンガーボールを用意してくれるので手で頂きます。


■伊産の兎を猟師風のテリーヌに、
 フォアグラで和えたさやいんげんとレモンが香る黒オリーブソースを添えて

 イタリア産の子兎の背肉の一番柔らかい部分を
 トマトと黒オリーブでカチャトラという煮込みをつくり
 それをずっと煮詰めていってニコゴリでゼラチン質で固めたテリーヌ。
 付け合せは、インゲンをフォアグラのムースであえたもの、
 黒オリーブとアンチョビを少しだけ使ったソースでいただきます。
 結構しっかりとした味がします。
 

■手長海老をリガティーノ、セージ、ローズマリーと共にフリカッセに、
 ホウレン草とコライユソースで
 ぷりぷりの手長海老が3匹。
 付け合せのホウレン草のソテーは、軽くガーリックで炒めたもの。
 フォークとナイフででも、簡単にいただけます。
 (フィンガーボールもあるので、手でもOKです。)


■鴨のフォアグラとイチジクを包んだパッパルデッレ、
 バルサミコとパン・ディ・スペツィエのソースと共に
 幅広に平打ちしたパスタを茶巾状にしたものの中に
 フォアグラとイチジクをソテーが入ってます。
 軽く煮詰めたバルサミコソースと共にいただきます。
 ワインと相性がよくとても美味しいです。


■仔牛のロニョーネをトリフォラートに、
 ラディッキオ・プレコーチェのリゾットと赤ワインソース
 仔牛の腎臓のソテー。
 こりこりして歯ごたえが美味しい一品。


■和牛フィレ肉をシチリアの塩を使って包み焼きに、
 エシャロットのウッチェレットを添えて
 肉汁が逃げないようにシチリア産の塩で包み焼きしたメイン。
 塩の中から取り出すパフォーマンスがあります。
 付き合せのエシャロットと共にいただきます。
 柔らかいけどジューシーな味わいです。


■ピエンツァのペコリーノと茄子のフォンダンの小さなミルフィーユ
 チーズとチーズとの茄子のフォンダンを挟めたもの。
 三角形の形をしています。
  

■桃のムース、モスカート・ローザのゼリー、
 紅茶のジェラートをコッパ仕立てに
 コッパ=日本でいうパフェのようなもの。
 中には桃のコンポート、ココナッツミルク、
 マスカットから作った甘口のワインをゼリーにしたものの上に
 シロップとお酒を染み込ませたスポンジケーキをのせ、
 その上に、アールグレイのジェラートがのっています。
 グラスにはシャーベットもあり、
 ライムと赤肉メロンから好きなほうをいただきます。


■小菓子とコーヒー
 エスプレッソと小菓子。
 小菓子は10種類以上の中から選びます。
メニュー表紙 メニュー内容 メニュー 




 ■エノテーカ ピンキオーリ 関連サイト

   エノテーカ ピンキオーリ (公式サイト)

   東京いい店真っ当な店?

   ぐるなび

   銀座ストリート



dinner:2005.11 photo:2005.11



エノテーカ ピンキオーリ

〒104-0061

東京都中央区銀座5-8-20 銀座コア 7F(銀座)

03-3289-8081




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2006-04-22

ベージュ東京

テーマ:特別企画 グランメゾン特集









☆☆☆
28.0        

建物
5.0
エントランス
4.5
ウェイティングルーム
4.5
ダイニングルーム
4.5
化粧室
4.5
料理・接客
5.0

このレストランが注目される理由は
単にシャネル最上階のレストランというだけではなく、
「アラン・デュカス」という世界的に有名なシェフが
シャネルと手を組み、日本に初出店したことにある。

シャネル銀座ビルディング


【アラン・デュカス】
シャネルについては、いまさら説明する必要はないが
「アラン・デュカス」については知らない人もいると思うので、
是非知ってから、このレストランに行ってもらいたい。


アラン・デュカスは、フランス南西部ランド県のシャロスの農家に生まれ
16歳でスートンのレストラン「パピヨン・ランデ」で見習いを始める。
そしてボルドーのホテル学校で学んだ後、
ユージェニー・レ・バンにある3ツ星レストラン「ミッシェル・ゲラール」で修行をする。
80年に、コート・ダジュールにあるホテル・ジュアナ「テラス」のシェフになり
84年には、初の2ツ星を獲得するが、
同年の夏、飛行機事故で1年間の入院生活を余儀なくされる。


87年に再起をかけ、
モナコのホテル・ド・パリ「ル・ルイ・キャーンズ」の総料理長に就任し
そして90年、33歳の若さで3ツ星を獲得する。
96年には、パリに「アラン・デュカス」をオープンし、翌年3ツ星を獲得。
モナコとパリに3ツ星レストランを持つ、世界初の6ツ星シェフになる。


その後はレストランだけに留まらず、
ホテル経営、教育活動など幅広い分野で活躍をし
そして2004年12月に「ベージュ東京」を、
2005年9月、南青山に「ブノワ 」をオープンさせている。



【エントランス】
ベージュ東京の入口は、シャネル入口とは別に建物の脇に設けられている。
小さなエントランスホール(エレベーターホール)では、
受付の人が1人待機しており
名前を告げると、そのままエレベーターに乗せてくれる。
レストラン専用エレベーターは、二方向出入口型で
薄暗く、鏡を使ったシルバーの内装は晩餐への期待を高めてくれる。

ビル側面 エントランス


10階に到着し、扉が開くと2人の女性に出迎えられる。
ここでコート、鞄など預けたあと、
左手にあるウェイティングルームに案内される。
薄暗いジュータン通路は、ゆるやかな階段になっており
段と段の間からは、柔らかい光が足元を照らしてくれる。



【ダイニングルーム】
ウェイティングルームは、シルバーメッシュ(銀の網)の壁に囲まれている。

上から吊るされたメッシュに、床から光を当てることで、

光が反射し、スタイリッシュな空間を作り出している。

また中央には、アラン・デュカスの著書も置かれている。
テーブルの用意が整うまで椅子に座って待っていると
担当のウェイターが現れ、ダイニングルームに向かうことになる。


ダイニングルームに入ると
天井まで伸びた竹と藺草のオブジェが置かれている。
右手には銀座の街並みと共に、東京タワーのイルミネーションが見える。

(真ん中に柱があるため、東京タワーが見える席は限られている)
ガラス張りの高い天井(約5m)のダイニングルームは上段、下段に分かれ、
厨房とダイニングの間には自動扉が設けられている。
天井には大きな十字の開口を設け、その中から店内を照らし
モダンな造りでありながらも、品の良いやわらかな空間を演出している。

※ガラス張りのダイニングだが、フロアーが10階ということもあり

 夜景を期待するダイニングルームではない。


椅子にはツイード生地で作られたクッションが置かれ、
シャネルのシンボルカラー「ベージュ」で統一されている。
※このレストランは昼と夜で装いが変わることでも有名。
 ランチは明るいカジュアルな雰囲気。
 ディナーは薄暗い高級感ある雰囲気。
 スタッフのユニフォームからテーブルセットまで、がらりと変わるので
 昼と夜の違いを楽しんでみてもよいかもしれない。



【化粧室】
化粧室の扉は、壁と同系色でつくられているため
スタッフに案内されなければ、
ここがトイレだとは気付かず通り過ぎてしまいそうな雰囲気である。
そのためか化粧室前には、常にスタッフが立ちトイレへ誘導している。


化粧室は広くはないが、ベージュ色で統一され
洗面化粧台には「BEIGE TOKYO」とロゴが入ったハンドタオルが置かれている。



【店内図】

ベージュ東京 店内予想図



【料理・接客】
ランチ:6,000円 8,000円 11,000円
ディナー:コレクションコース
   アミューズブーシュ、3皿、チーズ、デザート、小菓子 17,000円
   アミューズブーシュ、4皿、チーズ、デザート、小菓子 22,000円


席に着くと、ミントの香りがするおしぼりを渡される。
コースは3皿と4皿のコースがあり
4つのカテゴリーから自由に選ぶことが出来る。
(3皿でも4皿でも1皿の量は変わらない。)
フレンチでありながらも、日本の文化や季節感を取り入れ
それをアラン・デュカス風にアレンジした料理は、
「料理にはルールがない」ということを、1品1品で証明してくる。

特にレタスだけで作ったという
鮮やかなグリーンのソースには、度肝を抜かされる。


サービスは、どのスタッフからも楽しませようとする雰囲気が出ている。
食事中、白トリュフの生の匂いを楽しませてくれたり
帰り際には、マカロンをプレゼントしてくれたりと
最初から最後まで気を抜かない素晴らしいサービスであった。
満席にも関わらず、料理を出すタイミングも申し分なく
忙しいながらも嫌な顔せず、

気さくに話しかけてくれるウェイターの姿勢には感動した。

マカロンのプレゼント マカロンのプレゼント


~~~~~~~~~~~~~~

コレクションコース(22,000円)

~~~~~~~~~~~~~~

アミューズブーシュ
  バジルとズッキーニなどの緑の野菜を使ったポタージュ。
  その上に生ハムからとったムースを添えている。
  桐の木を使った京都の漆器で、お茶を飲むような感じでいただきます。
  器はひとつひとつ手作りで、形が微妙に違います。
  器を持ったときの軽さ、飲んだときの温かさ、そして新しい味に驚きます。


フォアグラ
 ■鴨フォアグラの<キュイ・オ・ナチュレル>、

 酸味をきかせた黒イチジクとリンゴ、ジュ/ヴィネグレット
  冷たい料理で、テリーヌにしたフォアグラの上に
  ハチミツ、鴨のジュ、カルダモン、ヴィネガーを煮詰めたソースで仕上げています。
  付け合せには、イチジクとリンゴ。ブリオッシュと合わせて召し上がります。
 又は
 ■フォアグラの上品なロワイヤル、キジのヴルーテ
  温かい料理で、裏ごししたフォアグラを卵とくるんで茶碗蒸しのように仕上げたもの。
  ジロル茸、トロンペット茸、栗などを軽くローストしたものを添えています。
  見た目は「フォアグラはどこだろ」って感じがしますが
  食べるとフォアグラの味が染み出てきます。
  付け合せからも様々な味がしておもしろい。


パスタとファリナージュ
 ■<ヴォル・オ・ヴァン>、鶏肉のクネルとパセリで効かせたシャンピニョン
  パイ生地の中に3種類のきのこを軽くソテーして入れています。
  白く見えるのはクネル。緑色のソースと一緒にいただきます。
 又は
 ■こだわり卵<ココット>仕立て、カルボナラ風味、バルメザンチーズのクリーム
  まな板のような分厚い板の上に、小さな鍋。
  小さな鍋の中に、有機卵を落とし、クルトンと平打ちのパスタとベーコンを入れている。
  スパゲティのカルボナーラをアラン・デュカス風に解釈して仕上げています。
  まな板のような板の上には、小さなスナックが3枚。
  卵と一緒にいただきます。
  卵をくずしていただく楽しみ、フレンチとは思えない斬新な料理が素晴らしいです。
 
メール
 ■金目鯛の皿焼き、ポテト/ウニとポロ葱、ウニのエマルジョン
  金目鯛を軽く蒸し焼きのように仕上げ
  甲殻類のソースと一緒にいただきます。
 又は
 ■根室産帆立貝柱<スナッケ>、

 ノワゼットの香りを効かせたレタスのクリーム、アルバ産白トリュフ
  根室産のホタテを鉄板でさっと焼き上げています。
  レタスだけで作ったソースに少し焦がしバターを加えています。(鮮やかな緑に驚かされます。)
  白トリュフを贅沢にスライスしたものが、振りかけられています。
  柔らかく粘りけがあるホタテが絶妙です。


テール
 ■ラカン産鳩肉のロースト、やわらかなカブ、サルミソース
  鳩のロースト。
  鳩から取った血液と内臓を使った濃厚なソースと一緒にいただきます。
  足の部分は、骨が付いているので手でいただきます。(フィンガーボール有り)
 又は
 ■黒毛和牛フィレ肉<ア・ラ・ブロッシュ>、栗粉のトルテッリーニ、ロッシーニのジュ
  黒毛和牛のフィレ肉(ミディアムレア)
  付き合わせには、ほうれん草と軽く火を通したベーコン。
  栗の粉を使ったトルテッリーニ。中には牛の肩肉を閉じ込めています。


熟成されたチーズのセレクション 
  4種類のチーズの盛り合わせ。それぞれに付き合わせが用意されています。
  ブルーチーズのゴルゴンゾーラ(柑橘類とバジルをつかったもの)、
  白カビ(洋ナシのマーマレードのようなもの)、
  ウォッシュタイプ(杏、レーズン、イチジク、干柿などのフルーツ)、
  ハードタイプ(デザートワインのゼリー)。


デザート(6種類のデザートのメニューからひとつ選ぶ)
  デザート前に、自家製のミントのマシュマロと
  フロマージュブランのムースとライムを使ったゼリーが出てくる。

 ■カレ・シャネル ショコラープラリネ、グラス ノワゼット
  シャネルの名が付いたデザート。
  メニューでもシャネルの文字だけが黒く強調されています。
  正方形の薄いチョコレートの板の上に、質感の違った素材を重ね、
  金箔とヘーゼルナッツで飾られています。
  カカオをたっぷりでシャリシャリとした食感が絶妙です。
  アイスも添えられています。


コーヒー(別料金 630円)
  エスプレッソ
  コースにコーヒーが無かったのでオーダーしました。


メニュー メニュー 



コーヒーブレイク
  ベージュ東京に屋上のテラスがあることをご存知だろうか!
  実は予約時にお願いすると
  通常は、エレベーターで10階に行くところを屋上まで行き
  屋上テラスでアペリティフを楽しむことができるのだ。 
  冬は寒いので使われていないが、
  夏は銀座の街を眺めながら、優雅に食前酒を楽しむことができる。
  1日に限られた数しか過ごすことができない
限定シート。

  予約はお早めに!!




 ■ベージュ東京 関連サイト

   ベージュ東京 (公式サイト)

   シャネル銀座

   All About



dinner:2005.12 photo:2005.12



ベージュ東京

〒104-0061 
東京都中央区銀座3-5-3シャネル銀座ビルディング10F(銀座)
03-5159-5500





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2006-04-22

トゥールダルジャン

テーマ:特別企画 グランメゾン特集








☆☆☆
29.5        

建物
5.0
エントランス
5.0
ウェイティングルーム
5.0
ダイニングルーム
5.0
化粧室
4.5
料理・接客
5.0

【歴史】
1582年、セーヌ川のほとりに誕生した
「トゥールダルジャンパリ本店」から400年、
その世界唯一の支店である「トゥールダルジャン東京店」は
ホテルニューオータニの中にある。
美しい日本庭園が気に入ったことで
この位置を選んだとも言われるだけあり、
店内から臨む日本庭園はまさに絶景である。


トゥールダルジャンとは、フランス語で「銀の塔」という意味。
1890年にパリ本店の給仕長フレデリック・デレールが
鴨に番号をつけてカードをお渡しするという
ユニークなアイディアを発案したことで「鴨料理の店」としても有名である。
特に、1971年パリ本店で生まれた「幼鴨のロースト マルコポーロ」は
トゥールダルジャンの定番メニューとして、今も多くの人々を楽しませている。

日本では昭和天皇が訪欧した際に立ち寄ったことがきっかけとなり
トゥールダルジャンの名が、ますます知れ渡ったことも有名な話である。
 ※マルコポーロの由来
   トゥールダルジャンは1度だけ
   ミシュランの三つ星から二つ星に落とされたことがありました。
   そのとき、傷心旅行ではないですが、
   当時の社長が旅に出たそうです。
   そこで出会ったのが、今のマルコポーロで使われている「胡椒」なのです。
   まさに東方見聞録のマルコポーロのように
   社長が旅をして、見つけ出した料理だったので
   「マルコポーロ」と名付けられたそうです。


     

【エントランス】
トゥールダルジャンはロビィ階のメインラウンジ前にあり
様々なテナントが立ち並ぶ中、
「バー・カプリ」と併設してエントランスが設けられている。
エントランス前はホテルの通路でもあるため、
絶えず人が行き来をしている。
そのため一目中の様子を覗おうとする人も多く
入っては戻ってくる人達が多いのも特徴である。

エントランス前1 エントランス前2

エントランス前3 バー・カプリ入口

左:トゥールダルジャン前  右:バー・カプリ前


店内は一歩足を踏み入れた瞬間、
ホテルの雰囲気を忘れさせる重厚な空間になっている。
エントランス通路は45度に曲げてつくられており
薄暗く長い通路の先では、
タキシードを着たレセプショニストがお出迎えをしてくれる。
壁には多くの著名人のサインが飾られている。
その中でも普通の文字で「亀井静香」と
書かれたサインがあったのにはびっくりした。


名前を告げると奥に案内され、
「食前酒はダイニングとバーどちらで飲みますか」と聞かれた。
時間が早かったこともあり、
ダイニングではなくバーで食前酒を頂くことにした。



【バー】
バーでは日本庭園を楽しみながらお酒を飲むことができる。
ダイニングでの配置が、店内を見渡す形で座るため
外の景色を楽しむのは、まさにここだけである。
ゆったりとしたソファーがいくつも置かれる中
壁面には51人の肖像画が飾られている。
この肖像画は実はレプリカで
本物はフランスのロワール地方の城にあるそうです。
51人は特に偉い方、有名人というわけではなく
食文化に携わった人、貢献した人の肖像画だそうです。
中には、ただワインが好きだった人
エスカルゴを初めて食べた人など
個性ある人たちの顔が飾られています。



【ダイニングルーム】
テーブルの用意が整うとダイニングへ案内される。
エントランスホールを通り、ダイニングへ向かう。
さりげなく飾られている調度品も歴史が感じられ
少し狭くなった通路が、より一層期待を膨らませてくれる。


ダイニングは歴史ある本店の風格をそのままに
重厚なインテリアで統一されている。
左右対象につくられたダイニングは
両側に大きな鏡が置かれ、また中央にも1枚鏡が置かれている。
この中央の鏡には絵が仕込まれており
遠くで見ると気付かないのだが、
近くで見ると絵が浮き上がって見えるので面白い。
天井は当時の時代を意識してつくられ
壁と天井の境が丸みを帯びているのが特徴である。
大きな楕円の中に置かれたシャンデリアは3基飾られ
一瞬、楕円が凹んでいるように見えるが、
実はよく見ると平らな鏡である。
 ※三皇帝の食器
   店内には「三皇帝の晩餐」のときに使われた銀食器が
   ショーケースに入って飾られている。
   三皇帝だから3セットと思われがちだが、実は4セットある。
   これはフランス、ドイツの皇帝が1人ずつ
   それとロシア皇帝が皇太子と共に出席したため4セットあるそうだ。
   ちなみにアニバーサリー期間はダイニング中央に移動されている。



【店内図】

トゥールダルジャン予想店内図



【料理・接客】
ランチ 月1回土・日曜開催
ディナー 20,000円前後


2004年からパリ本店副料理長であった
ファブリス・デュモンシェルが新エグゼクティブシェフを務めている。
私たちが久々に行ったときは
21周年のアニバーサリー期間であったこともあり
「ジョセフィーヌコース(18,900円)」と「ルイ15世コース(26,250円)」の

2種類のコースが用意されていた。

 ※鴨カード

   トゥールダルジャンでは、鴨料理を注文すると、
   肉料理を食べている途中で鴨カードが渡される。
   これは自分の食べた鴨が何羽目に調理されたものかが
   記載されているもので、記念に持ち帰ることができる。
   東京店では昭和天皇が53,211羽目の鴨を食べたことから
   次のナンバーである53,212羽目からナンバーが打たれている。

   参考:鴨カードがどのようなものか知りたい人は → 表面  裏面



洗練されたサービスはこの上なく快適である。
スタッフの数も十分揃っており、それぞれが目を配らしている。
またメートルの方から話し掛けてくれるので、楽しい時間を過ごすことができる。
気さくな会話の中にも丁寧さがあり、安心してお任せすることができた。


私たちが食事をしていたとき、珍しく大きな間違いをされた。
そんなときでも焦らず、場の空気を壊すことなく対応した姿は
逆に紳士的で「流石だな」っと感心させられるものであった。
例えプロのメートル・ド・テールでも
失敗をすること、忘れてしまうことはあると思っている。
でもそんなときに、どういう対応が取れるか

そこで技量の差が出るのかなって感じた。


~~~~~~~~~~~~~~~
21周年アニバーサリーディナー
  ルイ15世 コースメニュー
~~~~~~~~~~~~~~~

■毛蟹とフヌイユのバヴァロワ キャヴィアと共に
  ピラミットの形をした先付け。
  下層が毛蟹、中層がフェンネルのババロア、
  上層がキャビアでつくられている。
  最近キャビアの値段が高騰しているにも関わらず
  こぼれそうなぐらい贅沢に盛られている。 
  崩すのが惜しい一品です。


■トゥールダルジャン特製 フォアグラ”三皇帝”風
  トゥールダルジャンの名物料理のひとつ。
  ラグビーボールのような形をした大きなフォアグラが2つ、
  添えられたブリオッシュと共に頂きます。濃厚な味が美味しいです。
  プレートの上部に飾られた薔薇の花は、
  トマトを薄く切ってつくったもの。
  パスタをフォークで丸めるような感じでつくったそうです。 

又は

■オマール海老と”イベリコ”ハムのコポー サラダ仕立て柑橘のビネグレット
  生ハムとオマール海老をつかった前菜。
  酸味のあるビネグレットソースと共にいただきます。


■クリーミーなセロリのスープ トリュフのシャンテリー添え
  テーブルに置かれたカップには、
  ちょこんと泡立てられたトリュフのクリームとテリーヌのみ。
  そこにセロリのスープを注いでくれます。
  セロリ嫌いの人でも、美味しくいただけます。


■スズキのロースト コリアンダー風味 アーティチョークのデュエット

  スズキのローストの周りに、特有の芳香のスープがあります。

  アーティチョークと絡ませていただくと

  また違った味がして美味しいです。

又は

■舌平目の”カルディナル”ラングスティーヌと共に
  ラングスティーヌ(手長えび)をムース状にし
  それを三枚に卸した舌平目で覆っています。
  周りには、ほうれん草の中にリゾットを閉じ込めた
  可愛い一品が添えられています。  


■幼鴨のロースト”マルコポーロ”
  トゥールダルジャンを代表する一品。
  黒、白、ピンク、グリーンの4種の胡椒を使った
  上品なソースで楽します。
  食べたことがない人は、是非この料理を選択しましょう。
又は

■幼鴨のロースト 芳醇な赤ワインソース

又は

■幼鴨のロースト セップとフォアグラの饗宴”セレブレイション東京21周年”
  21周年のために新しく創作された一品。
  高級食材としても有名なセップ(ポルチーニ茸)とフォアグラを
  贅沢に使い、幼鴨のローストと一緒にいただきます。
  マルコポーロと少し違う感じの味わいで、
  個人的にはこちらの料理の方が気に入りました。
又は

■国産牛フィレ肉のポワレ 伝統のマデラ酒とトリュフのソース


■サラダ アニヴァーサリー
  サラダのまわりに鴨肉が添えられています。


■フロマージュ(別料金2,000円)
  ウォッシュタイプ、青かびタイプ、ハードタイプ、ヤギのチーズなど
  20種類以上の中から好きなものを選びます。
  別料金ですがワゴンで運ばれてくるので
  是非オーダーしてみてください。、 


■マロンと洋梨のスフレ”エリザベス妃”

  カップいっぱいに、ふわっと膨らんだ焼き菓子。

  焼き立てをすぐに食べないと空気が抜けてしぼんでしまうので

  温かいうちにいただきましょう。

又は

■クラシック ガトーショコラ

又は

■クレープ ”カフェ アングレ”
  メートル・ド・テールの演出付きのデザート。
  テーブルのわきにバーナーを用意し、その場でフライパンで作ります。
  バーナーの火をカチカチと調節しながら調理する姿は格好良く
  周りのお客さんまで釘付けになるほどの演出です。

  味の方はお酒の味がして、甘さの中にも大人の味がします。


■コーヒーと小菓子


メニュー(表面) メニュー(裏面) メニュー



 ■トゥールダルジャン 関連サイト

   トゥールダルジャン (公式サイト)

   ホテルニューオータニ 東京

   ホテル&レストラン喜怒哀楽



dinner:2005.10 photo:2005.10



トゥールダルジャン

〒102-8578

東京都千代田区紀尾井町4-1(赤坂見附)

03-3239-3111




  ザガットサーベイ 2006 東京のレストラン 2006年度版

  今年も出ましたザガットサーベイ。持ち運びができるコンパクトさがGood!!


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