2006-04-01

ラ・ビュット・ボワゼ

テーマ:一軒家レストラン









24.0        

外観
4.5
エントランス
3.5
ウェイティングルーム
3.5
ダイニングルーム
4.5
化粧室
3.5
料理・接客
4.5

【建物】

ラ・ビュット・ボワゼとは“小高い丘にある樹木に囲まれたレストラン”という意味で、
『明るいガラス張りのメインダイニングから四季折々の緑と木々で
リラックスな気分にひたってほしい』という思いがこもったレストランである。


場所は自由が丘駅から徒歩10分。

坂道沿いにあり、レストランであることを知らなければ

通り過ぎてしまいそうな一軒家。

レストランであることを示す看板は

表札と外壁にある「La butte boisee」と書かれた金のプレートのみ。

今にも緑で覆い隠されそうなプレートは

樹木に囲まれた雰囲気を、さらに演出しているかのようである。

軽い坂道  金のプレート  建物側面


建物は日本家屋を改修したもの。

オレンジ色の瓦屋根に薄いピンクの外壁。

昔ながらの民家のイメージを残しつつ、ガラス張りのテラスを設けている。

ダイニングルーム脇にある庭園には
樹齢何十年かは優にある桜の木が植えられ

食事をしながら四季折々の樹木を眺めることができる。

また、駐車場も数台だが確保されている。(2~3台)

建物裏側  駐車場



【エントランス】

玄関前のアプローチには、

明るい色彩のジュラストーンでつくられた石の階段がある。

少し急なため、左手にはステンレスの手すりが設けられている。

階段を上ると、まず左手に

日本庭園とダイニングルームがあるのがわかる。

入口  ダイニングルーム



【店内】

扉を開け、中に入ると、

昔の民家にタイムスリップしたかのような空間。

正面には階段とレセプション、
左には曇りガラス越しに見えるダイニングルーム、

右にはウェイティングルームがある。

1階はメインダイングルーム

2階は個室を兼ねた小さなダイニングルームとなっている。


間取りを観察しながら、少し待っていると
物腰がやわらかい男性と笑顔が素敵な女性が現れ、
右手にあるウェイティングルームへ案内をしてくれた。


ウェイティングルームも日本間を改装してつくられている。

中にはテーブルとソファー、そしてたくさんの椅子が置かれ、

正面押入れには、ワインセラーが置かれている。

障子や押入れなど、和の空間を残しながら洋風の雰囲気も取り入れ

和洋折衷といったところでしょうか、

でも、少しだけ不思議な感じがする部屋である。

 ※私たちが行ったときは、ウェイティングルームでは食前酒を頂かなかった。


用意が終わると席に案内された。
ダイニングルームはあまり広くはないが、

ガラス張りのスペースを増築していることで、面積以上に広く感じられる。

正面中央には大きな花が飾られ、床はグリーンのカーペット。

天井はシンプルな木材でつくられ、

シャンデリアではなく、可愛らしい電球がダイニングを照らしている。

大きな窓から見える日本庭園は、

夜はうっすらとライトアップされ、和の空間を素敵に演出している。

外から見るよりも、たくさん生い茂っているように見えるため、

通りの車や人の動きは目に付かない。


化粧室はウェイティングルームの先にある。

男性用1室。女性用2室。

各ブースに、こげ茶の洗面カウンターが置かれ、その上には花が飾られている。

通常の化粧室よりも広めの作りで、

女性用については、さらに広い作りになっている。

女性に対する気遣いが素晴らしく、ブース内には椅子も置かれている。

予想店内図 予想店内図


【料理・接客】

ランチ 3,700円 5,800円 7,400円

ディナー 7,400円 9,500円 12,600円


コースは12,600円(サンフォニー メニュー)を頂いた。

料理はひと皿ひと皿個性的で美しく
デザートの鮮やかさ、器のおもしろさ
どれをとっても斬新で素晴らしく、

素人からみても、森重シェフのレベルが高さがうかがえた。

またテーブルに置かれたナプキンも

「Yシャツ」のように折られており、

料理と同じくらい崩すのがもったいなかったほど・・・。


自家製パンは海苔を使ったもの、ハーブを使ったものなど

個性的なパン5種類の中から選ぶことができる。

通常はバターやオリーブオイルを付けて頂くところを

4種類のスプレッドに付けて頂いた。(パンだけでも十分楽しめます)


ここの名物でもあるフレッシュハーブティーは、

4~5種類のハーブを葉をままティーポットに入れて頂く。

飲めばわかるが、期待通り文句なしのおいしさである。



接客は入出時の対応も素晴らしく、

ワインへのアドバイス、料理の説明も申し分ない。

席に置かれたネームカード、化粧室へ行った際のナプキンの対応など

細かい気配りも素晴らしく、見事なサービスであった。


食事中も森重シェフ自ら、各席をまわり挨拶をし

会計を済ませて帰るときも、

厨房から出てきて、丁寧に見送ってくれた。

森重シェフの「ありがとうございました」っていう大きな声が、今でも心に残っています。

■食前酒とご一緒に
  9つにブロックわけされたお皿に8種類の料理が置かれています。
  全てひとくちサイズで、見る楽しみ、選ぶ楽しみがあります。 

 

■紀ノ川の鮎とフォアグラとトウモロコシのブリニのミルフィーユ仕立て

 イタリア産サマートリュフのソース
  鮎とフォアグラが小さなパンケーキの上にのせてあります。 


■大磯沖の活鮑と赤座エビの赤ピーマン風味のナスのスープ仕立て

 コンソメジュレとご一緒に

  アワビとエビをふんだんに使ったスープ。

  アワビの歯応えがよかったです。
 

■早川の地魚のポワレ岩のり風味のブイヤベース仕立て

 シソの香りのクレープと夏野菜のグリエ添え

  魚の下一面に薄いクレープが引かれ、一緒に頂きます。

  温かいソースを上から掛けてくれます。

■アルザスのモミの木のリキュールのジュレと丹沢の湧き水のマリアージュ

  さっぱりとしたグラニテ。

  青のガラスの器によそられています。


■肉料理

  数種類の中から選びます。私たちは牛肉と鳩を頂きました。

  鳩のお肉が柔らかく、フィンガーボールも用意されていましたが
  フォークとナイフだけでうまく頂けました。

   ・佐賀牛肉のステーキ フランス産きのこのソース
   ・ブレス産仔鳩のロティ 夏ミョウガ風味のスパイスのソース


■フロマージュ(別料金)
  小さな箱に8種類のチーズが用意されており、その中から好きなものを選びます。
  イチジクのパンと一緒に楽しみます。


■マルキーズショコラのピスターシュリースフルーツ添え 

 ビルニアケム橋の上を走るメトロの車窓から
  エッフェル塔をイメージした大きなケーキが印象的。

  高さが15cmくらいはありました。

  食べるのが勿体無かったです。
 

■小菓子の盛り合わせ

■コーヒー 又は 北欧紅茶 

 又は 三島落合ハーブ園のフレッシュハーブティー
  もちろん、フレッシュハーブティーを選択。
  320円プラスになりますが、4種類のハーブを大きな葉のまま使います。
  味と香りは素晴らしいです。

 



 ■ラ・ビュット・ボワゼ 関連サイト

   株式会社 清星舎(オフィシャル?)

   東京いい店真っ当な店?

   野村養殖場

   麺のアリスト

   ぶらり途中下車の旅



dinner:2004.8 photo:2005.5



ラ・ビュット・ボワゼ
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-19-6(自由が丘)
03-3703-3355





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