ブログを引っ越しました。
テーマ:インフォメーションこんにちは、マダム・カザマです。
ゆえあって、4月よりブログを引っ越し致しました。
こちらのアメーバ・ブログよりアサブロに変わります。
なかなか使い勝手が良かったし、慣れているアメブロなので、名残惜しいのですが、、、
今度のアサブロでは、こちらよりシンプルな構成になりそうです。
場所は変わりましても、もちろんカザマは変わらず(^-^)
今後ともどうぞヨロシクお願いします!
フレンチレストラン・カザマに、ようこそお越しいただきました。
当店では「今」どんな美味しいものをお楽しみ頂けるのか、お伝えするブログです。季節が移るとともに、旬の美味しい食材が次々と登場して参ります。普段お客様の目に触れない厨房での様子や、食材やワイン、チーズなどのご紹介など、なるべくタイムリーにお届けしたいと思います。
フレンチレストラン・カザマのホームページ も合わせてご覧下さいね。
【PR】
こんにちは、マダム・カザマです。
ゆえあって、4月よりブログを引っ越し致しました。
こちらのアメーバ・ブログよりアサブロに変わります。
なかなか使い勝手が良かったし、慣れているアメブロなので、名残惜しいのですが、、、
今度のアサブロでは、こちらよりシンプルな構成になりそうです。
場所は変わりましても、もちろんカザマは変わらず(^-^)
今後ともどうぞヨロシクお願いします!
モンマルトルのサン・ピエール教会
こんにちは、マダム・カザマです。
この絵は当店の奥の壁に飾ってあるものですが、時々お客さまから「この絵はどこの場所を描いたものですか?」と尋ねられることがあります。
パリのサクレクール寺院の塔だと思っていたのですが、サクレクール寺院は正面から見た、真中に高い塔が両側に少し小さく見える塔が二つある構図が有名です。この絵は二つの塔しか見えないので、自信がなくなっていました(^_^; 色々調べたら、テルトル広場から眺めるとこの様に見えるのではないかと思い、自分ではしばらくパリに行く用事がないので(笑)、旅行にいらっしゃるお客さまに頼んで同じ角度から写真を撮って来て頂きました。やっぱり、テルトル広場の端に建つサン・ピエール教会越しに見えるサクレクール寺院の二つの塔だと分かりました。スッキリ致しました!Kさま、ありがとうございます。
今度パリに行くことがあれば、自分でも写真を撮ってみたいですね(^-^)
いつもたくさんのお客さまに色々とお土産を頂いており、感謝申し上げております。お心遣いが本当に嬉しいです。
柱のマグネットもまたまた増えました!新顔のご紹介です。
コルシカ島に出かけたお友達のシェフに頂きました。イノシシです。リアルなイノシシですねー(^o^)
こちらは、ニュージーランドです。Sさま、いつもありがとうございます(^-^)
ポルトガルの街並みマグネット。キレイですねー。転勤のOさんですが、今度はご出張でのお越しをお待ちしてます~(^o^)
いつもお世話になってます花屋さとう花光さんは、韓国に入らっしゃいました。当店は韓国初マグネットです!嬉しいですー(^-^)
これは、ニューヨークに行って来た娘からのお土産。可愛いー(^o^)
シェフは帽子を買って来て貰いました。若者みたいなニット帽です。早速かぶってますよー。
ちょっと前ですが、手作りの苺大福を頂きました。苺がきれいに透けてとても美味しそう。品のいいお味のこしあんと苺がとても爽やかな春の味わいでした。Y子さま、美味しかったです、ご馳走さまでした![]()
ホロホロ鳥とタケノコのポワレ、マデラ酒風味のソース
こんにちは、マダム・カザマです。
年度末の3月も終わり、新年度の4月が始まりました。3月は送別会もいくつか開かれ、当店常連のお客さまとのちょっぴり淋しいお別れもありました。
そんな中で昨夜は、定年退職を迎えたお父様を囲んでのご家族がいらっしゃいました。ご予約はお嬢さんからで、「父の定年退職なので」とのことでしたので、当店からのささやかなブーケをご用意しておきました。お父様にはそれがサプライズだったようで、お嬢さんに満面の笑顔で「○○ちゃん、ありがとう!」と、大きな声でおっしゃいました。本当にとっても素敵な笑顔でしたよ!
さあ、4月から新しい生活が始まる方がたくさんいらっしゃいますね。皆さま、張り切って参りましょう![]()
今月はいよいよ春の食材がいっぱいなんですが、タケノコもその一つですね。ワタシもタケノコが大好きです。家では煮物によく入れますが、香りも良く味がよくしみ込んで歯ざわりがシャッキリして本当に美味しいなあと思います。
店では、お魚・お肉の付け合わせでお楽しみ下さい。ホロホロ鳥は、身が締まって程よい歯ごたえがあり、味わいもしっかりした美味しい鳥です。ホロホロ鳥もタケノコも香ばしい焦げ目がつくようにポワレ(フライパンで焼く)しまして、ほんのり甘味のあるマデラ酒を使ったソースでお召し上がり頂きます。お皿の上もすっかり春ですね。
ホロホロ鳥とタケノコのポワレ、マデラ酒風味のソース
¥2000
スペシャル・ランチ¥3200のお肉料理としても、お選び頂けます。
自家製桃の果実酒の食前酒
こんにちは、マダム・カザマです。
先週のお休みに、ようやくですがセザンヌ主義展
に行って参りました。会場の北海道近代美術館は当店からもわりあいと近いので、歩いても行けるくらいですよ。ポール・セザンヌはじめ、多くの画家の作品が並び、滅多にない目の保養ができました。そして、美術館近くのお友達のレストランでセザンヌ・ランチを頂き、シャンパンとワインを飲んで、、、素晴らしい休日となりました!絵画鑑賞とセザンヌ・ランチ、皆様にもお勧めの休日の過ごし方です(^-^)
ということで、当店でもセザンヌ主義展の特典をお楽しみ頂けますのでご案内申し上げます。
入場券(半券もOK)をのご提示で、食前酒を1杯サービスさせて頂いております。去年漬け込みました、桃の果実酒を使った軽いカクテルです。当店でのどのランチ・ディナーでもお出しいたします。このところ、毎日のように、チケットをお持ちのお客さまがみえております。セザンヌ主義展を楽しんでいる方が多いのですね!
食前酒もたくさん出ておりますので、桃が売り切れましたら次はプラムになりますよ。
セザンヌ主義展は4月12日(日)までです。
春鱒マリネのソテー、色とりどり野菜とオレンジ風味のソース添え
こんにちは、マダム・カザマです。
今日、図書館に行く用事がありましたので、出るついでにシェフに頼まれていた品物を買って来ようと思いました。
ワタシ「図書館に行くからついでに買物をしてくるね。」
シェフ「なんの買物?」
ワタシ「100円ショップに寄ってアレを。」
シェフ「ライターか。」
ワタシ「それから薬局でアレを。」
シェフ「苛性ソーダか。」
品物の名前が出て来ないワタシもアレですが、阿吽の呼吸で返事をしてくれるシェフは頼りになります。シェフは将来に大変不安を抱いているようですが(^_^;
ところで、これらの品物はお店の必需品です。ライターは、ピストル型の着火ライターでオーブンの種火を付けるのに使います。旧式なオーブンなんですねー。苛性ソーダは、排水口の清掃に使います。購入には印鑑が必要な劇薬なんですよ。
そして、その日、図書館は休館してました・・・・。
春らしい爽やかな前菜をご紹介いたします。
春鱒のマリネのサラダ仕立てです。
春鱒は塩・胡椒・砂糖でマリネしてオリーブオイルとサラダオイルに漬けておきます。こうしてからソテーした鱒は身の表面がパリッとしながら、中身はふっくらとした柔らかな食感に仕上がります。
葉物野菜やプチトマトなどの野菜を散らして、オレンジの果汁を加えたソース・ムースリーヌ(自家製マヨネーズ・ソースに軽く立てた生クリームを合わせたソース)を添えてお出ししています。
春鱒マリネのソテー、色とりどりの野菜とオレンジ風味のソース添え
¥800
ランチA¥1800・B¥2300の前菜としても、お選び頂けます。
当別町・田畑農場産、黒豚ロース肉のポワレ、ディジョンマスタードのソース
こんにちは、マダム・カザマです。
WBCますます盛り上がって来ましたね!ウチのシェフも試合の結果が気になりがらの仕事です(^_^; 配達に来た方をつかまえて(配達の人は車の中できっとラジオニュースを聞いてますものね)、教えて貰ってましたよ(笑)。
それにしても、今日は寒かったです。ぐーっと冷え込んで真冬に戻ったみたいでした。お客さまも皆様、タクシーを呼んでお帰りになりました。あまりに寒くて歩きたくないですよね!
北海道産の豚肉は美味しいものが多く、それぞれ大事に育てられた良質のものばかりです。今月は当別町の田畑農場産の黒豚をご用意しております。
味わいの深い赤身肉ももちろん、とろけるような甘味のある脂身も美味しい豚肉です。
ロース肉をポワレ(フライパンで焼く)して、炒めた玉葱とディジョンのマスタードを使ったソースでお召し上がり頂きます。豚肉しマスタードは相性がいいですね!
当別町・田畑農場産、黒豚ロース肉のポワレ、ディジョン・マスタードのソース
¥1800
スペシャルランチ¥3200のお肉料理としても、お選び頂けます。
フランス産ホワイトアスパラガスとタラバ蟹のグラタン、ソース・オランデーズ
こんにちは、マダム・カザマです。
最近シェフのブログが無くて寂しいとお思いの皆さま(そんな人いないか?)、シェフは元気ですが忙しいみたいです。最近はいつも仕込みに追われていて、今週頂いた2連休もほとんど仕事でした。ワタシはのんびり(手伝いもせず)できたのですが(^_^; シェフは「年のせいで、仕事のスピードが落ちたんじゃないか。」とブツブツ言っております。何ごとも、若い頃と同じとはいかないですね。
飲食店におけるマーフィの法則の一つ、仕込みを万全にするとお客さまがあまり来ない。今日のランチはそんな日でしたー。シェフ、仕込み過ぎたわね(笑)
ホワイトアスパラガス料理をもう一つ、ご紹介致します。
茹で上げのホワイトアスパラガスとタラバ蟹脚にたっぷりのソース・オランデーズを添えて、サラマンダーで焼き目を付けます。香ばしく焼けたソースの酸味とシャクシャクしたアスパラ、甘い蟹肉の取り合わせが至福ですね。
フランス産ホワイトアスパラガスとタラバ蟹のグラタン、ソース・オランデーズ
¥2200
ディナーC¥8400の前菜としても、ご賞味頂けます。
鴨モモ肉、自家製ソーセージ、白インゲン豆のカスレ
こんにちは、マダム・カザマです。
世間はWBCで盛り上がっているのでしょうか。ウチの茶の間でも、まあまあの盛り上がりではありますが。ダルビッシュと稲葉が活躍してくれるとやっぱり嬉しいのですけどねー。ウチのダルとウチの稲葉って感じで(笑)
次は韓国戦ですねー。ダル、頑張れー![]()
こちらも熱々に燃えている(?)お料理、カスレのご紹介です。
フランスの南の方、ラングドック地方の郷土料理です。白インゲン豆とお肉(その町やお店、各家庭で色々です)をカソレットという鍋でじっくり煮込んで、表面を焼きます。ぐつぐつ、熱々を頂きます。
当店では鴨もも肉のコンフィ(低温の油で時間をかけて揚げます)とソーセージ、白インゲン豆をトマトソースで煮込んでおります。
鴨モモ肉のコンフィ、自家製ソーセージ、白インゲン豆のカスレ
¥1600
ランチA¥1800・B¥2300のお肉料理としても、お選び頂けます。
サクラマスと帆立貝、蕪のミルフィユ仕立て、ハマグリのブイヨン・ソース
こんにちは、マダム・カザマです。
卒業式シーズンですね。先日、当店の近くにある調理師専門学校の前を通りかかったら、袴姿の女の子やスーツの男の子たちがたくさんいました。卒業式だったんですねー。みんなピカピカして、いかにも未来ある若者って感じでした。みんなの進路にやりがいのある良い仕事がありますように!
当店にも専門学校の研修生が来て、頑張っています。たまに身近に若いコがいるのもいいものです。一生懸命勉強して、腕のいい料理人になってね!
さて、今日のご紹介は優しい味わいの魚介と野菜を重ねたミルフイユ仕立ての前菜です。
蕪のスライス、帆立貝、サクラマスを重ねてセルクルの中に積み上げます。白とサーモンピンクの色合いが春らしいでしょう。このミルフィユをセルクルごと蒸して火を入れます。蕪のピュレを用意して、ハマグリのお出汁と合わせてソースといたします。貝の旨味と野菜のほんのりした甘さのあるソースです。ミルフィユのトップにハマグリの身をのせて、菜の花を飾ります。
サクラマス、帆立貝、蕪のミルフィユ仕立て、ハマグリのブイヨンソース
¥1200
ディナーB¥5800の前菜としても、お選び頂けます。
まるごと黒ゾイ・手長海老・ハマグリ・ヤリイカのロースト、南フランスの香り
こんにちは、マダム・カザマです。
春かと思えば、また雪・・・。北国の春は思わせぶりですねー。まだまだマフラーも手放せないし、温かい食べ物も恋しい日々です。
そこで、鍋ものみたいなお魚料理のご紹介へとつなげたいと思います。ふー、毎回のツカミもなかなか話題がなくなりますね。日常にサプライズが無くなってるのかも~。なにかオモシロイこと、おきないかな。
ワタシの日常はともかく(^_^;
えー、今月の目玉料理(まるごと料理)でもあります黒ゾイ・手長海老・ハマグリ・ヤリイカのロースト、南フランスの香りは、本当にオススメです!召し上がって頂いたお客さまに、大変好評です。
まるごとの黒ゾイはじめ魚介から出るお出汁、旨味をストーブ社の鉄鍋・ココットがきっちり閉じ込めてくれます。魚介自体ももちろん美味しいのてすが、鍋底にたまった旨味が凝縮したスープが、これまた!
トップの画像は、アラカルトでの一鍋です。蓋を開けた瞬間の激写のため、立ち上る湯気で少々ぼやけておりますが、この湯気とともに魚介と香草が香るのです。サプラーイズなひと時ですよ!
こちらの画像はディナーC¥8400でのお二人様分の様子です。こちらはソイをブツ切りに致しております。
まるごと黒ゾイと手長海老・ハマグリ・ヤリイカのロースト、南フランスの香り
¥3000 (一鍋、2~3名様)
ディナーC¥8400のお魚料理としてもご賞味頂けます。
ただし、ご人数が多くなりますと、ココットでの提供ができかねます。スタイルが変わることをご了承下さいませ。
Amebaおすすめキーワード