前回は内定先への連絡 話す内容敬語編について書いた。
月曜日は勇気を持って電話をかけよう。

今回は奨学金の手続きについて。

これはどの大学・学部でも共通だが、奨学金は留年すると貰えなくなる。
ただ、そのままにしていると支払いが始まってしまうので手続きをする。
在学猶予というシステムが有り在学届を大学に提出することで返済を延ばせる。
こういう遅延はありがたい。

以下独立行政法人日本学生支援機構HPより抜粋

在学猶予
大学・大学院などに在学中は「在学届」の提出により返還期限が猶予されます。
※在学届の書式は、「返還のてびき」に綴じてあります。
また、 「在学届」 をホームページからダウンロードすることもできます。

卒業期が延びた場合
貸与期間終了後も留年等により在学している場合は、在学届を1年ごとに提出してください。
http://www.jasso.go.jp/henkan/yuuyo/index.html#zaigakuより

提出先
在学中の学校に提出すると、学校がまとめて日本学生支援機構へ送付します。
(急ぐ場合は、証明を受けて直接日本学生支援機構へ送付しても構いません
http://www.jasso.go.jp/henkan/todokede/zaigaku.htmlより

在学届け(PDF) 注:直接リンクしています
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提出期限の記載が見つけられなかったが、早いほうが良いだろう。

本来の3月卒業であれば就職して6ヶ月目の10月から返還が始まる。
半期の9月卒業であれば来年4月から、ということになる。
収入が厳しければ返還期限猶予届けで支払い開始を更に1年伸ばしてもらうことも可能。


今まで大学に通えたのは様々な面で親がいてこそ。
ただでさえ迷惑をかけているのに子供が留年したという精神的な面や、
半期の学費など金銭的な面で、更に迷惑をかけてしまった。
一体親孝行の為に何をすれば良いのか想像がつかない。

だが、卒業延期という結果から自信や信頼が持てず自分を見失った今、
自分の為ではなく誰かの事を考えて生きる方が元気が出る。


書いている記事のまとめ

★留年したときに

★第98回 薬剤師国家試験


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