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FC Re:star / FCレスター


テーマ:
レスタースポーツクラブでは、JFA:日本サッカー協会にチーム登録し、対外試合を行うなど、公式戦にも出場する育成・強化チームをアカデミーとして3種(U-15)、4種(U-12)それぞれに編成しています。


岐阜県・西濃地区を拠点に活動し、平日2~3日のトレーニングと週末のゲーム(及びトレーニング)を軸に、長期学校休暇期間(春・夏・冬)には遠征合宿を行い、全国で戦える選手・チームの育成・強化に励みます。


入団試験(セレクション)及び定員は特に設けておりませんが、事前にチームトレーニング・ゲームに参加していただき、十分にチーム事情をご理解していただいたうえで入団決定となります。

尚、上記活動への体験参加は随時行っておりますので、詳細ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。


FC Re:star 【アカデミー】 カリキュラム


※スケジュールページをご覧ください。


育成目標


ユース年代でのさらなる飛躍に不可欠な技術の習得と人格形成。


育成理念


「自分」・「仲間(相手)」・「ルール(規律)」を大事にするこころの育成。「謙虚な気持ち」、「感謝のこころ」を忘れず、常に前向きで積極的なプレーや行動ができるプレーヤー、失敗を恐れずに何度でもトライする、そして、最後まであきらめない「強い意志」と「戦う気持ち」を持ったプレーヤーの育成。


育成コンセプト


restarsportsclubテスト中
1. 人格形成

フットボールプレーヤーである前に、ひとりの人間として大きく成長してもらいたい。特にその礎となる「挨拶とコミュニケーション」が、自発的にできるよう指導します。


2. 勝者のメンタリティ

フットボールが巧みなだけでは、プロとして長年に渡り活躍することはできません。そのために、「強い意志」と「戦う気持ち」を兼ね備えた「勝者のメンタリティ」を持ったプレーヤーを育成します。


3. フェアプレー

相手チームは敵ではなく、フットボールを愛する仲間であり、ゲームをするには欠かせないもの。そして、レフリーもいなければ試合はできません。プレーヤー自身から相手プレーヤーやレフリーに敬意を表し、同じ仲間として、フットボールの価値を高められるよう「フェアプレー精神の徹底」を図ります。


トレーニングコンセプト


ジュニアユースチームと連携・連動したコンセプト“レスタースタイル”の確立。

・観る者を魅了する攻撃的なダイナミックフットボール。
・プレーヤー自身がゲームを作るイマジネーションフットボール。
・チームが一体となって戦う緻密なコンビネーションフットボール。
・勝負には常に真剣に情熱的に取り組めるパッションフットボール。
・生涯続けていける楽しさを追求したエンジョイフットボール。


※生きた技術の習得のために、ピッチ内外で、なぜ??どうして??を常に求めています。
能動的にプレイできる選手の育成を目指して、思考力、判断力、体力、忍耐力などを身に着けるために、
知識と勇気をもって取り組める選手へ。


U6


特徴

神経系の発達が著しく、多くの運動能力を身につけるのに有効な時期。
好奇心が強く、ひとつの物事への集中は長く続かない。

目標

遊びの要素を多く取り入れ、様々な動きをとおして神経系に刺激を与え、動きづくりを行う。
子どもたちの好奇心を刺激し、サッカーに興味を抱いてもらえるようにする。
サッカーを通じ、大きな声であいさつする習慣を身につける。

内容

おにごっこなどで、判断する能力を養う。多様な動きで、バランス感覚を養う。
歩く、走る、投げる、跳ぶ、つかまるなどの基本要素が組み込まれた運動をたくさん取り入れる。


U8


特徴

運動を好み、競争心が非常に強い反面、協調性に欠ける面もあり、集中力も欠ける。
成長の個人差が非常に大きい時期なので十分に注意する。


目標

様々な運動経験をさせることにより、コーディネーションとコンディションのベースを作る。
基本的なゲームの考え方「ゴールを狙い、ゴールを守る」を身につけさせる。
大まかな技術要素を習得させる。(ドリブル、パス、コントロール、シュート)
サッカー技術の習得を通して「できる楽しさ」を覚え、サッカーが大好きになる。集団で行動することを学ばせ、経験させる。ルールを覚える(キックオフ、スローイン、フリーキック、コーナーキック、ペナルティキック)サッカーを通じ「自分のことは自分でする」週間を身につける。


内容

ウォーミングアップ中に様々な運動形態を入れる、ゲーム形式のトレーニングを中心に行う。
すべてのトレーニングにおいて楽しさを含んだ形で行う。


U10


特徴

心身の調和がとれ、技術習得に最適な時期(ゴールデンエイジ)である。
好奇心が旺盛で学習しようとする意欲が高い。集中力が高く、達成しようとする意欲がある。
チームの中で自分の役割を理解し、チームの目標に向かってプレーすることができるようになる。

目標

技術を系統立てて習得する。小学2年生までで様々な運動経験をベースに、核技術要素を年齢に応じてトレーニングする。ドリブル(インサイド→アウトサイド→方向転換を入れて→スピードの緩急をつけて)、パス(インサイド→インサドステップ→アウトサイド→浮き玉)、コントロール(グラウンダーのコントロール→浮き玉のコントロール)、シュート(単純な設定からのシュート→1対1からのシュート)様々なゲーム状況での技術発揮をできるようにする。サッカーを通じ仲間とともに目標に向かって協力し、成功・失敗による喜びや悔しさを共有できるようにする。


内容

技術練習を重点的に行う。技術面の練習とゲームをリンクした形で行う。
子どもたちが自由に判断してトライできるようにする。


U12


特徴

心身の調和が取れ、技術習得に最適な時期(ゴールデンエイジ)である。
小学3・4年生(9歳~10歳)で取得した技術を精度高めて習得する。
また取得した技術を自分の判断の中で発揮することができるようになる。


目標

小学4年生までに修得した技術をベースに各要素に応じて、パーフェクトな技術を身につける。
ドリブル(ルックアップした状態で)、パス(質の追及→精度、パススピード)、コントロール(プレッシャーの中での様々な部位でのコントロール)、シュート(様々な状況からのシュート練習)、1対1でのスキル獲得。相手、審判、仲間を尊重する。フェアプレイを実践する。
サッカーを通じ、目標に向かって積極的にチャレンジする。努力する精神を身につける。


内容

技術習得を重点的に行う。技術面の練習とゲームをリンクした形で行う。
結果ではなく過程を大事にする。積極的なチャレンジを評価する。


U15


特徴

発育発達が進み、持久力やスピード、速さなどの要素を高める基盤ができる、心身ともに成長して、人として大きく変化を遂げるとき。急激な身体の変化で心身ともに不安定となる(クラムジー)。

目標

これまで習得した技術を情況に応じて使い分ける、選択肢を持てるようにする。プレッシャーの中でも技術を発揮できるようにし、グループ戦術を身につける。コンタクトスキルの向上。ドリブルかパスかの選択肢。狙い持ったシュートを打つ。ファーストタッチの質を高める。
サッカーを通じ、社会的常識を身につける。

内容

戦術を目的とした技術練習、及びグループ戦術からゲーム形式のトレーニングにつなげる。トライ&エラーで失敗から学んで、工夫させる。
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