パジャマお兄さんの欺瞞、怠慢、ルサンチマン

「ルサンチマン浅川」のブログ
最近では自伝的小説みたいな感じで毎日更新頑張っています!
目指せ書籍化!

6月のライブ(変更あるかもです)

12日 テレ玉モバイルライブ
13日 東洋太平洋秘宝館タイトルマッチ
17日 サタデーアフタヌーンライブ
21日 天狗の鼻ボキライブ
25日 中間世代ライブ
29日 苦肉祭


テーマ:
前回の続きです。2004年5月、僕と吉尾は、初めて漫才のネタを人に観てもらう、という経験をしました。結果は散々でしたが。今日は、僕が当時どのような生活をしていたかについて語ろうと思います。
「吉尾は稲門会で上級生として幅を効かせているが、僕は稲門会にはノータッチだった」と、前々回の記事で書きましたが、これは結構、当時を語る上で重要なことで、僕は大学2年から卒業まで、殆ど吉尾や稲門会の人達と関わっていません。そして大学にもほとんど行ってません(よく四年で卒業できたと思う)。なぜなら当時の僕には、「絶対的な居場所」があったからです。
それが「方南町やま小屋」でした。方南町駅前にあった居酒屋なのですが、居酒屋の他にカラオケボックスと漫画喫茶とビリヤードと卓球が全て楽しめる総合エンターテインメント的なお店でした。僕は、そこのカラオケボックス「方南町カラオケ小屋」の、店長だったのです。
僕は大学時代、毎日欠かさず日課のようにやま小屋で働いていました。あまりにも真面目に働きまくっていたためマスター(社長)に気に入られ、バイトなのにカラオケ小屋の店を任されたのです。料理、発注、帳簿、面接などまでやるようになり、店のことは何でも分かるようになってました。
つまり、僕の大学生活は、「やま小屋」だったのです。
毎日毎日、当たり前のように23時に出勤します。2004年5月当時の、やま小屋のバイトメンバーは、明大生のノブユキ(司法試験を目指しているギャル男)、日大生のイタル(仙台出身のノリのいい奴)、東洋大の林くん(料理もできて男気ある奴)、女性はエリちゃん(元ヤンだけど優しい)、三須さん(昔芸人の追っかけをしていたらしい)、井上マキさん(歌手を目指している)。そして料理人の杉山さん(まかないでバイト太らせようとしてくる)、などがいました。杉山さん以外のバイトは全員20代前半で、皆若い。皆いいヤツで、本当に面白いバイトでした。僕が働いた6年間やま小屋のバイトメンバーは色々変遷するのですが、どの時代のメンバーも本当に面白い人達ばかりでした。もう、こんなバイトはないんだろうなあと思います。
で、中原にネタを見せた日の夜も、いつものようにやま小屋に出勤しました。そして、ノブユキやエリちゃんに僕はこう言いました。
「大学の同級生とコンビを組んでを漫才やることになった。上手くいけば芸人になるかもしれない。」と。
するとノブユキは、
「マジっすか~渉さん!応援しますよ~!今度ネタ見せてくださいよ~。」
エリちゃんは、
「ふぅん。渉がお笑い芸人になるなんてね~、あたしの方が面白いのに!」
なんて返されて、ちょっとだけ後には引きづらくなった感がありました。
まあ、どうせ店長とは言っても実質はフリーターみたいなもんだから、「芸人を目指す」ってフリーターの口実としてはいいかもな。
この当時の認識は、こんな感じでした。
続く

PS…あの頃のやま小屋のみんなに会いたいです。あいつらは今は何をしているんだろう?連絡先も殆ど消えてしまったけど、もしこのブログを見てたら気軽に連絡してね(←私信)。
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