美ヶ原高原に行ってきました
テーマ:物件の紹介美ヶ原高原へ行ってきました。
あるお客様からお預かりしている、美ヶ原高原郷別荘地と名前が付いた別荘地内に建つ小さな別荘に、ホームページを見て興味を抱いた別のお客様をご案内するためです。
美ヶ原高原というと有名なのが美ヶ原高原美術館ですが、その壮大な派手なイメージを持って見るとこけてしまいそうなほど、ひっそりとしたこじんまりとした地味な別荘地なのです。
長野県の岡谷駅と上田駅のちょうど中間くらいにある、標高1000メートルくらいの別荘地で、全部で20~30件ほど別荘が建っています。
実はこの別荘は、ちょうど1年前の同じ季節にお客様を案内したことがあったのです。
1年前のときは、まだ雪が少し残っていて、ノーマルタイヤで来られたお客様の車では滑ってしまい上りきることができずに、スタッドレスタイヤを履いたこちらの車に乗り換えて案内したことを思い出しました。
広い敷地に池もあり、建物は古くて小さいですが一部リフォームしたばかりで、金額も500万円を切るお買い得な別荘でしたが、売主が外国に長期滞在していて一時連絡が取れずに、買手がいても売れないなど不運が続いていました。
しかし、今回は無事売主とも連絡が取れ、見に行ったお客様も気に入ってくださり、その場で購入したい旨を即答していただき、どうやら売買が成立しそうです。
こうして物件を案内していると、売買が決まるたびに、それぞれの物件にそれぞれのドラマがあるのが不思議と面白いものです。
不動産というのは縁だなあとつくづく思います。
売れないだろうと思った物件が売れたり、買わないだろうと思った人が買ったりするのです。
また、すぐ売れるだろうと思った物件が長く売れなかったりもします。
考えもしなかった購入理由で購入されたお客様もいて、びっくりしたこともありました。
今回の物件の売主は、現在スリランカにいます。
昨日の案内の結果を首を長くして待っていることでしょう。
連休の案内や調査が終わって、東京のオフィスに帰ったら、早速、国際電話で報告しようと思います。
「ハロー、ディスイズ トーキョー ジャパーン・・・・・・」






