太陽と身体のリズム

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寒く冷える日ほど日中の陽射しの暖かさは身にしみます。
うわぁ~あったかいなぁ~!とのびのび。
お客さまが来られるときは遮光カーテンを閉めていますが、それ以外のときには写真のように開けています。とても光の具合が綺麗なんです。
 
陽射しを浴びることは心と身体の健康にはとても重要らしく、その実、日照時間の短い高緯度の地域では日照時間が減るごとに抑うつ病などの発症率が高くなるそうです。日が出たまま暗くならない白夜の時期や、逆に太陽を拝めない極夜の時期も同様だとか。
わかりきったことではありますが、一定のリズムに沿って生活することがいかに大事か、ということですね。
 
当院は0時まで開いていますが、私は終電に乗るために院長よりもお先に23時に帰らせてもらっています。家に着くころには1時過ぎで、寝るのは2時頃。それでも朝は太陽が出るとともに起きて、カーテンを開けて日光を浴びるようにしています。
出勤までには時間がだいぶあるので、その間にストレッチをして、部屋の掃除や片づけをして、また寝るのです。二度寝は身体に悪いイメージがありますが、それは昼下がりや夕方に寝ていたり、もしくは寝すぎる二度寝が良くないそうです。
休みの日だからといって普段のリズムを崩してしまうと余計に疲れてしまいますね、人間の体は決まったリズムがないといけないようです。
 
しかし、どれほど体調管理に気をつけてはいても、それでも体調が悪くなるときはあります。
そんなときには「なるときにはなる」と、納得してもよさそうです。

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