パーカー選びのポイント

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何かと困るパーカー選び

 

使用頻度が高く、秋から春まで使える1枚上に羽織るものの定番といえばパーカー。文化祭や学校祭の学校行事のクラスパーカーやサークル活動のおそろいの衣装、スポーツチームみんなで着るものまで様々なシーンで愛用されているアイテムの一つです。

 

 

ジップパーカーとプルオーバーパーカーどちらを選べばよいか?

裏毛と裏起毛どちらを選べばよいか?

パーカーの厚さはどれくらいの厚さのものを選べばよいか?

 

 

よく、お客様よりどのパーカーを選べばよいかわからないとご相談を受ける場合があります。その際、3つのポイントについてお客様に確認をしてパーカー選びのアドバイスをさせて頂いております。

 

 

 

パーカー選びのポイントは3つ

 

パーカー選びのポイントの一つ目はパーカーの着脱を頻度です。

 

例えばスポーツチームの練習着の一つとしてオリジナルパーカーを作る場合は着脱がどうしても多くなります。その場合パッと着れてパッと脱げるジップアップパーカーを選んだ方が良いです。ただ、ジップパーカーの場合前面にプリントをすることができないのが残念。

 

        ジップアップパーカー

 

 

クラスパーカーやスタッフ用パーカーとしてオリジナルパーカー着脱をほとんどすることなく、ほぼ1日着用しているようであればジップパーカーより価格が安く、前面にプリントができるプルオーバーパーカーが良いかと思います。

 

       プルオーバーパーカー

 

 

 

 

 

パーカー選びのポイントの二つ目は生地です。

 


パーカーの生地は、裏毛(裏パイル)と裏起毛の2種類になります。

 


裏毛(裏パイル)は、裏糸をパイル状に編みこんで、タオル生地のように浮かせた生地で、この浮かせた生地により保温性に優れかつ汗などの吸収性にも優れています。
スポーツや作業などで汗をかく可能性が高い場合は裏毛(裏パイル)をお勧めします。

 

裏毛(裏パイル)

 


裏起毛は、裏毛編みの表面を特殊な加工で起毛させたもの。太い糸が毛羽立ち、柔らかく、温かみのある手触りで空気を多く含むので保温性・防寒性が非常に高くなっています。保温性・防寒性を重要視したい場合は裏起毛をお勧めします。

 

裏起毛

 

 

 

パーカー選びのポイント三つめは生地の厚さです。

 


パーカーは生地の薄いものから暑いものまで幅広くあります。薄いものは生地が薄くなる分重さが軽く、生地が厚くなるほど重さが重くなります。一般的なパーカーの厚さは10.0oz前後です。

 


生地の厚みを抑えてゴアゴア感を少なくして軽く羽織りたいとのことであれば薄手のものをお勧めします。ただ、生地が薄い分パーカーのフード部分はペタッとしてしまいます。

 


分厚い生地でフード部分もしっかり起こしたいとのことであれば10.0ozより大きいものをお勧めします。ただ、生地が厚い分ゴアゴア感がつい良い為若干動きづらさは感じるかも知れません。

 

 

ポイントをおさえてお気に入りのパーカーを選ぼう

 

パーカー選びの3つのポイントに注意してパーカーの種類を絞っていけばきっとお気に入りのパーカーが見つかるはず。

 

ただ、デザインや好みもありますのでポイントだけにとらわれる必要はありません。

あくまでも参考にして頂ければよいかと思います。


1年のうち着用できる期間がパーカーは長いので、オリジナルパーカーを作るのは非常にお勧めですよ!

 


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