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【整形外科のリハビリ治療で何カ月も善くならなかった症状が1回の施術で完全になくなった!!!!!】



アールイーの栗原です(^^)

今日は、たまには真面目に?「症例報告」と、当店の整体の特徴、施術においての考えや信条などを書きたいと思います!!!(笑)

※超長文です('ω')ノ



それでは
先日お越しになられたお客様の症例報告!


<お客様は30代の女性>
主訴:寝ていても、座っていても24時間続く、右肩甲骨のキワあたりの痛みと違和感



経緯:
上記の主訴以外に、ある整形外科にて「頚椎症」と診断され治療にあたっていたが、行きたいときに休診だったため、別の整形外科クリニックにて診療を受けることに。

ありがたいことに頚椎症の症状は改善したそうです。

その際、クリニックの院長先生に、身体の歪みや日常動作の特徴などを指摘され「リハビリ」を受けるよう勧められたとのこと。



それからクリニック通院が始まり、在籍されている8名の理学療法士の先生たちが、代わる代わる「手技」や「レーザー治療」「電気治療」を施してくれたそうです。

週に2回ほど、数カ月に渡りリハビリをしてきたものの、一向に上記の「主訴」である肩甲骨のキワの痛みや違和感が消えず、どうしたものか・・・と悩んでおられました。(>_<)
(院長の診断は最初の1回のみで、再度診察することはなかったそう)


当店での施術結果は・・・
冒頭に書いたように、1回の施術で痛みも違和感も取れてしまいました\(^o^)/

痛みから解放されたお客様の笑顔がなによりも嬉しかったです♪


ただ・・・
国家資格を有する理学療法士8名が束になっても取れない痛みです。
はたして一介の民間整体師の技術がかなうものなのでしょうか。。。?


どういった施術をしたのかと言いますと。。。

『ボディートークアクセス』
『操体法』
『筋膜ストレッチ』

などの複合手技となります。



まずは、お客様の現時点での状態を知らなければ始まらないので、今一度問診をしながら、お身体を評価していきます。



座位、臥位、立位などの基本的なアライメント検査はもとより・・・
可動域や動きの連動性・リズム・・・
そして何よりも、痛みや違和感などを伴う「感覚」について注目します。

「感覚」を大切にする理由は、"施術行為における主役はお客様”だからです!!

いくら我々施術する側が「問題ない」「整った」と思っても、お客様自身が「痛い」「違和感がある」「施術前と変わらない」と言えば、それは治ってないわけです。


「問診」「触診」「動診(自動・他動)」にて、ある程度の見込みを立てまして・・・

〈主な感覚値〉
・ただ座っているだけでも、10段階で「3」の痛みがある

・首の屈曲(前に曲げる動作)にて、「3」→「5」に痛み増強

・股関節の屈曲・外旋・外転、体幹の屈曲・捻転すると、右側の時に股関節に張りを感じる
(ベッドサイドに座り、片足を上げて膝を外に倒して体を倒した膝の捻って手を着いておじぎをする動き)

その他、微細な違和感や左右差などの情報を抽出しましたが、ここでは割愛します。



さぁ、いよいよ施術です!


まず、当店の整体施術ではほぼすべてのお客様に対し、症状の有無に関わらず『ボディートークアクセス』のテクニックを行います!



方法はいたってシンプル!

お客様には、深めの呼吸をしてもらうだけ!
私は、所定の部位に手を置いていきながら「タップ」するだけ!

すると、どうでしょう

立位での体前屈や上体反らし、体幹の回旋動作の可動域が広がりました。

そして、首を曲げると「5」だった患部の痛みが、安静時の「3」よりも小さくなったとのこと!
コレは、この方自身の自分を癒す力、すなわち自然治癒力が働いたんです!!

やはり、ボディートークアクセス凄いです!!
というか、人の自然治癒力ってすごいです!!


ただ、この時点では、肩甲骨を動かそうとするとやはりまだ痛むようです。。。



次は、『操体法』でのアプローチです。


※写真はモデルの方です


『操体法』とは、故橋本敬三医師が考案した、「感覚」に基づいた、自然治癒力を目覚めさせる施術法です。
動きの中で「快」と「不快」の感覚を拾い上げ、「快」方向への誘導を行います。

人は「不快」な動きから遠ざかり、「快」方向への動きが強調された時、自然治癒力が引き出されます!

いくつかの動診をしながら、操体法で「快」方向への誘導をしていくと・・・

なんと!安静時でも「3」の痛みがあり、ボディートークアクセスの後でも、肩甲骨を動かすと残っていた痛みが、キレイに消失してしまいました(゜o゜)



後は、触診していた「張り」や「コリ」も、筋膜ストレッチで、ふんわり緩んでくれました!



世の中には、様々な施術理論や施術法が存在します。

私が行う施術よりも、効果の高いものもきっとあると思います。

このお客様の件で登場した「理学療法士」の先生方は、私よりはるかに知識があり技術も優れているはずです。

しかし、実際にお客様は整形外科クリニックに週2回も通いながら、痛みは一向になくならず、当店でのたった1回の施術で完全に痛みがなくなってしまいました!!!


これは、私の腕自慢なのではありません。

この女性の痛みを取り除けなかったのは、クリニックの先生方が「お客様が主役」なのではなく、「自分が主役」のまま、患者さんと相対していたという所に、大きな理由があると思います!


女性が仰るには・・・

理学療法士の先生は毎回違っていて、やってもらうと楽になる先生もいれば、あまり上手くない?先生も。。。
中には「今日はなにをしに来たんだろう?」「電気治療とレーザーに期待するか・・・」と思ってしまう先生もいたそうです。

文中で書いたように、
院長先生の診察は初回の1回きり。

理学療法士の先生は毎回変わる。

また、その度にやることも変わる。(理学療法士が変わる為、やり方が違う)

おそらく、カルテをちゃんと作成しておらず、申し送りもやっていない。
故に患者の情報を共有できていない。

つまり「患者さんを見ていない」のです。

院長先生や、クリニック全体の体質にも問題があるのかも???


この女性の症状、私の見解では・・・
日頃バッグを左肩にしか掛けないクセがあり、そのバランスをとるために、体格側の右足に体重を乗せる「右足重心」となっており、右股関節の詰まり、その周辺筋の強張り。右骨盤(寛骨)の後傾と上方変位。右腰部~背部起立筋のハリが起き、結果として「右肩甲骨キワの痛み」として感じることになっていた。
と考察しました。

施術後、日常生活に戻った時に気を付けると良いことなどをアドバイスさせていただき、お帰りになりました!!


私は、施術家としてまだまだ未熟ですが、技術も知識も日々研究してアップデートしています!
それは全て『お客さんのため!!!』
我々の技術は『お客様のためにある!!!』のです!
だから、施術の"主役はお客様”なんです!!!


今後も、お客様ひとりひとり大切に、しっかり向き合って参りたいと思います。(*^-^*)


私の主な役どころは「整体」による、症状改善やボディメイクなどですが、相方のアロマトリートメントをはじめ、ボディートーク施術士、パーソナルトレーナーとの連携も図り、お客様の美や健康つくりに寄与できるよう、心と技術を磨いて参る所存です!

なにかお困りのこと、悩み、痛みなどがありましたら、お気軽にご相談くださいませ(^_-)-☆






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