さて、平日の昼間から

誰もいないメキシコのメイド喫茶

一人ぽつんと座っている状況は

我ながらちょっとシュールだと思いました。


さすがにメイドも違和感を感じたのか

私のところに来て


「何か日本の音楽DVDつけるよ!」


「何でもいってごらん!!」


といってくれました。

うれしいこと言ってくれるじゃないの。


しかし下手に日本の歌手を言っても

知らない可能性が高かったので、

結局メイドのおすすめでお願いすることに。


そして流れてきた音楽が・・・



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MIYABI


・・・すいません、勉強不足でよく知らないです。


メイドいわく、ミジャビは日本ではチョー有名

みんなしっている音楽だそうです。

そうか、この2年の間に日本はそうなっていたのか。


さて、客が私だけだとばかり思っていましたが、

よくみるとすみっこのほうのソファー席で

おっさん3人組が仲良くwiiのスマブラをやっていました。


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ゲームもできるとかすごいけど・・・



平日の昼間に

大丈夫か彼らは



でもよくよく考えたら私も同じな気がしました。

むしろ一人できている分余計やばそうです。


「私と勝負しませんか?」


と、のどまででかかりましたがやめました。

彼らの世界を壊すわけにはいきません。


ちなみにお店のメイドはこんな感じです


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平日時間が有り余っている方々の

憩いの場、家メイドカフ・・・


メキシコで現実逃避したくなったり、急にどうしようもなく

スマブラをしたくなったときには是非ともお勧めです!


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メキシコにもメイド喫茶がある・・・


そんな噂を聞きつけて、前回 某情報を元に

潜入してみたのですが・・・


メイドが完全に

私服で対応してました。


もはやメイドではないだろ。


そんなこんなでリベンジを果たすため、

2ちゃんのまとめサイト なんかでも紹介されていた

メキシコ一有名なほうの

メイド喫茶に行ってみることにしました。


その名も家メイドカフェ(ハウスメイドカフェ)


メキシコのメイド喫茶は

名前に漢字をつけるのがデフォルトなのでしょうか。


そんなこんなで潜入してみました。


意外と外からはわかりにくいショッピングモールの

中にそれは存在しています。


びびりながら入り口を入ると

ちゃんとメイド服をきたメイドが出てきました。

しかも対応が日本人並みに丁寧。


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こりゃ人気でるだろなぁ

と勝手に思っておりました。


どこかの廃墟喫茶とは

大違いです。


まぁ平日の昼間だったので

人はほとんどいませんでしたが。


机の上には雑誌もろもろが並べられています。


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見たらスペイン語の同人誌っぽかったです。



ここでメイド登場。



メイドがお勧めを言ってきたので、

何を言っているかよくわかりませんでしたが

とりあえず頼んでみました。


出てきたのがこちらのケーキ・・・



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でけぇ・・・


しかもお茶ついてくるならカルピス頼まなかったよ。

まぁいいけど。


ちなみにおそらくどこのメイド喫茶にも共通してありそうですが、

禁則事項もしっかりと書かれておりました。


それがこちら



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NOの文字が痛いほど強調されますが、

簡単に日本語にすると


・挨拶であってもキス、ハグ禁止

・無断の写真、ビデオ撮影禁止

・個人情報の要求禁止

・店外への誘いの禁止

・スカウトの禁止

・メイドへのプレゼントの禁止

・メイドへの尾行、恐喝、その他困らせるようなことの禁止



・・・なんかこの辺は全世界共通そうですね。



オタクたるもの紳士であってほしいものです。

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MEX総選挙

テーマ:

日本では総選挙がどうのこうのと言われてますが、

ここメキシコでも現在総選挙の真っ最中です。



各政党から次期大統領候補が出馬し、

毎日選挙活動を行っております。



こちらに来て驚かされたのが若者の政治意識の高さ。

ぼけっとしてそうな若者でも平気で2時間3時間

メキシコの政治について語ったりしてくるのです。







ほとんど嫌いな政党の

悪口ですが。






特にメキシコでは嫌いな政党への扱いが

ひどすぎることが多いです。



たとえば地下鉄の駅に貼られていたこのポスター


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落書きされすぎだろ(汗)



しかもすごいのが手に届く範囲の

その他全てのポスターに落書きがされているという点です。

日本では見つかり次第逮捕されそうですが・・・







民度が問われるので

警察は仕事をしてください

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トルタ屋事件簿

テーマ:

メキシコにはトルタという食べ物が存在します。


やわらかいパンに肉とか野菜とかを挟んだシンプルな食べ物ですが、

意外とやみつきになります。カロリーは高そうですが・・・



※イメージ画像

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国民食になっていますので、

ここメキシコシティではそこらへんに

屋台お店が存在している状況です。


私もたまに食べたくなり、

近くの行きつけのトルタ屋に通ったりしていました。


その行きつけのトルタ屋での話。


そのトルタ屋は高校生くらいの娘

バイトっぽいおっさんの3人で経営しています。


とくに高校生の娘はとても人懐っこくて、

よく一人で来る私に気さくに話しかけてきます。


・・・体系は柔道の塚田まきですが・・・(以下マキ)

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まぁ以前にも一度書きましたが、

スープをただでくれたりとても親切にしてもらっていますね。


その日もまったりとサービスでもらった

ちょっと塩分濃いめのスープをすすっておりました。

このチープ感がとても絶妙です。


そこにお客・・・いや、むしろ刺客登場。

父、母、大学生くらいの娘の3人なのですが、

どう見ても小金持ちというかプチ貴族というか・・・

そんなオーラが漂っておりました。


特にのほうが高級貴族感漂っていて、

少し嫌な感じです。


その娘はスープを飲むや否やぺっと吐き出し、

店内に響き渡るような声で


「まっずーーーーーーーい」


と言い放ちました。まじかよこいつ。


すぐさま店のお母さん(以下マキ母、普通体系)が

飛んできて、「お客様、何かありましたか」ときいていた。


「このスープしょっぱすぎんのよ!バカじゃないの?」


「いますぐコレゴミ箱に捨てて頂戴!!」


こいつ・・・それを楽しみにきている私の横でよくもまあ・・・


「申し訳ございません、

こちら食べ物ですので捨てることができません」


常識的に考えれば残飯は捨てられるものですが、

ここで私は考えました。

もしかしたらマキ母は彼らと戦う気なのか・・・と。


しかし一応スープは引き取り、その場をなだめる。

正直このとき何かが始まるのではないかと

どきどきがとまらなかったです。


そして間もなく第二波が訪れます。

それはトルタが運ばれてきたときにおこります。


「何コレ?ありえない!!!」


またもやマキ母がかけつけます。

今度は何なのでしょうか?


「これトマトが入ってないじゃないの!?」


すいません、入れ忘れたかもしれません

といいトルタを取り替えようとするマキ母。

てか貴族娘半分以上食べてるじゃねぇか。


「そもそもあんたらの態度がなってないのよ」


「だからこんなしょぼい店で誰も人もいないんでしょうね」


「早く店ひっこめろよ」


クレーマーのようにたたみかける貴族娘。

モンスターカスタマーという言葉があるなら、

まさにこのことでしょう。

略したらモンカスでしょうか?


そしてそれを申し訳なさそうに聞いていた

マキ母でしたが・・・


ついにキレた


「お口に合わないなら帰っていただいて結構です」


「今すぐ出て行ってください」


反発的なマキ母の態度に言葉をなくす貴族ファミリー。


ちなみにこのときほかの客はでした。


「こんな店2度とこないよ、金も払うもんかよ」


店を出ようとする貴族ファミリー


すると奥でテレビを見ていたはずのマキが・・・


キレた


「このあほんだらどもがあああああああああ」


「この店は好きで来ている常連さんもたくさんいるんだよ」


「とっとと帰らんかああああ」


・・・ちょ、言いすぎでは。


「そこのハポネス(日本人)だってよく来てくれんだよ!!」



私を巻き込まないでください



「カエレ!カエレ!カエレ!・・・・」


一人カエレコールが始まりました。もうノリノリです。

もうこの惨劇を誰にもとめることはできないでしょう。


「おめーにやるトルタはねぇ!!」

もうそんな勢いでした。


そして貴族ファミリーは金も払わずに

捨て台詞をはいて店をでていきました。


最後に不快な思いをさせてすいませんと、

母娘にめちゃくちゃ謝られましたが、

いいものを見せてもらいましたと言って

チップを多めに払い出て行きました。



まぁ日本で同じことが起こったら、

いろいろと問題になりそうですが・・・



メキシコのトルタ屋は事件が多そうです。

メキシコの情報マガジン

テーマ:

活字・・・


メキシコという国にいると非常に活字が恋しくなります。


ネットではくさるほど見れますが、

やっぱり紙の活字の方が安心感がありますね。


そんなわけでたまに刊行されている

メキシコ発、日本語の情報マガジンなんかは

非常に重宝しております。


たとえば旅行会社ビアへス東洋が

刊行しているTabiTabi東洋



メキシコ冒険ブログAy Caray!!

メキシコのホットなニュースやスポットを日本語で

案内してくれているので、毎月見るのが楽しみです。

後は四コマ漫画とかあればいうことないですね。


まぁ基本このTabiTabi東洋で満足しているのですが、

今回は知り合いに別の情報誌をもらったので紹介します。



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メザメヨ・・・


・・・表紙からは独特のオーラを感じますね。


中身は一体どのような情報なのでしょうか。


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あわわわ・・・



少し想像していたのと違いました。


とりあえずはTabiTabi東洋で満足したいと思います。