とある、腐男子の、ブログ。「いたい いたい たいし」

腐男子(俺)と巨人(相方)の
日々のことやイラストなどを
載せてるブログです

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テーマ:


詳しくは、過去記事
とあるシリーズを見てください

太志(たいし)=俺と

保(たもつ)=恋人

とある、2人の、物語。










2017年




1月




15日




○○家(俺の家族)




○○家(たもつの家族)




両家初顔合わせを兼ねた




食事会が開催された








去年の秋頃から




幾度となくスケジュール調整を行い




日程を決め




食事会の場所を決め




俺は、「緊張」を育ててきた




ちなみに




「食事会の場所」だが…




俺が「シンにい」と


兄のように慕う人がお店をやってるから


そこにお世話になることにした




そして




食事会当日




Xデー




1月15日がやってきた




出かける準備をしていたときのこと




俺は、


数日前から着ていく服を決めていた




シンプルなジャケットスタイルだ




普段の


パーカー&冬でもハーパンの


バカ丸出しwの格好からすると


とても違和感のある格好だが


「ちゃんとしてる」格好だ




しかし




そんな俺の


「ちゃんとした格好」を見た、たもつが


「…なんか…たいしくんらしくない…変…」

と、言いやがったんだ


「いや、食事会だし…」と、俺が言うと


「堅苦しくないいつも通り格好のほうがいいと思います」

と、たもつに言われた




両家初顔合わせで色々不安だし…


緊張してるし…





頭がおかしくなってたのか


まともに考える思考がなく


たもつの言葉に惑わされ


俺は、「ちゃんとした格好」をやめて


「俺らしい格好」に着替えてしまった




デニム地の8分丈のハーパン


紫、青、赤が混じった


狂った配色のニットの靴下www


茶&オレンジのブーツスニーカー


迷彩柄のファー付きフードジャケット




そして…




その中は、、、




禁断の




オレンジの




松パーカー




服のチョイスに間違いだと


正常な思考で気付いたのは、


駅に着いたときだったwww


(もう…いいや…)と、思う気持ちで


電車に乗ったのを今でも忘れないwww




服のことを悩み悔やんでも時すでに遅し


早々に服のことは、忘れ


俺は、地元川崎を目指した




食事会当日のスケジュールは、


たもつのお父さん、お母さんと


川崎駅で待ち合わせし


俺、たもつ、お父さん、お母さんの4人で


川崎大師にて少し遅い初詣に行き


その後


食事会の場所で


俺の母親と合流


って、流れだった




川崎駅で


お父さん、お母さんを待っているとき


少し時間があったから


自分の母親(魔女)に電話をした


電話にでた魔女に


俺が第一声言ったのは、


「変な格好して来るな」だった




お前が言うな


そう思った人もいるだろうw


だからだよっ!!


親子そろって変な格好は、やばいだろ


せめて魔女だけでも


まともな格好をしてもらわないと…


そんな気持ちだった


そして肝心の魔女の返事は、


「オッケーオッケー心配しなくてオッケーよ〜ペンパイナッポーアッポーペンよ〜」

そう魔女は、言って電話がきれた




俺は、(相変わらずヤベェな…)


そんなことを思いながら


不安だけが増した電話が終わった




そうこうしてる間に


お父さん、お母さん到着


俺の格好を見たお母さんが


「オシャレね〜カラフルで♪」

と、言ってくれたが


素直に喜べなかったwww




無事合流し


川崎大師に行き


色々あったがw(長くなるから割愛w)


基本、良い感じで仲良く、ことは、進んだ




そして


そろそろ食事会の場所ヘ行こうか〜…


って、ことになり


シンにいのお店に向かったのだ




シンにいのお店まで


あと数100メートルまでのとこに来たとき


なんとなく不安だったので


たもつに場所を教えて


俺だけ先に行くことにした




シンにいお店に着き


店内に入るやいなや


俺の不安は、的中した




そして俺は、




絶望した




全身




黒尽くめで




グラサンをかけた




金髪の女がそこにいたのだ




それは、紛れも無く




俺の母親だった






俺の存在に気付いた魔女は


「やっと来た〜マジ遅いんだけど、先に座ってるのも感じ悪いから立って待ってんのよ、このヒールで!!偉くない?」

みたいなことを魔女が言っていた(うろ覚えw)




俺は、ギャーギャー喋る我が母の姿に


(親子そろって…変な格好か…ははは…)


(どうにでもなれ…)


そんな気持ちでいたwww




そして俺は、


カバンの中に潜ませていた


ボイスレコーダーのボタンを押したんだ




REC






たいし






こっからが本編…

あーーー色んな意味で辛いwww

まぁ、先に言っとくと

バッドエンドは、無いので

安心してお楽しみくださいwww

なるべく日にち置かないで更新します!!
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