告知後106日目、再々入院1日目

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朝9時過ぎ、弟の車で自宅を出て一路病院へ。車

9時30分頃、6月8日土曜日の昼ぶりにまた戦場へと戻ってきた。ダウン

まずしなければならなかったことは採血だったが、病院側の手違いでこれを外来で済ませるのか、病室でするのかが二転三転し、かなりの時間を浪費した後、結局病室で取ることになった。

本日の血液検査結果主要3項目。

・白血球:5,330
・ヘモグロビン:9.4
・血小板:210,000

苦労した甲斐は関係ないが、なかなか素晴らしい数値である。
主治医も喜んでいた。


そして昨日から恐怖におののいていた問題のマルクは昼食後12時半頃から開始され、何とか無事に終了…とはやはりいかなかった…しょぼん

今回は前回に比べて麻酔がすぐに終わって3針目にはもう本番だったため、こんなに早く終わっていいの?!(しかも痛くないし!)と内心ニヤニヤだったのも束の間。

刺した針の先から骨髄液が返って来ない!?(刺したのに取れない!)

焦った主治医は、最初から助っ人に来ていた血液内科長にバトンタッチし、百戦錬磨の彼が再度試みるもやっぱりダメ…。

「まぁ、今回は仕方ないですね…」

とは当然いかないので、取れるまで刺して刺して刺しまくるビックリマーク
もちろん骨も削って削って削りまくるビックリマーク
そして引っ張って引っ張って引っ張っりまくる!!

新人看護師が見学に来ていたが、恐らくあまりの凄惨さに目を背けてしまったに違いない…(予想)。

結局全て場所を変えて7回程は刺して削って引っ張るを繰り返しただろうか。
ようやく取れたは取れたものの、量的?質的?にギリギリで2人はあまり満足していなかった模様。

こっちは全身冷や汗まみれで、腰には穴が幾つも開けられ、もう完全に意気消沈していた…ダウン

主治医は「何度もやってる抗がん剤治療で骨髄がヘタってるのかなぁ」と。

そして「今度(次回のマルク)は胸から取りましょうニコニコ」という彼女の言葉で私の意識は遠のいていった…。
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