■告知後1182日目、退院1010日目


いつも外来で行っている採血は採りづら過ぎて失敗→キャンセルに…(刺され損)。


今日は前々から主治医にいつ言おうか迷っていた通院の終了を遂に打診したところ、

「それはもう自身の判断で…」

という意外な返答があったので、今日を最後の外来受診としてもらった。


退院後に怯えながら通い続けた2年9か月は長かったような、短ったような…。

結局毎回の緊張とストレスは最後まで変わらなかった。

一応何か発熱などの不調があればすぐに来院するという約束は交わしたが、もう二度と主治医に“診察室で”会わなくても良いことを願っている。

告知されたあの日から今日まで、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。m(._.)m



{7F095224-0123-4F4D-B16E-D5AC6EB535A2}


病院を出てすぐに神社でこのことを報告。

これまでの感謝を述べて、白血病と闘う全ての患者さんが完治へ向かいますようにと祈願した。


自身の治癒(完治)の判断が出来るまで、残り2年と3か月。

決して過信することなく、これからも感謝の気持ちを忘れずにその日を待ちたい。



AD