扁桃炎のための外来受診3

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■告知後637日目、退院465日目

今日も朝から病院へ。

前日に急遽決まった市外の総合病院耳鼻咽喉科に向かった。

初めて行く病院だったので念の為に予約時間の45分前に到着したが、これが結果的に失敗…。

昨日も1時間強待たされたが、こちらの病院でもそれくらい待たされて、病院到着が9時45分に対して診察が11時40分…ガーン

私の主治医もそうだが、患者の話を比較的よく聞いてくれる医者は診察時間が長引くので後続の予定時刻を大幅にオーバーする事が多い。

こちらの耳鼻科医の先生もそうなのだろうと思っていたら、案の定そんな感じの若い優しそうな人だった。

AMLも含め、これまでの経緯をざっと把握した上で、彼は「切除しましょう」と言い、私は最終確認として本当に切除以外に根治への道は無いのか聞いた。

彼は「無い」と言い、私は最後にもう一つだけどうしても気になる事を聞いた。

全身麻酔とはいえ正味1時間の外科手術で尿道カテーテルを挿入するのか?

…切実な問題である。

彼は「しません」と答えたので、この瞬間正式に口蓋扁桃の摘出手術が決まった。


年内はもう予定がギッシリ埋まっているらしく、私の入院日は来年の1月19日、手術日は翌20日、退院予定日は1月27日に設定された。

全身麻酔が適応になるかどうかの検査をこの後受けて帰るかと聞かれたが、全身の倦怠感と待ち時間でしばらく横になりたかったので、また後日ということにしてもらった。


AMLで緊急入院したときは、退院はおろか生死の目処さえ立っていなかったが、今回は色々とハッキリしていることが多い。

その点では比較にならないほど気は楽である。


しばらく時間が空くことになったが、体調管理には引き続き留意してその時を待ちたい。
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