今日は早朝から比較的強めの倦怠感に見舞われ、体温も37℃前後をウロウロしているダルい一日だった。

現在37.6℃まで上昇していて、寒気はないものの、元気なまま第2クールを抜けられるかもしれないという甘い目算はどうも崩れさりそうだ…ダウン

昨日朝の採血結果を受けて、やはり今日は午後から血小板の輸血。

photo:01

見ず知らずの方が2日前の5月29日に善意で提供して下さった血小板、本当にありがとうございます。

赤血球もなかなかに危ない数値だったが、こちらはヘモグロビン値に輸血ラインが設定されており、「7.0g/dL」を切った場合に輸血となるらしい。
ちなみに昨日朝の数値は7.4。

あれはまだ寛解導入の3月中旬頃だったか、赤血球を輸血し終わった後に、これまで経験したことのないような激しい震えに襲われ、36℃台からわずか10分程度で38℃を超える高熱が出た事がある。
本当に危ないのは“輸血中”に血圧が極端に変化した場合だが、なかなかにビックリしたし、原因もよくわからないとのことだったので、今日も「じゃあついでに赤血球も輸血しときましょうか」とはならない。

週明けで構わないので、なんとか底を抜けて欲しいと切に願う。
AD