バレンタインの想い出
中学生の頃、大好きだった先輩は覚えているけど
バレンタインのチョコを誰にあげたのか覚えていない。
はしが転んでも…のごとく、日替わりでスキな人ができたり、ウワサ話に
頭をくっつけあってはクスクス、ケラケラ、く、苦しい~っ息ができないって
くらいキラキラした毎日だった。
もちろん、ショックなことや悩みもあったけど、今思うとそれらのすべてに
★.。*・゚☆.。.:*・゚がちりばめられていたような気がする。
男女共にお悩み相談をよくされていた私はバレンタインのチョコレートを
10数個抱えて「これはこの人、これはこの人…」と
まるで季節はずれのサンタのように配ってまわった。
高校1年生のとき、受験戦争の真っ只中で禁断の恋に落ちた。
といっても片思いだけどー。相手は物理の先生。
先生に誉めてもらいたくて、一生懸命勉強した。
先生の授業だけが楽しみだった。
バレンタインに友達と一緒に手作りチョコを作って先生に渡した。
どういうシュチエーションだったか全く覚えていないのはどうしてだろう。
「お前はもう少し大人になったら、きっといい女になるよ。」
先生からもらったその一言だけは鮮明に覚えている。
(先生、ワタシいい女になれてるかな?)
もう聞けない答えをほしくなる…そんな Saint Valentine’s Day
ネタのタネより











1 ■淡い・・・
想い出って淡いね。
ほんと淡い・・・
そして金木犀の香りのように甘い
僕は・・・バレンタインは・・・
複雑・・・
何せ僕の誕生日は・・・ホワイトデーだから・・・
いつも複雑・・・だった 若い時は(笑)