あめふりなので

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農活できず、認知症予防の為に生まれて初めて入社した松下電器(松下通信工業出向)で出会った社員の名前を思い出しながらリストアップ。

なんせ40年以上も前のことだから40人ぐらいしか思い出せなかった。

たまに認知症予防のために学校の同級生一覧や社員一覧を脳細胞をフル活動させて絞り出している。あんなことやこんなこと…名前や顔と一緒に色々な浮かび上がって楽しい作業。



テレビを見ながらリストアップしていると、こんなニュースが…


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雷門は何度も行っていたけれど幸之助さんが寄進したものだとは知らなかった。提灯も。



40年も前の松下電器の社員リストを書いていたら浅草の雷門の瓦のニュース。シンクロ!


実は1865年に起きた火災以降、雷門は100年近く建物として姿を消していた。1960年に松下電器の創立者である松下幸之助氏が病気であったため、浅草寺を参拝したとされている。その後、病気が治りそのお礼として、雷門と提灯の修復に寄付した。それが現在も残っている浅草の雷門なのである。そのため雷門の提灯には「松下電器」と表記されているのだ。

松下電器にいた頃、毎朝朝礼で「松下電器の遵法すべき精神」というのを唱和していた。

感謝報恩の精神 
感謝報恩の念は吾人(ごじん)に無限の悦びと活力を与うるものにして此の念深き処如何なる艱難(かんなん)をも克服するを得真の幸福を招来する根源となるものなり


まさに感謝報恩の精神だね。

お賽銭ぐらいしか寄付できないけれど、感謝しに浅草に出かけてみたい。





先日ブックオフで松下幸之助著の「」に出会って買ってきた。

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今は松下電器の社章をヤフオクで探している…。

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