憲法28点、行政法112点の合計140点分あります。
判例知識を問う問題で、その判例を知らなければ太刀打ちできないわけです。
この科目に関しては、今の時期にどんどん知識を増やしていくべきです。
行政法に関しては、少し本代がかかってしまいますが、このタクティクスという問題集も是非解いてください。
近年の行政書士試験で問われている知識が、詰まっています。
また、行政法に関しては、過去問学習も大事です。まずは、過去問を終わらせてください。それほど時間はかからないはずです。
平成23年度の本試験で通用した合格法が、平成24年度で通用するかというと・・・・なかなかそうはいかないものです。
こういう言い方をすると嫌な気分にさせてしまうかもしれませんが、平成23年度の合格者の多くは、もし昨年、平成22年度の本試験と同じレベル問題が作成され、採点がされていたとしてら、かなり苦戦をしいられていただろうと予測できます。
どんな問題がきても180点を取る力が、平成24年度本試験では特に要求される気がします。
付け焼刃的な学習だけはなされないように心がけてください!!
気を引き締めて、学習を続けましょう!!
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