映画『ビルマ、パゴダの影で』 スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場
いとうせいこう ビルマ軍事政権に抗議するTシャツ
法然・親鸞の時代から受け継がれてきた本願念仏や、世界各地で様々に展開している仏教の新たな潮流「エンゲイジド・ブッディズム(engaged buddhism)」などから、わたしたちは何を学べるのか、自身の人生にどう活かすことができるのか・・・。執筆者の多くは、ごくごくふつうの勤め人。毎日の生活に追われながら、それぞれの求道(ぐどう)の足跡を記したのが、同人誌『連続無窮』です。

本誌の「創刊の言葉」は こちらでお読みいただけます。
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2010年01月17日(日)

連続無窮の会 講座・「一紙小消息」を読む

テーマ:おしらせ
日時 2月20日(土曜日)13時半から16時まで
場所 大門・最勝院
テキスト 法然・「一紙小消息」(当日配布)
講師 本会同人 阿満利麿

前回の「一枚起請文」に続き、法然浄土教の本質を学ぶ。
2009年12月23日(水)

供給サイドを強化する?

テーマ:いろいろ考えてみたぞ
政府が設置した「成長戦略策定検討チーム」に、小泉政権で「構造改革」の旗振り役を担った竹中平蔵慶応大学教授が招かれ、その席上、「成長のために、企業など供給側に重点を置いて規制緩和や競争政策、民営化を実施する必要がある」との持論を展開したという(2009.12.16「東京新聞」夕刊)。
しかし、資本主義というものは、いつだって、供給が需要を上回るシステム。
それなのに、さらに供給サイドを強化すると、どういうことが起こるのか??
供給を押し付けられたり、過剰生産の帳尻合わせをさせられる人々が出てくるのではないか? 
現在作成中の「連続無窮」第8号では、この点にスポットをあてた記事を予定しております。
ちょっとお待たせしますが、刊行お楽しみにどうぞ。


2009年12月22日(火)

連続無窮の会 講座 法然上人の「一枚起請文」を読む

テーマ:おしらせ
日時 2010年1月16日(土曜日)13時半から16時まで
場所 大門 最勝院
講師 本会同人 阿満利麿
会費 500円(会場費)
*テキストはこちらでも用意しますが、短いものですから参加される方でもご用意いただけるとありが たいです。なお、『連続無窮』第7号誌にも、「一枚起請文」に関する中島氏のエッセイと橋本峰雄 先生の現代語訳が出ています。
2009年11月22日(日)

連続無窮の会 講座 『選択集をよむ』 最終回

テーマ:おしらせ
日時 2009年12月19日(土曜日)13時半から16時まで
場所 大門 最勝院
テキスト 角川ソフィア文庫版『選択本願念仏集』
講師 本会同人 阿満利麿
会費(会場費)500円

最終回は、『選択集』の眼目である、「選択」の意義について考えてみます。法然の浄土仏教は一人一人に「選択」=決断を迫る宗教です。なにをどのように「決断」するのか・・・
今までの経緯をご存じでない方にも分かるように解説しますので、始めての方もどうぞお気軽にご参加ください。

*なお前回と違って開始時間は13時半からです。お間違いのないように。
2009年10月18日(日)

連続無窮の会 講義 『選択集』をよむ③

テーマ:おしらせ
日時 11月21日(土曜日)14時半から17時まで
 *いつもの時間よりも開始が遅いのでご注意下さい
場所 大門 最勝院
講師 本会同人 阿満利麿
会費(会場費)500円
テキスト 角川文庫版『選択本願念仏集』
今回は、第6章、第8章を中心に講義する予定です。
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