リリアンのブログ

統一協会の元信者のブログです。現在の心境や過去のできごとをお話して、被害に苦しむ方の力になれたらと思ってはじめました。


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現役さんの記事で「霊感商法とは霊界があれば当たり前」という記事がありました。


おどろきましたね。


http://ameblo.jp/edo1234777/entry-12042387824.html


こちらから飛んでご確認ください。この間、霊感商法の記事書いたのですがなんか、わかってもらえなかったような気がします。


当たり前なら、正しいと主張したらよいと思うのですが、へんに隠したり、簡単に返金に応じるのは、やましいことがあるとある証拠ではないでしょうか。


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こんばんは、めっきり暑くなりましたね。職場にもクーラーがついたのですが、仕事していると汗がだらだらでます。


ちょくちょくサンクチュアリ教会のサイトを覗いているのですが、マーズは審判だという亨進の説教を目にしました。


文教祖もよく日本に地震が起きたりすると審判だといってましたね。信者のときから親である神様が献金を集められないからといって供え物をとるだとか、審判するなんて、疑問に思っていました。聖書にもあるけどあまり読んだことがないし、おかしいなぁ、と思ってました。


問題の個所を引用します。


http://h2fanclub.blogspot.jp/2015/06/blog-post_22.html



今韓国が審判を受け始めています。MERSが韓国で広がり、過去数週間で150人が感染し、24人が死にました。


イスラエル人は、イエス様を否定してから40年後に審判を受けました。私はお母様に、「もし私達がお父様に従わなければ私達は審判を受けます。お父様は3年しか待ちません。」と警告してきました。

今この伝染病が韓国で広がっているので、清平は、全ての修練会を中止するという公文を出さなければなりませんでした。今清平は、政府による税務調査も受けているのです。

神様の審判は冗談ではありません。神様が独り子を地上につかわして、その契約によって人々を導こうとしているのに、そのことを否定して、あなたがあなた自身を神と思うなら、審判がもたらされるのです。

それが今、始まっているのです。これらの全てが今、安息年に始まっているのです。安息年はイスラエルの民を呪う為のものではありません。

安息年に、私達が神様に従えば、神様は私達に祝福を与えます。しかし、私達が安息年に神様に逆らえば、審判を受けるのです。そして今、それが始まっているのです。

どうでしょうか?やはり文教祖の息子、血は争えないなぁと思います。


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http://www.jyorei.jp/reikannsyouhou.html


読者のみなさん、こんばんは、あるサイトで統一教会の霊感商法についてわかりやすくまとめてあるので転載します。サイト自体はそんなによくなさそうです。


霊感商法とは

統一教会の壺販売につけられた呼称が「霊感商法」。そこから他の業者の類似の商法も霊感商法と言い、悪徳商法である。

・ 売る側が、霊能者であるかのようにふるまっている。
・ 不安を煽るように先祖、たたり、因縁、霊障などの話をする。
・ 不当に高額な加持祈祷料、除霊料、供養料をとる。
・ 価値の乏しい唯の壺、印鑑、置き物などを、あたかも超自然的な霊力があるように思わせて、法外な金額で買わせる。

もちろん、地鎮祭や、古来からの神社での祈願、一般的な葬儀や供養など、社会通念上の伝統的なものは、例外である。
このような商品に気をつけよう。

【形のある商品】
「これを買わないと霊的な不幸がある」などと不安をあおりながら高額で販売している、壺や多宝塔などの美術品、護符、高麗人参茶(エキス)、健康に効果があるとする食品や器具、印鑑、数珠(念珠)、表札、水晶など。

【形のない商品】
鑑定(手相、霊視、姓名判断など)……強引に高額の鑑定をすすめられた場合や、無料でも勧誘のきっかけとして行われる鑑定には気をつけよう。
不当に高額な祈祷・除霊・供養(先祖供養、水子供養など)……社会通念上認められる宗教的伝統をなんら持たない者が、不安を煽りながら強引にすすめて来た場合は気をつけよう。

これらは、配布チラシに護符が刷ってあったり「無料鑑定」や手頃な商品の案内を書いて客引きをして販売・勧誘する場合もあるし、訪問販売の形で直接訪れることもある。

霊感商法は悪徳で危険。騙されないようにしよう。

判例から、霊感商法の危なさを知ろう。

【判例1】…… 長時間に渡り軟禁・恐喝され1200万円払わされた主婦。これは統一教会の壺を買うように迫られた例だ。
40代の主婦が、統一教会の信者2人にホテルに9時間以上も軟禁され、「おろした子や、前夫を成仏させないと、家族に大変なことが起こる。
全財産を出しなさい」と迫られて、1200万円を払わされた。
1984年1月、地方裁判所は、行為が恐喝罪に当たるとして懲役2年6月(執行猶予5年)の判決を下した。信者から「クレーム対策委員会」と題する書面を押収。そこには、「証拠を残さないように」などと記載されていた。

【判例2】……元信者が訴えた例。おかしいと自覚するまでは、自発的に払ってしまうことも起こりうるという例である。
統一教会の元信者が、霊感商法や献金などで多額の出費を強いられたとして、統一教会に損害賠償を求め訴訟した。
2001年11月、大阪地裁は「価値の乏しい商品に異常な高額を出させた違法行為である」と、統一教会に約1億6000万円の支払を命じた。「原告が信仰心から自発的にした」として一部の献金については認めなかった。

霊感商法が該当する違法性

詐欺罪……霊感がないという自覚があるのに霊能者のふりをして販売するのは詐欺である。
恐喝罪……社会通念を逸脱するほど不安を煽れば恐喝である。
公序良俗に反する暴利行為……価値のないものを不当に高い金額で販売するのは、暴利を貪る公序良俗に反する行為である。なお、契約無効を主張することができる。
なお、最終的には、これら信者らの不法行為は、統一教会に使用者責任があるとした判決がいくつか出ている。
詐欺、恐喝、公序良俗に反する暴利行為にあわないためにも、霊感商法に騙されないよう気をつけよう。

「霊感商法」のはじまり

霊感商法は、統一教会が美術品としては売れなかった壺を「トーク」で売るようになり1980年代にこの商法が問題になった際に新聞が「霊感商法」と呼んだのがはじまりだ。
トークには教団の教義が用いられ、体系化され、トークをする「トーカー」は霊能者役をするようになる。トークの体系化は販売時間の短縮効果があった。
社会問題になる頃までは、トーカーは400人集められ、交流会も行っていた。3日間ぐらいの展示会で、5千万円から2億円を売り上げた。毎日全国で行うこの展示会により、韓国の教祖のもとに100億円を送金する月まであったと言われる。
統一教会系企業「一信石材」から商品を輸入した統一教会系の商社「ハッピーワールド」が、「世界のしあわせ」という会社に卸し、委託販売員の名目の信者がいる販社で販売した。

統一教会の霊感商法が廃れるまで

1984年、週刊誌に 霊感商法のマニュアルや資金の流れなど、教団の内幕を暴露した手記が掲載され、しばらくして別の週刊誌も「霊感商法」の追及キャンペーンを始める。
1986年、霊感商法にかかわる相談を受付けていた通商産業省が、消費者トラブル連絡協議会で、相談事例にあった霊感商法の手口を公表し、参加団体に注意の喚起を要請した。
1987年、トーカー修練会が開催され、トーカーの人事異動を発表。2ヶ月後の3月 日本弁護士連合会が調査を始める。東京都総務局行政部指導課から霊感商法問題につき信者に対して指導するよう統一教会に指示、「ハッピーワールド」に販売自粛を要請。 通産省が社団法人「日本訪問販売協会」に、ハッピーワールドと「世界のしあわせ」について倫理綱領違反がある場合の処分を指示。通産省、再び相談事例の手口を公表し、参加団体に注意喚起を要請。
4月 当時ジャーナリストだった有田芳生が『朝日ジャーナル』の「霊感商法」批判キャンペーンに参加。通産省が「ハッピーワールド」と「世界のしあわせ」に事情聴取、また、訪問販売法の遵守について指導した(全部で3回指導)。
「ハッピーワールド」と「世界のしあわせ」は、日本訪問販売協会幹を自主退会する。
5月 参議院法務委員会にて、警察庁刑事局保安部生活経済課長が、「(霊感商法は)最も悪質な悪質商法の一つ。全国の警察に厳しく取り締まるように繰り返し指示をしている」と答弁。「ハッピーワールド」が、厚生省、通産省、国民生活センター にも以後は自粛すると報告。全国の約300名の弁護士による「全国霊感商法対策弁護士連絡会」が被害者救済のために結成される。
6月大阪、東京で「霊石愛好会」が集会を開催。
8月 統一教会が「霊感商法」批判に対抗して「霊石愛好会」を作り、自らの道場で壷・多宝塔を授ける。もはや販売という形でなく、献金という形でお金を受け取っていた。
1988年1月、自粛を公表していたのに「全国トーカー修練会」開催。
1992年8月 韓国ソウルの3万組国際合同結婚式に日本の有名芸能人が参加。世間の注目を浴び、統一教会の霊感商法問題を初めとする問題が大々的にマスコミでとりあげられ、批判される。
1993年、山崎浩子の失踪。統一教会の神山威会長は、「裁判で決着をつけましょう」と発言。
9月 『週刊文春』が統一教会系の病院を「命を弄ぶ」と批判。該当医師は名誉毀損で記事を訴えたが、1997年、東京地裁は「患者の不安を煽り立て、その不安に付け込み、本来不要かつ高額な費用負担の要る治療を行っていた」と認定して、医師の請求を棄却。東京高裁で判決、最高裁でも確定。
1994年5月福岡地方裁判所は、統一教会に損害賠償を命じた初めての判決を出す(信者達の不法行為に対する使用者責任があるとして)。
1996年2月、統一教会の福岡高裁への控訴が棄却。
1997年9月、最高裁判所も統一教会の上告を棄却し、慰謝料も含めて3,760万円の支払いを命じる。
1996年3月 東京都生活文化局により「霊感・霊視商法等に関する実態調査報告」をまとめられた。
1997年2月 東京で、教団元トップが初めて出廷。霊感商法等は信者たちが勝手にやったと証言した。
1999年3月 日弁連、「宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準」を公表する。最高裁が教団の上告を棄却。教団に対し献金相当額と慰謝料支払いを認めた東京高裁判決が確定。
2009年11月 統一教会信者による「新世」事件の裁判で、霊感商法の関係者では全国初の特定商取引法違反により懲役刑などを言い渡した。
2010年3月全国霊感商法対策弁護士連絡会が、1100件もの相談を受けたことを初め、統一教会による霊感商法の被害状況を公表。なかでも女性資産家を狙った物が多かった。

このように、詐欺や恐喝にあって公序良俗に反する暴利の物を強引に買わされるだけにとどまらず、場合によっては、買った側がいつのまにか信者となって財産を投げ出すほどの献金をしたり、挙げ句は、販売者側になってしまったりするのが、霊感商法の恐ろしさである。
霊感商法の物を買わされるのは、被害者になるだけでなく、買った人自身が加害者になる入り口である。悪質商法の中でも最も悪質なものの1つである霊感商法に、騙されないように気をつけよう。

霊感商法の手口

いろいろな手口を知って、騙されないように気をつけよう。

典型的な手口

【マインドコントロール】
これは人が不安になる心理を利用する。迷信だとわかっていても、人は見えない物が何かしてくると言われると不安になることがある。たたりや霊などの言葉を用い、役割分担や手順を詳細に決めたマニュアルを使ってまでマインドコントロールは行われる。
警視庁のサイトには「こんな言葉に気をつけよう」として、この手口の典型的な販売文句を掲載している。

「玄関に入ってすぐ悪霊がついているとわかった」
「悪霊がついて次々に不幸なことがおこります」
「このつぼは悪霊を取り除く力があります」
「このつぼを飾っておくと、その日から良いことがあります」
「この印鑑を使うと幸運になります」
「印鑑を作り替えないと悪いことがおこります」
「このつぼを毎朝拝めば悪霊が去って幸せになります」など。

【無料で誘う】
チラシや店頭、街頭勧誘などで、無料の姓名判断や手相などの各種鑑定、印相鑑定などで気を引いて、販売や勧誘に持って行く。ここでは相手に話をさせ、弱点を見つけるのが目的なので、最初は褒めたり運勢がいいと言って気を引いたりする。場合によっては容姿などの個人的なことを褒めることもある。それから次に気になる点や不安な点があると言って、無料で気軽に鑑定してくれるなどの誘い文句でさらなる会場に誘導する。
ただ単に無料サービスで気を引くのはどんな商売でも珍しくないことだが、その後のしつこい勧誘や個人的な話まで踏み込んで来る場合は気をつけよう。
<具体例>筆者は駅前で道を聞かれて教えているうちに、馴れ馴れしく趣味や職業を聞き出された挙げ句、メールアドレスの交換を求められ、教会の無料音楽イベントに勧誘された。もちろんあれこれ聞かれるうちに勧誘と気づいていたので断ったが。無料サービスの宣伝で気を引くような分かりやすい手口だけでなく、一見ごく普通に道を聞いて来たように見せかける手口もあるようだ。最初は金銭が介在しないが実は勧誘が目的、という例の1つである。

【偽霊能者を使った手口】
統一教会の内部用語でヨハネ・トークと言われる。これは、トーカーと言われる販売者を偽霊能者であるのに権威づけて先生のように扱い、ゲストに信じさせるものだ。
信者はゲストを連れて来ると、霊能者のふりをしたトーカーを「先生」のように扱い、「霊山で修業を積んだ」「過去や未来などを見通す霊視能力を持っている」「大変人気がある」「相談できるのはラッキー」など、あたかも徳のある霊能者先生であるかのように言って信じ込ませる。

・事前調査
霊感があると信じ込ませるために、相談者の情報を事前調査しておき、その内容を霊感で当てているいかのように見せかけながら偽霊能者であるトーカーが話す。最初は褒めたり運がいいなどと言ったりで、好意的 でポジティブなことを話し、相談者の警戒心を解こうとする。
最初は半信半疑の相談者を信じ込ませるために、次々と当てていく。

・ 偽善的自作自演
マッチポンプと言って、わざと不安になるような演出をして解決してやるふりをし、信用させようとする、偽善的な自作自演である。
トーカーや案内役である信者側は、相談者のタイミングを見計らって、一転して否定的な予言を始める。このままでは、家族や相談者自身が病気にあう、などと言うのだが、それも後から問いただされた際にいくらでも言い訳のできそうな曖昧な言葉を使う(「いつか」病気になるのは誰にでも当てはまり、当然だ)。絶家になるなどと不安を煽る。
そうして、そうならないための具体的な解決方法として、壺や多宝塔などの美術品をはじめとする価値の乏しい商品を買うように勧められる。
相談者の財産状況や心理状況を見て、その人が払える金額を値踏みし、例えば統一教会では統括責任者(タワー長と呼んでいた)やトーカーに案内役信者が報告する。なお事前に財産状況までも調べてそれに応じた金額を要求することもあり、霊能力を信じ込んでしまった相談者が事情も知らないまま「先祖のお告げ」などと言われ、結果法外な金額を払ってしまう。

【帰らせない】
最初に手荷物を預かる、ゲストを引き止める会場係をおくなどして、ゲストが帰りにくくする場合もある。極端な例では、契約するまでホテルや事務所などに軟禁したりすることもある。

【クーリングオフの阻止】
物品の契約のキャンセルを阻止するために、「人に言えば効果がない」とか「不幸な目に遭う」などと言ってクーリングオフ(訪問販売のようなものと考えられる場合が多い)をさせなかたり、現金一括払いに持ち込んだりするなど、キャンセル防止にいたるまでマニュアル化されている。

その他の手口
霊感商法と言えば、統一教会がはじめたものだが、類似商法に明覚寺の霊視商法というのがある。その手口を書く。

【霊視商法とその手口】
霊感商法と同じく、新聞や信者の配布するチラシ(護符と称する)で格安または無料相談などで人を集め、霊視鑑定をし、「霊が憑いている」「このままでは不幸になる」などと来た人を不安に陥れる。
チラシには「相談料(お布施)3000円」などの記載があり、僧侶(「入信教師」と呼ばれる)が姓名判断をし(「鬼業即知法」と呼ばれる因縁鑑定)、供養料の要求と3日間の「浄霊修法会」への参加の説得をする。
次に相談者に家系図を書かせ因縁の話を聞かせ、それをもとに「導師」と呼ばれる人物が「流水灌頂(紙に書いたインク滲み具合で霊を特定し供養が必要と言う)」を行い、100万円単位の供養料を要求する。 その後は寺に通わせ、住職の個人面接と、さらなる霊の供養料の要求をする。
多額の供養料に相談者が躊躇すれば、執拗に長時間説得され、借金をしてでも払うように要求されたという。また、チラシを「護符」として買わされた挙げ句、戸別配布に動員された者もおり、これを護符修行などと呼んでいたという。
ここでもトークのマニュアルがあり、研修も行なわれていた。入信者数や供養料の「ノルマ」が課せられ、その成績の順位に基づいて給与が支払われていたようだ。
冷静に少し考えればすぐ詐欺だと気づく手口ばかりであるが、不安に陥っているとき、悩んで混乱しているとき、心細くて誰かにすがりたいとき、物寂しいとき、優しい言葉をかけられたいとき、モテたいときなど、不意をつかれて人の心は冷静な判断を失うことがある。人間のちょっとした欲やありふれた感情すら、騙す側からしてみれば感情の揺さぶりをかけ勧誘するのによいきっかけになり得る。よく知らない場所で初めて会う人に悩みを相談したりされたりすれば、利用されると思って警戒するくらいでいいかもしれない。

近年の霊感商法の実態

壺販売などの統一教会の活動は下火になったように見えるが、ここ数年でもいまだに霊感商法は続いている。統一教会によるものだけでなく、ヒーリングサロンを使った新世界事件、タレントの霊感商法まがいの行為など、類似の事例はなくなっていない。近年の判例など元に、実態を見て行こう。

タレントによる霊感商法まがいの行為

【アグネス・チャン】
2010年8月、日本ユニセフ協会大使もつとめるアグネス・チャン氏の霊感商法疑惑が発覚した。
大学教授のブログや、スポーツ新聞、週刊誌などが、アグネス・チャン氏の販売するパワーストーンや健康食品が薬事法に抵触する表現の表示で販売されていたことについて取り上げた。病気に効くとして高価な価格で販売しているのは、「霊感商法」と同じだと言う。
アグネス側は、薬事法を全然知らなかったとしてブログで全面謝罪した。
やや日刊カルト新聞によると騒動発覚後も9月の時点では薬局で購入できたのが確認されている(在庫がなくても取り寄せができ、仕入れルートに流通していた)。

【細木数子】
過去(93年頃)に、人の不幸や不安につけこんで不当に高額な墓石販売をしていたとして各地で訴訟を起こされていたことなどが書籍『魔女の履歴書』、『さようなら細木数子』に載っている。
2006年6月、細木は、当時週刊誌に掲載されていた『魔女の履歴書』連載の差し止めと損害賠償を求めて訴訟を起こした。2008年3月、細木が出演していた2つのテレビ番組降板後、裁判所の和解に応じて同じ年の7月に細木は訴訟を取り下げた。

ヒーリングサロンを使った霊感商法

2007年、神世界事件が発覚した。神世界事件とは、山梨県の有限会社「神世界」が、手をかざすヒーリング(霊能力による治療として、病を取り除くなど健康に効果があるとしていた)」施術をして、グループ傘下のヒーリングサロン(「びびっととうきょう」など)で客から多額の現金をだまし取ったとされる事件。県警はが家宅捜索すると、神奈川県警の警備課長だった元警視がサロンを手伝って報酬を受け取っていたことが発覚した。元警視は2008年、懲戒免職処分となった。神世界の法人登記簿によると、事業目的は占いやお守り販売で、宗教法人の登録がないが祈祷料や玉串料などとして客から金を集めていたという。
家宅捜査から3年を経て2011年には被害総額100億を超える大型詐欺事件であることが明らかになる。都内の系列サロンの40代の女社長や同サロン従業員だった女ら計5人らが詐欺容疑で逮捕された。
元社長の女らは平成16年、東京都港区のサロンで、都内に住む女性会社員の近視の相談に対し、「子ギツネの霊が取りついており、取れれば視力が戻る」などと供養料などとして30万円を要求。その上、さらにこの女性に「まだキツネの霊がついている。200万円で祈祷できる」などと言って、約650万円もの現金を騙し取った疑いがある。
神世界は客として来た人に健康などの不安をあおり、祈祷が必要と説いて多額の現金を払せていたとされ、その被害者らが平成19年に神世界などに対して東京地裁にて集団提訴をし計2億6千万円の損害賠償を求めて、係争中である。
平成22年には、男女15人が、グループ幹部ら15人を計2800万円をだまし取った詐欺の疑いで、県警に刑事告訴していた。
県警にとって身内の不祥事であり、「だます意図があった」という点を立証するのに難航したようだ。逮捕された元スタッフ4人もそうだが、多くのサロンで働くスタッフやメンバーは、最初は客の一人であり、サロンに通ううちに客を勧誘する立場へと変わった。さらには心霊療法を行う側になる。「心霊療法の効果を信じ勧誘しているようであり、だます意思があるか問うのが難しい」事件であった。しかし県警は健康被害に注目し、「治療を受けても病気が治らなかった」という被害者の供述をもとに証拠を固めて、5人を逮捕した。さらに組織的な霊感商法ではないかとして捜査を進めているが、証拠が乏しく、立件が容易ではない。トカゲのしっぽ切り方式で証拠を残さないマニュアルの被害者にならぬよう、気をつけたい。客であり被害者のはずが、逮捕される側になっていることのある、とても恐ろしい例である。

いまだに続いていた統一教会の霊感商法

2009年、不安をあおって高額の印鑑を購入させたとして、警視庁公安部は、特定商取引法違反(威迫・困惑)の疑いで、印鑑販売会社「新世」社長、役員、女性販売員の計7人を逮捕した。公安部は新世を統一教会の関連企業とみて、渋谷教会など数カ所の捜索を始めた。新世は10年間で約7億円を売り上げたと公安部は見ている。販売員は客で来た人に「命が危ない」などと言って不安をあおっていた ようだ。
このように、テレビでよく見る人であるとか、直接霊に関係ないサロンであるとかでも、霊感商法や勧誘のきっかけが転がっている場合があるので、気をつけよう。恐ろしいのは、被害者になるだけに留まらず、自 分が販売・勧誘する側になってしまうことだと思う。そうならないよう に、騙されないで気をつけよう。



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