ハート・オブ・ウーマン~女性の本音がリアル

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村上サガンの映画ブログ


ハート・オブ・ウーマン(2000)



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★どんな人向けか?

ラブコメ好きとメルギブソンファン


★ひと言


ラブコメの巨匠、女性監督ナンシー・マイヤーズの作品


三箇所も笑えるところがあった、よくできている。

最近はラブコメにIFがつく話しが多い。

女性の心が完全に読めるようになった男が登場 

自分はモテルと思っていたら 

そうでもなく 

いろんなことを言われていることで、ショックを受ける。


★さらにひと言

リアルな女性の本音がでてきて、目からうろこで

さすがナンシー・マイヤーズですね



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★映画紹介(ヤフー)

シカゴの広告代理店のクリエイティブ・ディレクター、ニック。
タバコや酒など“男っぽい”商品の広告で数々のヒットを
飛ばしてきた自信満々のバツイチ男が、
ある日自分の上司にライバル会社からやり手の女性ダーシーがやって来た。
ショックを受けるニックは感電事故がもとで
なぜか周りの女性の考えが声として聞こえるようになってしまう。


★マリサ・トメイがなんか綺麗でない。

本作は36歳 彼女の容貌は以下のように思えます。

「オンリー・ユー (1994)」 30歳  綺麗の絶頂
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「恋する遺伝子 (2001)」 37歳 ここでもなんか変な顔

「レスラー(2008)」 44歳 再びいい女にみえる

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ナンシー・マイヤーズ監督作品の僕的順位
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彼女の作品は普通より上、裏切らないですね。

1位 ホリデイ

2位 恋するベーカリー


3位 ハート・オブ・ウーマン

4位 恋愛適齢期



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★広告業界のトレンドが勉強になった。

80年代までは車、タバコなど男性が一番の消費者だったが

90年以降は消費者が女性に変わったので

従来の美人や色っぽいお色気広告は衰退した。


★ラブコメの定番である試着シーン

娘のプリマ用ドレスの試着に父がつきあう、観ていて楽しいですね。

他の試着シーン

「プリティウーマン」「セックスアンドザシティ」

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★基本情報

原題 What women want


監督 ナンシー・マイヤーズ

脚本 ナンシー・マイヤーズ
ジョシュ・ゴールドスミス

出演者

メル・ギブソン =>なんかラブコメに向かない

ヘレン・ハント =>この人ラブコメでピント来ません

マリサ・トメイ =>本作で必要な役?

上映時間 127分
製作国 アメリカ合衆国


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