新バンド始動

テーマ:
新バンド始動
【アカシジア】




Vo:Cra
Gu:Yukichi×13
Gu:幽佳-HISOKA-
Dr:繭-Mayu-

◆10/20 池袋RUIDO K3始動主催
◆11/4 1st Single発売決定



■10月20日(tue) 池袋RUIDO K3
DUAL CORE SOUND ENTERPRISE presents

アカシジア主催『モヌケノカラガラ』

[OPEN/START]16:00/16:30  
[ADV/DAY]¥3,000/¥3,500(1D別)  

[出演]アカシジア
[GUEST] MAJOLICA / Diana-ディアナ- / DiSPiИA / Magistina Saga / AL /Sella en gray/ Since Fall Sin
チケット8/22~イープラスにて発売開始(※バンド予約有り)
[問]K3 03-5944-8851


http://akathisia-official.com
http://dualcore-sound.com

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LICKERを終えて

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ラストライブが終わって6日くらいかな?やっと自分の頭の中がすっきりしてきた。


うちはLICKERでなにを残せたんだろう、何を与える事ができたんだろうってずっと考えてた。

LICKERってバンドをやる事で、うちは
人を愛する事を、憎む事も、寂しいという感情を持つ事もできた。

一番は、自分の居場所ができた事かな。
そしてそれを評価してくれる関係者、リスナーに出会えた事。


みんなにTwitterで聞いたよね。

LICKERって君にとってどんな存在でしたか?って。

それに答えてくれたたくさんの言葉を見て、涙が止まらなかったよ。
皆にとってなんて大切なものを奪ってしまったんだろうって。



でもさ、最後のMCで言った言葉を辛くなったら思い出してほしい。

「これからどうしてもツライ毎日が待っていたり、死にたいなんて可哀想な所まで追いつめられたなら、LICKERのCDを聴いてほしい。LICKERのステージや、メンバーの姿、曲を聴く事で少しでも君に笑顔や勇気が戻ってくるなら、うちらは全力で演奏するから。いつでも会いに来て下さい。」

これが、LICKERを通してうちが伝えたかった事の全て。


暁のラストでも叫んだ。

「うちらは君達が大好きだ!君たちもそうだろ!ならずっと一緒に入れるから、ずっとずっと一緒にいようなー!

って。


LICKERは無くなったけど、記憶から、音源から消えない限り君たちとの思い出はきえない。

だから、これからも、LICKERを宜しくね。



皆の事、大事で大切で、愛してる。


最後に、

LICKERのCraでいさせてくれて、ありがとうございました。
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ラストライブ当日。今のキモチ

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さて、文章で書くと辛気くさくなるとか言いながら。
文を伝えることを大切にしているので、書きますね。

このメンバーで活動を始めてからは、実はまだ7ヶ月しか経ってないんだよね。

だから、写真を掘り起こそうにもそんなになかったってゆう。笑


でも、スッゲー濃い半年だった。


とんでもないトラブルが初ライブの何日か前に発生して。
メンバー全員がパニックになったし、怒りとか悔しさとか…そんな感情の渦巻く中で始まった新体制LICKERだった。

ストレスに弱いうちを支える様に、みんながしっかりと的確な切り替えや判断をしてくれて。

今年は特に自分のコントロールがうまくできなくて、自分から人間関係を絶とうとしたり壊そうとしたりって。すっごい迷惑をかけて、
常任なら「もう辞める」って言うはずなのにね。
離さないでいてくれた。

心の何処かにある、不安をPVで表現した。
みんな理解してくれて、一生消えない作品になった。

綺麗ごとばかりじゃない、いっぱいぶつかっていっぱい喧嘩もした。

みんな、本当にまっすぐで、人を利用してやるとか考えられないメンバーでさ。笑
こんな純粋な奴らがよく集まったなって思うくらい。
だから人一倍、曲げられない思いも強くて。

一人一人が理想目標将来像をぶつけていくうちに、それぞれの向いている方向に違いがあることがはっきりと分かって。
意見を一つにしようと試みたよ、だってまだまだ始まったばっかだったし、離れるつもりじゃなかったし。でもみんなの想いがつよくて、ひとつにまとめる事が不可能だった。

だからね、皆それぞれの道を歩もうかって。LICKERを卒業しようかって決めたの。

喧嘩別れとかじゃないんだな。お互いのベストを選んだという事。
だから合おうと思えばいつでも会えるし、寂しくないんだよ。





………でも、12日京都で一曲一曲を演奏して行ってAdamがラストのサビに差し掛かったとき。

「君の言葉で、もう一度生きてみようと思えたんだ」
「君が愛する世界の中で僕が一番になりたい」
「君が奏でる旋律の中心でいつも僕が歌っています様に」
「いくつもいくつでも、側に居る為のメロディー描くよ、だから離れないで必要として」
「僕無しでもう生きないで」

っていうメンバーと君たちに対しての歌詞を口にしたとたん。

「あぁ、覚悟してるつもりなだけであって。
うちやっぱりまだそう願ってるわ、割り切れてない、一緒に居たいんだよ、まだこのメンバーでいっぱい一緒にライブしたいよ」
って心が叫んで。気付いたらメロディーも綺麗に取れないくらい泣いてしまってた。



今日13日の大阪Ashで、最後の曲が終わってステージから降りたら、
もうLICKERじゃないんだなって、もうこの4人でステージ上で熱くなって暴れたり笑ったりする事も、機材者乗って遠くに行く事もないんだなって言う事を考えると。

胸が締め付けられて息が止まりそうになる。



だからねー、実はね。
めっちゃツライわやっぱり。笑

終わって初めて、うちは受け入れるんだと思う。

大切な曲達とのお別れも寂しい。生演奏にのせた大声で歌う事はもうないんだって思うと。


笑っておわろうな!
は、いわば課題だ。笑

きっとまた泣いてしまうかもしれない。でも、見守っててください。
最後は絶対、笑ってみせるから。この四人で。


凄く気さくで優しくて、笑顔にしてくれるムードメーカーなNICOちん。
技術面やビジュアル面、特に精神面でこんなややこしいうちを支えてくれたYukichi。
一度脱退したのに、やっぱりCraが好きだからって帰って来てくれたyato。


あまりにも素晴らしい仲間だよ。

そこに君がいれば、尚更最高だ。



無理に笑わなくても良い。
でも、全部、想いは吐き出して、今日のステージを胸に記憶にパンッパンに詰めて帰ろう。
な?OK?


みんなのLICKERだもんな☆
最高のステージ作る用意は完璧だ。あとは君らの瞳と、声と、拳。
脳裏に焼き付けるから。全力でみせてね。これがLICKERだ!って。

今日は何も恥じんな!いいな!  はーい。


じゃ、ライブに備えて、ゆっくり寝よう。
おやすみ、大切なみんな。


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