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2006-03-28 16:35:48

私たちの会への投書から

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私たちの会に、以下の内容の投書が届きましたので、ご紹介するとともに、私たちの考えを述べたいと思います。

……………

新市スタートと同時に悲観するような情報を小耳にしました。

合併の主目的は、お金がないから、に始まり市民全体でお金のかからないようにしようと約束したはずです。

本当かどうか、今年から二十億円の巨費をかけて、相馬の中心になる建物をつくるのだそうです。

確かではないが、「ふれあいセンター」とかいって、合併のおみやげ事業とのことでした。

現在は元役場が市の支所になっていますが、それとすぐ後ろにある温泉など多くの建物を全部こわして、温泉付の一大殿堂をつくるのだそうです。

「村の人が要望したの?」と聞いたら「何もわからなかった」といってました。

それをつくるお金は、合併したことによって特別に貸してもらえるもので、返済は棒引きになるので心配がないものだそうです。と、話しはふるっている。が、そういうものではないことがわかった。

御所温泉の近くには、立派な建物が群をなしているのを入浴のおりに、感心して見ております。

今ある建物を有効に活用することも合併の主目的であったと思います。

合併したとたんに、このようでは大変だと思います。私たちの力ではどうにもなりません。広く市民に分かるようにしていただきたいと思います。

合併に悲観する仲間

…………

以上が寄せられた投書でした。「合併に悲観する仲間」さん、ありがとうございました。

この投書の内容は、新市建設計画の中に盛り込まれている「ふれあいセンター」に関するものです。これは合併特例債の対象事業になっているとも、そうでないとも聞きますが、合併特例債で建設するとすると、費用の7割が国の借金、後の3割が新市の借金で建てられることになります。ですから、「返済が棒引きになる」というのは間違いです。3割は市民の税金からの負担になります。

建設計画が20億円という予算を予定しているというのは初めて知りました。合併協議会では特例債対象事業の予算配分は公表していなかったからです。この20億円の予算に見合う活用がされる建物なのか、維持費のみ膨らみ役に立たない施設になるのか、大きな問題はそこにあります。

「合併に悲観する仲間」さんのおっしゃる通り、私たちも既存施設の活用を前提に、できるだけ少ない予算で有効に活用できる施設であれば、何も公共事業一切反対というわけではありません。私たちの政策にも、相馬村にコミュニティーセンターを作る方針を出していますが、これはあくまでも必要な施設は作るということからです。不必要に華美なものを建てる必要はないと考えています。

私が相馬村の役場に行ったとき、弘前市や岩木町の役場に比べ、老朽化が著しく、ここで仕事をする職員は大変だと思ったことがあります。また、現在相馬では旧村民全参加でまちづくりのNPOを作り、地域のことを自分達でやる自立した組織を作ろうという声があります。そうした動きは私たちの主要な政策である「地域自治区」の構想に合致するもので、積極的に応援したい。そのためには住民の自治的な活動の拠点になるコミュニティセンターが必要だということを主張しています。

このセンターにはいろいろなアイデアを住民参加のもとで盛り込み、住民自ら必要な機能を提案し、設計にも関わっていただく。例えば農具や民具の展示収蔵、温泉を活用したリハビリテーション施設、行政窓口、住民活動の拠点になる集会施設などです。このように、住民が本当に必要とする機能を集約したコミョニティセンターであれば、私たちはその計画を否定しません。コミュニティセンターの運営も住民が作るNPOに委ねるなど、いろいろ考えられます。

一番よくないのは、住民の意見も聞かず、建設ありきで過剰な施設を作り、市の財政負担になるような建物を作ってしまうことです。それを防ぐためにこそ、市民参加・住民参加の市政への転換が必要なのです。私たちは既存施設の活用も念頭におきながら、旧相馬村の人々だけでなく、広く弘前市民が活用できる施設にすることを求めていきたいと思います。

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2006-03-26 18:47:21

政策協定に調印しました

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3月26日(日)午後4時より、弘前パークホテル内の会議室において、政策協定会議が開かれ、弘前市長選挙立候補予定者の下田肇氏と、マニフェストを提案する弘前市民の会、弘前市を考える会は、弘前市長選挙における基本政策の合意が成立したため、政策協定書に調印いたしました。


調印式には、下田肇氏のほか、後援会会長の野崎氏、幹事長の木村氏が同席し、こちら側はマニフェストを提案する弘前市民の会代表、弘前市を考える会会長の山前氏が出席しました。また、立会人として、これまでオブザーバーとして参加していただいた岩木山を考える会、ひろさき市民ネットワーク21の代表・関係者の皆様にもご参加いただきました。


調印のあと記者会見を行いましたが、ようやくここまで来た、という感慨と、これからが本番だという緊張感で正直何を言ったのかもよく覚えていない状態でした。しかしここまでの流れは、市民参加・協働の市政を創る、市政刷新のための運動の、最初のスタートラインに立ったに過ぎません。ここからが本番です。気を引き締めて、告示までのわずかな期間、できる限りのことをしたいと思います。


これまでご協力いただいた全ての皆さん、下田肇さん、弘前市を考える会、岩木山を考える会、ネットワーク21の皆さん、そして、今回の政策協定のベースとなった共同政策提案のとりまとめにご協力いただいた市民が主人公のみんなの会の皆さんに、心より御礼申し上げます。


政策協定書の内容はPDFファイルにまとめ、当会のホームページの「資料集」よりダウンロードできるようになっております。もしくは下記リンクより閲覧できます。


●政策協定書及び選挙協力に関する覚書
http://hirosaki.thinkstaff.com/kyoutei.pdf

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2006-03-26 04:33:31

当会のキャッチフレーズについて

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弘前市長選に出馬を予定されている相馬しょう一氏の後援会ニュース最新号において、「キャッチフレーズが真似されている」と指摘された箇所がございました。おそらく当会のホームページに掲げている「市民(ひと)が変われば弘前(まち)が変わる」を指しているのではないかと思いますが、当会のキャッチフレーズは相馬しょう一氏が立候補を表明する以前より使用しているものであり、けして真似をしたわけではありませんのでご了承願いたいと存じます。

なお、このキャッチフレーズにつきましては昨年5月29日に当会が主催した上野千鶴子さんをお招きしてのシンポジウムでもチラシ、ポスター、会場看板等に使用しておりました。

これまでキャッチフレーズの重複については気がついてはいたものの、こちらも商標登録しているわけではありませんので、あえて触れることはいたしませんでしたが、誤解があっては申し訳ありませんので、失礼とは存じますがご指摘申し上げる次第です。
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2006-03-22 23:26:19

私たちに寄せられる疑問・疑念

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私たちが下田はじめ氏支援に向かうことについて、一部の人々から、「最初から下田ありきだったのではないか」という疑いの声があるようです。以前、ある新聞社の記者からも、取材の過程でそんな声が出ているというご指摘を受けました。また、私たちの活動がマスコミを利用したパフォーマンスだという指摘も一部にあるようです。

結果論からの憶測で言うだけであれば、私たちが相馬氏の支援に入れば、「最初から相馬ありきだったのでは」と言われるだろうし、同様に須藤氏の支援を表明すれば「最初から須藤ありきだったのでは」と言われるでしょう。後々そういう指摘が出ないようにするために、私たちは三団体の連携を作り、そこでまとめた政策提案をもとに下田・相馬両氏と意見交換の機会をもち、報告を兼ねて他の複数の市民グループの方々からも意見を取り入れ、支援候補の決定が恣意的なものにならないよう配慮しながら進めてきたのです。従って、「下田ありき」という指摘には全く根拠がありません。

なお、須藤氏について政策協議の機会を持たなかったのは、もともと三団体の共同政策提案をまとめたみんなの会側の当事者の一人でもありますから、政策に関しては完全に同意がはかられていたためであるし、支援の対象にならなかったのは、共産党からの推薦を受けた以上、特定政党と距離を置くべきと考えていたこちらとしてはどうすることもできなかったからです。

確かに私たちの活動はかなりの頻度でマスコミの取材を受け、それが新聞紙上で紹介もされましたので、マスコミを利用したパフォーマンスだという印象を持たれる方もいるでしょう。しかしながら、マスコミは報道価値のないものに取材はしないし、記事として掲載してくれません。私たちがこまめにマスコミに対し、情報提供をしてきたのは、私たちの活動を密室のものにせず、可能な限り公の監視のもとに晒す必要があったためで、結果的にマスコミに紹介される頻度が高かったということに過ぎません。このホームページやブログも、私たちの活動の公開性・透明性を広く理解してもらうために作っています。ここまでやっている候補陣営が他にあるでしょうか。それらはパフォーマンスなどではなく、公職の選挙に関わろうとする立場からすれば当たり前のことだと思います。

しかし現実の選挙活動の大半は選挙事務所という密室の中で行われ、有権者は政策の詳細をあらかじめ聞くこともできず、よりよい候補を自分達で選ぶことができません。こうしたことが当たり前となり、そうではなくとことん公開しようとする側が批判されるのでは、この世の中はどこかが間違っていると言わなければならないでしょう。

選挙に入れば、いろいろな思惑や反発、誤解やすれ違いといったことが原因で、今後私たちも誹謗中傷に晒される可能性は否定できません。しかし私たちは常に活動内容を公開してまいります。それだけが、風評に対する唯一の対抗手段だからです。

疑問点があるのであれば、呼ばれればいつでも説明にうかがうし、ホームページやブログを活用して質問や意見に答えることも可能です。少しでも私たちの活動に疑わしい点があれば、どうぞここに書き込んでいただきたいと思います。そういうこともせず、陰であれこれ言うだけであれば、そうした人々にそもそも金澤市政を批判する資格はないし、市政刷新の実現など夢のまた夢でしょう。

私たち市政刷新を願う側がすべきことは何か。一つの大望のもとに小異を捨て大同につくことです。支援者同士で足の引っ張り合いなどをしている余裕はありませんし、それは敵の敵は味方の論理で、前職陣営のみを利することにしかなりません。本当に大切なものを守り、新しい弘前市を実現するという願いの達成はどうすればいいのか。ここが今一番問われている部分なのではないでしょうか。

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2006-03-21 23:09:38

下田肇氏のホームページ

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当会が弘前市長選において支援を表明した、下田肇氏のホームページができましたので、リンクいたします。

●はじめ'S ギャラリー
http://www.hajimekara.com/

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2006-03-18 10:55:19

須藤候補予定者の事務所開きに寄せて

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3月17日、「市民が主人公のみんなの会」が擁立した須藤さんの事務所開きがありました。須藤さんは当初から三団体の共同政策提案の作成にご尽力いただくなど、いろいろお力を貸してくださった方です。


連携が解消されたとはいえ、三団体連携の際の仲間でもあり、できれば事務所開きにも出席したかったのですが、こちらが下田氏の支持を表明した関係上、ご迷惑になってはいけないと考え、私は参加を見合わせました。


しかしながら、須藤さんは真面目で本心から弘前市政の刷新を願っていた方で、個人的にもご健闘を心から祈りたいと思っています。また、みんなの会の黒沼会長にも、連携を話し合う中でいろいろとご指導をいただき、心から感謝申し上げる次第です。


市民三団体は解消しましたが、その過程においては重要な成果もありました。三団体の連携がなかったら、共同政策提案も実現しませんでしたし、下田氏、相馬氏の両候補予定者との政策協議の申し入れも実現できなかったかもしれません。少なくともこうしたことができたのは、市民が市政の主役になる市政刷新という同じ夢を共有できたからでもあります。


本日の東奥日報の記事に、「同床異夢」という表現がありましたが、市民三団体は市政刷新という夢を共有し、共同政策提案という政策合意を基本にして連携してきましたので、その表現にはあたらないと思います。結果的に異なる候補の支援に入ることにはなりましたが、依然として三団体は、同じ政策と同じ夢の実現を目指す同志であることに変わりはないと私たちは信じております。


須藤さん、事務所開き、おめでとうございます。


マニフェストを提案する弘前市民の会  上田 勝

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2006-03-18 01:28:36

「強い市民」へ

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私たちとともに共同歩調をとる予定であった「岩木山を考える会」が、特定候補の支援をめぐって幹事会で意見があわず、今回の連携は見送られるとの一報が届きました。

確かに会の名を掲げて特定の候補を支援するというのは、並大抵ではありません。大所帯のグループともなれば、構成員の意思を一つにまとめるのは大変なことだと推察いたします。私たちも短期間のうちに、そのことは十分学びました。

一つの共有する目的や理念があっても、複数のグループが一つにまとまるのは、実に大変な困難が伴います。特に岩木山を考える会は政治団体ではなく自然環境保護を主な目的とする任意団体ですからなおさらです。

政治的信条を越えて結集している市民グループが選挙において特定の候補を支援しようというのは、市民活動の原則から言えば外れた行いかもしれません。そうしたリスクの高い行動はともすれば会の今後の運営にも支障をきたすことは十分予想できます。

しかし、それでもなお岩木山を考える会が、今回の選挙で慣例破りの方法をとろうとしたのは、現在の金澤市政のあまりのひどさを憂えるためです。金澤体制をとにかく終わらせなくては展望が開けない、そうした危機感があってのことです。

参加できなくなったとはいえ、岩木山を考える会のこうした動きを通じて見えてくることがあります。それは新しい市政を自分達も参加して創ろうとする、力強い市民の胎動です。この動きがしっかりと形になれば、どんな市長が誕生しても常に「物言える市民」の力が発揮できるでしょう。そこから新たなまちづくりはスタートします。

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2006-03-13 23:53:19

市民グループへの報告会が終了しました

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本日、相馬しょう一候補予定者からの政策協定に関するご返答その他を議題に、市民グループへの報告と意見交換を行いました。出席はマニフェストを提案する弘前市民の会と弘前市を考える会をはじめ、岩木山を考える会、ネットワーク21の計4団体です。報告会は報道関係者へも公開され、行われました。

1.市民三団体の連携解消について

既に発表した通り、市民三団体連携の枠組みを解消し、二団体として活動を継続する旨、出席された市民グループの方に改めてご説明いたしました。

2.相馬候補予定者からの返答について

3月9日、政策協定の可否について、相馬氏側より、協議内容の通りでよければ政策協定を締結できるという前向きのご返答をいただいたことをご報告しました。

3.市長選において支援すべき候補について

相馬氏からの最終返答を受け、これまで政策について協議した下田氏、相馬氏の両候補予定者について、二団体として結論を出すにあたり、参加された市民グループからも意見をいただきました。

冒頭、まずマニフェストを提案する弘前市民の会より、「両者で対応が異なったとはいえ、政策に合意できるかどうか政策本位で判断し下田氏の支援に入ることを決定した」とご報告しました。

理由として、相馬氏側は1)市民参加の重要性は認めたものの、具体的なプラン、方向性について明確な返答が得られなかった、2)地域自治区の取り扱いについて明確な同意が得られなかった、という二点を挙げて説明いたしました。この二点は当会として最も重要視する政策であり、特に地域自治区については金沢氏の掲げる新市建設計画に示された新市のビジョンに対する明確な対案と位置づけていることから、この点に同意がなかったことを重視いたしました。

これに対し、下田氏側は市民税の1%を地域予算に充てるなどの提案が示されるなど地域自治区の採用に積極性が見られ、マニフェストを提案する弘前市民の会としては下田氏の支援を行う決定をした次第です。

弘前市を考える会からは、当会と歩調をあわせ対応したいとの表明があり、近く総会で下田候補予定者への支持を正式決定する方針を表明されました。


また、報告会に参加されていた岩木山を考える会の三浦事務局長からも、下田支持を幹事会において早期に決定したいとの表明がありました。これにより、マニフェストを提案する弘前市民の会、弘前市を考える会、岩木山を考える会の三団体連携のもとで、弘前市長選に対応する方針を確認いたしました。

なお、ネットワーク21は、20日に総会があるため、それを待って支援体制の中に入るか対応を検討したいとのことです。

4.市民連絡会議設立準備の呼びかけ

最後に、マニフェストを提案する弘前市民の会より、新たな市民グループ間の連携組織として、「まちづくり弘前市民連絡会議(仮称)」の設立準備に関する呼びかけを行いました。

この連絡会議は、選挙後の市民参加・協働のための市民サイドの窓口組織として、かつ市政に市民が参画するにあたっての中間支援を行う組織を目指そうとするものです。これについて、市民グループ内で参加の是非について検討していただきたいと呼びかけ、会議は終了しました。

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2006-03-10 18:42:21

市民グループへの報告会を開催します

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弘前市を考える会、ならびにマニフェストを提案する弘前市民の会の二団体に対し、3月9日、相馬候補予定者より後日返答となっていた政策協定の可否について、前向きなご返答がありました。これを受けて、市長選に関心の高い市民グループの方を対象に、下記の内容で報告会を開催することとなりましたのでご連絡いたします。

日時: 3月13日 午後7時より
場所: 弘前市民参画センター3階活動室
内容:
1.政策協定に関する相馬候補予定者からのご返答について
2.市長選における支援すべき候補予定者に関する意見交換
3.市民三団体の枠組み解消のご報告と今後の市民グループ間の連携について

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2006-03-09 23:32:14

市民三団体の連携解消について

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市民が主人公のみんなの会が擁立を決めた須藤候補予定者と、共産党津軽地区委員会との間で政策協定が交わされ、共産党の推薦を受けることとなりました。これを受けて、今後の市民三団体の協力関係のあり方について3月7日会合が開かれ、検討が行われました。

1)報道関係者公開のもとで市民三団体の連携を話し合った際、弘前市を考える会、マニフェストを提案する弘前市民の会は、政党の推薦を受けた候補を支援対象にできないとする考えを表明した経緯がある。

2)三団体の連携を申し合わせる以前から、みんなの会は独自候補の擁立を決定しており、候補擁立を発表した以上、政策を訴えるための活動は当然尊重されなくてはならない。特に推薦した共産党にとっては統一地方選に向けた布石となるだけに、みんなの会としても三団体の連携を優先することは困難と推察する。

3)政策協定を呼びかけた下田・相馬両候補予定者はいずれも政党から距離を置く姿勢を表明しており、申し出を行うこちらが特定政党との関係を持つことは、候補予定者との政策協定の行方にも影響が出かねない。

以上の理由から、市民三団体の枠組みをこのまま維持することは困難と判断し、三団体の連携体制を解消するとの合意がなされました。なお、三団体の協力関係の今後について、三団体ともに市政刷新を表明する候補予定者の一本化が最終的には望ましいとすることに変わりはなく、そうした状況が作られれば改めて一致協力して市長選に対応することも確認いたしました。

■今後の協力体制

市民三団体の枠組み解消を受け、弘前市を考える会、マニフェストを提案する弘前市民の会は、これまで通り二団体の協力関係を維持して市長選に対応してまいります。

1)弘前市を考える会、マニフェストを提案する弘前市民の会の二団体は、相馬候補予定者からの政策協定に関する返答があり次第、両候補予定者との協議内容を比較検討の上、支援すべき候補予定者を決定し、その結果を速やかに公表する。

2)二団体は市長選に関心をもつ他の市民グループとの連携を広げ、市民連絡会議的な新たな枠組みの構築を準備するとともに、最後まで候補の一本化に向けて働きかけを行う。

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