2005-12-28 11:57:12

12月28日の陸奥新報記事に抗議

テーマ:ブログ

12月28日付けの陸奥新報において、民主党県連の常任幹事会に関する記事が「弘前市長選の対応先送り」というタイトルで掲載されました。この記事によると、常任幹事会終了後の記者会見で、下田敦子副代表の談として次のような記述がありました。


「下田副代表は独自候補擁立を断念した「マニフェストを提案する弘前市民の会」の公募で寄せられた他薦八人中、六人と交渉したが、いずれも不調に終わったことを明らかにした」


この内容は、あたかも私たちの会に寄せられた推薦に対して下田敦子が交渉したかのように書かれており、私たちは陸奥新報ならびに下田敦子氏に対して事実と全く違うことを主張し、厳重に抗議いたしました。


下田敦子氏の側からは六人との交渉は当会の推薦を受けた八名とは無関係であるとの返答がありました。また、陸奥新報からは取材した記者の聞き間違いがあったことを認め、新年号において記事の訂正をすることを約束していただきました。


いかに記者の聞き間違いがあったとは言え、下田敦子氏は「マニフェストを提案する弘前市民の会」に関して事情もわからず勝手に言及するということがこれまでにもあり、当会として非常に迷惑しております。国会議員として責任あるご発言をされるよう、強く願います。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-12-26 14:45:22

弘前市長選に向けた新方針の発表

テーマ:ブログ

12月26日に、私たちの会では候補者公募の経過報告ならびに弘前市長選に向けての対応につきまして、以下の内容で記者会見をいたしました。


1.候補予定者公募状況について


先にご報告していた他薦による6名の方のほか、更に2名の他薦による申し込みがあり、最終的に8名の方に対し、弘前市長選への出馬要請を行いました。内1名の方からは前向きなご返答がありましたが、特定の会派からではなく、より広い支持のもとで出馬を検討したいとのことでした。


自薦については一人も申し出がなく、第三者の推薦のみによる公募を継続していくことの困難さを私たちは痛感しております。


2.今後の弘前市長選への対応


「マニフェストを提案する弘前市民の会」は、これまで公募を主体として会としての独自候補擁立を目指してきましたが、今後自薦で手を上げていただける方が現れるなど特別な事情がない限り、独自候補擁立にこだわらず活動することといたします。そのため、候補者公募については当面断念せざるを得ないとの発表を行いました。


今後は私たちのマニフェストを政策として採用していただけるよう各候補予定者の方に対し働きかけを行っていくことに重点をおいて活動を続けてまいります。その結果、政策協定等、一定の条件のもとで協力要請があった場合、会として支援を決定する可能性はあります。また、マニフェスト型公開討論会・合同個人演説会の開催を各候補予定者をはじめ、関係各所に対し呼びかけるなど実りある選挙となるよう尽力していく所存です。


3.弘前市長選についての要望


最後に、私たちの会から、既に出馬表明されている方、出馬をご検討の方々に、ご提案いたします。今回の弘前市長選は合併により誕生する新市の将来を決定する重要な選挙です。候補予定者それぞれが新市の将来ビジョンを明確に示したマニフェストを提示しあい、合併地域住民の不安に応えるよう、政策を中心とした選挙の実現を強く望みます。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-12-16 12:50:05

金澤市長の出馬表明を受けて

テーマ:ブログ

12月13日、弘前市議会において、合併に伴って実施される市長選挙への対応を問われた金澤市長から、市長選への出馬表明がありました。私たち「マニフェストを提案する弘前市民の会」としましても、市長選に向け現在複数の方に出馬の意思確認を行っているところです。なるべく早い機会に、候補予定者の確定ができますよう、全力で取り組んでまいります。


私たちの会は、合併後の新市建設についてのマニフェストを市民提案し、既存の政党・政治団体に偏らず、独自の候補擁立を目指して活動してまいりました。その間、多くの方々から活動に対する励ましのお言葉をいただき、同時に新市に対する強い期待感、市政刷新への思いを寄せていただきました。心より感謝申し上げます。こうしたこれまでの活動を踏まえ、私たちはあくまで「市民派候補の擁立」にこだわっていく所存です。


私たちの会の目的でもある最重要施策は、何より合併後誕生する新市において、実践的な市民参加の形態を作ることにあります。地域のことは地域で話し合い解決する自己決定のしくみを取り入れること。合併後広域化する一方で効率性が求められている行政に対し、地域社会の細かな諸問題が対応不能になるのではないかという合併地域住民の不安の声は根強く、それに応える新しいしくみの提案を市民の立場から発信する必要性を強く感じます。そして不安の声を真摯に受け止める候補予定者を擁立できなければ、合併後の新市はこれまで通り、もしくはこれまでより悪くなることが強く懸念されます。


金澤市長は、前回市長選において、合併を成立させるためにあと1期続けたいということで4選を果たしたわけですが、私たちは合併後の更に4年間を金澤市長に白紙委任するつもりは毛頭ありません。合併一つにしても、12市町村から相馬・岩木・弘前市の三市町村合併に変更された際も、住民に対して十分な説明責任を果たしたとは言えず、弥生スキー場跡地の不透明な土地取引と、その後の自然体験型拠点施設計画の立ち上げにいたるこれまた不透明な進め方に強い不信感を多くの合併地域住民は感じています。


金澤市長は道理のわからない者にいくら言っても無駄と公言しますが、市民感覚に基づく道理を持たないのでは、一部の利害関係者以外、誰にもその理屈は通らないということを現市長は知るべきです。与党多数の議会との馴れ合いが生んだ多くの弊害。この悪しきしがらみを断ち切ることが、新市建設に向けたスタートとなるでしょう。私たちはそのために戦ってまいります。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-12-08 18:26:21

12月7日の陸奥新報記事について

テーマ:ブログ

12月7日付けの陸奥新報において、下田敦子参議院議員の当会に関わるコメントが掲載されました。当該記事は以下の部分です。

『下田(民主党県連)副代表は、市民の会の人選について「県外から手を上げる人もあるが、時間が許す限り待ちたい」…と述べた』

この件について、当会には自薦の応募者がまだ一人も寄せられていないため、「県外から手を上げている人」がそもそも存在せず、推薦された6名の方々に関しても、市内在住者を優先して意思確認を進めており、県外在住の方にはまだ意思確認さえしておりません。従って12月6日の下田議員のご発言は、事実にさえ基づかない一方的な憶測もしくは勘違いによるものです。

当会は下田敦子参議院議員から一度も正式な接触を受けたことはなく、市長選の対応に関して協力を要請したこともされたこともありません。なぜ下田敦子参議院議員が、当会のことに関してこのような勝手なご発言をされるのか、理解に苦しみます。

そのため、マニフェストを提案する弘前市民の会として、下田敦子参議院議員及び民主党青森県連に対し、正式に抗議文を提出することも含め、至急対応を検討したいと考えております。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-04 00:21:34

市長選候補予定者公募の経過

テーマ:ブログ

10月より開始いたしました弘前市長選における候補予定者の公募について、途中経過をご報告いたします。すでに新聞報道でご存知の方もおられるかと思いますが、本日までのところ、自薦による応募はございませんでした。第三者による推薦応募に関しては、12月2日に1名の追加があり、男性女性含めて計6名の方のお名前が挙がってきております。


10月31日を目処に公募を開始いたしましたが、まだ公募そのものが周知されていないこと、私どものマニフェストの配布が遅れていること、そして12月13日からはじまる弘前市の定例議会において金澤市長が態度表明を行う見通しであることを考慮し、既にお名前の挙がっている方への意思確認を行うとともに、候補予定者公募期間をしばらく延長することといたしました。特にまだ応募のない自薦についても、金澤市長の動向次第では出てくるものと期待しております。


11月25日に弘前市と岩木町・相馬村の一部を含めた25000世帯を対象に、マニフェスト「新市を創る99の提案」の概要版を配布させていただきましたが、特に大きな組織を背景に持っているわけではないので、周知拡大に苦慮しているところです。「新市を創る99の提案」の概要版は私たちの公式サイトにも掲載されておりますので、どうぞこちらをご覧の皆様にも、周知拡大にご協力をいただけますよう、お願いいたします。


さて、来年2月27日の相馬村・岩木町・弘前市の合併までほぼ2ヶ月を切り、合併に伴い実施される弘前市長選の動向にも具体的な動きが見えてきてまいりました。既に出馬を表明している相馬県議のほかに、西谷県議の名も取りざたされ、金澤市長との間で一本化に向けた協議がありそうだなど、いろいろ報道されております。私たちの活動も、12月の定例議会以降を一つの節目として、より具体的な動きに向かって行くことになります。合併後の新しい弘前市の行く末を決定する重要な選挙ですので、多くの市民の皆さんに、この選挙に参加していただきたいと思います。私たちも、弘前市の未来を託すことのできる候補を擁立できるよう全力を尽くしてまいります。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。