2005-10-04 12:29:39

市長選候補者の第一次公募を開始

テーマ:ブログ

10月3日、市役所記者室内にて、「マニフェストを提案する弘前市民の会」は候補者公募開始と公募の前提となるマニフェストの概要を発表いたしました。公募期間は10月31日までという非常にタイトなスケジュールです。といいますのも、候補者確定ののち、候補者の持つ政策とあわせてマニフェスト最終案のとりまとめ期間をとりたいこと、候補者およびマニフェストの周知期間をできるだけ長くとりたいという理由から、第一次募集期間として10月31日までと設定させていただきました。


公募にあたっては自薦・他薦を問わず応募を呼びかけていきます。職業・出身・性別はといませんが、25歳以上65歳以下とし、特に他薦にあたっては現職の議員、公務員の職にある方は不可としています。これは他薦の場合はこちらで直接ご本人に意思確認を行うために、現時点で公職にある方へのご対応は迷惑を及ぼす可能性があるためです。どうぞご了承いただきたいと思います。なお、自薦で応募される方には、マニフェストの実現を約束し作成に協力いただくという条件の他は特に制限はありません。

実を言うと、9月にはマニフェスト発表の上、公募を開始する予定でしたが、突然の衆議院解散とそれに続く総選挙があったために、私たちの活動もしばらく中断を余儀なくされました。選挙も終わり、私たちも本格的に市長選に向けて対応しなくてはなりません。これからが正念場です。合併後の弘前市を、これまでと同じ住民不在の市政の継続にしてしまうわけにはいきません。新しい弘前市をみんなで一緒に創っていく。そのために私たちはこの会を結成しました。


私たちの求める候補は、しがらみなく市政改革を断行できる若く情熱あふれた方です。長期にわたる市長の在職は、どうしてもその内部に淀みを抱えてしまいます。今回の合併協議の進め方をはじめ、弥生自然体験型拠点施設の計画一つとっても、市民を交えて検討して行こうとする姿勢がうかがえず、議会で通りさえすれば問題なしとするような態度で、これから本当に自立が求められる厳しい財政環境を乗り切れるはずがありません。ここで楔を打たなくては、いずれ市民生活そのものが成り立たなくなってしまいます。

今回発表した公募要項は、私たちの公式サイトからもダウンロードできます。また、今回発表したマニフェスト概要は応募にあたって最低限守っていただく政策に絞りこみました。「地域自治区の創設」「弘前市自治基本条例の制定」は、新市に住民参加・協働のしくみを確立するための土台となる重要な政策です。また、「弥生自然体験型拠点施設計画の撤回」「弘前公園の通年有料化廃止」は、住民と対話しながら市政を進める上での候補者の基本姿勢を問うための象徴的な政策です。これらに加え、その他の政策をとりまとめたマニフェスト「新市を創る99の提案」を、印刷等配布準備が整い次第、ホームページ上でも公表いたします。


●候補者公募要項
http://hirosaki.thinkstaff.com/koubo/koubo.html

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