Rendo 

錬堂の日記

NEW !
テーマ:
昨日の顔診法のウツ顔
ヤッパリ…鬱は社会問題なんだね
昨日のブログのアクセス数が
14000件を越えた
でも…鬱ってどうして?
こんな難しい字なんだろうか?
{C39C4217-2FFC-4ECB-897A-C5EE59929BBA}

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

うつ顔は左側の顔が引きつって大きくなっている左胸、鎖骨の下側にかけて柔らかく膨らんでいて押すと痛む

これは系統的に心臓系・胃経は陰性の炎症系、大腸系は硬縮で便秘を抱えるとうつになる

一般的な疾病は炎症系なら陰性の疾病、硬直系は陽性の疾病とどちらかにかたよっているが

胃炎などの炎症系は陰性系の不具合で便秘は硬直系の不具合であるので

胃炎、陰性の疾病・陽性の疾病のために混乱を起こしてうつの原因となる

まさに心臓は心 大腸は腹のうちで心も腹も痛みうつとなる

うつを改善するには食事をよく噛み(一口40回以上)アゴの周りをほぐし唾液の分泌をよくする

左胸をほぐすとうつは改善される

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(5)

テーマ:

マヤの長老来日 第3話

摩耶ホテルで突然、マヤの長老が・・

2008年3月14日15日は講演の予定も無く、休息日の予定だったので、神戸の山の上にある摩耶ホテルに滞在していた

この休息日をどこのホテルにするかと考えた時に「マヤの人達」だから・・

マヤホテル・・? 「シャレで決めるのか?」との皆の声を無視して

人里離れたマヤホテルにした

14日、結果的には休息ができて長老の体調と機嫌はよくなってきた

この日は数件のカウンセリングだけで・・あとは自由行動だったので

事務局の荒井ちゃんが「赤福を食べた・・なら・・お好み焼きも食べるよ」

「食べるかなあ」 「絶対に食べますよ」との話となって

「じゃあ・・食べさせてみよう」とわざわざ神戸から京都市内のお好み焼き屋に連れて行った

荒井ちゃんの・・予想通り、ドンはお好み焼きを気に入って食べ、至極、ご機嫌だった

15日の朝、朝食を済ませ、お茶を飲んでいる時、突然、

ドンが「レンドー!!」 と私の名前を呼んで

その優しい、厳しい目で・・私を見つめ「○×※―○×※―」と流暢であろうスペイン語で言った

それをエリザベスが英語に変えて、その英語を通訳の美穂ちゃんが

「錬堂さん・・ドンが、そう言えば・・錬堂、お前は私の話している事を聞いた事があるのか?」

と・・言ってるけど

鈴木美穂ちゃんの通訳は無駄が無く、忠実に伝わってくる

ばれたか!! そうなんです・・こんなに一緒にいてもドンの話を聞いた事が無かったんです

私と荒井ちゃんはドンの警護と荷物を運びと運転手なので、休む暇が無くてドンの講演中の2時間が一番の心と身体が休まる時間なので、講演中はロビーのソファーか楽屋の裏の床に寝そべって休んでいる事がほとんどだったので

話は・・講演は・・一回も・・聞いた事が無かった

恐る恐る美穂ちゃんに

「丁寧に、優しく、言ってね」と前置きをして

「すみません・・私は、ドンの事をとても大事に思っていて・・」

「日本にいる間は何事もなく目的を果たせるようにと思っているけど」

「マヤの話や文化には・・全く・・興味が無いんです」

美穂ちゃんは・・優しく・・ドンに・・言ったのだと思います・・が・・

ドンがさらに厳しい口調で 「○×※―○×※―」と怒りながら言っているのは分かります

美穂ちゃんが「それでは、一緒にいる意味が無いだろう」と言っています

と言った

これ以上、長老を怒らせても、まずいと思ったので

ここは何とか・・うやむやに・・

「了解!!これからは聞くようにします」と言っておいて下さいと美穂ちゃんに頼んだ

心の中では・・その時になったら、どこかに逃げてしまえばいいやと思っていた

マヤ暦やマヤ占い、マヤの歴史に興味がある人ならば

「なんて・・勿体ない」と思うに違いないが・・私は全然、興味が無かったので講演を聞こうとしなかった、

各地で開催する講演は、ほとんどが満席で立ち見まででるほど盛況で

それも入場料5000円でだ

それを四六時中一緒にいて、身近で話せる事ができると言うのは

考えてみたら・・普通の出来事ではない

それでも・・その場になったら、逃げて、どこかで昼寝でもしようと思っていた

明日、神戸で講演が終わり次第、伊豆に向かうのに荒井ちゃんと荷物を積んで車で移動しなければならない

寝れるチャンスがあれば寝ておきたいと考えていた

まして、ドンがマヤホテルに滞在中はマヤホテルの宿泊代は払えないので車で野宿していたので、あまり、よく寝れていない

さて、どうやって・・ごまかそうか

16日 新神戸駅前のプラザホテルの講演

プラザホテルの開演は夕方5時からで明日はもう伊豆に移動で時間的には相当にキツキツだった

講演が終わったら・・荒井ちゃんと徹夜で伊豆に向かって行かなければならないと思うと何とか「寝れる時間」を作らないと・・と思っていた

そんな事を考えていたら・・

荒井ちゃんが・・「錬堂さん、錬堂さんは講演に出て・・私はその間に荷物を積んで先に車で伊豆の方に向かいます、そのあと長老の人達と一緒に電車で伊豆に向かえば身体が楽ですから」と言った

「エッ、そんな事、いいよ・・無理しなくても・・一緒に・・行こうよ」

「いや!!私か錬堂さん、どちらかが・・残っていないとダメだと思うんです」

「荒井・・ちゃん・・」 荒井ちゃんの顔を見た、いつになく真剣な顔でメガネの奥の目は鋭かった

「そうしましょう」と念を押され、「ウン」と言うしかなかった

プラザホテルの講演会場の前はもう数百人が集まっていて興奮気味の空気が流れ、異様なエネルギーが漂っていた

その時、「錬堂――さん」と聞きなれた声で私を呼ぶ声が

調香師の玉置美和ちゃんだ

彼女は私が持っているお香を調香してくれる人で神戸に住んでいたのだ

落ち着かない雰囲気の中でご挨拶を・・よく分からない世間話をしている所に

荒井ちゃんが来て、「ドンが・・私のところに来るようにと・・言っています」と言われ、美和ちゃんとの話も途中で切り上げ、ドンのところへと行った

通訳の美穂さんと講演会場の裏の廊下にドンは待っていた

「レンドー!!今日はお前が・・私を・・講演する壇上まで・・案内をしなさい」

エッ・・どこかで寝ていようと・・思っていたのに

「判ったのか!!」と言ったらしい

ニコリと顔を崩して日本語で「ハイ」と返事をした

「ここで、開場まで一緒に待っていろ」とさらに念を押すように言われたので

廊下の椅子に座っていた長老の足元の床に座り、ストレッチを始めた

車で寝起きをしていたので背中が硬くなって動きにくくなっていた

背中を丸めゴロリと後ろに寝転んで、起き上がりこぶしの様に起きる

それを見てドンが椅子から立ち上がり、床に座り、背中を丸め、腕で足を支えて後にゴロリと寝転んだ・・が真っ直ぐに起き上がれなくて

ジタバタとしている

「あははっはは・・ドン!!無理!無理!」と言ったら

「レンドー!」と言ってジタバタ

「無理だって!!」と言って手を差し伸べたら「ノオッ」と言ってジタバタ

結構、負けん気が強いんだな・・さすが、世界の長老・ドン・アレハンドロ

結局、起き上がるまでは数回、かかったが何とか起き上がり

どうだあーーという様にニンマリと笑みを浮かべた

その時

「OK オープン」と声がかかった

私とドンは講演会場の扉の前に立ち、時を待つ

ホテルのボーイさんが講演会場のドアを開けると・・大きな拍手が

ドアから溢れ出てきた

ちょっと緊張して壇上を歩いていく、足がもつれるような感じを何とか耐え

会場の熱狂的な拍手の中をギクシャクと歩いていく

壇上の机の椅子まで案内をして椅子を引きドンに座ってもらう

ドンは少し小さめの声で「レンドー」と言って

3席空いている右側最前列の場所を指さした

そこは何百人の人達が満員である席上の中で3つの席がポツーンと空いていた

そこに向かってなるべくゆっくりと壇上の下の4段の階段を転げ落ちない様に降りて席についた

隣の2席は誰が・・座るんだろうと思っていたら

そこに現れたのは美しい女性を連れた、まっ黒く、日焼けした40代ぐらいの長髪の男だった

挨拶をしようと立って正面を向いたら

突然、彼は私の禿げ頭を後頭部から押さえ、引き寄せ、おでことおでこを強く合わせた

一瞬、何が起きたのだろうと思って引き離そうとしたが

力強く押さえるので・・諦めた

でも押さえつけられている・・おでこは・・「痛い・・」

数秒だった・・と思うけど・・「痛い」

「うーーーん・・判りました」と彼は言って・・やっと手を放してくれた

何が・・何だか判らないけど

「判ったんですね・・良かった・・」でも・・おでこは・・痛い 

彼は・・ハワイ島に住んでいる菅原真樹さんだった

「おーー痛えーー」とおでこをさすっていたら

「ハロー!!」ドンの一声がマイクを通じて場内に鳴り響いた

その瞬間ざわついた場内は水を打ったような静けさになって

ドンの講演が始まった

「遠い昔から・・我々は・・この星に5回、来ている」

「・・何だって??」

「我々は・・この星に5回、来ている??」

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)