失恋はスタートライン・・・「恋愛相談ブログ・心の保健室」  往縁(復縁)も素敵な出会いもここから!

恋愛のしかた、失恋の悩み・苦しみを抱えている方のバイブルです。新たな自分の魅力に気づき、キラキラ輝く魅力的な自分をプロデュースしていきましょう!!癒しと笑顔のキッカケをプレゼントするブログです!!

このブログは恋愛で傷ついた人のための「心の保健室」。言葉セラピーのお部屋ですラブラブキラキラ


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復縁したいと想ってる人!!!・・・今日から復縁ではなく、往縁したい! と考えましょう!!!!



大スキな人に振られた・・・もうだめだダウン・・・っと凹んで、自信をなくしてる方へ。


 実は振られたんじゃなく、向こうは、あなたが眩しすぎてキラキラ逃げてしまったんだ、ということに気づけていますか!!??


 ここは、恋愛で思い悩む皆さんの心に少しでも元気の栄養を与え、快心の笑顔に戻れるよう応援するブログです!!!!


 どんなに仕事でイキイキしていてもにひひ、どんなに学校でバリバリ活動しててもニコニコ、どんなに趣味にガツガツ没頭しようと得意げ、どんな人でも必ず想い悩むのが、そう、恋愛です叫びあせる恋愛や失恋の悩みは、理性という防波堤なしに、心で直接受け止めることになります。


 でも心って、そんなに強くないんですよね右下矢印。だから、どんな悩みより、恋愛の悩みの方が生殺し状態でキツイもんです。特に失恋したときの心は痛すぎる。心の痛みには絆創膏は貼れないからね。

 しかし、失恋は、もともと魅力ある方が振られてしまうものなんです。だから相手は逆ギレして逃げていっただけ。これからもっと今考えている以上の価値観や人に出会えるし、刺激ある刺激ももっともっと増えてきます。


 人生はこれからチョキ!キラキラ輝くのもこれからキラキラ今は見えないだろうし、見えなくて当たり前なんだけど、失恋して得られるものってのは、意外とたくさんあるんです。そしてその得られたものは、必ず自分の魅力の源泉になります。


 多くの人が素敵な自分を取り戻せるように!!

NEW !
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以前、パーソナルカラーで起業した藤井さんに聞いた話。
 
突然ですが、自分の頭の上にローソクが立ってると思ってください。
 
まあ、こんな感じ。
 

就活・恋愛・仕事・失恋・・・輝く自分をプロデュース!自信の持ち方教えます!~会社サイドの就活日記~-アセチレン
 
 
 で、何かの拍子で、ローソクの炎が、ふっ、と消えたとします。何か落ち込んだり凹んだりすることがあると、どうしても暗くなって、炎が消えちゃうことってあります。
 
 その時、どうやって火を点けますか?自分でマッチをすって、点してもいいし、ライターで点けてもいい。それだって正解です。
 
 でも、一番良いのは、炎が明るく点っている誰か他の人の近くによって、寄り添うことです。そして、その人から火をもらって点火すれば良いんです。これだと自分でマッチやライターを使って火をおこす必要もないでしょ?つまり、何かトラブル嫌なことがあって暗くなったら、元気で明るいオーラを持っている人の側に行って、火を分けてもらえば良いってこと。
 
 だから、いろんな人に出会ったほうがいいし、色んな人から火をもらったり、時には人に火をプレゼントできるような大人になれば、人生楽しいよね。
 
 
 うーーーん、なかなか素敵です。あ、ちなみに画像は、話を聞いてるときに、僕が勝手に連想したので、掲載しました(笑)。手塚治虫作品に出てくるキャラクラー、「アセチレン・ランプ氏」です。
 
 
 で、ここから先は僕の考えね。
 
 
 炎が消えているときって、信じていた人や好きだった人に、傷つくような言葉を浴びせられた場合が多いもの。言葉って、時にナイフのような刃物に化けるので、人を傷つけます。傷つける場所は心です。心にグサッ!と、突き刺さる。でも血が出ないから、どこに刺さっているのか、わからないんですね。だから余計に重い。
 
 心に刺さった言葉のナイフを抜くには、ゆっくりと、痛くないように、麻酔をかけながら抜かなければいけないんです。
 
 そして言葉で受けた傷に効く麻酔は、やっぱり言葉なんですね。言葉の傷には、言葉で癒やしていくしかない。そしてそして、そんな麻酔をかけてくれるのは、自分以外の人なんです。
 
 他の誰かに傷つけられても、それは所詮、世の中にいるたった一人の人間の言葉。でも世の中には、もっともっと多くの人がいます。そしていろんなローソクの炎を持っている。だから自分を認めてくれて、元気にしてくれる言葉を優しくかけてくれる人の側に行ったほうが、人生はよっぽど楽しいし、面白い。
 
 自分を傷つけることをいう、世の中でたった一人の人の言葉を真正面から捉えて、自分を否定したりダメ出ししたりするのは、意味がないしもったいない。生き方や考え方、そして自分の出し方は、100万通りあるんだから、そんな一人の人はスルーして、自分を受け入れてくれる人の側に行くこと。そこからもらう火は、多少の風では消えません。シッカリと自分のローソクに明るい炎を点して、いつしか自分だけのオーラになるからね。
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相手が地元で働くとは言っても、離陸に成功するかはまだ判らない。自分が知っているのは、あくまでも学生時代の相手という離陸前の姿でしかないんです。途中でエンジントラブルだってあるかも判らない。そんな状態で、相手の地元に行っていいのでしょうか?


 相手と近くにいれば、自ずと結婚も視界に入ってくるでしょう。でも結婚というのは、付き合い方が恋人関係とは違うんです。言ってみれば、同じ釜の飯を食う戦友って感じ。お互いのことを好きとか嫌いとかって言っているような恋愛時代の気持ちはすでに超えています。

 同じ釜の飯を長く食うためには、お互いが自立していることが必要となります。プラス経済力も加味する必要がある。


 残念ながら、どんなにシッカリしている学生であっても、優秀でアタマの良い学生であっても、今の時点では、自立も経済力も、全くありません。だから今の段階で結婚を考えるのは無理があるんです。今付き合っている相手といずれは結婚も・・・って漠然とイメージしてるんだけど、でもなあ・・・って悩む自分もいるでしょう?これは、まだ自立も経済力も備わっていないところから産まれる不安です。人間は本能的にそれが判るんですよね。だから好きなのにどうしようって悩んでしまう。


 まあ、本当にその相手と、最終的に結婚するとしたら、それは必然的にくっつきます。例え遠距離恋愛していようともね。そんなもんです。僕は今までそういうカップルをたくさん見てきました。


 これから社会人になったら、今以上の出会いや刺激は待ってます。それは自分の成長を促す大事な大事なものなんです。特に20代中盤までは、自分の輝く将来をプロデュースしてやるんだ!って心意気で、何よりも自分のことをメインに考えて、物事に取り組まないとね。そうやって、まずは自分が素敵にならないとね。結婚はその後の話。


 もちろん相手の地元に行っても、素敵にはなれるとは思うけど、高い確率でリスクもありますよね?リスクは最小限に抑えて進むのが、デキル社会人。卒業後すぐに相手の地元に行って、幸せになれる確率はもちろんあるけど、同じくらい辛い思いをする可能性もあるからね。恋愛メインで勤務地を選んで、万一離陸に失敗したら、相手の地元には自分が避難する場所が一切ないから。逆に自分の地元なら避難場所はいくらでもあるけどね。


 だから、相手がキチンと離陸して、墜落しない安定な状態になってから、じゃあ私は行こうかどうしようか?って考えても遅くないと思います。その間、自分を磨いて素敵になっていればいいんだから。相手がそれを待てないというとしたら、単なる身勝手な話。自分のことばかりしか考えていないということになるから。


 2回に渡って楽しくない話ばかり書いてきましたが、これは該当しない人にとっては、全く興味ない話でしょうが、該当する学生には、就活の間、常に重く圧し掛かってくる悩みです。今どれほど近くにいて、逢いたいときに逢えるとしても、卒業後には遠距離になってしまう可能性が高い・・・これって、時限爆弾を抱えて過ごしているようなもので、ある意味、失恋より重く切ないかもしれませんね。


 しかし、今はまだ見えてないだけで、自分の人生はまだまだこれからの方が断然長い訳です。自分の可能性を自ら狭めるのは、もったいないと思いますよ。例え恋愛が壁になっていようともね。


 まあ、こんなことがシャアシャアと言えるのは、僕が学生じゃないからだし、遠距離恋愛の当事者ではないからなんだけどね(笑)。

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今回のお話は地方在住の人に多い悩みです。

 

 

 現在一人暮らししている学生や、地方に住んでいて、都会が勤務地になる可能性がある学生の方は、たくさんいると思います。

 前に書いた、 「勤務地どうしよう その1」  (←リンク)の中でも触れましたが、勤務地を決める際に、意外と心の比重を占めるのが、恋愛問題です。今はお互い近くに住んでいるので、会おうと思えばいつでも会えます。でも卒業して、新生活を別の場所で始めないといけなくなった場合、果たして遠距離恋愛はできるでしょうか?

 

 

 

 今付き合っている相手が、就職は地元にUターンするって場合に、自分としても離れたくないので、自分も相手の地元で就職しようかな?と漠然とでも考えている人はいませんか?

 

 

 

 ・・・実は僕はそうでしたけど(笑)。

 

 

 

 僕は、学生時代に新潟の子とお付き合いしていて、就職は新潟にしようと真剣に考えた時期もありましたね。今となっては若かりし頃の思い出話ですが、このように恋愛って、人の判断を惑わせる麻薬のようなものだ・・・と個人的には大いに惑わされたので、そう思います。

 

 

 

 でもまあ、曲がりなりにも社会人として10年以上経ち、40代の現時点から当時を振り返りつつ考えた際に、勤務地を恋人に合わせたほうがいいかどうか?という命題には、ハッキリとした回答が僕の中にはあります。

 

 

 

 結論からいうと卒業後の勤務地は、相手に合わせないほうがいいです。特に縁もゆかりもない、ただ相手の出身地だからという理由だけであれば、どんなに辛くても、遠距離恋愛として続けるという道が正しい選択だと僕は思います。これは男女問わず同様。だから、どんなに相手が近くに住みたいから一緒に来てって言ったとしても、グッと堪えることを優先して考えたほうがよいと思う。

 

 

 

 今まさに、こういうことで悩んでいる人がいたら、別に相手との仲を引き裂こうとしている訳ではないですけどね。

 

 

 

 就職してからも近くに住んで、社会人生活を送りたいという気持ちはよく判ります。僕だってそうでした。僕は当時、遠距離恋愛していた新潟市の子の元で働こうと本気で考えていたからね。

 

 

 

 でも学生の皆さんは、まだ社会人生活をスタートさせてはいないんだ、という事実を軽く見ちゃダメです。就きたい会社に内定をもらったってことと、その会社で仕事がうまくいくってことは、決してイコールではないんです。

 

 

 

 突然ですが、飛行機って、どのタイミングで墜落する危険が一番高いか知っていますか?実は、離陸のときなんです。離陸して数分たてば安定するんだけど、それまでは危険なイバラの道です。

 

 

 

 ・・・もっと言うと、着陸時にもある程度の危険はあるんですが、これは社会人で言うと転職時に当たるんで、ひとまず置いときます。

 

 

 

 で、結局何が言いたいかというと、一緒に近くに住みたいと願っている相手にとって、今現在決定事項なのは、地元企業を受けているということと、いずれ地元企業に内定をもらうだろうという事実だけ。企業で実際に働いてもいないし、そこでイキイキ働いて活躍できるかっていう保証はないんです。

 

 

 

 つまり墜落する危険も十分にあるってことなんですよね。

 

 

 

 これは決して相手のことを悪く言ってるわけじゃなく、自分の人生はこれからまだまだ先は長いし、その長い人生をキラキラ輝くものにするためには、どういう選択をすべきか?ってことなんですよね。

 

 

 

 依存ではなく自分が自立するために、です。 

 

 

 

つづく。

 

 

 

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過去の記事を見返して、文字だけ追うと、記事によっては、僕が復縁を否定しているような印象を受けるものがあります。実際に何人かの方にもそのようにご指摘されたことあるしね。


 でもでも!それは誤解なんですよ。僕は、復縁って考え方が嫌いなだけで、別れた相手と再び付き合うのは応援する派です。



 復縁じゃなくて、往縁って言葉も造語で作ったくらいだし(笑)。→ 『「復縁」じゃないのよ!その逆、逆!!』



 まあ言葉遊びみたいなもんなんだけど、でも意識って大切で、フラれた相手と何とか以前のようにヨリを戻したい・・・って考えてるうちは、今までの自分と全く変わらず、とにかく戻りたい!ってことがゴールになっています。それでは、仮に戻れたとしても、相手は強気で接してくると思います。「戻ってくれていうから、戻ったんだよ。会う会わないは自由にさせてくれ!」ってね。これは男女問わずそうです。



 そうなると、きっとフラれる前と同じような別れ方をすると思う。それは寂しいことですよね。また同じような辛さが先に待っているのが判ってて、でも今が楽になればとりあえずいい、って考えてるんだもんね。時限爆弾を抱えて、いつ爆発するか?って、ビクビクしながら過ごしているようなもん。



 それだったら、新しくパワーアップした自分で相手にぶつかるほうが、今まで見えなかった世界が見れるかもしれないでしょ?



 だから復縁って意識を否定しているわけです。でも、新しい自分で彼と新しい恋愛ができるなら、それがもっとも素敵なことだと思うし、それはもはや復縁ではないんですよね。戻ってないからね。むしろ進んでるでしょ?




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 年下の子が、年上の人を振るときに、よく、「最初から好きだったわけではない」とかって、付き合った起点に立ち戻って、言及してくるセリフがあります。あとは、「前ほどに気持ちはもうないから」ってセリフね。同年代同士のカップルにだって、こういったケースはあるけど、でも年齢差のあるカップルが別れる場合は、浮気や二股ってケースであっても、圧倒的にこのパターンが多いもの。「恋愛・心の保健室」  フラれた・・・と思ってる人へ      失恋をスタートラインにしてキラキラの自分になろう!-idi


 年下の男の子が、年上の女性ってケースにおいては、出会った頃、付き合いだして毎日のように一緒にいた頃に、年上の人に密かに憧れていて、好きだったのは、事実だと思いますよ。それは、自信持っていいと思います。20歳くらいの年齢の頃は、年上のお姉さんに憧れて好きになってしまうものです。大人の女性って、すごく眩しく見えるからね。僕も20歳の頃、バイト先の20代中盤の美容部員のお姉さんに憧れていました。彼女は結婚してしまって、恋もはかなく散ってしまったけど(笑)。


 だから、最初から好きじゃなかったってのは、間違いです。本人もそこが判ってないことが多いんです。年下の子の場合、今現在の自分自身の価値観と、今現在の年上相手に対する想いを起点に、そこから逆算して、出会った頃の気持ちを考えてしまう傾向があります。でも、今現在の価値観と、出会った頃の価値観では、全然視野の広さが違うんです。男女問わず、この時期は、価値観が広がっていく心の成長期のステップにいるので。


 だから最初に好きだったのは確かです。それで付き合って以降、年上の自分より、年下の相手の心の成長がグングン伸びていって、好きの感覚が変わってきたんだと思います。嫌いになったということではなく、好きのレベルが変化したってことです。


 好きのレベルが変化した要因のひとつに、年上の人が、恐らく年下の相手に対して、自分の土俵から、自分の価値観を相手にぶつけていたんじゃないかな?ってことが挙げられます。相手は、憧れ心を抱いてはいたんだけど、言ってることや、相手に与える感情とかが、完璧に理解は出来てなかったと思いますよ。年上の自分は、数学目線で相手に接していたけど、年下の相手は算数視点なんだから、ここで温度差が生じていたと考えられます。


 こういうことが他の日常でも起こっていたのではないかなあ。だから、「最初から好きだったわけではない」とか、「気持ちはもうない」、って言葉になったんだと思います。


 そんな年下の相手と、復縁もしくは友達に戻るってのは、もちろん相手次第だから、なんともいえないけど、自分の土俵で、相手に期待や要求をしたら、それは相手から見れば、ウザイって感じるかもしれません。


 相手はまだまだ成長して、これからようやく年上の自分の土俵まで登ってくるわけだから、しばらく我慢して、相手が自分のことを理解できるステップに来るまで待つ、というのもアリかなって思います。




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「恋愛・心の保健室」  フラれた・・・と思ってる人へ      失恋をスタートラインにしてキラキラの自分になろう!-しのはら恋愛の悩みを聞いてると、どっちが男でも女でも良いんだけど、年齢差が結構離れているカップルで、年上の方が、年下の方に冷たくされている、距離を置かれている、あるいは振られた、ってケースが、まれにあります。
 
 昨年まで、僕は仕事で高校生に接する機会が多々あったんですが、彼らの年齢は17歳から18歳。彼らの人生経験は、本人たちとしては、いろいろ考えているのでしょうが、まだまだ経験値と情報量、そして語彙力の絶対的な不足で、自分の未来を考えたり、なにか判断するときなんかも、視野の狭い、引き出しの少ない中での選択になるので、どうしても決めたことに自信が持てないとか、周りの友達がすごく見えるとかって状態に陥ります。
 
 僕は、彼らに将来キラキラ輝いて生きてもらうために、今は判らなくてもいいから、とにかくいろんな大人に出会ってもらって、引き出しの源泉を作ってほしいと考えていました。そして、そんな彼らの心に響かせるためには、僕ら大人が、今まで培った経験をそのまま伝えるのではなく、彼らの経験値と情報量、そして語彙力の範囲に収まるように、まずは表現しないといけないので、これが意外とエネルギーを使います。国語とか数学の授業ではなく、社会への興味や生きる力の伝達だから、教えるというより何かを感じてもらわないといけないので。
 
 そして僕はこのブログや、キャリアバイタルのHP でも判るように、学生や若い人の就職活動の支援もしていて、彼らは、19歳から20代の年齢が圧倒的に多いです。つまり僕は、17歳から20代の大人までの人に、多く接していて、その成長度合いや、視野の広がり具合が、年齢に応じて、比較的理解できる立場にいるんですね。例えば、17歳の高校生が、今はこんな感じだけど、あと5年くらいしたら、あんな感じの大人になるんだろうなあ、ってね。
 
 一般的に、人間の視野が拡がっていくのは、判断と選択に、何かと自己責任と結果責任を問われるようになる高校卒業以降、特に、20歳近辺が起点になるケースが多いように思います。ここからグングン成長していって大人になるって感じ。成人を迎えると、お酒も飲めるし、出会いの幅も広がってくるしね。
 
 年齢差のあるカップルというのは、例えば19歳と29歳の年齢差は、30歳と40歳、40歳と50歳のカップルと同様、年齢差でいうと10歳、ということになるんだけど、でも30代以降の歳の差カップルに比べて、決定的に違うのは、お互いの視野の広さだと思うんです。そして、判断基準も違ってくる。30歳と40歳のカップルが、議論したり口論したりすると、お互いが相手に対して、自分の言葉でぶつけ合えるし、議論の先に見える図は、ほぼ共有できることが多いんだけど、19歳と29歳では、29歳の方が、19歳の相手の土俵に降りて、相手の言葉に合わせて、相手の情報量の中で、相手の価値観にすり寄って付き合っていかないと、続かないんです。
 
 これは、年下の相手に妥協するとか、意見を一方的に受け入れて、年上の方が我慢するとか、そういう次元のお話ではありません。妥協とか我慢というのは、お互いが議論の先に見えている図が、同じということが前提。そうではなく、年下の視野が狭く、物事をイメージできないことが多く、でも自分では自覚してないから、年下が判る範囲内で対応してあげて、付き合っていかないといけない、ということね。普通の小学生に算数を教えるときに、xとかyとかって、方程式を用いても、小学生は理解してくれないですよね?xとかyって言葉自体を知らないんだから。数学のレベルで教えるのではなく、算数の世界で教えないと小学生はついて来れません。感覚はそれと一緒です。
 
 かなり年下の子とお付き合いしているという人の場合は、まず大前提として、相手は自分より視野が狭いんだ、ということ、そして今、日々成長して価値観も広がっているんだ、ということを理解しないといけないんです。そしてそんな年下と付き合うには、年下視点に自分が降りていくことができるか?が最大のポイント。
 
つづく。
 
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人間、見た目じゃない!中身が大事!・・・これは、正しい考え方ですよね。やっぱり人間力の高さは、デキル大人の鉄則です。



 本当の宝物は、自分の中にどのくらい経験値を増やしてきたか?という中身の充実度が、もっとも大きいものだと思う。


 しかし、これを全面的に支持するわけにもいきません。最終的には、この考え方は正しいんだけど、でも、社会においては、中身の吟味に至るためのプロセスというものが存在します。


 そもそも論ですが、人間の中身を評価するのは誰でしょう?自分自身??いえいえ、そうではないですよね。自分の人間的中身を評価してくれるのは、あくまでも他人です。

 
 他人といっても、家族や友達、仲間、恋人のような、すでに自分を知っている人たちではなくて、全然知らない人たちです。しかも同年代ではなく、かなり年上。価値観も住む世界も異なる。


 ・・・これがまあ、面接の場における構成ですね。


 そういう他人に自分の中身を吟味してもらうためには、相手の入り口を通過して、内側に入り込まないといけません。入り口を通過しないと、中身の吟味云々ではない、ということですね。


 相手の入り口を通過するためには、外見や服装という、見た目に関する印象って大事です。人間はまず最初に、他人を見た目や声のトーンで判断する生き物だから。


 人間は中身が大事!それは間違いないけれど、中身の議論は、相手の内側に入り込んでからはじめて成されます。門前払いだと、中身をみてくれーー!!って訴えても、聞く耳を持ってもらえません。入り口では、中身より、見た目が重要!ということですね。


 履歴書やエントリーシートの文字の丁寧さ、写真の質、そして説明会や面接の時の服装、ヘアスタイル、メイク、そして笑顔や挨拶なんてのが、どうして大事なのか?というと、全ては、相手の入り口を通過するためです。中身のレベルが高い人は、総じて、見た目もキレイで好感持てる場合が多いんだけど、中身に自信があるからといって、見た目に気を使わない人は、イコール中身がない人、といっても過言ではないですね。


 これは、合コンや出会いパーティでも一緒ですよね。最初の見た目は、その後の成功の全てを決定付けます。
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いくら大好きな相手であっても、いつまでもラブラブというわけにはいかず、お互い口論となり、ぶつかってしまうことがあります。これをよく、価値観が合わないからなあ・・・という大雑把な言い方で、納得させることがあります。
 
 
 僕に言わせれば、価値観の合う合わないっていうのは、広すぎます。大まかにいえばそうなんだけど、あまりに広くて、解決にならない。
 
 
 お互いがぶつかってしまうのは、3つの「しこう」の衝突であると僕は考えています。それは何か?というと、
 
 
 
  「志向」と「嗜好」と「思考」
 
 
 
 です。これらを総称して価値観ともいえますが、結局はこの3つに集約されると僕は思っています。
 
 
 この世に存在する多くの事象のなかで、ある物事に対する矛先が決まること、その矛先決めの好き嫌いの判断基準を考えて思うこと、これがピッタリ一致する人間なんていません。仲の良い恋人同士でもそれは一緒。価値観合うよねえ!なんて言ってるカップルは巷にたくさんいるし、それは素敵なことですが、価値観が合うのは、総称でベクトルが合ってるということであって、細かく見ていけば、全ては異なるんです。でも価値観という大枠に取り込めることができれば、それは相性が良いということになります。
 
 
 その「しこう」が合う合わないを表現して伝える手段は何か?それは言葉なんですよね。言葉の使い方と相手にに対する表現方法、ここに意識を集中させることが重要です。実は、価値観が合う合わないってのは、それほど重要ではなく、自分の思いをどのように相手に伝えて、理解して納得してもらうか?のほうが大事なんです。
 
 
 どんな恋人でも、別れに至るというのは、言葉の伝え方や言い方が戦闘モードになって、自分の言い分ばかり優先して、相手への配慮を軽く見ていたからだと僕は考えています。もし、仮に別れた相手と戻りたいなら、自分からみて、向こうが悪いと思っていても、それは自分が突きつけた言葉から波及したものだと考えれば、どっちもどっち。どっちもどっちだからこそ、相手への配慮を最優先してほしいと思います。
 
 
 興味などの方向性を決めるために、好き嫌いの判断基準を、考えて思う。そして最終的に、相手にそれを理解してもらえるように伝えること、それが価値観の合う合わないの細分化だと思うわけです。
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どう頑張っても、自分の想いが届かない時、ついつい現実逃避して、辛さの逃がし場所を探してしまうものです。恋愛・失恋で苦しむ人へ・・・「心の保健室。言葉セラピーのお部屋。」  復縁も素敵な出会いもここから!今日からがスタートライン!-eet

それは就活がイマイチうまく進まない時も、好きだった恋人に振られてしまって別れた時もどっちも同じ。自分が描いていたキラキラのゴール、ずっと続くと思っていた充実した日々、そういうものが叶わなくなったり、無くなったりしてしまうと、絶望感も悲壮感も抱いてしまうもの。

就活も恋愛も、自分のアツい想いは当然だけど、それが相手サイドに汲み取ってもらえなければ、どんなに自分が願っていても目の前なら消えてしまう。これが人は一人では生きていけないという本質にもつながります。

その際に行なう現実逃避は、前に進むため、暗く閉じた心の換気をする意味では有効です。友達の前で泣き叫ぶ、カラオケで歌いまくる。ヤケ酒ヤケ食いをする。そういう一時的な発散は是非ともやってほしいと思います。

だけど、ヤケ酒がずっと続くようだとダメです。それは身体を壊してしまう。友人知人と飲んでる分には、暴飲していると周りにストップをかけてもらえるので安心だけど、飲むだけの知り合いなんてのを作るとアル中になってしまう危険がある。

失恋も同じで、心の寂しさを埋めようと、いろんな出会いを求めてしまい、いつしかセックス中毒になってしまう人もいます。自己嫌悪に陥ってしまうのは分かっているのに、やめられなくなっちゃう。

これはそれしか目的になってない人と交流するから起こることで、月並みですが、相手を守ろうとする愛があれば、そんなことになりません。

今、心が何かの中毒に犯されている人、誰にも言えず一人で泣いている人、僕でよければ心のリハビリの主治医になってあげるので、メールくださいね。

とにかく一人で何とかしようとしてもできないこともあります。自分の想いが届かないことがあるのと一緒です。人に裏切られたとはいえ、やはり自分を引き上げてくれるのも人です。

とにかく今の辛さをどう凌ぐか?が、ちょっと先の未来の笑顔につながります。就活も恋愛もね。





相談希望の方は、「こちら」 までお気軽にメールください!!ケータイから送れない、と言う人は、

yannsono55@yahoo.co.jp  まで!もちろん無料ですよ!

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大好きだった彼に振られました。今本当に辛いです。どうやったら、この辛さから抜け出すことができますか?
 
 
 
 ・・・っていう悩みを、mixiコミュの「失恋はスタートライン」 の中で受けました。
 
 一番効果的なのは、人間関係で新たなものを作って、彼の想い出の上に塗って、積み重ねていくことなんです。今の自分自身の中には、人間関係、特に、プライベートでの人間関係の最先端に彼がいて、彼の先に誰もいないから。だから辛いんです。
 
 別に早く新しい恋人を作れとか、好きな人を探せとか、そういうことを言ってるんじゃなく、少しでもワクワクする瞬間を、彼以外の出会いの中で作っていくってことが大事。これは意外と簡単にできます。できないと思ってるからできないだけ。
 
 今は、自分の心の表面上いっぱいに、彼がピッタリ張り付いてて、それがむき出しになってるから、どこを触っても、何を見ても、敏感に感じちゃう。むき出し部分に触れると、敏感すぎて逆に痛いんですよね。それが心の痛みの本質。
 
 でも、心の表面に、少しでも彼以外の存在が張り付いたら、その部分だけは彼因子で刺激を受けないから、そこにキッカケができる。そうやって、彼以外の存在を心の表面に少しずつ広げていきます。これが、時間が解決するっていうことの意味ですね。
 
 失恋すると、彼を忘れたい!って思って、新しい恋を!って考えちゃうけど、そんな簡単に彼に変わる好きな人なんて出来る訳がない。その理由は2つあって、1つは、常に新しい出会いが、毎日あるわけじゃない、ってのがあるんだけど、もう1つ大きいのは、彼が心の表面に張り付いて、むき出しになって敏感になってるからってことなの。だから他の人に関しては、何もビビッと感じなくなってるんですね。
 
 でも、心の表面に張り付いた彼の存在を覆っていくのは、何も恋人じゃなくてもいい。友達でもいいし、尊敬する人でもいい。新しい考え方を教えてくれる同僚でもいい。なんでもいい。ここを、恋人を忘れるには恋人で!って考えちゃうから、余計に凹むし心が痛いわけです。大好きだった恋人の上に、違う恋人は貼れないもんね。ガムテープの上にガムテープ貼れないのと同じ。
 
 そういう意味で、やっぱりどんなにモチベーションが下がっても、出会いのチャンスだけは、逃がさないでほしいんです。何も飲み会や合コンだけじゃなく、意外と毎日の生活には、出会いのチャンスはあります。恋人視点でみてると、なかなか気付けないけどね。
 
 ビビッと感じないのは、今は当たり前。でも心を覆うものが変われば、ビビッと感じる対象も変わります。だからこそ、今この瞬間の出会いだけは大切にしてほしいんです。
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