ルネッサンス美容外科 曾我部コウのブログ

神戸三宮 美容外科・形成外科・皮膚科
ルネッサンス美容外科医院
二重まぶた手術・鼻整形・脂肪吸引・豊胸術
〒651-6500
神戸市中央区八幡通3-1-14サンシポートビル8F
☎078-862-6500



ルネッサンス美容外科 曾我部コウのブログ-腫れない二重・他院修正手術



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先日、他院にて目の下の脂肪取りを行った方が当院に相談に来られました。
もともと目の下が膨らんでいて疲れているように見えるため、他院で目の下の脂肪取りを勧められて処置を受けられたそうです。下まぶたを裏返して結膜側から膨らみの原因である眼窩脂肪を切除し減量させる「経結膜的眼窩脂肪切除術」を受けられたようなのですが、眼窩脂肪の切除量が多すぎたのでしょう、今度は目の下が窪み過ぎて、むしろ術前より老け顔になってしまっているのです。更に脂肪切除にムラがあり、下瞼の皮膚の表面がでこぼこしているのです。当院にて、どうにかこの不具合を修正できないものか、という相談でした。

当院では、こういった下瞼の眼窩脂肪切除術後の「脂肪の取り過ぎ」や「取りムラ」による外観上の問題にも、「FGF(線維芽細胞増殖因子)」を利用しています。FGFを下瞼眼窩脂肪エリアに注入することで、組織ボリュームを増やすことによって下瞼の窪みや表面不正を改善させることができます。通常一度の処置で十分良好な結果を得ることができます。処置は細い注射針で薬液を注入するだけなので、ほぼ無痛で行うことができます。処置後は数日程度は、軽い下瞼のむくみ感がありますが、全然気にならなかったと仰られる方も多いです。ほぼ1週間程度で、組織のボリュームが回復し、外観上の問題点が改善します。もちろん、増えたボリュームは自己組織によるものなので、ヒアルロン酸のように溶けて無くなってしまうものではないので、その効果は持続されます。
今回相談に来られたかたにもFGFを注入し、一回の治療で窪みやでこぼこがほとんどわからなくなり、たいへん満足していただけました。

このように、ルネッサンス美容外科ではFGF(線維芽細胞成長因子)をさまざまな治療に応用し、良好な成績をあげています。

FGFを利用した安全で満足度の高い美容治療なら、ルネッサンス美容外科にご相談ください。

bFGF




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二重切開法VOGUE法の術前

二重切開法VOGUE法の術後8日目

埋没法で二重まぶたを形成しても、まぶたの解剖学的要因によって比較的短期間で戻ってしまうことがあります。

埋没法が早期に戻ってしまう解剖学的要因には様々なものが挙げられます。

上瞼の組織量の多さ
加齢による皮膚のたるみや皮下組織の脆弱性
くぼみ目や、眼球が突出している等、上瞼の形態上の問題
まぶたを擦るくせなどの、外的物理的な要因

埋没法の単独処置では、これらの要因を無くしたり変えたりすることはできません。
上記の要因を改善させない限り、何度埋没法を繰り返しても同じ結果、つまり比較的短期間で戻ってしまうのは当然の結果です。

こういった場合には、当院の二重まぶた『切開法(VOGUE)』を推奨します。
当院の『切開法(VOGUE)』は、、極めて腫れが少ないことで定評があります。処置後数日は埋没法よりむくみ感は強いものの、4-5日でむくみは急速に引いていき、7日目の抜糸時には比較的落ち着いています。

当院の『切開法(VOGUE)』は、切開式重瞼作成術であるにもかかわらず、以前他院で受けた埋没法よりもはるかにむくみが少なかったということで、喜んで頂けることが多いのです。

今まで、二重まぶた切開法を受けたくても、腫れやむくみのことで受けることをためらっていた方、ぜひ当院の二重切開法VOGUEをご検討ください。

(※) 上瞼のくぼみが強い場合は、VOGUEを受ける前にbFGFによるくぼみ目の修正が必要になることがあります。



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今年の正月は高松の兄貴の家でのんびりしてきた。
その時に兄貴に案内してもらったのが、この建築物。
高松の人たちに、その独特の形から「船の体育館」と親しみを込めてよばれている「香川県立体育館」である。

みなさんこの美しい生物的な曲線天井を持った体育館を見て、どこかで見たことがあるデザインだと思いませんか。そうです、東京の「国立代々木競技場」です(大きさは全然違うけどね)。この「船の体育館」も「国立代々木競技場」も、以前に紹介した「丹下健三氏」の設計によるもの。香川県には、この他の氏の設計によるものとして「香川県庁舎」もある。こっちは、また後日紹介する予定。

この「船の体育館」は正式名称は「香川県立体育館」である。僕が生まれる1年前の1964年に竣工した屋内競技場。この体育館の竣工1ヶ月後に完成したのが「国立代々木競技場」。こういった曲線で形成された天井構造をHP(hyperbolic paraboloid)シェルと言うらしい。シェル型(貝殻のような)天井を吊りケーブルで支えるというもの。ということは、この二つの体育館は、場所と規模は違っても、同じ時期に同じ構造で丹下氏によって作られた双子のような存在なのかもしれませんね。


僕がここを訪れたのは夕方でしたが、夕日に染まった黄金色の「箱舟」のようで、宗教観さえも想起させる美しさがありました。

しかし、この体育館は特殊な天井構造の問題から耐震補強が困難なため、昨年の9月をもって閉館になってしまいました。どうにかして、この美しい建築物を後世に保存してもらいたいものです。




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先日、「孤独のグルメ」なるテレビ番組が面白いという話を聞いた。
松重豊演じる輸入雑貨商「井之頭五郎」が、商用で立ち寄る街の美味しい店(実在する)で出会う料理を食べながら、五郎の心理描写を描きながら淡々とストーリーが流れていく・・・という異色のグルメドキュメンタリー番組らしい。うん、確かに面白そうだ。ぜひ、DVDで見てみようと思う!!

実は、僕自身も「五郎」のように、かなり「孤独のグルメ」を堪能していると思う。ひと昔前は、連れが誰か居ないと喫茶店くらいにしか入れなかった自分を振り返ると、大いなる成長である!?

例えば...

(その一) 若いカップルで溢れかえる洒落たカフェで独り、メールの「おまとめ返信」に余念が無い「ぼっちカフェ」、

(その二) 子供連れの家族が幸せそうに団欒しながら食事している回転寿司で独り、炙りサンマの握りに舌鼓を打つ「ぼっち回転寿司」、

(その三) 会社の接待等で仕事の話が飛び交うしゃぶしゃぶ屋で独り、マロニーの溶け具合を気にしながらつっつく「ぼっちしゃぶしゃぶ」、

(その四) 仕事帰りの女子会で盛り上がるトラットリアで独り、生ハムとワインに酔いしれる「ぼっちイタリアン」、

(その五) 上司の悪口話に花が咲く背広姿のサラリーマンのタバコ臭で目が痛い居酒屋で独り、冷奴と少々干からびたマグロの刺身をつまむ「ぼっち居酒屋」、

(その六) いい雰囲気の男女がしっぽり語り合う大人なBARで独り、マイカー改造計画を練る「ぼっちBAR」

エトセトラ...である( ̄◇ ̄;)

(注) 文章中に出てくる「ぼっち」とは「独りぼっち」の略である...

本来恥ずかしがりや?の僕が、ここまで周囲の冷たい視線をものともせず「孤独なグルメ」を自ら実践できるようになるとは(苦笑)。こんなに厚かましくなってしまった自分に少々辟易している今日この頃である…。

さらに最近ハマってしまったのが、阿部寛の「結婚できない男」でおなじみの「ぼっち焼肉」。「深夜ぼっち映画」が好きなので、シネコン入る前の2時間、近くの焼肉屋でまさに「至福の時」を過ごすのだ。注文メニューはほぼ決まっている。

キムチの盛り合わせ
薄切り塩タン
ロース焼きしゃぶ
ミスジ(塩)
イチボ(塩)
ハラミ(塩orタレ)
上ミノ(塩)
チシャ菜
おまかせサラダ
ボトルワイン1本

まあこんな具合である。焼き加減も食べるペースも「do-it-yourself」。焼く時は、別に意識してる訳ではないが、阿部君のように背筋を伸ばして姿勢良く、一枚一枚の肉の個性を尊重するかの如く儀式のように厳かに焼いてしまうのだが、周りの客や店員さんの痛いくらいの視線に最近快感を覚えてきた。2回目以降は、こんな変わった客もきっと珍しいのであろう、店の人も「あっ、この人また来た‼︎」的な雰囲気で満面の笑みで歓迎?してくれるんだよね。「孤独のグルメ」人間にとって、「ナヴァロンの要塞」の如く難攻不落な食のカテゴリはやっぱ「焼肉」。しかし、もう僕は「ぼっち焼肉」を完全攻略したので、ホント怖いもの無しだぁ。

こうして、僕はさらにdeepな「孤独のグルメ」道を極めていくんだろうなぁ。
さ~て、今晩は何処に「孤独のグルメ」しに行こうか( ̄▽ ̄)




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先日、ワインセラーの業者さんに来てもらって、夏場に向けたワインセラーの点検をしてもらったよ。んで、そのついでにワインセラー内の個々のワインの 保存状態の確認と庫内の清掃をした。特に問題がありそうなワインはなかったけど、そろそろ飲み頃のワインが増えてきたので、どうしたらよいものかと...(誰か一緒に飲んでください)。

ところで、どうやらワインが好きな人間の「ワインを集めたくなる心理」は洋の東西を問わず変わらないみたい。ワインを集め始めれば、その保存手段が問題に なってくる。ワインは、蒸留酒などと違い、温度・湿度・振動等に気を付けなければいけない。そこを誤ると、急速な酸化が進みワイン本来の品質や熟成を損ねることになる。そこでワイン好きは、ワインを適正に保存・熟成ができるワインセラーを購入することになる。最初は10本も入ればいいかな...なんて殊勝 に考えてコンパクトなものを選ぶ。でも次第にワインが増えてしまい、大型の冷蔵庫ほどのワインセラーを買うことになる。でもさらに問答無用に増え続けるワインを収納するための手段を検討せざるを得なくなる。そしてその禁断とも言える最終手段は、家の一部分をワイン保存部屋にすること。まあ、たいていこの時点で奥方様の激しい反対に遭い、いくらワイン好きの亭主と謂えども流石に白旗を掲げることになる…( ̄O ̄;) でも、マニアック(まあ早く言えば変態ですな,,,)なワイン道を突き進むのなら、旅順要塞よりも難攻不落かもしれない奥方様の御心を攻略する忍耐強さが必要ですよ~(笑)
話を戻すけど、もちろんそのワイン部屋だって温度・湿度をコントロールしなければいけない。ワインの長期熟成に適した温度は12~14℃、湿度は 60~70%である。つまり、一年中空調設備により管理する必要がある。温度は管理しやすくても、問題は湿度。一般的な空調設備ではむしろ除湿されてしまうから。
この問題を解決できるのは、ズバリ「冷水循環方式」のワインセラーなのさ。この設備を備え付けることが、高温多湿の日本でも(たぶん日本の気候はワインの保存に関しては地獄のような劣悪な環境と言える...汗)、悠然とワインを良好な状態で熟成できる方法なんだよ。

うちのワインセラーを紹介するよ。もし「ど」がつく程の変態的ワイン好きの読者がおられましたら、参考にしてください。庫内の大きさは奥行き 1,2m、幅2.1mの約1,5畳、高さは2.4mで、ワインを500本以上収納可能。床、壁は断熱材処理を行い、水分やカビにも対処しやすいタイル貼り にしている。庫内背面には、冷却用フィンを設置し、その中を屋外の室外機で冷却された8℃の冷水が循環している。これにより、庫内下部は11℃、庫内上部 は16℃程度、そして湿度は65~70%程度になるようサーモスタット制御されている。冷水循環方式の優れた点は、庫内の空気は自然対流式で無風であるということ。エアコンによる空調管理だと常にワインの周りに気流が生じコルクの乾燥の原因になる。自然対流方式だと、無風でコルクに悪影響が無いというメリット以外に、庫内の下部と上部で5℃程度の温度差が生じるので、ワインの種類やヴィンテージに応じた適切な温度管理ができる。さらに特筆すべきは、「無振動」ということなんだよ。冷蔵庫型のワインセラーも悪くは ないんだけど、ほとんどがコンプレッサー式なので、運転時の微かな振動も年単位のワイン熟成にとっては悪影響になるんだよ。ワインの保存にはそこまで気を遣う必要があるのさ。この冷水循環方式のワインセラーで湿度が保たれるのは、冷却用フィンの表面に結露した大量の水滴のおかげなんだよ。もちろんこの水滴は最終的 には落下して、庫内のドレーンシステムで排水されるので、庫内に水が溢れることもない。まさに、ワイン保存に最適と言われる「洞窟内」の環境を再現したも のと言えるんだよ。

それにしても、今後まだまだワインが増え続けた時には、次の手段を検討しておかないとね~、ほんと切りが無いね、まいっちんぐマチコ先生です(ーー;)


セラー前面は紫外線カットフィルムにより、機器計測上庫内の紫外線は完全遮断できている。

これが冷却フィン。フィン上で結露しているのが見えるでしょ。

このあたりが飲み頃のマグナムかと...


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