死に至る言霊

QEDDESHET RENの戯言。


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珍しく小説を読んでみた。

こちら。

 

あらすじ:

20歳の大学生・千夏には、付き合って1年半になる恋人・幸登がいるが、最近はすれ違ってばかり。それは千夏がいまだ拭い去れないワダカマリ―中学時代の初恋相手・今坂への想いを告げられなかったせい。そんな折、当時の親友から同窓会の知らせが届く。報われなかった恋に時が止まったままの千夏は再会すべきか苦悶するが、ある日、信じがたい出来事が起こってしまい...。切ない想いが交錯する珠玉のラブストーリー。(Google Booksより引用)

 

女性視点の小説はあんまり読まないんだけど、古本屋でちょっとほしかった本の上に誰かが置き忘れてふと手に取った本。

なんとなしに購入。

20歳から15歳に戻って~というタイムスリップもののお話。

未来を知ってるがゆえに分岐点で悩み~という、よくあるやつ。

まぁ、でもなんとなく最近幼馴染と再会したりもあって、良いタイミングで出会った本だなぁっておもう。

本ってそういうのあるよね。このタイミングで読まなきゃいけなかった本、というか。そういうのが人生を変えたりする。

特に僕はこの本で行動が変わるわけではないけど、仮に僕が何年か前にタイムスリップできたとして、どうするかなって考えてみたけれど、きっと僕は今と同じ未来を作れるように同じ道を辿ることに努めるだろうなっておもう。

今僕の周りにいる人は僕にとって必要不可欠で、本当に大切だから。

バンドメンバーもだし、関係者や知人、お客さんも全て。

確かにさー、もっと売れてるようにしてたかったとか、こうしてれば上手くいってた、なんて事はあるけども、それよりももっと重要なんだよな、今の環境と周囲の人。

何か一つでも間違いがあれば出会えなかった人らばっかなんだもん。

僕はツイてます。売れてないけど。

まぁ何が言いたいかっていうと、僕にとってQEDDESHETはめっちゃ大切ですよ、例え売れて無くても時間戻ったらまたこのメンバーでこのバンド組みますよってこと。

もうすぐ始動して一年。

まだまだ頑張ってくから、よろしくな。

 

 

6/3(土)@新宿HEADPOWER 『顕死の会盟 第6幕』 

出演:QEDDESHET/滅びの美学 或は、加虐偏愛者の調性の確立/蜘蛛絃~silk~ / カフカ-Kafka-/Clockwise Doom/アヱセリア/Ecrin/HETEROGENEOUS UNDEAD

ご予約

 

 

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さっき面白い記事を読んだ。

こちらを参照頂きたい。

 

【上田啓太】読むことは食べること/「言葉の断食」で思考を静かにしてみよう

 

言葉の断食、これ結構面白い。

この記事の通り、私たちは日々言葉の暴飲暴食をしている。

暇があればスマホを見るし、ツイッターにせよブログにせよ、或いはまとめサイトやニュースサイトにせよ、ゲームアプリにせよ、基本的にスマホ見る=文字を読むことが多い。

決して文学のような質の良い言葉ではない。勿論読書アプリで本読んでる人もいるかもだが、僕はそんな崇高な使い方してない。

特にツイッターは悪口だったりのようなネガティブなもので溢れているし、ネットスラングのオンパレード。

また情報量も多い為、この記事の言葉を借りていうなら、『ジャンクフードを暴飲暴食』している状態といえる。

で、言葉が人に影響を与えるというが、これも近代言語学の見地から見ても正しい。

というのも、 近代言語学の父・ソシュールは『言語は意識に先立つ』と提唱した。ちなみにこれは言語学のコペルニクス的転回といわれている。このソシュールの提言はわたしの唄にも大きく影響しているのだけど、それは今はどうでもいい。

いわば、言語が意識に先立ち言語により意識が作られるのであれば、ネガティブでジャンクな言葉を暴飲暴食している私たちは、結構な勢いで不健康な方面へ導かれるのではないだろうか。

実際、文字から得られる多すぎる情報量に加えて、マイナス要素が働くネガティブな言葉、表現などによる精神衛生上よろしくないものが多い。

 

わたしも稀にスマホを家に置き忘れたり、モバイルバッテリーを所持せず出かけてしまってスマホを使用できない環境におかれることがある。

その時は緊急の連絡がきていたらどうしようとかそわそわするのだけれど(まあ実際は何の連絡も来ていない。予想以上にラインのトークリストは閑古鳥が鳴いている状態)、そわそわしつつも心はどこか軽くなっていた。

充実した時間を過ごせることが多い。

スマホが使えないから、と病院の待合室で新聞を読んでみると思わぬ知識を入手できたりする。自分のアンテナがいかに狭い範囲にしか張られていないかということを痛感させられる瞬間。

基本的にグーグル先生は何でも教えてくれるけど、自分が興味を持っていない分野から知識を得る機会は少ない。

まあ、この言葉の断食をした人のように何日も言葉に接しないというのは日常生活を送る上で無理なのは明白だけれど、週に一度くらい、スマホやPCから離れて文字から離れてみるというのはいいかもしれない。

わたしもたまに理由もなく脳疲労を感じるときがあるのだけれど、もしかするとこの言葉の暴飲暴食が原因なのかもしれないね。大体そういうときってツイッターをアンインストールしたくなってるときだし。笑

これからが文字の摂取しすぎという事にも注意して、脳を休ませてやる機会も作っていくのもいいかもね。

 

COLLAPSEは下記サイトよりDL可!

 【iThunes

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次回公演は無料ライブ!

◆5/13(土)池袋サイバー

◆チケット無料(D別)

◆OPEN/START 12:00/12:30

◆出演◆

QEDDESHET

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ふと、過去の自分を思い出す。
まだ田舎にいて、閉鎖的だった頃のわたし。

閉鎖的で自分の中でしか世界を作れなくて、その自分の作った世界の中で楽しく生活する。
とても暗い。笑

そうせざるを得ない時期でもあったのだけど、あれは当時の僕の救いでした。

でも、あの時のわたしは間違いなく一番頭がよかったと思うし、思慮深かったと思うし、色んな情勢の"先読み"ができた時だった。

あの時の思慮深さ、思想の強さが今ほしい。
東京にきて俗世に塗れ、また法学という学問に打ち込んでしまったせいで、それらの深さはいつしか消えてしまってたな。
大学卒業してからは一層消えた感じがする。

心の余裕がないんだろうね、今のわたしには。
でも、あの思想強い感じが今のわたしには必要な気がする。

ハイデガーの思想書でも読みふけってたいよ、ほんと…。゚(。ノωヽ。)゚。

あの時の思想強い感じが戻ったら、もっと変わった曲作れる気がするんだ。
例えば哲学的ゾンビについて一日中考えをめぐらせたりとか、そんな生活してたい。

思考が浅くなっていく自分が嫌です。
今日のわたしからはきっと何も生み出せない気がするので、もう眠ります。



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