It’自動的。(仮)

音楽・映画等等の感想。

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先週、映画『ムカデ人間』観に行ってきました。

つ な げ て み た い

が、主題。

タイトルと実際の内容には齟齬があるような…。

ムカデは百足と書く位なんだから、
四肢×3人では、百足と呼ぶには数不足…

と思いきや、
どうやら博士は3連結が成功したら、
次々つなぐつもりらしい。
(第二作もあるとかないとか…?)

しかし、
消化系統繋げたくらいで、
一つの生命体とか云うのは
半端な気がします、博士。


とりあえず、突っ込みどころも満載でした。

以下、ネタバレ…
って云っても、
公式サイトのストーリーで
8割方内容判るけども。

$It’自動的。(仮)-ムカデ人間ステッカー

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

博士に攻撃加えてから逃げるときも、
妙におかしくて笑えた。

いっちにーいっちにーって
号令かけてすすんでくんだけど、
そんなんしなくても進めてたんじゃないか
とか、

追いつかれて、ぴーんち!ってなったけど、
そもそも、攻撃したときにとどめ刺しとけば
とか、

手術前に逃げ出す時も、
要領得ないしなー…
そこは、まあ、動揺ゆえと解釈できなくもないか…

警察が来た時にインターフォン越しに
助けてくれーって云うの、
博士に一括されたらあっさり止めちゃうし…

博士が警官撃退する場面は随分端折られたけど
どーやって相手にしたのか…

薬盛られて倒れそうになってた方は、
プールまで移動してるし…
そもそも警官が出された飲み物あっさり口にするのか…
とか、

後から追っかけてた方の警官は
相方やられてんだから
もっと警戒してもいいのに…
とか…

とりあえず、
加虐趣味のある人には絵画的に楽しめるのではないかと思えるシーンはありました。

しかし、博士死んじゃったのに第二弾あるのかなー…?
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DMC|デトロイト・メタル・シティ 』見てきました。

やー笑えたっw


松山ケンイチはイイですね!
クラウザーさんと根岸のギャップが
ひじょーに楽しいw
ありえねえ的な展開も
あそこまでいくといっそ笑える、といった処。

個人的に松山ケンイチ=Lのイメージが強いのですが、
それを感じさせないあたり、
流石に演技力に定評のある俳優さんだけあるなあキラキラと思う次第。

なんつーか、出演人が豪華だよね、ジーン・シモンズ出てるし…。
しかしなにより良かったのは
デスレコーズ社長@キラキラ松雪泰子キラキラ
キレ具合がステキすぎるvv

作中、舌で煙草を消しちゃったりすんですけど、
ついつい十三階ツアーの今井寿を連想する私はBUCK-TICK信者。


…脱線失礼。

といいつつ、脱線ついでに、
L繋がりで横山ケンイチ氏。
⇒http://junjun66.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/09/post_fc15.html
似てる…横山さんイイなーv好きだなーv

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映画版『魍魎(もうりょう)の匣(はこ)』 【http://mouryou.jp】
エンディングテーマが、東京事変の「金魚の箱」という曲に決まったそうです。
(9/26に発売となるアルバム『娯楽(バラエティ)』に収録)

『魍魎の匣』は、私が京極作品中で最も好きな作品なんですが、
これ、最近漫画化もされているんですよね。
コミック怪

単行本が出たら買おうかなーと考えております。
映画は…どうしようかな…映画『姑獲鳥の夏』で、
ちょっと期待はずれだった感がぬぐえないし…。

…まぁ、また、公開日が近づいたら考えよ。

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劇場版『HERO』観てきました。

公式サイトはこちら ⇒ 【HERO】 http://www.hero-movie.net/index.html

感想を単刀直入に言うと、
劇場版ではなく、テレビで放映してもいいんじゃないかなと思った。
2時間スペシャルとか。

話の展開は、ドラマ同様結構面白かったです。
前回のスペシャル版ドラマとの絡みもあり、証拠探しの詰め方も面白みがあり(現実的かどうかはともかく)。

んでも、やっぱりコレをわざわざ映画にする意義は判らない。
大画面だと、アップのシーンで、見なくてもよいはずの経過年数を感じるしなぁ…。 

そんな感じで、私的評価はこんなトコ。⇒★★★☆☆


今観たい映画は、【インランド・エンパイア】http://www.inlandempire.jp/index_yin.html
いつまでやってるかなぁ…。
「観にいけなかったらDVDになるの待てばいいかー」って思ってたんだけど、
表紙にデヴィッド・リンチってあった 美術手帖 、つい、衝動買いしちゃったんだよな…。
で、この特集読んだら、とても観に行きたくなった。

あ、【ヱヴァンゲリオン】もできれば観にいきたいな。

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面白かったv


大雑把に要約してしまうと、

シロの『強さ』とクロの『強さ』
二人の質の違う強さが、互いの持つ脆さを守る術になる

… と、こんな感じの言葉になるのかなぁ…。

原作既読なんで思うのですが、
やっぱりこの世界背景描写、すごいなぁと。

漫画の『鉄コン筋クリート 』、もっかい見たくなったなー…

…ちなみに。
この漫画読もうと思ったきっかけ、いまいさんが好きだとか云うのを知ったからだったりする。
ついでに読んだのがBUCK-TICKライブ直前に漫画喫茶で一気に。
(そんなんばっかだよ、己…みたいな)


なんか、感想がうまいこと言葉にまとまらないので、とりあえず公式サイトへのリンク貼っておきます。

鉄コン筋クリート 』公式サイト ⇒ http://tekkon.net/site.html



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観てきました、デスノート。
予想したより断然面白かったです。

ついでに、Lがおはぎ食べてるのを見て無性に食べたくなりました。
私も、あの、お菓子満載のテーブルを目の前にして思うままに食してみたいものです。
たいじゅう とか とうぶん とか たいしぼう とか、そーゆーの一切考えずに。
頭使えば太らないらしいですけどね…(L談@コミックス版)

ついでに、今日の服⇒エクサントリークのコルセット、EGOISTのオープンニット(先週衝動買いしたヤツ、背中がおっきく開いてて丁度コルセットの編み上げ部分が出るのだv)、リーバイスのブラックデニム、リーガルのブーツ。
ブーツ以外、黒。ホントはブーツも黒にしようと思ったんだけど、出掛け時刻の兼ね合いでアウト。
履くのにちょい時間要るねん、アレ(知るか)
…あ、ベルト茶色だったな…(さらに知ったこっちゃねぇ)

随分脱線しましたが、以下、ネタバレ含む感想文。(カーソル反転でご覧下さい)
時間の都合で出番がなくなった原作のキャラクタがわんさといたのは、まあ納得、寧ろ短い中に上手くまとまってる感じ。そして、Lも月も、原作より人間くささがでていたように思いました。
死ぬ順番が原作と違ったのは、おぉ!そうきたか!ってカンジで、それも、原作で使われなかった使い方ルールが上手く使われてました。

小ネタも効いててよかったです、お菓子類とか面とかw
お菓子をどんどんくちに放り込んで、ほっぺにつまってるLがリスみたいでかわいいなぁとか…
高田清美の部屋着がセクシィ系なのはサービスショットなのかとか。この役の衣装、上昇志向と女のプライドの兼ね合いが出てる感じがして良かったと思うのですが(最初、女らしさを利用して仕事してるのを毛嫌いしてるシーンではボトムがパンツで、仕事の地位が得られてからはスカートになってるあたり。意図的かなーって。)
衣装と云えば、ミサが拘束された時に、拘束衣が袖無しかよっ…!と、ちょっとがっかりでしたが。
ついでに、もっと、思いっきりゴスロリでいいのにとか。
どっちかって言うとゴスパンクガーリッシュってカンジがしたので…。
ついでに、一緒に観に行ったロリィタな装いに造詣深い友人曰く、その格好で素足かよ、みたいなご指摘も。
でもミサ役の戸田恵梨香はカワイイと好評。腕細ぃねぇv

物語の終わりにして言えば、原作であった宗教的な意味合いでの勝敗には触れず、家族の会話でまとめられた明瞭な終わり方でした。

ふと思いだした。「結局何も無かったことになってしまうのね」というセリフ。
(@「ブギーポップは笑わない」…だったかな…うろ覚え/苦笑)
なんとなく、この映画のエンディングにも通じるところがあるセリフだなぁ…と。

原作のヒットで映画化された作品を観ると、若干の物足りなさを感じることが多いのですが、これに関しては映画化成功ってカンジですね。
原作キャラクタのイメージ云々は別にして、ひとつの作品としてストーリィがきちんとまとまってるなーと思いました。

帰りにはおはぎかって帰りました。
それでなくても無性にあずき餡が食べたくなることは、まま、あります。

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公式サイト⇒http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

予想外に面白かったです。

ネタバレ含みますので、カーソルで反転してご覧下さい。
まず。
月が、原作より随分人間くさい月になってました。
イメージは違ってしまっているけどあれはあれでアリだなと思いました。よりリアル、といっていいんじゃないでしょうかね。
それからL、こちらはかなり忠実に演ってますねーv
見た目を似せるには限界がありますが、仕種とか、とっても忠実。
嘘くさい人になってますが、でもそれはむしろ胡散臭さがあってイイカンジでした。
棒付きキャンディーで紅茶に入れた砂糖を混ぜるトコなんかは、とても『Lっぽい』仕種。
個人的に、「イメージぴったり!」と思えたのは、ワタリ役の藤原俊二さん。イイカンジですねv
あとは松田役、夜神総一郎役、粧裕役も、勿論リュークもv
ただ、総一郎氏には眼鏡外して欲しくなかったなー…かけたままだったら良かったのに…。

突っ込みどころとしては、
原作でも思った、ポテチの中にTV仕込むヤツ。
絶対アレ、持ち運ぶ時不自然だって分かるよ!重さで!
画面だって月から見える角度に置くの、相当難しいよ!
鉛筆だって比重で云ったらポテチよりダンゼン重いから!
相当ゴゾゴゾやんないとあの状態に出来ない、つか動きが不自然になるはず…。
あと、もうひとつ、同じくそのシーン、リアルタイムで死者が出たって云ってる時、月の監視モニタの部屋に捜査員全員集合、もう一人の容疑者の監視疎かにしてて良いんか…?と。


ともあれ、次回作が楽しみです。
あ、あと主題歌、イイですねv
そうそう、それとリューク目当てで行くなら、エンドロール後もチェックすることをオススメします。
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観てきました、『嫌われ松子の一生』。

観たいと思った理由が「中谷美紀」な私。
ファンとしては多種多様なスタイルの中谷美紀がみれるというだけで充分楽しめる映画でしたが、それも踏まえて、この映画のイメージ凝縮率がスゴイ、面白い映画でした。
出演者も個々キャラクタイメージの印象が強い人達(濱田マリ、武田真治、土屋アンナ、山田花子、あき竹城、オアシズ大久保…)が、時間的にほんの僅かな出演時間で(1分に満たない位だったんじゃないかって程の人もアリ…)、でもこれ以上無いくらい的確な箇所で出てたり…。

物語としては、ただひたすら愛の為に生きる「松子」の波乱に満ちた人生の追憶。
ファンタジックな映像とリアルな映像が混在して綴られるそれはむしろ人が認識するリアルがいかにファンタジックかを逆説的に物語るようで…「女」という言葉が表すものについて考えてみたくなるようなカンジ。
ああ、あと「この上なく幸せでした」ってセリフに、どっかで聞いた「ポリアンナ症候群」って単語が頭過ぎりました。

サントラ『嫌われ松子の歌たち 』買おうか迷い中。
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『Vフォー・ヴェンデッタ』観てきました。

Vの剣捌きが格好良かった…あのナイフアクションだけでも観に行った甲斐があった…というとちょっと大袈裟かもしれませんが。
「V」の仮面も怪しげでイイし、小道具の類も何気にいいカンジだし、ヒロイン丸刈りになるし、ファシストのロゴも好いv

ストーリィの主題は革命と恋。
思い出したのは、ある小説一節、「人は恋と革命のために生きる」云々。
人命という犠牲を伴う革命と人心惑わす恋が同等、人間の強かさを感じる言葉ですよね。
副題は「対恐怖」といったところでしょうか。


以下ネタバレ含むあらすじと感想。
徹底した管理と情報規制による圧政。
それに相対する革命家「V」。
その仮面や装束の怪しさは、滑稽でさえあるが、しかしそれが「V」の得体の知れなさを強調し、他者に畏怖とカリスマを与える効果をもたらしている。
組織無くして革命を為す、超人的な強さ。
しかしながら、「V」が政権に挑むその強さや動機は実に人間味がある。
それを納得させるような「V」の過去に纏わるエピソードが、話の流れを壊すことなくきちんと盛り込まれている。
そして政府に家族を奪われ、政府に憎しみをもっていながらも、「恐怖」ゆえに何もできずにいるイヴィー。
「V」と出会い、半ば巻き込まれるように革命と復讐に手を貸す彼女が、恐怖に打ち勝つ意志を持つに至る過程も見所。
彼女にとっては政府と戦うことそのものよりも、その恐怖を超えることこそが「革命」と云えそうですね。

私、歴史は疎くて、1605年の“ガイ・フォークス・デー”って全く知らなかったんですけど…
それでも存分に楽しめる映画でした。
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平山夢明氏の映像作品画みたい という動機から始まって、WEBシネマGyao[ギャオ] を利用するようになったんですけど、他にも無料で動画配信しているサイトは幾つもある様で。

そのうちのひとつ、BIGLOBEストリーム にて配信中、大森美香監督 『CROSS』を観た。
アルビノの如きヒロイン(?)の姿が目に付いたので(笑)


あらすじは、以下のとおり。
学力を測る目的でクロスワードを解答させる。
回答者は無作為に選ばれる。
制限時間は3分。
3回とも失敗したら、基本的人権剥奪。
登場するヒーロー(?)は活字じゃんきィのヒキコモリ。

…なんじゃそりゃ。
と思われるかもしれませんが、ふざけたよーな設定でこそ活きるテーマというものがある。
…と、思う。

とりあえずおもしろかったし、
クロスワードは結構、好きだ。

『CROSS』
監督:大森美香
出演者:宮藤官九郎、周防玲子、野波麻帆、ともさかりえ(友情出演)…etc

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