【川津祐介×高山浩数 二人展】無事にスタートしました。

毎回、100パーセント満足の展示ができない出展者ですが、
今回ほど、満足いかない展示は初めてです。
写真の一枚一枚は、モニター上で見て満足し、
プリンターから出てきた仕上がりを見て、さらに大満足なオッさんだったのですが・・・
会場に展示してビックリ!
あれま!
編集者的な目線で見られたら、誌面が成立しないということで、NGを食らうでしょう。
なんだかザワザワしているんです。
統一感が無いと言うのか?
ゲップが出ると言うべきか・・
それぞれが強すぎて、お互いを殺し合ってると言うか・・・
相殺で、ナニも残らない??
とまあ、他人さまの展示だったら、こっぴどく言いたい放題かもしれません。

しかし、自分でやってしまった自分の展示なので、
擁護もしときましょう。
いや、自慢に転換しなきゃ、見に来てくれませんので、
苦し紛れで、自慢しときましょ。

その言い訳と自慢を一枚のA4用紙にまとめたものが受付の芳名帳横に置いてあります。
お持ち帰り用ですので、ぜひぜひ、それを読んでください。
今回の展示意図がご理解いただけると思います。

Reminiscence…Ⅴ(five)
Hirokazu Takayama
Joint Exhibition 2017

川津祐介×高山浩数 二人展

■会期/2017.5/11-19 10:00-19:00(最終日のみ16:00まで)
■会場/京王プラザホテル東京・ロビーギャラリー&アートロビー横
■所在地/東京都新宿区西新宿2-2-1
■受付、芳名帳はロビーギャラリーの2Fです。

■在廊日は、5/11-15,18,19を予定しています。
時間帯は、午後ですと確実です。

 

 

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目下、写真展の準備で、GW休みは返上中です。
案内状も出さず、一斉メールを送ることもせず、
ひたすら準備をしています。
川津祐介さんとのコラボは、今回で三度目になりますが、
初めてご来場になる方が迷わないよう、
簡単に説明をさせていただきます。

西新宿にある「京王プラザホテル東京」にいらしたら、

1.ロビーギャラリーの画廊の場所をホテルの方におたずねください。

2.画廊の入り口から二階への階段を上り、受付の芳名帳にお名前をお書きいただき、
高山の写真の展示場所をお聞きください。

3.この画廊内の展示は、2階が「川津祐介さんの陶芸作品」、
1階は無くて、地下一階が「川津祐介さんの絵画作品」になります。

4.高山の写真はどこかと申しますと、その画廊入り口右側の壁面(僕はK壁と呼んでいます)に川津祐介さんの創作風景が並びます。

5.そして、その他のメイン写真21点は、
画廊とは離れたガランとした空間の壁面に展示されています。
前回の会場写真はこんな感じです。


2014年の5月にいらしていただいた方は、その時と同じ展示方法ですが、
2014年の2月の個展だけにいらしていただいた方は、初めての場所となります。

誰でも自由に見られる空間ですから、芳名帳の記入不要、出展者の話なんぞ聞きたくもないが、写真だけはちょっと見てみたい。

そんな人にはうってつけの展示です。

僕は、基本的には、川津さんご夫妻といっしょに画廊内(地下か二階)で待機しておりますので、お声がけいただけましたら、写真のご案内をさせていただきます。
遠慮無く、お声がけください。


「行ったけど、想像とは違う写真だった」
「えっ?ポートレートの写真展じゃないの?」
「暗くて良く見えなかった」
「会いたかったけど、会場にいなかった」
などなど、過去のご意見を参考にしまして、
予め、ネタバレ状態にしておこうと思います。

写真は全部で30点。
たった30枚の写真を見にきてくださる方々には感謝です。

内容は、9点が川津祐介さんの創作風景、あとの21点がイメージ写真になります。

イメージ21点は、全紙の額にA2サイズの印画紙をはめています。

日常の仕事では、シビアな色出しを心がけているため、
私的な写真展では、真逆のスタンスです。
一枚もまともな色の写真はありません。
ジョギングをしながら立ち止まっての撮影なので、
使用しているレンズもズームレンズ1本か、マクロレンズくらいしか使っていません。

そんなんでも良かったら、ぜひ見てやってください。
展示図面のちっちゃな画像を見て、でっかい現物を見てみたいと思ったら、ぜひ来てください。

逆に・・・

なーんだ、これくらいかぁと思って、いらっしゃらない方、損するかもしれません

 


在廊日は、流動的ですが、今のところ、下記を予定しています。
5/11-15、18-19。
午前中から画廊へ入ることはできますが、僕が午前中から居るのは、初日と土日と最後だけだと思います。

★ご来場くださるお客様へお願い★

 

1.手土産は遠慮させてください。

毎度、お返しは自家焙煎珈琲なのですが、
最近、珈琲の注文が多くて、本業を圧迫しています関係上、

お返しの焙煎時間が捻出できません。
どうか手ぶらでいらして、バカ高い値段のついた写真をお持ち帰りください(^_^;)

2.画廊横にあるラウンジで珈琲など飲めますので、

ゆっくりとお話ししたいのですが、
毎回、いっしょに飲んでいますと、胃袋も懐も痛みますので、

あんまり誘わないでください(^_^;)
裏技としては、画廊前の通路に面したお席にしていただければ、

僕が外から立ち話でごいっしょできます。
なお、ホテル価格ですので、けっこうなお値段です。
たったの10パーセント引きですが、割引券をお渡しできますので、
ぜひぜひお申し付けください。

3.予め、お電話をいただけましたら、頑張って、午前中から居るようにしますので、前日までに、お電話ください。この時期、メールの数が膨れあがりますので、できれば、お電話のほうがありがたいです。「電話野郎」大歓迎です。

ではでは、ご来場、お待ちしています。


 

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写真展のご案内

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【川津祐介×高山浩数 二人展】

ぜんぜんブログの更新をしないくせに、告知したい時だけ、
調子よくブログ更新する不届き者ですが・・・

 

三年ぶりに写真展を開催します!
2014年の2月、5月の写真展以来、三年ぶりです。

 

この三年間のあいだに知り合った方々には新鮮かもしれませんが、
それ以前から毎回、来ていただいている方には、
お馴染みの内容です。

 

日常の仕事では、ポートレートばかり撮っていますが、
カメラ片手にジョギングをしながら、街角のスナップを撮っています。
今回は朝晩のジョギング時に撮った写真を集めてみました。
エリアは、オアフ島、ハワイ島、ロサンゼルス、ニューヨーク、ベルギーのスナップです。
三脚を据えて、何時間も粘って撮る風景写真家と真逆の撮り方をしていますので、
風景写真だと言ったら、風景写真家から怒られます。
あくまでもスナップ写真です。

 

走りながら、気になる景色をパシャリ!
パシャリ!
パシャリ!
走り!
パシャリ!
また、走り!
Oh! Runtastic!!
朝夕、走り出したくなるような写真を目指しています。
三脚を使わない手軽なスナップ撮影、

インクジェットプリンターを使った自家製プリント。
へー、そんなんでも写真展ができんのかぁ・・・
オレもやってみよ。
そんな気軽な展示です。
川津祐介さんの作品は、ギャラリー内にあるため、19:00までしか見られませんが、
高山浩数の作品は、オープンスペースでの展示ゆえ、24時間閲覧可能です。
ぜひぜひ、ご来場ください。

※まだ写真の準備も手つかず状態ですので、案内状まで手が回らず、
amebloやFB、メールでのみのご案内になりますご無礼お許し下さい。

Reminiscence…Ⅴ(five)
Hirokazu Takayama
Joint Exhibition 2017

川津祐介×高山浩数 二人展

■会期/2017.5/11-19 10:00-19:00(最終日のみ16:00まで)
■会場/京王プラザホテル東京・ロビーギャラリー&アートロビー横
■所在地/東京都新宿区西新宿2-2-1
■受付、芳名帳はロビーギャラリーの2Fです。

 

京王プラザホテルのSiteはこちら↓

http://www.keioplaza.co.jp/event/lg_170511

 

 

Special Thanks

Yusuke Kawazu
Aisa Kawazu
JAL Brand Communications Co.,Ltd.
Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels
HPI Holding, Inc.
KONA HILLS COFFEE FARMS
Mauna Kea Tea
TABIKOBO Co.Ltd.
Finnair
KEIO PLAZA HOTEL TOKYO
KINO KRAFT
PICTORICO Co.,Ltd.
HANSA Co.,Ltd.
KuraCamera


 

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前記事「川津Art」の続きである。
川津Artとは、俳優の川津祐介さんが創り出す陶芸・絵画のことである。
10年前に、おこがましくもおいらが命名させていただいた造語であるが、
Wikipediaに載ってないことが不思議なくらい素晴らしいネーミングだと、
師匠もおいらも思っているのである。

さらに・・・
「川津テクスチャー」という表現もある。
これは凄い!
川津祐介オリジナルの自家製キャンバスの質感を表現したものだが、
川津祐介氏が描くキャンバスは、市販のキャンバスではない。
すべて自家製で、石ころや葉っぱや木枝が埋め込まれたデコボコの素地なんである。
このキャンバスの製造工程は、いわゆる企業秘密で、川津家の人々とおいらしか知らない秘密である。

この秘密のキャンバスをはじめとして、川津Artの道具をこっそり紹介!

川津祐介氏愛用の木槌!
焼き物を作る際、粘土をしめるだいじな道具だそうだが、
その表面に切り込みを入れることで、模様を付ける道具にもなるのだそうだ。


そして、たこ糸を棒に巻き付けた不思議な道具は、
これをクルクルと粘土の上を這わせることで縄模様をつけることができる川津オリジナル道具。


ほかにも、暇さえあれば作っていたという陶芸用の自家製道具一式。


巨大なキャンバス。
背面をビスナットで連結させて作る巨大なキャンパスは、分解可能。

俳優としてだいじなお顔!
本人はメイクなんぞ!と不要だと思っているみたいなんですけどもね、
奥様(川津愛沙さま)は決して許しません!

ヘアメイクアップアーチスト顔負けの手際の良さで、ナチュラルメイクの完成!
こんな道具で創られる川津Artの数々。
「前回で展覧会は打ち止めと思っていたけれど、これが最後とちゃんとお知らせしなかったので、今回こそはほんとに最後の展覧会ということで、きっちりやります」
そんな川津祐介氏最後の展覧会は、2017年の5月11日から19日まで!!
いっしょに展示となる高山浩数の写真も、キッチリと仕上げますので、
どうかご期待ください。

川津祐介×高山浩数 作品展_2017
2017.5/11-19
京王プラザホテル東京・新宿/ロビーギャラリー& アートロビー

 

3年ぶりの川津Art_No.1

テーマ:

「川津さん、そろそろ展覧会の準備をはじめませんと・・・」
「案内状の原稿〆切、近いんですけども・・・」
と、師匠をせかしてみた。
「それじゃ、打ち合わせにいらしてください。たこ焼きでもしましょう」
???????
たこ焼き???

今までずいぶんと師匠の絶品料理をいただいてきたが、
たこ焼きなんていう庶民的な粉物を食べた記憶がない。

さぞかし凄いたこ焼きが食べられるのだろうとワクワクして行ってみたが・・・
たこ焼き経験はほとんど無かったとかで、
みごとに失敗(^_^;)

なんでも器用にできてしまう師匠でも、失敗するものがあると知って、
なんだか嬉しい。
グランシェフ・川津にも不可能あり!
ウシシ(^O^)(^O^)
で・・・
とにかく、展覧会の案内状用の写真を撮らなくちゃいけないので、
たこ焼きなんぞ、どうでもいいっすから!!!
「器を作ってください!」
「絵を描いてください!」
とお願い。
たこ焼きの失敗までは、ほんのおふざけ。

愉快で美味しい昼食の時間も終わって、
粘土をこね始めたら、師匠のやる気爆発!

「えーっ!!木槌で叩いちゃうんですか?!」
「縄文土器、作っちゃうんっすか?!」

アクリル絵の具をチューブからぴゅーっと出したら、
筆も進む!進む!!

「えー!そこ、塗りつぶしちゃうんっすか???!!」
「えっ、そっちも???」

川津Art爆発の瞬間である。
あっという間に、作品が産まれてしまった。


5/11から京王プラザで開催される展覧会。
開催日と場所だけは、三年ごとの決めごとなので、決定済みなのだが、
川津祐介さんも、自分も展示内容が未だに決まらず・・・
展示写真、どうすっかなぁ・・・
毎度のHawaii & NYの風景にするか、
奈良・伊勢・京都の風景にするか、
東京散歩にするか・・・
珈琲関連ばっかりのブツ撮り写真にするか・・・
お悩み中・・・・・・・・・・・・・・・