今日は久々足底筋膜炎ネタです。


ここ半年あたり小康状態だった足底筋膜炎の患部が今朝起きたらかなりの痛み。場所はというと右足のかかとの外側の側面です。立っているのは我慢できるし、歩きもできるけど、痛みをこらえ左足に重心を乗せながら出ないと辛い状態でした。


なにが原因かと思案すると前日久々に泳いだのが空く影響したのかなーと思い当たるくらい。プールで泳いでいるときは平気でした。むしろ昔足底筋膜炎の状態が悪かった頃は足がつりそうになるのを何とかこらえて泳いでいたのが、今日は全く痛まないなー、と思っていたくらいです。なのに翌日になったらこんな状態ですよ。


泳ぐときには足首をやわらかくしてしならせるのでその前後運動が足底筋に負担になったのでしょうか。久々のプールなのであんまり張り切りすぎないように控えたつもりだったのになぁ。


フルマラソン初挑戦まであと1ヶ月半ちょっと。大事を取って泳がないようにしたほうがいいのかなぁ。不安です。

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今日はお世話になっている整体院

整体院はつらつ にいってまいりました。


以前、整体で足底筋膜炎が良くなった話 というエントリーで

太郎が数年患っていた足底筋膜炎をある整体院の院長さんが直してくれた、

という話を書きましたが、

このエントリーで書いたランナー専門の整体院というのが、

ここ、整体院はつらつです。

池袋から歩いて7分くらいの距離にあります。

院長さんは平野さん。アメブロもやってらっしゃいます。

http://ameblo.jp/rinsyou-marketing2011


一応、3回の通院で足底筋膜炎の症状は改善されたんですが、

今後の怪我予防のためにも、と思い、今も定期的に通っています。


お店はランナー専門のお店をうたっていますが、

院長さんはトライアスロン挑戦を目標にしている太郎のことを考えて、

スイム・バイク・ランを考えた総合的な処置をしてくださっています。



そんなはつらつ整体院

今日、院長さんが話していた話。


「最近足底筋膜炎のお客さんが増えてるんですよねー」


とのこと。

なんでも、

普段はひざのお客さんが一番多く

次に足底筋膜炎のお客さんが多いらしいんですが。

最近は如実に足底筋膜炎のお客さんが増えているとのことなのです。


やはり初心者ランナーさんが無理をしたのが原因なんでしょうか?


理由はともあれ、

足底筋膜炎になって整体に駆けつけたお客さんは

正直うらやましいです。

それだけ完治への道が近づいたわけだから。


まぁ、整体に行けばなんでもかんでも直る、

ってわけでもないのかもしれないのかもですが、


足底筋膜炎になった太郎は整形外科に一度行ったきり、

放っておけば直ると言うお医者さんの言葉を信じて

あれよあれよと20kgも太ってしまったのに。


早く整体に行っていれば今頃スレンダーボディな30代を迎えられたのに、

と今でも悔やみます。


ちょっと足の裏、特に土踏まずに違和感があるなーっていう、ランナーの皆さん

気をつけたほうがいいですよ。

放っておいたら、太郎みたいに走れなくなって20kgも太っちゃうかもしれません。


そうなる前にも、頼りになる整体師さんを見つけて、治療してもらいましょう。

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30歳になってトライアスロンに挑戦しよう、と決意してから、
まず最初に思ったのが足底筋膜炎を直さなければならない、ということでした。


藁をもつかむ思いで整体院に行くことに。
相方のさちえさんが以前見つけてくれたランニング専門の整体に行くことにしました。

(まだ院長さんに許可を得ていないので名前は伏せて置きます)

院長さんに許可を得たので名前を書きます。(2010/1/15)

東京は池袋にある、整体院はつらつ、というお店です。

http://ha2ra2.web.fc2.com/


まず最初に言われたのが
「腰が反れすぎているせいで骨盤が前傾しすぎている」

びっくりでした。
webで骨盤の傾きが影響するとみてはいたものの
自分の腰が反れ過ぎているだなんて。


その後、いろいろラインをみてもらいました。
一ヶ月ほど前の話なので、ちょっとうろ覚えなのですが、
前屈・後屈を観察してもらい、言われたのが
「重心のかかり方が逆。骨盤が前傾しているのが原因だねー」
腰の左右への屈伸を観察してもらい、言われたのが
「腰を右に屈伸するときに右膝が出ている。左右にも骨盤がゆがんでいるのが原因だねー」
「アゴが上向いているから肩甲骨の辺りの背骨が曲がってるよー。
などなど、ずばずばと指摘されました。

その日処方されたのは
足底筋の痛みの緩和、
骨盤の矯正、
肩甲骨付近の背骨の矯正など。

治療のおかげでなんだか姿勢が変わりました。
自分は自分で整体師さんに言われたアドバイスを元に、
腰をそり過ぎないように、アゴを引くようにというのを意識するようになりました。
すると、長い距離を歩いても足の裏が痛くなくなったのです。

これならトライアスロンに挑戦できそうだ!と
勢いでホノルルトライアスロンに応募。

3回の通院でずいぶん状態は良くなり、
つい先日ついに1時間通して走ることができるようになったのです

久しぶりに走ったときの気持ちよさといったら。
ずっと走れなかったからこそその気持ち良さは倍増でした。

以上でこれまでの足底筋膜炎になってから今日までの話は終わり。
痛みはなくなったものの、未だにしこりが出てきたり、違和感を感じることがあるので
予断は許されない状況です。

最後に怪我をして思ったこと。
自己流にこだわると思わぬところに負担をかけて怪我をする可能性があります。
だから、いろんな専門家の意見をもらって、総合的に考える方が安全です。
専門家といっても、中には眉唾な情報もあります。だから「いろんな」専門家。
整形外科の医師だけでなく、整体師にも、ランニングフォームを見てくれるトレーナーの人とか
いろんな人の意見を聞けばそれだけ解決が近い、という意味です。
お金は多少かかります。
しかしその分怪我するリスクもなく長くスポーツを楽しむことができます。
すごい当たり前のことですがね。
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