幻の内定者懇親会

こんにちは。


今週は正式な練習メンバーに入っていないので

自由に練習時間を決めて練習することができます。


ということでさきほど練習を終えてきました。

早く風呂に入って筋肉ほぐして寝たい・・・。



今月はじめまでずっと練習から離れてきたので

最近の急激な練習量に体が追いついていません。

引きこもりと化した肉体を何とかしなくては・・・。



早く楽に練習できるようになりたいものです。




さて、今週火曜日は私が内定を頂いている企業の懇親会がある予定でした。

それだけを書いてみるとそれほどたいした事件でもないのですが

私にとっては一大事です。



なぜなら、髭をそらなくてはならない!!



私はもともと大学3年のときは髭を伸ばしていたのですが、

秋の合同説明会あたりから愛髭と離れた生活を送っていました。



どうせ社会人になったらしばらくは髭なんて許されないんだから

学生のうちに髭ライフを満喫したいじゃないですか。



そんな思いは公務員試験という大きな障害によって

一時断念を余儀なくされていたのです。



それが今月はじめにようやく解放され、私の髭ライフも久々に

復活、そろそろいい髭加減になってきたかといった時期の

内定者懇親会。



私は真剣に悩みました。



懇「親」会なんだし、自分のありのままをさらけ出せば

いいじゃないか!!


という悪魔のささやきと


いやいや髭はちょっと非常識すぎだろ・・・

目つけられて内定取り消される


という常識的な意見が激しく対立しました。




まあ、結局無難に剃ったんですけどね。



この夏を髭とともにさらに暑く過ごすつもりだった

私の計画も就職のためなら雲散霧消、やむをえず。

当日は顎を清らかにしておきました。




すると当日早朝、人事部より電話が!


「マーブルさんですか、おはようございます。本日行われる予定でした

内定者懇親会ですが、今日は台風が直撃する恐れが強いので延期という

ことになりましたので連絡させていただきました。よろしく~」

とのこと。







落涙。



現在 髭は再び順調に伸びつつあります・・・

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04年 夏

テーマ:

こんにちは。


以前、去年の春どんな勉強をしていたかを書いたので

今回は夏(6-8月)の勉強内容を書きたいと思います。

参考になれば幸いです。



経済原論

→5月、セレクションの難しさにびびった私は

西村和雄「入門ゼミナール」

実務教育出版「スーパー過去問ゼミ」



に加えて

武隈先生の「ミクロ経済学」

中谷先生の「入門マクロ経済学」

の2冊を6月~7月に読み込みました。



試験期間と結構重なっていたこともあって大変な時期でしたが

これらの本を読んでいたせいで楽勝だった科目もあり、

結構やった甲斐がありました。



試験が終わった7月後半あたりからは本格的にセレクション

ミクロマクロにとりかかりはじめました。



セレクションミクロの解説にあるラグランジュ乗数法は初見は

わかりにいくいところもありましたが無理やり理解して先に進みました。

計算自体は初歩的な微分に過ぎないのでまあ解けると思います。

実際にはこれ使わなくても解けるんですがこの時期はこれを

使って解いていました。均等の法則を使うんです。



ミクロは最初の消費者理論の理解さえできればあとの

市場理論は簡単なのでさくさく進めると思います。

消費者理論の理解に武隈先生の本は大いに役立ちました。


この本は本当にお勧めです!!



マクロの前半、45度線分析IS-LM分析はやっていることは

パズルみたいなものなのでやり方がわかってしまえば

特に問題はないと思います。


中谷先生の本は後半の成長理論を理解するのに重宝しました。

HDと新古典派の成長理論はとっつきにくいところがあるかもしれませんが

成長理論は毎年絶対出ているので落とせません。

基本書をしっかり読んで点を取りにいきたいところです。



オプション理論は国Ⅰマクロ特有の分野で、他の公務員試験の

経済理論には出ないので最初は混乱するかもしれません。



私も最初見たときは ハァ? でしたが解説をしっかり読めば

プットとコールの利益の計算法、放棄のタイミングがわかるはずです。

ここら辺の考え方は数的推理に慣れていれば大丈夫だと思います。



経済学説はまあキーワードを覚えるだけだと思うので直前期にやっても

構わないと思います。一応マクロの最後のほうに掲載されていたので

私は律儀に毎周解いてましたが・・・^^;



確かミクロ、マクロの一周目が終わったのは夏合宿中だったと

記憶しているので8月末ですね。一周目は基本書に帰りつつ

じっくり進めていたので時間がかかってしまいましたが、

理論の基礎はほぼこの時期固まりました。



憲法

スーパー過去問ゼミを一日40分くらい解いていただけですね。

この時期に「一冊で合格シリーズ・憲法を購入しましたが買っただけで

満足してしまいほとんど読んでいませんでした。



数的推理

→教養テストは午前中、ということで朝起きてすぐの40分くらいは

毎日数的推理に費やしました。問題はやはり「スーパー過去問ゼミ」。


あとは実務教育から出ている必殺だかパラダイムだか忘れましたが

数的、空間把握それぞれ全部買って部活の行き帰りの電車で読んでいました。


私は高校時代から数学が嫌いではなかったので数的は比較的得意分野でしたが、

苦手な人は一日1時間は必ず確保して毎日継続して解くようにしたほうが

いいと思います。僕の周りにも数的が苦手な人がいましたが

継続することによってかなりの上達を見せていました。要は思考の慣れです。




夏はこんな感じです。

総勉強の8割以上を経済理論に割いています。

なにせ16問出題は伊達じゃないですから、来年国Ⅰ経済職を

受けようと思っている方もとにかくミクロマクロを極めることを

念頭において勉強をするべきだと思います。


これからの夏、誘惑が多いとは思いますが最低限の

勉強時間は確保できるように頑張ってください。

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後輩達と試合

こんにちは。


先週日曜日、うちの部は当大学付属の高校、中学と

一緒に懇親会的な試合をしました。


普通試合は部員のトップ層しか出られないのですが、これは

参加を申し出れば誰でも出れる試合だったので、暇になった

私もレッツトライ、試合に参加しました。



実は私はまさにその大学付属の高校出身。

なので母校の後輩と試合をしたわけです。


しかも私は「余り」的存在だったので大学生のチームではなく

その母校の学生との混合チームでのトーナメント参加でした。


チーム全体での成果はどうあれ、後輩と同じチームで

試合ができたのはこの上ない喜びでした。

まあ、軽いノスタルジーですね。


懐かしいと同時に、高校のときの自分の強気の姿勢を

忘れてはいけないと心底思いました。


官庁訪問まで行っておきながら結局は無い内定。

心のどこかで行き場の無い思いを感じながらの生活を

私は最近まで続けていましたが、この日高校生と話して心を改めました。



強気に生きるべし!!



次の月曜試験だったのに余裕で試合後飲みに行ったのは

別にこの決心とは関係ありません(笑)





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オフ期間でした。

こんにちは。


先週一週間はわれらが部はオフ期間でした。

帰省するなり試験勉強に集中するなり自由な期間なんですが

私はこれまで休部しまくっていたという気まずい状況だったので

一応火~日まで毎日練習しました。


オフに本当にまったく練習しない人なんて実際には皆無なので

旅行とかしてしまう人はまずいないわけですが私はできたら今年は

硫黄島慰霊の旅に行きたいと思っていました。


先週は週末飲み会があったので今回はおじゃんでしたが

8月中旬にまた一週間のオフがあるので是非そこで行きたい!

と思っていたのです。が・・・


よくよく調べてみると、硫黄島って今民間人は入れないんですね。


現在島の大部分は自衛隊の施設になっていて、遺骨収集などを

目的とした団体が特例的に半年に一回ほどのペースで上陸を

許されている程度らしいです。知らなかった・・・


強いて言えばフェリーで島のまわりを周回するツアーかなんかは

あるらしいですが、そんなもんしてどうするんじゃって感じ。


補欠として沖縄サイパンくらいが思い当たるのですが

なんだかほかの観光客のテンションが高そうで嫌なんですよ。

粛々と、しっとりと行きたいので・・・


う~ん、悩む。

財布状況も危ないので靖国に自転車で行って終わる気がしてきました。

旅がしたいなあ。

戦の後

こんにちは。


官庁訪問も終わって一週間。

いろんな境遇の人もとりあえず心の整理がついた

ということで、週末予備校の飲み会がありました。


私の所属するクラスでの飲み会なのでそれほど

多人数ではありません。


まずは先生にみんなのメッセージをのせた

色紙を渡したのですが、「国家の犬」の行く末には

興味がないようで、未内定の人についてばかり興味を

示していました。変な人。

というか挨拶しに行って第一声が「国家の犬」って・・・


そんな私も詰まるところ国家の犬です。頑張ります。


飲み会に出席した人はほとんどが内定者。

結末がいいと官庁訪問トークも弾みますね。

かくいう私自身もそういうのあまり気にしないので楽しめました。


経済職受験者の集まりなので

自然と経済系官庁内定者が多くなります。


財務、経産、金融と僕の内定先とも関わりのある

省庁の内定者がわんさかいるので今後も少なからず

交流を続けることでしょう。というか続けさせてくれ(笑)



本当、みんないい人でした。

今後もそれぞれの道で頑張っていけたらいいと思います。

みんな激務に負けずに長生きしてくれ・・・