• 26 Jan
    • 【ルーン解説】ウル(ウルズ)

      ルーン文字 英語読み<ウル> ゲルマン語<ウルズ> ウルは“野生の古代牛”を表すルーンです。 飼いならされた家畜ではなく、野生というところがポイントになります。 ダイナミックな力や生命力を表すだけでなく、 新しい始まりの象徴でもあり、野生や本能、健康を示します。 直面している困難を打破し、新しい世界を切り開いていく強い力・精神力を表現しています。 ウルの強さは、力強さと決断力です。 勇気を持って突き進む強い力と、決断の早さ、スピード感も、 リーディングの際には、大切になります。 <ウルの主な解釈例> ・本能や感情に従う ・自己表現、発見 ・健康面に気をつける ・決断する、行動を起こす勇気 ・成したいことがはっきりする ・気力次第、情熱 ・改革、展開 ・次の工程ややるべきことが見えてくる ・早急に取り組む ・根気のいる作業、持久力が必要※ ウルは一言で表すと“パワー”です。 パワーで押し切れる場合は好調に物事が進むでしょう。 ただし、単発・突発的で持久力にかけるので、こつこつとこなすのは苦手なルーンになります。 気力にあふれている・やる気があるときは、 とことん意欲的に取り組め、次のステップに進むことができます。 しかし、気力不足や意識の低さから、 行動的になれない、自発的になれない(受動的)時にも、ウルのルーンが出ることもあります。 どちらにせよ、ウルは、 本人の意思の強さ次第、気持ち次第でパワーの強弱が変わります。 ポジティブな意味で捉えるならば、 意欲的で行動的・今が動くときなど、積極性を示すリーディングになります。 ネガティブな意味では、行動不足・持久力が足りないなどのパワー不足を示すか、 逆に相手の気持ちに反する行動・パワー過剰を

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    • 【ルーン解説】ラド(ライド)

      ルーン文字 英語読み〈ソーン〉 ゲルマン語〈ライド〉 ラドは“車輪”を意味します。 人々は重いものを運ぶことや目的地までの移動するために、 歴史の発展と共に、乗馬・船・車など・・・様々な移動手段、物流を可能にしてきました。 それら全てが旅や目的達成の象徴で、ラドなのです。 ラドは、<移動する手段そのもの>と<旅行や移動に関すること>だけでなく、 人生の旅から発想を広げて<物事が変化していくこと>を示したり、 <遠くのものや目的地>を表すことがあります。 古代ゲルマンには死後長い旅に出るという信仰があったので、 その魂を守護する旅として、ラドはお守りのような意味を果たしていたのでしょう。 <その他の解釈> ・遠方への移動 ・変化、発展 ・探求&追求する ・旅の準備、下調べ(交通網の確認) ・転居、転職 ・電話や手紙、メールなど ・新たな船出の時期 ・お出かけ、ショッピング、ドライブ、散歩 ・海外&国内旅行 ・デートスポット、パワースポットなど ラドはこの後予定で○○に行こうかと迷っている時や、 買いたい物を買っていいかどうかでリーディングした時には、 YESの意味で、よく出てきます。 おう行け行け!買っていいよ!みたいな感じで、 後押しするように、ラドが出てくるので、不思議です^^ 本当は自分の気持ちでこうしたいと決まっているのに、動き出せないとき、 ラドが出たら、勇気を出して、思い切って行動してみましょう。 ラドが出ているときは、基本的にスムーズに物事が進みます。 ネガティブな意味はほとんどないため、トラブルは起きないと見てよいでしょう。 ただアドバイスで出たときだけは、 少しだけ計画を見直したり、物事の方向性があっているかを確認してみましょう。 旅行についてリーディングした場合も同じで、トラブルはないにしても、 交通手段に問題はないか、時間やアクセスなど、 あらかじめ確認をして情報を仕入れておくと焦らずにすみます。 国内や海外限らず旅の楽しい思い出は、まさにラドのパワーそのものですが、 旅行までとはいかず、日常の楽しみや探求もこのルーンの分野です。 趣味や好きなものを突き詰めて開拓していく・・・それもラドの側面なのでしょう。 旅の安全を祈願する神社やそのお守り(交通安全)はラドの守護と類似しているので、 ラドの文字を刻んだお守りを車につけるのもオススメだと思います。

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    • 【ルーン解説】ソーン(スリサズ)

      ルーン文字  英語読み<ソーン> ゲルマン語<スリサズ> ソーンはゲルマン語で“巨人(または悪魔)”をあらわすルーンですが、 他にもトゲまたはイバラ、北欧神話の雷神トールのハンマー、門を意味しています。 北欧詩エッダでは痛みや苦しみを与えるルーンとされています。 この“門”の意味は、巨人の国と人間の国を隔てる門だそうで、 扉を開けば宝を手に入れることができますが、同時にその代償をはらうことになります。 北欧神オーディンもこの扉を開け、知恵を得ることができましたが、 代わりに自分の片目を差し出したという話があります。 実際のリーディングは不用意な行動を戒めるときに出るルーンです。 補足すると、このルーンには助言という意味もあるので、 慎重さや相手の話を聞くことで、その危険を回避できるでしょう。 <その他の解釈> ・保護、武器 ・自己を磨く、向上精神 ・静かにする、一度立ち止まる、計画を見直す ・よく考えたうえで行動する ・注意深く観察する ・疑う、用心深い ・真意に気づく ・褪せたイメージ、印象派 ・グレーが混ざった色合い、セピア このルーンの場合、大概、 質問者自身の不安や落ち着きがない心境をあらわしていることが多いです。 本人が今の現状や今後の展開についてついて芳しくない気がすると不安がっている時や、 しなければならないのに気分が乗らないなどに悩みに陥っている時にも出ます。 なんか調子悪いなーとか、此処に行きたくないなーとか、 そういった不調や違和感を感じる場合にも、ソーンが出ることが多いです。 今後の予定において、ソーンが出た場合、 計画に少々の無理があったり、本人の気持ちがその場の空気や相手とそぐわないこともあるでしょう。 胸にひっかかるようなもやもやした感情を抱いたり、 自分の気持ちがあやふやだったり、相手の態度に何らかの不安を覚えるかもしれません。 それが単に不安が不安を呼び寄せている自己生産型の悩みなのか、 実際に不安を感じる何らかの要因があるのか・・・。 見極めるのは現段階では困難な状況かもしれません。 一旦、置いておきましょう。“保留状態”というのも、アドバイスのひとつです。 ソーンの働きを例えるとするなら、 『今日の服はあらかじめ決めておいたんだけども、 実際に着てみたら自分の気分とまったく反対で、ちぐはぐした感じがある』とか、 『実際に考えていることと言ってることがバラバラ』とかそんなイメージです。 た~まに、ハンマーのごとくガツンと衝撃を食らってびっくり!なんていうこともありますが、 ハガルやニイドほど、トラブルや苦痛に見舞われるわけでもありません。 服はどうしても気に入らないなら時間のロスになるけど、家に戻って着替えれば済むことだし、 時間が楽しくてそんな些細なことは後でどうにでも良くなるかもしれない。 言っていることと考えてることがばらばらなのも、意識すれば変わるだろうし、 ちょっと疲れがたまっているだけなのかもしれない。 だから大抵は、ちょっと痛手を負ったとしても、大事にはいたらないというケースで収まります。 ソーンはある意味、自分で悩みをさらに大きくしてしまう傾向があるので、 それに陥らないように注意が必要です。 考えることも大事だけど、日ごろ考えすぎる人はほどほどに・・・^^; ちょっと頑張りすぎな警告として出ることもあるので、 ソーンが出たときは、適度に休みをとったほうがいいかもしれませんね。 <ソーンから読み解ける風景やイメージ※筆者の独自解釈> 個人的には、ルーンでファンションや色をリーディングすることもあるので、 そんな時はルーンのイメージを膨らませて、勝手に自己解釈しています。 ソーンのトゲ、イバラから薔薇やトゲトゲしたデザインを連想したり、 ややグレーを含んだ色合いや、セピアなどの褪せた色を思い浮かべたりします。 メタリックなもの、ゴスロリ系統もこのソーンの分類ではないでしょうか。 やや廃退的なイメージのするもの、廃墟とか、やや暗いめの斬新なストーリーなど、 自分の中でソーンのイメージを広げていくと、日常にもっとルーンが活かせると思います。

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  • 21 Jan
    • 0.愚者(フール)

      まずは愚者のカードから解説します。ウェイト版での意味・画期的なアイディアや挑戦・開放感・本能(直感)に従うことトートタロットでの意味・独創性、大胆さ・混迷と廃退から脱する・本質・根源的な力愚者のその他の意味は、自由を求める、未知のものに憧れる、好奇心、新しいもの好き、運命的な導きや新しい出会い、目的地を目指す、冒険や旅、興味があるもの、安定した土台作り、基礎・基本を学ぶ、きっかけをつかむ、楽しみながら前進する、モチベーションをあげる、楽器や音に触れる、再出発をはかる、分岐点、自然な気持ち、素直さ、試しに付き合ってみることなどが、あげられます。愚者のカードは考えなしで突発的、若くて未熟などの行動があげられるというのは、マイナス面の一部でしかありません。愚者は本来、賢く知識を必要とするカードです。ただ彼はそれを体と心で知っている、つまり〈経験というのを活かすこと〉、またそれと同時に、風の行く手を見ることができる〈直感を活用すること〉を知っているのです。どうしても頭でっかちになって頑固になっている人は、古いもの(物質・技術や知識)や今までの経験のみに固執して動けなくなります。愚者は頭が柔らかく、変化することに恐怖感がないため、(あったとしても、前向きに取り組むので)経験だけに固執せず、新しい発想や意見を大事にする感性をそなえているカードです。そうでなれば、愚者は旅を安全に進むことはできません。危険があってもそれを乗り越える技能・思考・アイディア・行動力・勇気など、さまざまなものが合わさった力・・・それを発揮するのが愚者を示す意味になります。また愚者にとって、旅は人生です。ですから、人生をどう進むのか、このまま進んで良いのか、何を変える必要があり、どう自分らしく歩んでいくのか…それを考え、今まで体験したものを、さらに現実に活かしていく思考力・判断力・生命力・実行力をあらわしているのです。ですから愚者は大アルカナの中でも、大変、力強いカードです。個人的には、第一チャクラ(ムーラーダーラ・チャクラ)に近いイメージがありますが、皆さんはどう思われますか^^?また愚者は魔術師よりも、本能を直結した感性や知能が発達しています。魔術師の知識や知恵は、頭の回転のよさ、コミュニケーション能力、言語能力とスキル、つまり、話術と思考能力の高さや技術面のスキルをあらわすので、頭の賢さなんです。本能と直結した感性と直感という意味の賢さは、愚者になります。たとえば、赤ちゃんが泣くことでお母さんに伝えようとするのも本能であり、動物が環境に合わせて進化していったその能力や本能も、生物として生きていくうえでの知恵です。愚者は元々本来その人がもっている気質・本質・性質・特徴を利用し、伸ばしていく過程を大事にします。ですから、好きなところや興味のある分野を取り組むのが愚者です。しかしながら、愚者は危険などリスクが伴う状況や変化に富むカードでもあるので、単に好きなところを伸ばすのではなく、紆余曲折があることは確かでしょう。関わりのない色んな経験が後になって花開く場合もあり、人生には様々な可能性があることを教えてくれるのが愚者なのです。愚者は生きる上で必要な強さ(根性・勇気・確信)と、実現するだけの力(思考・感情・知恵・直感・行動)があり、自分の経験をものにしていきます。それらは形のないものですが、愚者は失敗を恐れず実行することで何かしらの形(結果)を残そうと努力します。また、愚者がネガティブな意味で出る場合、行動力が欠ける・実行しない・考えすぎるなどの動き出さないパターンと、元々の基礎的な力や経験が不足しているパターンがあるでしょう。リーディングでは、愚者は<期待する心>を表すことを重視して読みます。愚者はまだ旅の途中の若者なので、経験豊富といいがたく、自分自身との葛藤・試行錯誤が必要となることが多いです。恋愛では片思いであれば、恋に憧れている淡い気持ちを示し、相手の気持ちに表れる場合は、恋愛対象よりまだ友人としての感情が強い状態です。特に交際がはじまったばかりの関係性には、愚者はうってつけのカードです。今後の展開に出たなら、二人がこの先、苦難を乗り越えるたび、絆が深まる様子が伺えます。アドバイスで出たなら、出会った頃を思い出して・素直に気持ちを伝えあってなどのピュアさを重視したリーディングを行います。結婚した二人では、新しい門出と試練が待ち受けるかもしれません。場合によっては、妊娠や出産・子育てのタイミングが節目として愚者のカードで示されることもありますが、きわめて稀な例だと思われます。(単に、出産・妊娠であれば、女帝・女教皇・月・カップの3などふさわしいカードが他にもありますし、子供を示す太陽、養育という意味を持つペンタクルの9、子供心を示すカップの6なども例外ではありません。)その場にあるカードの組み合わせ次第で意味合いは変化しますが、一風変わった家庭形態や、常識に囚われない自由な結婚生活を示したり、結婚後にもう一度同じ人に恋に落ちる、いつまでも仲がよい夫婦同士を表します。また仕事が好きで結婚するつもりがない経営者や、仕事柄結婚が縁遠い独身者にも愚者のカードが出る傾向が多いようです。出会いを求めている場合は、行動的になれば出会いに恵まれるでしょうが、同時に、無神経な人・子供っぽく考えが浅い人物には注意したほうがよいでしょう。愚者は仕事に関する独立・企業を望む人にもよく現れます。このカードがアドバイスの位置や今後の展開に出ているのなら、よい結果に至る可能性がありますが、自分の気持ちに出ているだけで、周りにポジティブなペンタクル(金銭・仕事運を表す)のカード※がない場合、気持ちだけで結果は伴いません。※ペンタクルの1・2・3・4・9・10です。5は資金難・人材不足やトラブルに見舞われます。6は支援者がいればうまくいきますが、独立向きではありません。7は方向転換を考える必要があるので、一度考えを練り直すべきと読みます。8は勤勉さがありますが、職人や雇われ側のカードですので起業は不向きです。また戦車・皇帝があれば、ペンタクルと同等かそれ以上の意味を持つとし、よい結果の可能性が高いです。このように、愚者はあまり実践の占いではピンポイントなワードを拾いにくいですが、周りのカードと合わせて読むと解釈が広がります。『シルバーウィッチタロットの愚者』

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    • お久しぶりです。

      ブログを再開します。 現在の活動は、ココナラにてタロット&ルーン占いをしております。 今後、ブログでは占いのツールの紹介、カードの解説やリーディングの展開法などを含め、 神社の情報や、ハーブや書籍など個人的な趣味についても記事にしていけたらと思います。 また活動の再開につきまして、 なかなか踏み切れず、一年かかってしまいました。 たくさんの方にご心配をおかけしました。この場でお詫び申し上げます。 引き続き、ブログ『月日の庭』をよろしくお願いします。

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  • 19 Jan
    • ブログ名、名前ともども改名しました。

      こんばんは、ベルカナこと…月日です。 今までブログ名が『月日の魔女』でしたが、『月日の庭』に変更させていただきます。 また、それにともない、私の名前も<ベルカナ>から<月日>に改名させていただきました。 何か特別に変わるわけではありませんが、 今後もよろしくお願いしますm(__)m また、月日(@tukihi_kano)でtwitterはじめてます。 こちらでも気軽にメッセージ&フォローいただければ幸いですm(__)m もし、相互フォロー希望の方は、その旨をメッセージでお伝えいただくと助かります。 では、今回はお知らせのみ。 今夜も月の魔法が皆様に届きますように…

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  • 26 Dec
    • フラワーレメディをご存知ですか?

      こんばんは。 今回はフラワーレメディという自然療法をご紹介します^^ フラワーレメディとは? 1930年代、英国の医師であるエドワード・バッチ博士が開発した自然療法です。 38種類のレメディから、今感じている感情に対して合うレメディを1種類~7種類選びます。 必要量を身体に取り入れることで、心身に調和をもたらします。 バッチ博士は、心とバランスは身体の健康につながると考えていたようです。 レメディはその元となるネガティブ感情を癒すとされています。 フラワーレメディの作り方 レメディは2つの方法から作られています。 それが、「太陽法(Sun Method)」と「煮沸法(Boiling Method)」です。 「太陽法」は原料となる草木または花が最も美しく咲いているよく晴れた日を選び、 ガラスのボールに清流から汲んできた水かミネラルウォーターを入れ、太陽光に当てて植物が持っているエネルギー(波動)を転写する方法です。 「煮沸法」は、鍋に花や葉がついた小枝をいれ、全体がひたるくらいまでミネラルウォーターを入れて煮出します。 これらの方法で、植物のエネルギーを抽出した母液を同量のブランデーで希釈します。 (これで、フラワーレメディの完成です^^) 日本向けに輸出されるものには、酒税法の関係でグリセリンが使われているそうですよ~。 フラワーレメディは60カ国以上に輸出され、現在も世界に愛されています。 赤ちゃんにも動物にも使用することができ、 どんな人でもライフスタイルに合わせて気軽に利用できますよ。 ということで、先日見つけた初レメディ~~^^ 記念すべき、第一回目は<ホワイトチェストナット>というレメディでした。 母液は、『トチノキ』です。 遭遇した場所は、なんと高島屋内の東京ハンズさん!(おそるべし!) 当然ながら、専門のコンサルタントさんもいませんし、誰に相談できるはずもなく・・・^^; ひとつひとつ手に取りながら、“これだぁ~”という感覚のするものをゲットしていきました。 分からない時のベストな方法は、『心に聞く』です^^ そんなわけで、1日4回以上、1回2滴を飲み物に入れて飲用しています。 考えすぎたりして、ワーーーと思考が混乱した時に使用すると、格段に落ち着きます。 あと悩みごとが減った?・・・心が軽くなった感覚があります。 う~~ん、不思議不思議^^ 今回はお財布と相談して、1つだけ入手してきたのですが、 やっぱりレスキューレメディも買ってけば良かったかなぁ・・・と思いました。 (強いストレスやショック、緊張を感じるときに役立つ緊急用の5つのバッチフラワーがブレンドされています。) 私的な感覚ですが・・・フラワーレメディは即効性があります。 各レメディの特性がはっきりしており、感情ごとにかなりピンポイトに発揮してくれるので、 できれば、何種類か取り揃えておくのがいいのかもと思いました。 いつも陥りやすい傾向と感情に合った数種類のブレンドを日常使いに、 あと突発的な感情や、一時的な不調による別のレメディも必要かなぁという気が・・・・。 女性ならでは症状・・・精神的な不快感にもレメディは効果がありそうです あとネットショップのほうも見ていたら、 飲むお守りというレメディが発売されていてビックリ。 榊、なでしこ、粟、菊、米、蓮、竹など、色んな種類があるんですね^^ それぞれ込められた祈りに合わせて使用して、本人の願いが叶うよう手助けしてくれるのだとか。 心のあり方は、その人の生き方、考え方、人生に影響するといいますから、 当然といえば当然ですが・・・ パワーストーンに、カラーセラピーに、リーディングに、ヒーリング、心理カウンセリング・・・ どれもこれも、結局“心”に繋がるんだぁ~と、改めて感動しました。 今日はここまで^^ おやすみなさい

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  • 23 Dec
    • 明日は…

      こんばんは、月日の魔女ことベルカナです(^^) ここ最近、自分の感情の深さというものに気づかせられる毎日が続いています。 今日は私の思ってもみなかった現実の少し意外な展開に、四苦八苦しながら、 気持ちを飲み込んで、何とかなる!と言い切りながら落ち込みそうになる気持ちを押し止めました。 普段から、 自分の心の中には、言葉では言い表せないような色んな感情が秘めているんだなと思います。 一言で表せないだけじゃなくて、 どんな物事が起きても、心の中に「ここでこう来たか!」という感情と同時に何故か「やっぱりこう来たか!」と沸き上がるのが不思議です。 毎回、もう少し先かなと予想していたことが、予想外の展開で急に訪れたりするので、 『またこのパターンなのね…』と脱力してしまいます(^_^;) 私も、自分の望みや人生の目的や意図をはっきりさせて、それに向かってレベルをあげていこうと意気込んでいるわりに、 リスクは避けたい…などと足踏みしてしまうことが多々あります。 自分のなかで何でこういう展開になったのか… 理由は何となく心あたりがあるのに、踏み出すのには勇気がいるのです(゜゜;) 「とりあえず、手の届く好きを選ぶ」ではのでなく、 「本当に好きなもの、欲しいものに飛び込んでいけ」ってタイミング&メッセージなのかなーと思いつつ、心の中で葛藤中。 それでもぐっと堪えて、「何とかなる!(前向きに考えて最善の方法を思い描いて、自分の足で前進する!)」 いっそ思いきって、好きなものに全力疾走する覚悟を決めたいですね(・∀・) 久しぶりにしっかり自分でリーディングをしてみたのですが、 出てきた答えが後になって、なるほどカードはこういう事を伝えたかったのねと、今日の一件に繋がってびっくり。 最近頻繁に出てくるカードにも、それらしい心当たりがあったような気がして、 後になってハッとしました(^_^;) そう思うと、意外に人生って、物語のように伏線が張られているのに気づきます。 些細なことでもありますが、<当時言われた言葉が今のタイミングで強烈に響く瞬間>とか、 <実は当時は知らずに携わっていたけれど、今の自分には縁があった>とか。 かと思えば、<嵐のように展開や状況が急展開>したり・・・。 人生は本当に、物語なんだなぁとしみじみ思いましたΦ(。。) “自分の心で描く” それが〈人生〉であり、〈現実〉であり、〈未来〉だとしたら、 私はどんな心を望んで、どう進んでいくのかなと考え出すと、もはや全く予想だにできません! いつも私の想像よりはるか彼方に超えてしまうからです。 だからいつも、 私はどうなってしまうのか、現実として成り立つのか考えたときに、 怖くて足踏みしたのだろうなぁと思います・・・。 家に帰っている道中、 前を走っている車のボディに、鳥居のシールが貼られているのを発見して… ああ、もう(やっぱり)偶然ではないんだな…と自覚しました。 明日は大の親友に誘われて、 当たるという占い師さんの所に行く予定です。 クリスマスイヴに重なって「何か不思議な感じだな」、 「ターニングポイントになりそう」なんて、思っていた矢先のことだったので、勘が当たってしまいました(^_^;) この友人が自覚のないまま、知らない間に、 いつも私を導いてくれていっているなぁ…とつくづく感じているのですが、 今回も・・・とてもありがたいと感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m 明日は私の新しい未来の第一歩と思って、明るく楽しんでこようと思います(^^) これからどうなるか?なんて、私も・・・やっぱり分かりません^^; でも今の自分を超えて、最終的にたどり着きたい場所は知っています。 だから進み続けるでしょう、足踏みしたとしても一歩ずつ・・・。 明日はどんな日になるか楽しみですが、 またひとつ人間としても、魔女としても大きくなって帰ってきたいと思います\(^o^)/

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  • 11 Dec
    • 不思議の国にご案内…

      先月、名古屋に行く機会がありまして、 たまたま素敵なモニュメントに遭遇しました^^ まるでアリスの不思議の国のような世界観・・・。 最近、見ている『ワンス・アポン・ア・タイム』という海外ドラマがあるのですが、 ディズニーの子会社が製作しているとかで、 白雪姫や、ジミニークリケット、赤頭巾、ピノキオなど・・様々なおとぎの国の住人たちが登場してきます。 内容も大人が楽しめるもので、意外に濃いなぁという印象でした。 悪役にも悪役側の葛藤があったり、毎度新たなストーリーが展開されて、 あとになって実はこんな裏事情があったのか・・・と秘密が明かされる感覚がツボですよ~。 現代的な悩み(恋愛や家族関係など)も絡んできたりと、ファンタジーに寄りすぎてない所も魅力的で、感情移入しやすいです。 たまに登場人物から発せられる言葉にハッとさせられることもしばしば。 第5回「小さな希望」のジミニークリケットのお話が好きです。 ここの物語では、『自分がどうなりたいのか?』 その答えを自らの心に問う・心の声に耳を傾けるというのがキーポイントで、とても素敵な話だと思いました。 他にもたまにびっくりするくらい、 今の自分に言われているなぁという感覚に陥る台詞があったりするんですが・・・^^; たくさんのおとぎ話の住人たちが過去やら現代(未来)やら、 時間軸と視点もころころと入れ替わって、本来は交わることのないおとぎ話たちがクロスオーバーして、 タイトルのように“昔あのとき”に通じる新しい物語として成り立っています。 白雪姫と赤頭巾が友人だったり、帽子屋の帽子が実はものすごいアイテムだったり・・・。 独自の世界観が出来上がっているのがまた面白いですよ。 現在、『ワンス・アポン・ア・タイム』のシーズン2がHNKBSプレミアムで放送されております。 もしよろしかったら、ぜひ新感覚のファンタジーを味わってみてくださいね~。 ワンスアポンアタイム2 NHK BSプレミアム http://www9.nhk.or.jp/kaigai/once2/

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  • 01 Nov
    • 今後の活動について

      ハロウィーンも過ぎまして、11月を迎えましたが 皆さんはお元気でしょうか?^^ 今後の占い活動についてのお知らせです。 お休み中にいろいろ考えましたが、 現在、イベント会場の確保が出来ておりませんので、 定期的に占いを行うことができなくなりました。 また今のところですが、 開催されるスピリチュアル系などの外部のイベントに参加する予定もございません。 大変申し訳ないのですが、しばらくの活動は、 メール鑑定のみ(無料)とさせていただきますm(_ _)m また、対面での占い(有料)はご予約の方のみに限らせていただきます。 ※詳しくはまた後日、ブログにてお知らせいたします。 ☆タロット・ルーン占い 30分 1000円 60分 2000円 90分 3000円・・・ 妖精レター(占いの結果を手紙にしてお渡しします)をご希望の方は、 お申し付けください。※別途料金いりません※ 今のところ、このような形でお受けしております。 連絡先はこちら sunandmoon.emerald@gmail.com メール鑑定(無料)もこのアドレスでお受けしております。 ※私生活の片手間にリーディング後、結果をお送りするため、急ぎの返信はできませんので、 あらかじめご了承くださいm(_ _)m 本文にお名前(ニックネーム可)と、占いたい内容をお書きの上、 メールアドレスにてお問い合わせいただけるとスムーズです。 占いたい内容がはっきりとしない場合、今必要なメッセージやアドバイスをリーディングすることも出来ますので、あわせてご検討くださいませ。 大変、お待たせしてすみませんでした^^; 今後とも月日の魔女をお願い申し上げます

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  • 18 Sep
    • アクセサリー作りをはじめました^^

      お久しぶりでございます^^ ここ最近は、占いイベントをお休みいただいておりました。 個人的に自分と友人らにリーディングをしていましたが、 カードや石など・・・使っているツール(道具)に対して思うことがあり、 私にとってこれらの魔女道(占いやヒーリングなど霊的な物事に関すること全て)は本当に必要なのか?と再確認する時期となりました。 その間、感覚が鈍っている・・・?と誤解していたようで、 リーディングや霊的世界から一時的に離れたときもありました。 純粋にファンタジー世界にあこがれて、 実際にそんな不思議世界があるんだ!と知ってからは、とことん興味のあることを突き詰めてきました。 1・2年前のことなのに、あの時の私は若かったぁ~^^;と思うくらい、懐かしく少し恥ずかしい思い出です。 ハッと気づけば、色んなことをしていたなぁと振り返ることもできるくらい経験も積んでいました。 好きという気持ちだけで突っ走ってきた過去とは異なり、 冷静な気持ちになった瞬間・・・結局、私にとってリーディングとは?石とは?魔女とは?と たくさんの疑問とこれでいいのか?という不信感・・・押し寄せる強い感情に戸惑いました。 そんな時期も乗り越えて、 ああ、それでも私は魔女なんだ・・・と納得がいきました^^ どうあがいても、魔女道と離れることはできないんだなぁと・・・。 私は私だし、私が自分らしく当たり前にあるためには、 ハーブや石や、妖精や、自然もカードも、切り捨てることが出来ない。 それは私にとって空気みたいに日常の一部みたいなもので、 切り取ったり、なくしたり出来るものではなかったし、 他の人には必要ないことかもしれないけれど、私にとっては大事なことなんだと自覚できました。 ずっと気持ちが忙しくて、感情の整理ができなかったのかな?と思います。 ここ最近はゆっくりしているので、考えることも多いです。 現在進行形で、気持ちを整頓中なんだと思います^^ 話はそれますが・・ アクセサリーを作ることにしました。 石と対話しながら作るのは、やはり手作り杖(ワンド)の製作と変わりありません^^; 真珠とピンクトルマリンの薔薇イヤリング ・ゆっくりと愛を育てたいときに ・具体的なステップに進みたいときの後押し 翡翠とバイカラートルマリンのイヤリング ・健康と心の休養に ・安らぎが欲しいときにおすすめ カーネリアンとシトリンのイヤリング ・活力や情熱を与える ・冷え性にもおすすめ 真珠とマザーオパール(貝)のネックレス ・守護や加護を得たいときに ・気持ちの安定、女性らしさの向上に 石との組み合わせは、 石自体の波動やエネルギーといったヒーリング効果から考えることが多いです。 私的に感覚が似ていて、参考に出来そうだなぁと思うのは、 ロバート・シモンズ著のブック・オブ・ストーンという専門書でしょうか。 といっても、本はあくまで著者の捉え方のひとつなので、 自分の感覚で石と対話しながら作るのが、私のやり方です。 カラーヒーリングといって、視覚でとらえた色も、心身に影響を与えます。 ですから石の組み合わせと一緒に、色の効果も考えながら、 石が綺麗に見えるような配色をこころがけています^^ 石には様々な効果・パワーがあるといわれていますね。 だから、アクセサリーにしたときには、 世界でひとつだけの・・素敵なおまじないアイテムが出来上がると思うのです^^ あ、ちなみですが、 現在は占いイベントを行っていたやながせ倉庫・・・ペルルバロックさんで働いております。 もしよろしければ、真珠や作家さんの可愛らしい作品を見にいらしてくださいね~^^ 占いイベントはもうしばらく休止中ですが、 その間に、手作りアクセサリー製作を拡大して・・今後の活躍の場として役立てていきたいです。 また皆様にお会いできる日を楽しみにしてm(_ _)m ありがとうございました。 秋の訪れとともに、皆様にも月のご加護がありますように・・・

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  • 24 Jul
    • …そもそも魔術って何?

      “魔術”と聞くとき、オカルトという恐いイメージがありますよね・・・^^; 私も占いをしているという話をするときに、タロットカードは死や悪魔といったカードがあるせいか、恐いとか危険だと誤解されている方を・・・よく見受けます。 もちろん、カードによって昔ながらの絵柄によるイメージもあり、仕方のないことだと思っていますが・・・やはり先入観や恐怖感はなかなか拭えるものではありません。 何事も“理解できないもの”は恐くても仕方のないことですから^^; けれど例えば、死のカードは<終わりであり、始まりを意味する>だけで、死そのものを意味するのではありません。 こんな風に知ってみれば、意外と平気だったりすることも多いわけです。 同じように“魔術”も先入観や誤解が多い分野だと思います。 私はやっと今年に入って・・・魔術書を読む機会にめぐり合えました。 それまでは、難しい学問として認識はしていたものの、必要性は感じられなかったし、 少し前までは占いだけで十分とさえ思っていたのです。 そんな私ですが、魔女として本格的に勉強したいと思って、教科書にしようと考えたのは・・・スピリチュアル系の本ではなく、脈々と受け継がれる“魔術書”だったのです。 魔術には黒魔術と白魔術があるということを何とな~く聞いたことはないでしょうか? 白魔術は良いもので、黒魔術は悪いものというイメージも実は間違いです。 この両者の違いは・・・“対処するアプローチ”が異なるというだけなのです。 逆にいえば、“〇〇が良いものであり、××が悪いものである”という考え方自体、 実は、私たち個人の主観やイメージであって、結局はどちらも同じように利点やリスクが存在したり、それぞれの得意分野が違うだけではないでしょうか。 幸せになりたいが・・・今の彼とはどうしてもつり合わず、別れないとならない。 そのような場合を例えて、両者に当てはめると、 恋愛に由縁がある神社に行くのが“白魔術”であり、縁切りの神社に行くが“黒魔術”といえるのでしょう。 何か願いを叶えたいと思って、天使に頼むのが“白魔術”なら、悪魔や土着の神々に頼むのが“黒魔術”でしょう。 どちらの例でも、本人の目的は同じなんですね。 魔術はそのものの術式も確かに大事なのですが、一番大事なのは本人の目的なんです。 もし白魔術であろうが、本人が使用する目的が自己中心的で他者を思いやらない・歪んでいる感情で行っているならば、必ずその波動は本人に還ってきます。 これがいわば呪いというものにあたります。 おまじないは“呪い(まじない)”にも、“呪い(のろい)”にもなります。 昔から世の中には呪術師なるものもいますが、おそらく・・・この呪い自体も、本当に呪い(のろい)として使用されてきた過去ばかりではなかったはずです。 逆にいえば、良い呪術師もいれば悪い呪術師もいる。 良い魔女や魔術師もいれば、悪い魔女や魔術師もいる・・・これが答えだと私は思っています。 ・・・陰陽師でさえ、黒い歴史を持っているのです。 陰陽師の術は霊に名を与え、縛りつけることで操るというものですから、ある意味、強い霊を自分のものとするために、様々な霊的存在に非道な行いをしてきたともいえるのでしょう。 もちろん全ての陰陽師がそうであるというお話ではありませんが・・・ 他の陰陽師に術を壊されたとき、術(式神)が自分のもとへ返ってきてしまうというのは、主となった陰陽師を殺すためであるといわれています。 つまり霊達も自分の身を自由にするために、術者を殺すしかなくなってしまうわけです。 でも、もし少しでも、彼ら(式神)側の気持ちがあれば・・・それが憎しみの対象でなければ、 主側が・・“式神を使役すること=己の力そのものである”という傲慢な解釈しなければ・・・。 いくら術をはずしたからといって、主を殺すまでに至ったのか?というのは疑問な点だと思うのです。 今はスピリチュアルという言葉でより親しみやすく、自分達は近づきやすい存在であるということをアピールするような形で、ヒーラーや占い師・・・色々な名称が増えました。 でも、どんな職種を名乗ろうが、どんな人だろうが、 個々の誠実さや目的・・・そして生き方が問われるのは変わりありません。 リーディング(占い)でも、解釈した人の考え方や概念や生き様がそこにあらわれるものです。 魔術も同じように、その人がより幸せになりたい(どう幸せになりたいか?)・こうしたい(どう生きたいのか?)という気持ちが現れるものです。 たとえ精神的な世界であっても、自分の行ったことには責任があります。 目に見えない世界だからこそ、知っている人しか触れられないものだからこそ、 より高度な技術と知識が要求されるのが、本来のスピリチュアル(精神世界)なのです。 残念ながら、魔術は安易な気持ちで行うものではありません。 (軽々しい気持ちでという事です。楽しい気持ちで行うのはとても良い事だと思いますよ。) ある意味、ヒーリングやカードリーディング、瞑想も同様なのかもしれません。 魔術の本来の目的は、“自分と向き合うこと”であり“自分を知ること”であり、“他者とどう向き合うか”であり、“自分がどう生きたいか”を突き詰めるための学問のようなものです。 そう考えると・・・魔術を通して伝えたい事というのは、実は、<生きること>だったといえるのです。 精神的な世界を学びながら、生きることを学ぶなんておかしなことだと思うかもしれませんが、 自分と向き合う事やある意味、死の世界を知ることも、 結局、突き詰めると、本当の意味で命を知る(尊ぶ)ことになるのかな・・・と思います。 魔術書も視点を変えると、 私たちが精一杯生きようとするように、魔術師たちもその時代を精一杯生きようとしていた背景が見えると思います。 長々と話しましたが・・・ ☆魔術における黒も白もそれぞれ流派の違いようなものであって、あくまで黒(悪い)白(良い)は自分の目的(意思)によって決まる。 ☆魔術師・魔女というしかなかった時代だったが、今はスピリチュアルという言葉に変わっただけで、今も昔もさほど変わらない。 精神的な世界では特に・・・個人の能力よりも、考え方や生き様が問われる。 ☆魔術師・魔女・ヒーラー・スピリチュアルリストなど様々な言い方があるが、根本的に違いはなく、どれも自分と向き合う事が要求される。 ある意味、それぞれ属するチームと仲間が違うだけである。 例えると、魔女というグループ・魔術師というグループ・ヒーラーというグループである。 こんな感じでまとめて、今回は終わりにしたいと思います。 お疲れ様でしたm(_ _)m

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  • 19 Jul
    • 魔女二人旅の大事件 パート2

      魔女二人旅の大事件 パート1 のつづきです(^^) http://ameblo.jp/remedy-lovespirit/entry-11895439558.html さて、妖精さんの魔法によって、私たちは順調に帰り道を帰宅しておりました。 車外にいらっしゃる・・・真っ黒い影のせいで視界はあまり良くありませんが・・・^^; とりあえず、帰り道をどんどん突き進んでいきました。 一難去って・・・また一難。 今までは後方が気になっていたものの、 今度は目の前の視界に映る山から、その先を超えた道や周囲・・・自分たちよりも遠い位置から何ものかが待ち構えている感じです。 先ほど追いかけてきたものは、光に群がる蛾の行動と同じようなもので、 “私たちがそこに居たからただ追いかけた”という〔反射的行動〕に過ぎません。つまり、知能的な部分はほぼ見られないのです。 前方にいるかもしれないその何者かは・・・もっと大きな感じで、低レベルな寄せ集めとは違うかんじがしました。そして、一番大きなものを除いたとしても、他にも何体かいるのです。 来るのを待つ・・・という行動は、知能を持ち合わせているからできる事。 つまり、それなりの準備をして待ち構えている可能もあります。 世の中には〈戦わなくてはいけない場面〉と〈戦わなくてよい場面〉があります。 これを見極めるのも、魔女として大事な要素です。 大事な友人を任されているのです。何があっても命以上に代えられるものではありません。 自分の力量・周りの状況と条件・戦う理由があるかないか・・・それを考えても、 やはり身を隠す選択肢が一番、適切な行動でした。 Oちゃんに・・・しばらく集中するので、運転とそれ以外に気づいたことがあったら教えて欲しいとあらかじめ頼んでおきます。 まだ未熟は私は、一方に集中しながら他の事に機がまわるか心配でしたから(^^;) 一時的に本気モードを発揮します。 自信はありませんが・・・自分の中から湧き出る呪文のような何かの言葉を口にします。 いつもそれを覚えているわけではありません。 ただ自然と出てくるのですが・・・今はもう言葉に出来ないし、使えないかもしれません。 (一時期はちゃんと“何か”を唱えていたのですが、唱える必要がなくなってからは出来なくなりました・・・。) ただ静かな時間が過ぎます。 それほど長い時間ではありませんが、感覚を研ぎ澄まして状況を確認することも怠りません。 私がイメージしたのは、“車の存在を隠す”という事とそれだけでは心配なので、“幻影として車を走っているように見せかけておき、その間に立ち去る”という2段式です。 うまく気がそれたのを感じましたが、万が一私たちのルートに入って来れないよう、私たちの周囲のルートを迷路のようにあいまいにして、一時的に断絶させます。 効果は十分だったようで、程なくしてルートは正規に戻し、車の存在は隠す(もっと詳しくいうと・・気配を消す)ことは続けることにしました。 しかし、そこで気を許したのが・・・まだまだ未熟な私でした。 行きは全く気にならなかった場所にさしかかり、不安はあったものの・・・どこかで安心していたのです。 次はそれ以上にもっと危険な存在を感じたんです。 ・・・ピシャン!!と魚が水面を跳ねる瞬間のように、突然、鮮明な映像が私の頭に降りてきました。 すぐに私は危険だ!と感じて、呪文を唱えます。 Oちゃんもそれに気づいたように反応して、表情をかえました。 今までの相手とは打って変わって、かなり人型に近い・・・いやモンスターや妖怪のようなもの。 つまり”鬼”でした。 刃物を持った鬼が、後方から一体追いかけてきていたのです。 一体、いつから居たのでしょう・・・。ずっと追いかけてきて、少しずつばれないように、距離を詰めてきたに違いありません。 それにしてもものすごいスピードです・・・車に追いつけるなんて、どんな俊足の持ち主なのか。 私は今の自分では自信と技術の限界を感じ始めていました。 しかも失敗は許されません・・・。 当たって砕けろ!といえば聞こえはいいですが、もし砕けた際にどうなるかは・・・あまり考えたくありませんから。 ここで第2の最終手段です。 私には常に・・・どの分野でも隠れた存在の“師匠”がいました。 現実世界の師は、私の短大時代の先輩であり、魔法使いである師匠ですが・・・。 あくまで、私が霊的世界を学ぶための“教師”は・・・目に見えない存在だったのです。 実は、リーディング仕方や杖の作り方、また魔法や魔術の行い方、ブローチやリース作りなどのクラフト、妖精レターにいたるまで・・・私は全部、目に見えない友人達によって教えられたり、 アイディアを提案されたり、共に考えてきた・・・手法であり、技術なのです。 (これについても、機会があれば語りたいと思いますm(_ _)m) この時期の私は、“魔女さん”というガイドスピリットに指導を受けていました。 “魔女さん”のイメージは温和なおばあちゃんで、私に魔女としての魔術訓練と指導してくれた方でした。 初期の赤い杖を作ってくれたのも・・・この魔女さんです。 杖を作ったとき、スイッチが切り替わった感覚があったのですが、魔女さんが私の身体を使って教えてくれていたようです。 ・・・とまあこんな風に、魔女さんは時たま私の中に現れて、杖の作り方から扱い方、魔法の唱え方から術式やヒーリングまで、幅広く指導してくれていたのです。 Oちゃんもこういうトランス状態は見慣れているので・・・平然とした顔で、様子を見つめていました。 『あら、Oちゃん・・・よろしくね』と魔女さん(私) 『お願いします』とOちゃん 『まずは、目の前のコレをどうにかせんとね・・・』 魔女さんをに頼むと瞬時に、状況はいっぺんしました。 先ほどは直感で見た映像のみの情報でしたが、より明確な感覚が私の口から話されていきます。 『さて、敵はまず後方に一体。でも、その後ろにまだ追いかけてきているのがいるねぇ。今の所3体。 あと、周辺の山々に隠れて待機してるのがちらほら見えるよ。 追ってきているのだけじゃない、他にもアジトに仰山おるみたいやね・・・。』 『ちょっと待っといてね』と言い残し、呪文を唱え始める魔女さん。 先ほどとは何かが違う。空間のエネルギーがより、繊細な動きをするかのようです。 気配を消してもばれてしまったのは、通過した後に残るエネルギーを隠しきれてなかったから。 車は隠せていても、その車輪の跡は残ってしまっていると同じで、ちゃんと存在を隠しきれてなかったからでした。 魔女さんは状況を明確に読み取り、呪文を唱えていきます。 この時の私には、まだ何をしたのか分かりませんでしたが、 鬼を縛り動けなくしたのと、風のエレメントを介して、敵がいる位置をこちらが完全理解していることを警告し、それでも抵抗するものは同じように縛りつけることをしたのだと言います。 ほぼ動きはとまったが、追いかけてきた一体は必死に抵抗しようとしていた。 動けば動くほど、きつくなるような術式なのでしょう。 これは相手はこちらを襲ってこうという意思が削がれたとき、開放される縄の呪文でした。 どちらかといえば防衛に近いが、効果はてき面だったのです。 敵のアジトにはあえて手を出しませんでした・・・。これ以上行えば、余計に危険になる恐れがあるからです。 あくまで、〈向こうが手を出してはいけないと知ったなら、それで十分〉というのが魔女さんのやり方でした。 私たちは無事、地元に帰る事が出来て、ホッとした気持ちで・・・長い一日を振り返りました。 この日あったことは、魔女さん・その他のガイドスピリットの注釈と共に、 お互い感じたことを土地の現状として、適切なスピリットたちに報告することで収拾がつきました。 気づいた事は放置せず、後日対処してもらえるようにお願いするなど、必ず取り合うようにしています。 私たちはそれぞれの自宅へと無事、帰宅することが出来たのでした。 Oちゃんとの二人旅だけではなく、 この時期の私は、何かと何者かに襲われることが多かったのです。 今から思えば、全て魔女さんと師匠の陰謀だったとすれば、容易に想像がつくのですが、 当時の私は、それを知るよしも疑う事もなかったのです^^; 魔術特訓は実践から学ぶ・・・。 そうさせられていたのだと知る日まで、私は自分が襲われやすい体質だからなのかも・・と疑問に思うことなく、何者かを追い払う日常が続いたのでありました。 なるほど、私は案外、色々なことを学んできたのね・・・と遠い目になりながら、過去を懐かしく振り返る現在。 たぶん普通ではできない、貴重な体験の連続を私はいつも体感してきたんだろうと思います。 ・・・全く、こんな事現実に起きてました・・・とか頭おかしいよねと思われて仕方ないんですけどね^^; もちろん大変だと思ったこともありましたが、今は魔女である自分に誇りを持てます。 これからもこんな親友と共に成長し続ける私でありたい。 そう思わせてくれる、昔話でした(^^) (おわり) (“魔女三人衆の集い”につづく?)

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  • 17 Jul
    • 魔女二人旅の大事件 パート1

      まだ私が魔女として駆け出し頃・・・といっても1年半前のことです(^^) ちょっと不思議な力を持った親友たちとの懐かしい思い出をお話したいと思います。 ・Oちゃんとの温泉旅行 当時、共に0ちゃんと私はそれぞれ“目に見えないものを感じとりやすい”体質でした。 もともと本質的にその傾向があっただけでなく、 何かにつき、不思議なものに対する興味や好奇心が、より見えやすい(感じやすい)状況を生み出していたように思います。 ちょうど互いにそれらが開花しはじめたばかりなのです。 しかもそれを他人と共有できるという不思議な感覚は、楽しい以外の何ものでも無かったのです。 師匠には〈相手を見るという事は自分も見られているということだよ〉〈霊には良いものばかりいるわけではない〉などと教えてもらったものの、 その忠告に近い言葉を結果・・・無視するような展開・トラブルは毎度のことでした。 どうしても実験したい好奇心には打ち勝てず、ムクムクと湧き上がる“ファンタジー大好き精神”のまま突き進んでいる傾向がありました。 (その度にのび太くんが『ドラえも~ん』と泣きつくように、師匠に助けを叫ぶのでした。 私はいつも後の祭りになってから師匠を呼ぶというかなりトラブルメーカーな所があったのですが・・・もしかしたら今もかな?・・・それはまたの機会にお話いたします(^^;)) 当日は、Oちゃんの車で、日帰り温泉に行くというちょっとした二人旅になりました。 行きはよいよい帰りは恐い・・。 何となくもやっとする場所もあったのですが、行きは難なくクリア。 到着してから、ご飯を食べつつ、カードを広げてリーディング。 今日どうなるかを占って、この後の予定を組み立てます。 3件ほど温泉をまわり、お土産を見たのち、帰る事に。 帰りは山に囲まれた景色でほぼ、道路は真っ暗。 何とな~くこわくて、ぞわぞわする感じ。 同じような感覚を友人Oちゃんも感じ取っていて、『あまり長居はしないで早めに帰ろう』という話になっていました。 今思えば、温泉地付近よりも、行く途中で通った道が・・・やはり気になって仕方なかったのです。 帰るにつれて、その不安が的中したと知ることになるのです。 『なんか・・・(空気が)重くない?』 『・・・私もそれ思った。』とOちゃん。 黒い影のようなものが車にのしかかっていて、それだけでな後ろから追いかけられていたのです。 私はその時、覚えたての結界を張って対処しました。 お互い、少し身体が軽くなるのを感じました。 『これはまた・・・すごい追ってきてるねぇ~』 私は助手席から辺りを見回すと、周りの山そして川から、流体のようにドロッとした“何か”が襲い掛かってくるという・・・とっても素晴らしい状況でした。 しばらくそれで好調だったのですが、再び重くなりはじめました。 追いかけてくるドロッとしたものが途端、濃くなってきたのです。辺りは灯りがなく、車のライトだけが道を照らし続けています。 もしかしたら行きに通った時に気づかれて、すでにマークされていたのかもしれません。 〈見える人・感じる人は霊的な存在にしたら、暗闇に輝く“灯り”のように見える〉と聞いたことがあります。 そんな存在が真っ暗闇の中に二人もいるとしたら、よほど強い光として映るでしょう。 つまり、どこから見ても“丸見え”だったのです。 結界だけでは対処できないとなると・・・ 『よし、妖精さんを呼ぼう!』・・・私は唐突に言い出しました。 ここで話す“妖精さん”とは? 私たちがこぞってハマっていた、とある小説が元となった妖精のことです。 普通のフェアリーと違って、小人のように小さく可愛らしい容姿をしております。 それに加え、好奇心旺盛・楽しい事が大好き。 お菓子が大好物で、楽しい事があると増える。(お菓子をあげると効果てき面!) 空間や時間軸を越えてしまうという素晴らしい能力がありながら、楽しい事にしかその能力を引き出せないから、どんなシーンでも扱いやすい。 どんな出来事も、シュールで面白い事にしてしまうため、 (巻き込まれて、大冒険するはめになるような童話災害は起こるけど・・) 危険リスクは軽減されるという特性もあり、私たちは当時・・・かなりの信頼を置いていました。 しかも、他の精霊たち・神々たちよりも、 より具体的な対処が出来るうえに、現実への干渉度が非常に高いのが・・・この妖精さんの見所なのです。 (はぁ~い) (お呼ばれしましたか?) (困った時のおやくだち?) などという反応がかえって来た気がしました。 車内に彼らの気配が一気に増えます。今までどこかに隠れて見ていたのでしょう。 『・・・妖精さん、早速、車内の結界の強度をあげて。』 至急指示。でも妖精は少しざわっとして、互いにどうすれば“結界のレベルをあげられるのか”と話し合っているもよう。まだまだ彼らは・・・新人種。 持つ技術は素晴らしい・・・けれど対処するための知識を得ていないのです。 他の精霊たちと違って・・・妖精さんは“どうしたらいいか”という確固たる知識や理論を持っていないと上手く立ち回れないという特徴があります。 つまり、私はそのマニュアルを少しでも提供する必要がありました。 『(結界内に聖域のエネルギーを繋げて、一時的にこの空間を神聖な場所にしよう・・・)』 私は少しでも安心して帰宅したいという思いを込めて、妖精さんに意図を伝えました。 妖精さんはすぐに作業にとりかかってくれます。 〈・・・ガガガッガガッガガッガッガッッ!!!〉 後ろで何やら音を感じる・・・。妖精さんは大きなドリルで穴を開け、工事現場の作業員の黄色いヘルメットで作業をしていました。 Oちゃんと私は『なんで・・・ドリルなんだ・・・』と思いつつ(何でも面白くするのが彼らの楽しみなのです・・)、少しだけ過ごしやすくなった車内にホッとしたのです。 もう重くはないけれど、モヤッとした空気が漂います。 初めの方に黒い影に侵入されたせいでしょうか・・・。もう少し、スッキリさせたい所。 Oちゃんと話しつつ、妖精さんが実行しやすい形で、ミッションを与えます。 『妖精さん、ミントっていう感じですっきりさせて!』 その瞬間、どんよりした空気が一気に清清しくなり、目がパチッと大きく開いて、 例えると眠い朝のまどらみから、一気に目覚めが冴える感じの・・・とても強い“ミントの魔法”でした・・・。 『強い、悪くはないけど、強い!』 『もう少し、弱く。レモンミントな感じで!』 『そうそう、レモンミントとか。』 『いいね、レモンミントだよ・・・妖精さん!』 今度はかんきつ類のとてもリフレッシュした感じが強くなりました。 とても心地よいのですが、まだまだ調整が必要です。 大方はグッドなのですが、なんだかとてもハッキリしていて・・・気分が落ち着かないのです。 『もう少し弱めで、少し柔らかい感じでお願い。』 『ネモネードくらいでよろしく。』 互いに意見を言い合って、ちょうどベストな按配になった所で、運転が大変スムーズになりました。 さて、こんな事が本当にあったのか、それともB(ベルカナ・・・私)の妄想なのか。 どう捉えるのかは読んだ皆さまにお任せして、実はまだまだこれは序章に過ぎなかったのです。 無事に帰宅するには、まだまだ大変な出来事があったんですよ(^^) またつづきにて、お話いたします。 それでは、皆さまにも・・・月のご加護より素晴らしい魔法が降り注ぎますようにm(_ _)m 魔女二人旅の大事件 続きです・・^^  http://ameblo.jp/remedy-lovespirit/entry-11896770111.html

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    • 昔なつかし…あの頃の思い出 

      まだ私が魔女として駆け出し頃・・・といっても1年半前のことです(^^) ちょっと不思議な力を持った親友たちとの懐かしい思い出をお話したいと思います。 私は当時、お友達相手にカードリーディングをしつつ腕を磨きながら、 少しずつお客さんや他のリーダー(占いの読み手)さんを前にする機会が増えてきました。 またそれと同時に、本格的に目に見えない不思議な世界にずぶずぶと足をつっこんだのもこの時期でした。 仲のよいお友達・・・のなかでも、 不思議なものに対する免疫力とほんのちょっとした好奇心と、そしてそれを感じる感性を持ち合わせた“二人”組みは、私にとって貴重であり、そうでなくとも大切な存在でした。 よくリーディングをした相手もこの“二人”でした。 タロットカードやオラクルカード、そして天然石・・・当時、私はかなり、はまっていました(^^;) カードを触るだけでなく、その意味を解いたり、 神社に行って様々なエネルギーを感じたり、木々や自然の美しさを感じたり、 石に触って、その子・・・“石の精霊”と対話することもありました。 不思議なファンタジー世界に触れるのが、楽しくてしかたなかったのです。 もともと妖精やら、ドラゴンやら、そういうファンタジーなものがどこか好きだったのです。 物語でいえば、『鏡の国のアリス』とか『指輪物語』も魅力的でした。 そういったものが、「目の前にあるんだ!」「確かに存在しているんだ!」という感動感はとても新鮮なほどに強く感じていたのです。 ちょうど2年半前のこと・・・ 大好きな精霊たち、神々達、妖精たち、そして自然とそのエネルギーたち。 植物の鉢を育てるだけで、そこに宿っている精霊に思いを馳せ、 “この子はこんな姿をしているんだな”なんていう感覚がダイレクトに伝わり、嬉しくてたまらなかった思い出があります。 そしてその子たちと自由に交流できるという喜びは、他には変えられない素晴らしい体験だったのです。 日常にあるちょっとしたファンタジー。 それが日常の一部のように、当たり前に馴染んでくると・・・今度は友人がその感性を開かせたのだから、驚きでした。 特に一人の友人に対しては・・・石の“精霊”イメージを互いに思い描いたり、 カードを貸し出したりしながら、自分と友人と交互にリーディングしあったり、 一緒に神社や石屋さんに積極的に行ったり・・・となかなかコアな付き合い方をしておりました(^^;) もう一方の友人も、会う度に・・・師匠とのスピリチュアル的な体験談に加え、 代わる代わる新しく購入した石やカードの品々を見せていたというのに、快く聞いてくれる上に、 たま~に『リーディングをしてほしい』と言ってくれる心の優しい人なのでした。 今思うと、よくぞ当時の私に付き合ってくれた・・・と思います(^^;) そう、友人二人組。 積極的に付き合ってくれるOちゃん。 そしていつも話を聞いてくれるYちゃん。 それが、私の不思議な世界に関わる上での大事な・・・確証のない“(何があっても大丈夫!という)自信”にも繋がっていたのです。 この友人なしには、きっと今の私はありえなかったし、占いにさえ関わる事に躊躇していたと思うのです。 不思議な事が好きでも、それがあるかどうか分からないとしても、 それを受け入れてくれる友人らは、いつだって不思議世界に足を踏み入れる“勇気”を与えてくれてたのです(^^) ・・・その他の友人も、比較的、占いや石程度のことなら、好きな人が多く、 私が占いをしている事も“公認されている”という事実からしても、素晴らしい友人に恵まれると感じます(^^) 今の友人のほとんどは、高校で出会った子が多いのですが、 本当に“ご縁”であり、“お計らい”でだったんだなぁとつくづく。 専門学校に行ってからは、師匠に出会い・・・魔女道へまっしぐら。 はじめて“目に見えない不思議なもの”に対して興味を持ってから、 その好奇心だけで突っ走り、次第にカードや石を買いあさるようになり、 公園や神社が異常に好きになるまで発展し・・・ 友人は離れるどころか、師匠との交流で、さらに仲良くなるきっかけになり ・・・しかも同じ話題を、共有できるまでの仲になるという・・・。 未来はどうなるかは分からないものですね(^^;) 様々な事が関わって、今がある・・・。 引きつづき、友人たちとの懐かしい思い出と共に不思議な体験を語りたいと思いますm(_ _)m (“魔女二人旅の大事件”に、つづく http://ameblo.jp/remedy-lovespirit/entry-11895439558.html)

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  • 16 Jul
    • ご無沙汰しておりますm(_ _)m

      ご無沙汰しております。皆さま、お元気でしょうか? 最近ブログ更新&イベントとも滞っていてすみませんm(_ _)m コメントをいただいた方、ありがとうございます。 拝見させていただいております。応援ありがとうございますm(_ _)m 今あらためて、初のお客様を迎えてのリーディングを思い出します。 お友達だけに行っていた占いが、お客さまを前に行うことになるなんて・・・あの時は夢のまた夢でした。 本格的にリーディングを始めたのは去年の4月。 だというのに・・なんだか遠い過去のように感じるのが不思議です(^^) リーディングの初期は、今考えると、とても拙い言葉でした。 まだ自信もなく、不安な気持ちと「これを言葉にしていいんだろうか?」という疑問や「この感覚はあっているの?」という疑心暗鬼の連続でした。 本から学ぶ事はあったけれど・・・基本は自分自身の生活からしっかり行う・・・ その上で様々なヒントを得ると共に、日常やカードそのものから、占いを学んでいくという姿勢でした。 目の前の状況に・・・出せるだけの気持ちと出来るだけの技術を精一杯つぎこんで、 いっぱいいっぱいになりながらも、『それでもお客様と向き合いたい』、『私も勉強させてもらっている』という意識で、リーディングしてきた事を思い出しました。 あの時はカードの意味、ひとつひとつが新鮮で、 お客様との会話も新しい発見があったりと・・・とても楽しかったです(^^) ここ数ヶ月のうちに、私の中で新しい分岐点に立った気がしています。 タロット占い・ルーンリーデング・妖精レター・杖作りとたくさんのことをしてきた私ですが、 やっぱり・・・いつかは私にしか出来ないものを作り上げたい。 リーディングの腕もなまっているので、少し心配ではありますが・・・ イベントを再開しつつ、将来のために独自の占術を確立したいと思います。 ずっとシンボルマークに興味があり、それを自分の占いに役立てたいと思いました。 きっと時間はかかるけれど、数年単位の目標でやってみようと考えています。 ということで、 今後しばらく・・・イベントでのリーディング内容を改定・変更させていただきますm(_ _)m 予定ですが、妖精レターはある程度・・・納得できる形になるまで、凍結するつもりです。 カード類でのリーディングは今後も続けていきます。 料金設定も、一時的に初期の値段に下げるつもりです。 もう一度、1から始めたいという気持ちでいるからです。 イベントについて、しっかりとしたお知らせを後日いたしますm(_ _)m またイベント以外の日常・・・魔女ライフも再び更新していきますね(^^) では、またお会いしましょう。 最後まで、ありがとうございましたm(_ _)m 皆さまに太陽と月の加護があらんことを・・・。

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  • 01 Mar
    • 本日占いイベント開催します・・・

       記事をあげるのが遅くなりましてごめんなさいm(_ _)m 直前ですみませんが、本日占いイベントを開催します。 ※メニュー&料金を改定してます ・タロット・ルーン占い 1000円 ・妖精レター 2000円 妖精たちからのメッセージをお手紙にして、リーディング後にお渡しします 場所はやながせ倉庫ペルルバロック内にて^^ 12時~17時 どうぞよろしくお願いします^^

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  • 02 Feb
    • 占いメニューに…新しい試みを。

      こんにちは、またはこんばんはm(_ _)m 占いイベントに来てくださった方も含め・・・いつもブログをご覧頂いてありがとうございます。 先日の占いイベントで急遽、試験採用してしまったっ!?“妖精レター”なのですが、 本格的にメニューに取り込もうと思っています^^ “妖精レター”というのは言葉通り、〈妖精のお手紙〉です。 私が受けた印象や、目には見えない住人たち(精霊や天使や妖精など)とコミュニケーションを交わして、 お客様に必要なメッセージを〈お手紙〉に書かせていただきます^^ 今後はリーディングコースを二つに分けて、 タロット・ルーン占い:1000円 リーディング&妖精レター:1500円に出来たらいいなぁと考えています どちらのコースも、お客様のお聞きしたいことを中心に占っていきますが、 妖精レターは受け取ったメッセージを〈お手紙〉にして、占いの最後にお渡ししたいと思います。 新しい試みなので、まだまだ未熟な点があるかもしれませんが、 臆せず色んな事を、楽しく大胆に取り組んでいこうと思っています。 イベントは偶数月の第一土曜日でしたが、今後は日曜日に変更になりそうです。 今までのように定期的に行えないので、不定期になってしまいます。 その点はご迷惑をおかけすると思いますが・・・ご了承くださいm(_ _)m 次回のイベント時はブログでお伝えいたします。 場所はやながせ倉庫、ペルルバロックにて 妖精たちの導きにて、皆さまにお会いできるの日をお待ちしております。

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  • 30 Jan
    • 2月の占いイベント

      お久しぶりですm(。。)m 2月1日(土曜日) 占いイベント やながせ倉庫、ペルルバロックにて 13時~17時 2月以降のイベント予定ですが、今後どうなるかが未定です。 イベントが決まり次第、またブログでお伝えしますm(_ _)m では皆様、心身ともに温かくお過ごしくださいね。

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  • 12 Jan
    • 神様のお話…浅間神社に行って来ました^^

      今日は静岡の浅間神社さんにお参りしてきました(*^^*) 昨日の夜、急にどこかに出かけようという話になり、 寒い所よりは暖かい所がいいという母の意見と、じゃあ神社に行こうか?という父の意見でこうなったのだそう。 (その時出かけていた私は、帰ってきてから「・・・ということだけど行く?」と聞かれました。) あれぇ~。。。何か作為的な感じがするのは気のせい? ともかくご縁があるのは有り難いことですm(_ _)m 浅間神社では立派な社が7社もあって、たくさんの神様と知り合うことが出来ますよ~。 古事記や日本書紀を漁りだした私にとっては、とてもいい勉強の場にもなりました。 桜のように美しい女神・・・木之花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)も祀られています。 とても大好きな神様のおひとりで、やっとご挨拶がすることが出来ました。 そしてなんといっても、大歳御祖命(オオトシミオヤノミコト)別名〈神大市比売命〉に、お会いできたことが一番嬉しかったです^^ 稲作の神さまであり、稲荷神社でよくお祀りされている倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)のお母様なので、 いつかは訪れたいと思っていた願いが叶いました(*^^*) 神社内を散策していると、大きな木々が生えていたり、植物の多い場所があって・・・ 森林浴をしているかのようにとっても心地よい雰囲気。 参拝コースから外れて、来た道を戻っていくと、 根元があらわになっている大きな木にでくわし・・・とても幻想的な樹木だなぁ。 途中でなんどか写真をとりつつ歩いていると、階段に木の皮が落ちていました。 ・・・あれ、なんでこんな所に? とても綺麗な形で残っているし、注意深く周りをみても同じような木はないし、なぜか階段の真ん中にそっと置かれているし、 不思議なご縁を感じて、周りのエレメントたちに了承をいただいてから、持ち帰る事にいたしました。 家に帰ってから神託カードで占うと、 恥ずかしがりやのコロボックル・真心を伝える桜・歳神が出て、なにやら自然からのメッセージのように思えてなりませんでした(^^;) いやはや、ありがたや。ありがたや・・・(^人^) そういえば数日前に、金神社さんで引いたおみくじが大吉だったのですが、 何故か裏面の教えに、“神任せ”と書いてあったのは驚きでした。 “よいもわるいも神まかせ。 よいことはわるいことに、わるいことはよいことに、簡単にその見分けがつくものではない。 今は煩わず、ただ一心にお役目に尽くしなさい。・・・きっと神様はお助けくださる。” といった内容で、「いやいや・・・神任せって駄目じゃんっ!!」と思い切り心の中で叫びました。 私の中では神様が言ってはいけないNO.1の言葉だと思っているんですけどね( ̄▽ ̄;) 普通はがんばりなさい、精進なさいというのが一般的だと思うのです・・・。 しかも「・・・めっちゃ気まぐれ!」と泣きたくなりましたよね(T▽T) 最近思うことなんですが、神様は意外とフレンドリーだったり、えこひいきだったり、自分勝手だったり。 ただ人の願いを叶えているだけじゃなくて、 神様は神様なりの気持ちを持っているのではないかなぁ・・・と考えてしまいます。 わたしが思うに・・・ 神様にとって“人の願いを叶える仕事”は、あくまで副業だったり、しなくてもいい残業だったり、気が乗った時だけの気まぐれだったりします。 というのは本来、どの神様も山・太陽などの自然や、人々の生活の中から生まれ、 人々の暮らしを支えることや、土地や自然を守り豊かにしていくことを“仕事”としてきました。 当時は、直接山や川にお礼していた習慣を、より分かりやすい形で後世に残していくために、 八百万であった神の名前を人があてはめ、神社を作っていったのです。 ですから神社は感謝を伝える場所であり、お願いをする場所とは少し異なるのです。 もしお願いをするならば・・・あなたはどうお願いされたいですか? 神様と思って接するのであれば、礼儀も忘れないように心がけてくださいね^^ さてさて、お役目とは一体何を指すのだろうか。 ・・・今後も神々とのお付き合いは、末永く続きそうです(^^;)

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月日の魔女 以前はお店のスペースをお借りしてリーディングをしておりました。 今は、ココナラに...

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