リラックスブログ

リラックスリビングのショップ内外で起こる事を、気ままにのほほ~んと綴るブログです。


実店舗は11~18時営業
(火・水曜日 定休)
個展期間中は火曜日も営業


第2・4月曜日 金継ぎ教室 
第2・4火曜日 石州流茶道教室 開講中

お問い合わせくださいませ 0743-71-9222


●メディアに掲載頂きました。

リラックスリビングの店内の雰囲気をお楽しみください。

2015年8月27日放送 奈良テレビ『ゆうドキッ!』

「キャラメルパッキングのうぉ~きんぐ」のコーナーより

relax living(リラックスリビング)の紹介




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唐津の中里隆氏に師事し、種子島に窯を開かれた野口さん。

その作品を初めて拝見した時、ジョルジョ・モランディの静物画のようだと思いました。

作品の持つ、それほど静かで存在感のある佇まいは

日々の暮らしの用の器としてだけではなく、

まるでオブジェのように持つ人の心を満たしてくれるでしょう。




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美濃で活躍される若手陶芸家 村上雄一さんの陶展を開催いたします。

会期は1月16日(土)~24日(日)。

(20日(水)は休廊です)


普段に使いやすいように考え抜かれた形。

そして清々しい焼きあがり。

グッドデザインを追求するリラックスリビングにぴったりの器たちです。

ぜひご覧くださいませ。

初日16日(土)は作家さんが在廊しています。

ご来廊をお待ちいたしております。




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12月9日(水)、奈良国立博物館にある大和三茶室の一つといわれる八窓庵を借りて

気の置けない友人たちと忘年会を兼ねたお茶事をしました。

もともと友人のKさんと「そろそろ忘年会考えようよ」と話していたところ、

Iさんが八窓庵の特別拝観に行かれ、「いつか使ってみたいですよね~」という話とリンクして

「じゃあ八窓庵で忘年茶事をしよう」と言い出してしまったのでした。

さあ、それからがたいへん。

下見と借用申請はまあさらっとすんだのですが、

こういうちゃんとしたお茶室には珍しく炉で炭を使える。

逆に言うと電熱は使えない。

さらにお道具の貸出はない。

となると炉に入れる灰から炭から火をおこすコンロから大量の道具を持ちこまねばならない。

少しずつ準備して前日にワゴン車いっぱいの道具を持ちこみました。

そして掃除掃除掃除…。

武士道と云ふは死ぬことと見つけたり、ではなくて

茶道と云ふは掃除することと見つけたり、です。

まあそんなこんなの準備も楽しみつつ、当日を迎えました。

寄り付き待合で香煎をお出しした後は腰掛待合でお待ちいただく。


腰掛待合から橋を渡ってお茶室に入っていただきます。


席入りしていただいた後は最初にぼくが炭点前。

炉縁は犬山城古材、火箸は氷室神社瓦釘、炭斗はお手製の瓢炭斗です。


近くの仕出し屋さんからとった松花堂弁当でみんなで楽しく会食し、

中立ちして一度お庭で待った後、後座のお茶が始まります。

お軸は下保昭作「霊峰立山」、花入れは鍍金両口銚子です。


濃茶のお点前は裏千家のIさんが担当しました。

ぼくの石州流とはずいぶんと違うのでいろいろ質問したりして・・・。


薄茶はぼくの弟子のNさん。

やはり普段のお稽古とは違ってずいぶん緊張していたみたい…。


すべてを終えてみんなで記念撮影しました。


準備から何からかなりたいへんだったけど、笑いの絶えない楽しい茶事になりました。

明るいうちに撤収して、夜はビストロへいぞうさんで本格的忘年会。

楽しい集まりはほぼ丸一日続いたのでした…。


P.S.

道具をいっぱい詰め込んだ車を駐車場に預けて忘年会をした後、

生駒の駅からタクシーに乗ったところで家の鍵を車に忘れていたことに気づく。

警備会社に電話すればよかったのに思いつかず、

とってかえして新大宮のホテルに宿泊するはめになったぼくでした (>_<)




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今年も行ってきました「正倉院展」。

おそらく奈良が一番にぎわう季節です。

今年は図録の表紙にもなっている「紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)」が目玉の一つ。

裏側(槽)が紫檀製でそこに木画を施した琵琶ってことですね。

全面に拡大されたところをみるとルイ・ヴィトンのモノグラムのよう…。

当然のことながらこの出陳品の廻りは人だかりでした。


比較的空いているオータムレイトチケット入場(この日は16:30)の直前を狙い、

並ばずに入ることはできたのですが、やはり中は人でいっぱいでした。

自分も行っていて言うのもなんですが「なんでこんなに集まる?」って感じです(笑)。

しかしいつも思うのは「ようこんなけの宝物が1300年近くも残っていたことだな…」ということと、

「これは今の技術でも作るのはかなり難しいだろうな…」ということ。

そこで今回出陳されている「紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)」を忠実に復刻された

守田蔵さんの撥鏤展も近くのギャラリー五風舎でやっているので観てきました。

これも必見!すごい!

どちらも9日(月)までなのでまだの人は急げ~!

って、興味ない人にはな~んも関係ないと思うけど…(笑)。

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世間がハロウィンで盛り上がっている中ちょっと気が早いかもしれませんが、

クリスマスを意識しておもにイッタラの赤い食器を集めてみました。

意外とたくさんあるもんだなぁ~。

お店に入ったところがかなりにぎにぎしくなりました~ (^o^)

ご来店お待ちしておりますぅ。


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昨日は慈光院で年に一度のお祭りの石州忌、正確に言うと

「開山玉舟和尚並びに開祖片桐石州毎歳忌法要」が執り行われました。

お二人の命日が近いこともあり、毎年10月の第3日曜に行われ、

日本中から石州流の方々が集まります。

これはお献茶に使われる台子とお道具です。

今年の奠茶は薩摩石州会の先生がご担当されました。


本堂でお献茶と法要を待っているところ。


にぎにぎしい五色の幕がなんだか好きです(笑)。

一昨年だったかに西本願寺に大きな五色の旗がはためいていたのにわくわくしたもんな…。


これはぼくたちが担当した濃茶席の広間床に掛けてあったお軸。

狩野探幽三幅対のうち「竜田」。

こっちは茶席床の松花堂昭乗画、大徳寺147世玉室宗珀和尚賛のお軸。


お点前に使われたお道具もなんだかすごいのばかりだったのだけど、

そういうのをさらりと出して皆に使わせるのが先生の凄いところ。

ぼくの持ち物だったら他人に使わせるのが怖いもの…。

人間の器が違います。

昨日は暑かったので単衣の着物でお運びしましたが、

それでも汗びっしょりになってしまいました。

来年はどんな石州忌になるのだろうか今から楽しみです。

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11日(日)は生駒高山の竹林公園であった「高山竹あかり」というイベントを観に行きました。

竹を使ったオブジェやオカリナのミニコンサートを観てお抹茶もいただく。


静かでいいイベントだとは思うのですが、数年前まであったコンサートがなくなったのは惜しい。


13日(火)は前から行ってみたかった生駒山のかなり高いところにあるグリーンテラスへ。

奈良盆地を見渡せる絶好のロケーション。

なんだけどなぜかこのテラスは食後のお茶を楽しむ場所で、食事は下の建屋で。


食事中は眺望なし。うーむむむ…。



食後は「奈良・町家の芸術祭 はならぁと」の宝山寺エリアを観に行くついでに宝山寺参り。

正月の初詣の時は凄い人なので閑散とした境内に入ると別のお寺みたいでした。


そしてケーブル駅の近辺の数か所でアート作品の展示。

ちょっと商店街のシャッターへの落書きみたい。


こんな立体作品もあって子供は興奮して観ていました。

いくつかお気に入りの作品もあって見ごたえありました。


そして火曜日の〆は秋篠の森月草であった内田輝さんのクラヴィーコード演奏会。

何度か杉謙太郎さんの花会で聴いたことがありますが、1時間半の演奏は初めて。

かそけき音は外の虫の声と混ざり合い、ろうそくの灯りだけの室内でひっそりと響く。

なんとも味わい深い秋の夕暮れを楽しみました。


そして14日(水)はお客様の屏風絵の展覧会を奈良文化会館に観に行き、

知りあいの陶芸作家さんの個展を五風舎さんに観に行き、

そのまま大阪長居のギャラリーキットハウスさんにこれまたお客様の画家さんの個展を観に行き、

ちょっと仕事もせねばな、とACTで開催中の「リビング&デザイン」に脚を運ぶ。

でもあんまり小売店には関係ない展示内容なんだよな…。


そして最後は中之島BANKSであったFLOSとヤマカワラタンの合同発表レセプションへ。

なんかおされな業界人が集まっていらっしゃってちょっと場違いな感じ。


と思ったら知り合いのFさんがDJしていた。

そういえば去年も彼とこのレセプションに来たのだった。


そそくさと会場を後にして黄昏の川べりはいい雰囲気でした。

奈良にもこんなおされな場所ないかなぁ…。


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先日個展をしていただいた佐々木要子さんが滞在する亀岡のウリズン山荘を訪問しました。

慈光院に先生と閑栖和尚をお迎えにあがり、3人で訪問。

京都縦貫道路千代川インターからほど近いところなのですが、山奥なので迷う(笑)

こちらが母屋。

お手作りのお料理を皆でいただき、いろいろなお話に花が咲く。

食事の後はご主人に広大な山荘内をご案内いただく。

こちらは陶器製作のアトリエと隣接する登り窯。


主宰しているのが陶芸家の方なので本格的な窯がある。


そして武道場としてもつかわれる離れ。

ここで武道和良久のお稽古を積まれているそう。

ベルギー人のご主人に簡単にレクチャー戴きましたが恐ろしく強いことはよく分かった(笑)。


そして最後はその和良久や合気道の開祖とも関係の深い大本へ。

ここのギャラリーにある出口王仁三郎の「耀碗」が観たかったのです。

お茶碗は大本聖師の作にしては意外と小ぶりで色も可愛くて予想外な感じ。

どっちかっていうと出口直日3代教祖の作のほうが欲しいな(笑)。

雲ひとつない秋晴れの中、森と聖域の清らかな空気を味わいつくした一日でした。





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上田宗箇流のお茶をされているお客様からSNSを通じたご紹介があり、

昨日、リラックスリビングの駐車場にて「雲天庵(うんてんあん)」でのお茶会をしました。

ご亭主は鴨茶で有名?な爲さん。

1トントラックにお茶室が積んである(驚)。

中は台目の点前畳と一畳半の客席。

天井高さは120cmほど。

ちなみに上の部分は寝床になっているそう。


遠くブータンの地から持ち帰られたという大日如来の曼荼羅をお軸に。

掛け軸にある風帯は仏画の前に垂らす薄布を束ねるためのものではないかとのお説でした。

なんとなく正解な気がする(笑)。

お軸前の円筒はありがたいお軸を納める経筒。


さっそくお点前が始まる。

お茶の味にとことんこだわられる爲さん。

棗はお点前に使うだけで、実際には密封缶から汲んでその場で漉す。

漉して時間がたつとお茶の粉が酸化して風味が落ちるので理にかなった方法だと思う。

あんまり人前で見せる感じじゃないけど…(笑)。


ごく普通の「甘い」濃茶をいただいた後、

お茶本来の味ではないかとおっしゃる苦みのあるお茶をいただく。

いつのころからかお抹茶は「甘さ」を追求するようになって、

生育方法や肥料などもどんどん手間がかかっているらしい。

それをあえて避けて作られた原種に近いお茶。

これまで飲んだどんなお抹茶とも違う衝撃の味。

でもこれがもしかしてお茶のほんとの味なんじゃないかな、と思う。

苦みで体が清まるような味。

お茶が嗜好品ではなく薬効を求められていたころの味。

そしてお菓子も手ずから育てたサツマイモをふかし、茶巾で絞った「だけ」のもの。


ちょっと写真がハレーションしててすみませんが、これが美味い!

うらごしもせず、砂糖も使わず、ただ茶巾でひねっただけなのに…。

なんかお点前とか作法とかとは違う「お茶」の原点について考えさせられるようなお茶会でした。

席をご設定いただいたお客様、爲さん、ありがとうございました。


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室生は旧室生村で今は宇陀市室生、曽爾は今も宇陀郡曽爾村。

いずれも奈良県の北東部に位置するのですが、

生駒からするとずいぶん南のほうです。

昨日は定休日ということで、前から手配していたチケットを持って曽爾村へ。

メインイベントはあとで出てくるとして、そんなに遠いところまで行くのにもったいないので

またしてもスケジュールを詰め詰めにして出かけました(笑)。

最初に向かったのは西国三十三所観音霊場第八番真言宗豊山派総本山長谷寺。

普通には大和の花の御寺長谷寺と言う(笑)。


仁王門をくぐったところからいきなり登廊。

脚の弱い人はここでもう挫折するに違いない(笑)。

お寺のことを「○○山」ということの意味を理解する。


で、花のお寺ということなのだけど、今はこれといっためぼしい花がなく、

それでも境内のあちこちに彼岸花が咲いていました。

これは紫陽花との珍しい競演。

よく紫陽花がまだ残っていたもんです。



長谷寺を出た後は次の目的地に行く途中に大野寺に寄り道。

ここは枝垂れ桜がとてもきれいだそうですが、

何といっても宇陀川の対岸にある弥勒磨崖仏で有名です。

長年の風雪でかなり剥落が進んでいますが、なかなか立派な仏様でした。



そして次に向かったのがメインイベントのひとつ、室生山上公園芸術の森。

その存在を知ってから一度は行きたいと思っていたところです。

山奥の(たぶん)棚田跡を使って作られた「世界的に有名な彫刻家ダニ・カラヴァン」さんの作品。



幸か不幸かこの日は10周年を記念しての「室生天地人の祭」芸術祭の日でした。

夕方から上演される音楽舞踊劇のリハーサル中。


こーんな「天文の塔」などもあってなかなか面白い見どころがあるのですが、


夜の燈火会のためのキャンドルが並んでたりしてちょっと残念。

素のままの作品が観たかったなぁ…。

しかしこんな山奥にこんな「芸術」を作っちゃうなんて、どうも「助成金」などの怪しい臭いがする(笑)。


で、最後のメインイベントに行く前にもひとつ寄り道して室生寺へ。

(しかし寄り道多いなぁ…・笑)


ここもまた石段につぐ石段。

奈良のお寺巡りっていい運動になります(笑)


そしてようやく本日のメインイベント。

特設ステージの野外コンサート!

じゃなくって…。

(これは付属の屋台村でのミニコンサート)


曽爾村健民運動場で行われた維新派公演「トワイライト」だ~。

左に見えるのは鎧岳、通称屏風岩。


維新派もその存在を知ってから一度観たいと思っていたがなかなか機会を得ず、

ようやく今回観に行くことができたのです。

ひろ~い運動場を舞台に繰り広げられる前衛?劇。

登場する人たちは縦横無尽に舞台を駆け巡り、唄い、語る。



その言わんとすることや話の筋や意味やらはよくは分かりませんでしたが、

むっちゃよかったです!

こんな「演劇」あるいは「芸術」というものがあったのだ。

ぼくにとって全く新しいカテゴリーの体験をしたという感動。

これは癖になりそう。

ただ、事前に聞いていたとはいえ日が落ちてからの高原の冷え込みは半端なかったです。

もうちょっと自然条件の厳しくないところの公演があったらまた行きたいな。

でも今日なんか雨の中でやってるんだろうからそれを思えば超ラッキー。

いったい何km歩いたのか分からない一日でした。


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