みなさまこんばんは~

今週も一週間始まりましたね!
slowは火曜が休みなので、今日がみなさんにとっての金曜日みたいな感じなので、ちょっぴり花金な気分です{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ac/act-garden/4301400.gif}

明日は早起きしてslowの目の前に広がる殿ケ谷戸庭園の紅葉を見に行こうかな~なんて思っています。slowの窓からは真っ赤に染まった木がちょこっと見えます。本とに真っ赤!です。

さてさて、もはや、冷えとりブログになりつつあるslowのブログですが、たまにはちゃんと本業のお仕事についても書こうと思います!

あ、でもでも、最近ご来店されるお客様からブログ読みました~足元温めてます~というお声をちょこちょことかけていただきます。
その度に下手くそな文章を読んでいただいているかと思うとちょっと恥ずかしいやら申し訳ないやらな気持ちにもなるのですが、なんとも嬉しいですね!
これからも自分が実感して良かったことはこのブログに全力で書いていきたいと思いますので宜しくお願いします‼︎

それでは本題です。
タイ古式マッサージ、みなさんは受けたことありますか?
受けたことない方には、けっこう激しいマッサージをイメージされてる方も多いようです。たいがい、踏むやつですよね?と聞かれますが、ずっと踏んでるわけではありません笑
あの背中で火燃やすやつですよね?とか、プロレスみたいなやつ?とか聞かれたこともあります。
もちろん火は使いませんが、プロレスは近いものがあるかもしれません。。

私はあまりプロレスには詳しくないのですが、4の字固め?的なストレッチはありますよ。

タイ古式マッサージとは、中国の指圧とインドのヨガがちょうど真ん中にあたいするタイで融合された、いいとこどりの「世界一気持ちいいマッサージ」と言われています{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ty/tyappi626/4301658.gif}


基本的には手を使い、ほぐしてのばします。
ひじやひざも使うし踏んだりもします。
本場タイで教わった技の中には、おしりで踏む!とゆう技もありました{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ne/news-c-520/4301538.gif}
おしりはさすがにちょっとですねー…とゆうことで封印しています。

タイ古式マッサージはとてもよくできていて、小さい女性でも、大きな男性を施術することができるように、テコの原理やお客様の体重や自分の体重を使った技や、ひじやひざなどを使って、無理な力を入れずに効率良く刺激できるようになっているのです。しかも無理な力よりも体重を上手に使った方が受けてる方も気持ち良い、これマッサージ全般に共通する大事なポイントです!

いっけんアクロバットに見えるストレッチでも、施術者は見た目ほど負担になっていないのです。むしろ施術者もストレッチ効果があったりして、「2人ヨガ」とも言われています。

と、前置きがながくなってしまいましたが、今日はタイ古式マッサージと内臓について、書きます。

タイ古式マッサージ(以下、タイ古式)はストレッチが特徴だったりするのですが、身体がだるい時とか運動不足の時なんかには大変おすすめです。
動かしすぎて疲れた~なんて時も。
でもでも、身体(筋肉)の疲れだけではないんですね~タイ古式の効能は♡

それではいってみましょう。
やっと本題の本題です!

たまに、ひょこっと電話予約をして下さるジェントルマンなサラリーマンのS様。
クタクタ~となってご来店され、お疲れの箇所を聞くと、いつも「内臓…」とおっしゃいます。
夜遊び、飲み過ぎ、食べ過ぎ、ストレス、などなどが積み重なり、内臓が止まってる感じがするのだそうです。

わかりますよ~食べ過ぎて内臓止まっちゃう感じ、よーくわかります。
そこにお酒やストレス、寝不足が加わるとなると辛さもひとしおですよね。

そうなるとこちらも、施術の流れや手技は変わらないのですが、意識はS様の内臓へ向かいます。

内臓と言っても、おなかを刺激するわけではなく、ももや背中、肩など、関連しているところは全身と言って良いほど。

特に即効性があるのが、前ももです。
前ももは消化器系の内臓に連動しています。

タイ古式は仰向けの状態で足先から始めるのですが、大抵のお客様は前ももを刺激すると内臓がキュルキュルなります。

でもそこはS様。なかなかの内臓の弱りっぷり、簡単には鳴りません。
ですが、いろいろな角度から脚をのばし、腕も伸ばし、腰をひねり、おなかをそらせ、脇腹ものばし、、、としっかりほぐし、のば~していくと途中からキュルキュルぎゅるぎゅるなりはじめます。そして徐々に個室が熱気に包まれます。代謝が異常に良くなり身体が熱くなるのがよくわかります。
寝たきりなのに汗もかいちゃうくらい。

そんな感じで約2時間(タイ古式のスタンダードなコースです)ほぐしてのばして内臓に働きかけます。
イメージは、筋肉を動かし血行をよくして、その巡った血行が冷えきった内臓に巡り内臓をみるみる真っ赤にするイメージです。

そしてS様、終わる頃には軽く茹だっています。湯気が出てるんじゃないかとゆうほどポッポッと。
目もぱっちりで、全身がポカポカして、内臓もぎゅるぎゅるです。

いつもクタクタ~でご来店されたS様は、マッサージを終え、ジェントルマンな健やかな笑顔を残して帰って行かれます。

そんなわけで、S様にとって、「内臓が疲れたらslowのタイ古式」なんだそうです。
大変嬉しく、大変ありがたいです{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ty/tyappi626/4301658.gif}

とゆうわけで、タイ古式マッサージは、内臓の疲れにも良いんですよ。
とゆうか、身体の疲れは内臓の疲れからの場合もあるし、その逆もしかりです。
内臓も冷えるし凝るし固まります。
見えないからといって、ほったらかしないで冷えて固まる前に、いたわってあげて下さいね!

そして、内臓が疲れたと感じた時はslowのタイ古式マッサージもおすすめですよ{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/st/straw-bean-jam/4300915.gif}

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



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